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遺品整理で出た不用品のリサイクル方法と注意点

遺品整理で出た不用品のリサイクル方法と注意点
初めての遺品整理!不要なものはリサイクルできる?

遺品整理を初めてする方は、何から手を付けたらいいか分からず途方にくれてしまうでしょう。 遺品整理をするには知っておくべき情報は多岐に渡るので、困ってしまうのも当然です。

そこで、今回の記事でご紹介する「遺品整理で出る不用品のリサイクル方法」「買取もできる遺品整理業者と利用する際の注意点」を参考にして、できることから始めましょう。

遺品整理で出る各不用品のリサイクル方法

とっておくだけが遺品じゃない!不要なものはリサイクルした方が良い理由

遺族として、故人の思い出がつまった物を捨てるのには躊躇しますよね。

しかし、多くの遺品はゴミとして処分せずにリサイクルできます。 遺品をリサイクルに出せば、ゴミとして処分する遺品の数を最小限に留められます。

ここでは、遺品整理でよく出る不用品別にリサイクル方法をご紹介します。

大型家電・家具

大きな家電や家具は処分に手間がかかりそうなので、後回しにしてしまいますよね。 あまり時間をかけずに大型家電や家具をリサイクルに出すには2つの方法があります。

買取業者に売却する

大型家電や家具のリサイクルは、家電専門の買取業者や幅広い品目を扱う買取業者に査定をしてもらう方法があります。

また、買取業者は出張・宅配・店頭買取の3つの方法を展開しており、査定に関わる手数料は無料である業者が多いです。

大型家電・家具は自分で買取店まで持ち運ぶのが大変なので、指定日に査定員が自宅に訪問してくれる出張買取を利用すると、スムーズに遺品整理ができます。

回収業者に処分してもらう

大型家電や家具は、自治体が有料で発行している「粗大ごみ券」や「家電・家具リサイクル券」を購入して、回収業者に処分してもらう方法もあります。

自治体によってはコンビニで券が買えて、券に電話番号や氏名を記入して品物に貼り付けてゴミ捨て場に置いておけば、回収業者が持って行ってくれるところもあります。

自治体の回収業者であれば、法律の下に適切な処理をしてくれるので安心です。

衣類

衣類は故人の部屋に多かれ少なかれ遺されているでしょう。 手間をかけずに衣類のリサイクルする方法は2つあります。

リサイクルショップで売却する

リサイクルショップは衣類の買取をする店舗が数多くあり、まだ着られそうな衣類を売却するには打ってつけです。

また、査定の仕方は、衣類1kgあたりの査定金額を設定する「重量査定」や、査定項目に沿って買取金額を出す「マニュアルでの査定」があります。

衣類の保存状態や査定の仕方によって、査定金額が低くなる可能性があります。

リサイクルショップに衣類を持ち込む際は、事前に査定方法を尋ねておきましょう。

周りの人に譲る

故人と親交があった友達や親戚に衣類を譲る方法もあります。

故人の部屋にまだ着られそうな服があれば、故人と同じように大事に着てくれる人に譲りましょう。

何回も着ている古い服や破れている服があれば、後述する遺品整理業者に処分を依頼する方法もあります。

骨董品や貴金属などの高級品

遺族にとって価値の判断が難しい高級品は、専門知識と買取実績が豊富な買取業者の査定員に託す方法があります。

査定員は故人の部屋にある遺品から、価値のありそうな高級品を見逃さず査定してくれます。

また、買取業者の多くは出張・宅配・持ち込み買取を提供しています。 サイズが大きくて重い骨董品は、査定員が自宅に来てくれる出張買取を使うのも手です。

ただし、買取品目や保存状態によっては買取できない品物もあるので、買取業者を検討する際はホームページで確認しておきましょう。

パソコンなどの電子機器

遺族に誰も電子機器に詳しくない人ばかりだと、処分の仕方に困ってしまいますよね。

いくつか注意点がありますが、パソコンなどの電子機器をリサイクルに出す方法は2つあります。

ネットオークションで電子機器を売却する

パソコンなどの電子機器は、ネットオークションでの売却もできます。

ネットオークションは電子機器の保存状態などの必要事項を書いて、品物の写真を撮って出品して、落札されるまで待つ方法です。

オークションでは壊れている電子機器でも、パーツが欲しい人にとっては価値があるため、落札される可能性が高いです。

ただし、「どこが壊れているのか」「壊れているためクレームは受け付けない」などを紹介文に書いておかないと、落札者からクレームが来る恐れがあります。

また、パソコンに保存している個人情報や写真などデータを全部消去しないと、悪質な落札者だった場合に犯罪に巻き込まれる可能性があるので注意しましょう。

電子機器専門のリサイクルショップで売却する

電子機器専門のリサイクルショップで売却する方法は、店頭に品物を持ち込んで査定員に動作確認をしてもらい、状態に即した買取金額を現金で受け取れるものです。 なお、査定には身分証明書の提示が必要です。

電子機器専門のリサイクルショップでは、パソコンのデータを完全に消してくれるため、安心して買取に出せます。

ただし、年式が古かったり動かない電子機器は買い取れず、無料で引き取りになるお店もあります。

買取もできる遺品整理業者もチェックしよう

自分でリサイクルできないものは買取へ!

不用品ごとに専門の買取サービスがありますが、「遺品整理専門」の買取サービスも存在します。

買取もできる遺品整理業者とは「遺品整理をしながら、不要品をリサイクルまたは買取してくれる」のが特徴です。

しかし、初めて利用する人にとっては不安な点が多いでしょう。

この項目では、買取もできる遺品整理業者を利用するメリットをご紹介します。

遺品整理以外にも遺族や故人にやさしいサービスが充実している

遺品整理業者のサービスは整理や回収だけではありません。

例えば、大量にある遺品から故人が大事にしていたであろう物を見つけたり、遺品の焚き上げ、遺品整理後の部屋や公共のスペースのクリーニングを行う業者もあります。

部屋の大きさや遺品の数などの条件によって提供するサービスが異なるため、事前にインターネットで調べてから条件に合うサービスを業者に相談すると良いでしょう。

遺品を間違えて捨てないように丁寧に扱ってくれる

遺品整理業者は全ての遺品を不用品として片づけません。

経験豊富な遺品整理業者は、故人が大事な物をしまいそうな場所のパターンを、経験をもとに探し当ててくれます。

例えば、遺言書、預金通帳やタンス預金、保険の契約書、有価証券、不動産登記簿があります。

これらは相続や税金の申告に関わるため必ず保管しておく物なので、遺品整理業者も重点的に探すポイントです。

そのため、遺品整理業者は遺族に捨てる物と保管する物の確認をしながら分別します。

整理が終わったら最終確認として、遺族に「特に確認してほしい物」を聞いてくれます。

遺族だけで整理をすると、故人への思い入れが強いあまり、遺品が不要かどうかの確認作業にとても時間がかかりやすいです。

しかし、業者が作業途中と作業終わりに遺品が不要かどうかを確認してくれると、遺族が判断する品物の数が明確になります。

作業がスムーズなので肉体的・精神的負担が減る

遺品整理業者を使わずに遺族だけで遺品整理すると、肉体的・精神的な負担が増します。

遺族同士で予定が合わなくて何か月も放置していたり、故人の自宅が老朽化していて物の出し入れに手間がかかる場合もあると、作業が難航してしまいます。

そのような状況なら、遺品整理は手順や整理の仕方の経験が豊富な業者に任せましょう。

遺品整理を終わらせる期限が迫っている場合は、遺品整理業者を使うと物の数が多い家でも長くて1日あれば完了する業者もあります。

業者が来た際に遺族一人だけでも在宅していれば、業者の人と一緒に必要な物の確認ができますので、肉体的・精神的な負担が軽減できます。

無料で買取額を見積もってくれたり、相談に乗ってくれる

遺品整理をストレスなく終わらせるには、買取業者のサービスも把握して選びましょう。

買取業者の多くは、買取に関わる手数料(査定料、出張料、見積り料)を無料にしているため、金銭的な負担が軽減されます。

また、インターネットから予約を受け付けている業者もあるので忙しい人にも最適です。

自分の都合の良い時間にお問い合わせフォームに必要事項を入力すれば、後日オペレーターがヒアリングをしますので、不明点があれば気軽に相談できます。

買取もできる遺品整理業者を利用する際の注意点

初めての遺品整理!不要なものはリサイクルできる?

多くの人は遺品整理をした経験がないと思います。 いざ身内が亡くなったときに、遺品整理業者の選び方が分からずにパニックになってしまうかもしれません。

不測の事態が起きても落ち着いて判断できるように、ここでは「買取もできる遺品整理業者を利用する際の注意点」をご紹介します。

遺品整理に適したタイミングを考えよう

「遺品整理を早く終わらせないといけない」と焦っている方もいると思いますが、時期を検討しておくと冷静に遺品整理の予定を立てられます。 遺品整理に適したタイミングは3通りあります。

法事が終わったら

法事が終わったタイミングは、葬儀や諸々の作業が済んで心の余裕が出てくる頃です。

親族が集まる法事では親族同士で顔を合わせて遺品整理について話しやすく、さらに法事が終わってすぐのタイミングなら会ったばかりなので連絡も取りやすいです。

賃貸の更新時期に合わせる

賃貸物件は退去するまで家賃が発生します。 遺品整理を賃貸の更新時期に合わせるなら、期日よりも前に物件を明け渡せるようにして、不要な出費を抑えましょう。

遺品整理に入る前には、必ず賃貸の契約書にある明け渡し時期を確認しておくと焦りません。

なお、管理会社に「遺品整理が更新時期までに終わるかが分からない」と相談すれば、多少の猶予期間がもらえる可能性があります。

相続税を支払う期限までに

相続税を支払う期限までに遺品整理を終わらせる方法もあります。

相続税の申告は、死亡したと知った日の翌日から10か月以内に行うのが決まりです。

相続税を申告期限までに申告をしなかった場合や、実際に取得した財産額よりも少ない額で申告した場合は、本来の税金以外にも加算税や延滞税がかかる場合があります。

相続税の詳細は国税庁のホームページに記載されています。

相続の手順が分からなければ、最寄りの税務署の無料相談を活用するのも手です。

遺品回収と運搬に必要な許可証を取得した業者かどうかを確認する

遺品整理業者は「一般廃棄物収集運搬業の許可証」の取得義務があります。

「一般廃棄物収集運搬業」とは、家庭から出る廃棄物を回収・運搬するのに必要な許可証です。

この許可証の取得には審査の難易度が高いため、多くの遺品整理業者は許可証を有している回収業者に廃棄物の回収と運搬を委託しています。

ただし、無許可の回収業者に廃棄物を引き渡すと、法律に沿って適切な処理をしてくれない可能性が高いです。

たとえば、回収後に廃棄物を路上に放棄、海外に転売、盗難、個人情報の悪用につながる恐れがあります。

さらに、無許可の不用品回収業者は、事前に提示した見積もり額とは違う高額な料金を作業後に請求する場合もあります。

業者を決めるには、提携している廃品回収業者はどこなのか・許可証を取得しているかを尋ねてみましょう。

古物商許可証を取得した買取業者かを確認する

買取も行っている遺品整理業者は「古物商許可証」の取得も必須です。

「古物商許可証」とは、骨董品や時計など法律で定められた品目を転売をするのに必要な許可証です。

古物商許可を受けた業者は「古物商許可番号」を持っているので、各県の公安委員会のホームページのデーターベースから番号検索ができます。

遺品をゴミとして処分するのではなく買取も検討している方は、希望する買取業者が古物商許可証を取得しているかを確認しましょう。

古物商許可証のある買取業者は、遺品整理の最中に見つけた骨董品や貴金属などの高価な品物を買い取ってくれます。

健全な買取業者なら、自宅に訪問した査定員が古物商許可証の資格証を見せてくれます。

なお、買取業者が許可証を見せてくれない場合は、悪徳業者の可能性もあるのでご注意ください。

複数の業者に見積もりをとってもらい、サービスの質を比較する

遺品整理をスムーズに行うには、複数の業者に見積もりをとってもらい、サービスの質を比較してから決めましょう。

以下の項目は、サービスの質を比較するのに役立ちます。

・口コミサイトの評判が良い業者か

・オペレーターや業者の人の態度を見て信用できるか

・買取も行う業者であれば、査定に関する手数料は無料か

・見積もり時に要望をじっくり聞いてくれる

・遺品整理と回収に関する料金が高すぎないか(または安すぎないか)

・貴金属などの高級品の査定に熟知していて、査定実績が豊富か

事前に遺品整理業者の口コミを複数見ておくと、遺品整理が終わった後に追加料金を請求してくる業者かどうかを知れます。 他社と比較すれば、悪徳業者に当たるリスクを減らせて、遺品整理の費用を安く抑えられることが期待できます。

また、買取業者によって査定金額と査定実績にばらつきがあるため、遺品の価値を見極めてくれるところを選びましょう。

遺品整理は遺族にとって一大事です。 査定金額の高さだけで判断するのではなく、色々な視点で業者のサービスを比較すると失敗を防げます。 多少の手間はかかりますが、遺品整理をスムーズに行うためにもやっておくことをおすすめします。

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