24時間受付中・土日祝もOK 
携帯・スマホも通話料無料

0800-817-2539
プライバシーマーク

遺品整理の見積書に書かれている項目とチェックすべきポイント

遺品整理の見積書に書かれている項目とチェックすべきポイント
遺品整理の見積書に書かれている項目とチェックすべきポイント

遺品整理の代行業者に依頼する際などに出される「見積書」。

遺品整理の代行は馴染みあるサービスではないので、費用の相場が分からず、見積書に書かれた請求額で無理やり納得していませんか?

もしかすると、無駄に多くお金を支払う羽目になるかもしれません。

遺品整理で損をしないためにも、見積書に書かれている内容については理解しておくことが大切です。

見積書には、作業にかかる費用として「出張費」や「配送作業費」といった項目で内訳が書かれているのが一般的です。しかし業者の中には、遺品整理に馴染みがない依頼者をだましてデタラメな見積書を作成し、多額の費用を請求する悪質業者も少なからず存在します。

そんな悪質な業者の被害にも遭わないためにも、遺品整理の代行業者でかかる費用について理解しておくことが大切になってくるわけです。

本コラムでは、遺品整理代行サービスの見積書に書かれている項目やかかる費用、見積書で目を通すべきポイントについてご紹介します。見積書の項目にはどんなものがあるのか、チェックすべきポイントなど、代行サービスを利用する前の参考にしてみてください。

遺品整理の見積書の主な内訳

遺品整理の見積書に書かれている項目とチェックすべきポイント

遺品整理を業者にお願いする人が不安視していることは、「一体、何にどれくらいのお金がかかるのか」ということではないでしょうか。

遺品整理の業者は、故人が住んでいた部屋の清掃、不用品の処分までを一括で行ってくれます。 そのため、遺品整理業者の見積りには様々な項目が含まれています。

ここでは遺品整理で発生する費用について下の4つに分けてご説明します。

・部屋の大きさ・荷物の量・出張費
・不用品・必要品の仕分け
・家電や家具などの搬出
・ハウスクリーニングや特殊清掃

部屋の大きさ・荷物の量・出張費

遺品整理の見積りは、部屋の大きさと荷物の量によっておおよその費用が決まります。部屋が大きければ大きいほど、荷物の量は多くなる傾向にあります。

さらに荷物が多くなるほど、必要となる作業員・トラック・作業時間が増えていきます。作業にかかる人件費やトラック台数などの経費が増えれば、見積りの額もかさむわけです。

加えて、業者によっては「出張費」が見積りに含まれることがあります。出張費は業者の営業所と清掃現場の距離が遠いほど、費用も高くなるのが一般的です。遺品整理の代行業者選びでは、清掃をお願いする場所から近い業者を選ぶことで出張費を抑えることができます。

不用品・必要品の仕分け

遺品整理の代行業者を利用するメリットは、家具や家電などの大きなモノから、ビンや空き缶などの小さなゴミまで一括で処分をしてくれることです。

しかし、遺品整理の見積りは荷物の量や作業時間が増えれば、金額も増えてしまいます。

作業時間が増えてしまう理由の一つに、不用品と遺品を分ける「分別作業」があります。分別作業では、買取可能なモノと不用品などを一つひとつ判別しながら行う必要があります。

また、買取に出す遺品や保管したいモノには「梱包作業」が必要になり、別途費用がかかる場合があります。他にも、処分するモノには「収集作業」としての費用が含まれます。

故人の愛用品・人形・お札・仏具などのゴミとして扱うには忍びない遺品に関して、「遺品供養サービス」をしてくれる業者もあります。供養の費用については後ほど詳しくご紹介します。

部屋の荷物が乱雑に散らばっていたり、不用品と遺品の整理が済んでいなかったりした場合、見積りの額は高くなってしまうことでしょう。

家電や家具などの搬出

家具などの移動や搬出が大変のモノに対しても、移動費として別途お金がかかります。

例えば、リサイクル資源となるテレビ・冷蔵庫・エアコン・洗濯機などの家電は家電リサイクル法の対象となり、処分するためには「リサイクル料」を支払う必要があります。

また、タンスやクローゼットの粗大ゴミとして扱われる大型家具にも「廃棄物の処理費用」がかかる場合があります。

まだまだ使える家電や家具なら、遺品整理の業者を依頼する前にリサイクルショップ店に一度査定をお願いするのも一つの手です。

ハウスクリーニングや特殊清掃

最後の仕上げとなる、部屋を掃除するハウスクリーニングでも費用が発生します。

ハウスクリーニングとは、床や壁などはもちろん、天井に至るまでをくまなく専門の業者が清掃・消毒をしてくれるサービスです。部屋の数や広さによっても金額が異なってきます。

また、部屋の状況によっては異臭やシミが残っていることもあるかと思います。その場合は、特殊清掃を依頼すること検討しないといけません。特殊清掃では床上の修復や畳の撤去などの対応や、悪臭と除去する消臭剤や除菌剤を部屋に散布してくれます。

特殊清掃の見積りは部屋の広さや数、状況によって大きく異なります。特殊清掃の細かな見積りの内訳が知りたい人は、「作業内容」「作業する対象の部屋」「作業時間」などについて業者に質問をしてみましょう。

遺品整理の見積相場

遺品整理の見積書に書かれている項目とチェックすべきポイント

ここでは遺品整理の見積相場について、部屋の広さ別に一覧でご紹介します。 部屋の広さと見積もり相場を下の表にまとめましたので、ご覧ください。

1DK 30,000~100,000円
1LDK~2DK 80,000~200,000円
2LDK~3DK 120,000~250,000円
3LDK~4DK 170,000~300,000円
市営・都営住宅 200,000~450,000円
一般的な戸建て 300,000~800,000円

遺品整理の見積りは「部屋の広さ」や「荷物の量」などによって大きく変わってきます。そのため、例えば同じ広さを持った部屋の遺品整理でも、「荷物の量」「分別にかかる手間」などのその他の状況の違いによって倍以上の金額の差が生じます。

上の表でご紹介した金額はあくまでも目安程度に留めておき、見積り金額が増える条件をしっかりと把握しておくことが大切です。

見積書の主な項目とアドバイス

遺品整理の見積書に書かれている項目とチェックすべきポイント

遺品整理の代行サービスなどを利用する場合、仕分けする場所や遺品の量に合わせた「見積書」が書かれます。

一般的には、この見積書に提示されている金額でサービスを進めてもらいます。

悪徳業者に騙されていたり自分で見落としている部分があると、後々トラブルの原因になる可能性もあるので、きちんと書かれているかチェックしておくようにしましょう。

ここからは見積書に書かれる項目と注意点について、下の3つに分けてご紹介します。

・出張、供養、分別配送費用
・追加オプションには注意すべし
・複数の遺品整理業者に相見積もりしてもらう

出張、供養、分別配送費用

遺品整理の見積りは、「部屋の広さ」「作業員の数」以外にも、様々な項目があります。

遺品整理の代行業者を利用する際に意識していただきたい、下の3つの項目についてご説明します。

・出張費用 ・供養費用 ・分配配送費用

出張費用

「出張費用」はその名の通りスタッフが出張した際に発生する費用です。中には出張料のかからない業者もあるので色々と見比べてみるといいでしょう。出張料は一律のところもあれば、地域によって変動することもあります。

供養費用

「供養費用」は遺品整理をして引き取る際、遺品を供養する際に発生する費用です。すでにサービス内容に含まれているものもあれば、オプションのように「する」「しない」と決めることもできます。費用としては大きくありませんが、こちらもチェックしておくようにしましょう。

分配配送費用

「分配配送費用」は項目ごとに分けたり、仕分けた遺品の量が多い場合は一括で処分費用が書かれています。書き方や見積りに含まれる料金は業者によって異なるので注意してください。

もしも分配配送費用で気になることがある場合は、詳細な内訳を業者に聞いてみましょう。

また、もし思わぬ量の遺品が出てきた時には追加人件費、不要な遺品のリサイクルをお願いする場合はリサイクル費用が追加でかかることもあります。業者から一度出してもらった見積書と見比べて、追加料金が発生するのかも確認しておきましょう。

追加オプションには注意する

見積書の中には「追加オプション費用」の項目もあります。

これは遺品整理以外に、ハウスクリーニングや消臭といった追加のオプションサービスを利用した際に発生する費用などです。代行サービスを利用すると全ての作業を請け負ってくれると思っている方もいますが、業者によっては遺品整理と仕分けだけを行う業者も存在します。

クリーニングや他の作業は追加オプションとして費用が加算されることもあるので、便利だからと後先考えずになんでもお願いするのは避けた方が無難です。

費用に余裕がある場合だけ追加オプションを利用しましょう。追加オプションを使用するつもりがなくても、念のため、おおよそどれくらいの費用が発生するのか事前に代行業者に聞いておくこともいいでしょう。

複数の遺品整理業者に相見積もりしてもらう

遺品整理で業者の利用を考えている人は、一社だけではなくて2社に見積りを出してもらい、見積りの内容と金額を比較しましょう。

今では多くの業者で無料見積りを出してくれます。かといって、無作為に何社にも見積り依頼をする必要はありません。遺品整理の相場はおおよそ決まっていて、遺品整理のプロであったら現地を見て、その場で適切な金額の見積りを出してくれるはずです。

業者の中には現地調査の後日に見積書を提出することがありますが、そういった業者は遺品整理としては経験が浅いことが考えられます。

そのため、業者に見積り依頼をする時は気になっている2社に現地を見てもらって、その場で見積りを出してもらいましょう。そして、2社の見積り内容を比較して、安かったり不明点や疑問点のない見積書を提示してくれた業者に依頼をしましょう。

チェックすべきポイント! 見積書の「責任者の押印」

遺品整理の見積書に書かれている項目とチェックすべきポイント

自分自身の見落としで、高い費用の見積書にサインをしてしまった場合は仕方ありませんが悪徳な遺品整理業者の場合、さらにトラブルに巻き込まれる可能性があります。

そのため、出された見積書からチェックできることは、全てチェックするように心がけましょう。

悪徳な業者どうかを見極めるチェックポイントは見積書に「責任者の押印」があるかどうかです。

きちんとした遺品整理代行サービスであれば、見積書に責任者の押印がしっかりとあります。ですが、悪徳業者によっては印が押されていなかったり、見積書に責任者の印を押す箇所自体ない場合があります。

見積書に目を通す時は、見積り内容の項目を確認すると同時に責任者の印がしっかり押されているかどうかも一緒に確認しましょう。

また、やたらと「別途料金が発生します」というフレーズが書かれている見積書も要警戒です。後から多額の別料金を請求される可能性があるからです。

他の見分け方法としては、営業年数を聞くのも良いかもしれません。怪しい業者の場合、営業年数を聞かれても即答できない場合も多く、あいまいな回答をしている場合も怪しい業者と判断できます。また、名刺を受け取ったり、会社の住所や電話番号を聞いたりするのもトラブルを予防するのには効果的な方法です。

損のない遺品整理のためには、細かいところまでしっかりとチェックすることが大切です。見積書から分かる事も多いので、ぜひ隅々まで目を通してみてください。

まとめ

遺品整理の見積書に書かれている項目とチェックすべきポイント

遺品整理の代行業者の見積書は、一見何が書かれているのか分かりません。しかし、今回ご紹介した内容をご理解いただければ、今後は見積書を見ても何にどのくらいの費用がかかっているのか分かることでしょう。

また、遺品整理の業者の中には悪徳なところも存在します。見積書は悪徳業者を見極めるためのポイントにもなるので、項目だけではなく今回ご紹介した箇所にも目を通すようにしましょう。

ご相談・ご質問・買取申込など
お気軽にお問い合わせください
  • お電話での無料相談はこちら

    24時間受付中・土日祝もOK
    携帯・スマホも通話料無料

    0800-817-2539
  • 最短20秒の簡単入力!

    お気軽にメールでご連絡ください

お申し込み

電話で無料相談はこちら

0800-817-2539

24時間受付中・土日祝もOK
携帯・スマホも通話料無料

最短20秒の簡単入力!

お気軽にメールでご連絡ください

選べる買取方法

買取対象品目

TVCM特設ページへ