24時間受付中・土日祝もOK 
携帯・スマホも通話料無料

0800-817-2539
プライバシーマーク

遺品整理でかかる価格相場は?お金にまつわる注意点についても解説

遺品整理でかかる価格相場は?お金にまつわる注意点についても解説
遺品整理でかかる価格相場は?お金にまつわる注意点についても解説

「遺品整理を代行業者に依頼したいけど、価格はどのくらいなんだろう?」と、お悩みではないでしょうか。

遺品整理は、一生の中で何度も経験することではありません。

そのため、代行業者を利用した際の価格相場について把握している人も少ないことかと思います。

本コラムでは「遺品整理の価格相場」「遺品整理の代行業者とトラブルにならないための方法」「遺品整理の費用と相続人の関係」など、遺品整理にまつわるお金事情について解説をします。

「これから遺品整理をはじめよう」とお考えの方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

遺品整理の価格相場の料金表

遺品整理でかかる価格相場は?お金にまつわる注意点についても解説

遺品整理の代行業者の価格相場は、部屋の広さや数、荷物の量によって大きく左右されます。

まずは、遺品整理で代行業者を利用した際にかかる価格相場を、間取り別に表でご紹介します。

間取り料金相場
1R・1K3万~8万円
1DK5万~12万円
1LDK~2DK7万~25万円
2LDK~3DK12万~40万円
3LDK~4DK17万~50万円
4LDK以上22万~60万円

遺品整理の価格相場は、同じ間取りでも倍以上の開きがあるのが特徴です。

その理由は、部屋の間取り以上に、部屋に残っている荷物の量が大きく関係するためです。

荷物の量が多くなるほど作業にかかる時間・作業員の人数・トラックの台数が増え、比例して価格が高くなるという訳です。

また、業者によっては「出張費」が発生します。

出張費は、清掃現場と業者の事務所の距離が遠いほど高くなります。

業者を選ぶ際は、遺品整理を依頼する家から近めの業者を選ぶことが、費用を抑えるコツです。

孤独死の場合の遺品整理の料金表

遺品整理でかかる価格相場は?お金にまつわる注意点についても解説

孤独死の遺品整理は、通常の遺品整理とは価格相場が異なります。

近年の高齢化社会と核家族化の増加によって、一人暮らしをするご老人が多くなりました。

それによって、誰にも看取られずに自宅などで息を引き取ってしまう「孤独死」の増加が社会問題にもなっています。

身内に一人暮らしをしているご老人などがいる方は、他人事とは言い切れないのではないでしょうか。

ここでは、孤独死でかかる遺品整理の価格相場と、その詳細を見ていきましょう。

間取り料金相場
1R・1K3万~13万円
1DK3万~15万円
1LDK~2DK6万~28万円
2LDK~3DK9万~45万円
3LDK~4DK15万~70万円
4LDK以上17万~85万円

孤独死の遺品整理では荷物の量が多いうえに、部屋が散らかっていることが多いため、通常の遺品整理よりも価格の相場は高めになっています。

孤独死では、足腰が弱いご老人が一人暮らしをしているケースがあり、荷物の整理もままならない可能性があるからです。

また孤独死の場合、遺体が発見されるまでに数日かかることもあります。

遺体は夏場では1~2日後、冬場では4~7日程度で腐敗が始まります。

腐敗が進行した遺体から体液が漏れるなどして、床にシミがついてしまったり、壁や天井に悪臭がついたりしてしまいます。

腐敗の進行によっては部屋の特殊清掃が別途、必要になるでしょう。

特殊清掃では感染症予防の措置として特殊な薬剤を散布し、ウジやハエなどの害虫駆除も行います。

他にも床のシミや壁について悪臭が取れなかった場合は、部屋のリフォームが必要になるかもしれません。

部屋の状態によっては床や壁、天井をそっくり取り換える場合もあり、リフォームの規模によっても最終的にかかる費用は大きく変わってきます。

特殊清掃の費用の相場

清掃費用は、清掃内容や清掃を行う部屋の種類、作業員の人数によって大きく変わります。

清掃費用について作業別に一覧で記載します。

作業内容価格相場
床上の特殊清掃3万円~
浴槽の清掃3万円~
消臭・除菌剤の散布1万円~
畳の撤去(交換用の畳代除く)3,000円~/枚

もちろん、清掃費用も遺品整理でかかる費用と同様に、部屋の数や広さによって大きく変わるので、その点はご留意ください。

孤独死の遺品整理は、部屋の間取りに対する価格相場に加えて、特殊清掃の費用がかかることもあります。

孤独死での遺品整理を検討している場合は、特殊清掃でかかる費用も念頭において、業者を慎重に選びましょう。

遺品整理の業者とトラブルにならないために

遺品整理でかかる価格相場は?お金にまつわる注意点についても解説

遺品整理の代行業者が、依頼者との間で起きるトラブルとして「お金にまつわるもの」が多いとされています。

過去には「多額な費用を請求された」「キャンセル料で数十万円も取られた」「費用について詳しい説明がされなかった」など、信じられないような被害に遭った事例があります。

代行業者との間でトラブルにならないためにも、これからご紹介をする4つのポイントを押さえておきましょう。

・信頼がある業者かどうか下調べをする

・作業内容の内訳などを明確にしてもらう

・費用や契約内容の詳細を説明してもらう

・事前に自分たちで仕分けを済ませておく

信頼がある業者かどうか下調べをする

遺品整理でかかる価格相場は?お金にまつわる注意点についても解説

遺品整理の代行業者のほとんどが健全な経営をしていて、依頼者を騙すような行為はしません。

しかし、その中にも僅かながら悪質な業者が存在します。

信用できる業者に依頼するためにも、気になる業者に問い合わせる前にしっかりと下調べすることを心がけましょう。

信用できる業者ならインターネット上での悪評も少なく、業者自身が発信している情報も見つかるはずです。

これらを踏まえて、業者の下調べをする際は下4個のチェック項目を基準に、インターネットで調べたり、実際に業者に質問をしてみましょう。

・業者を利用した人の口コミで「多額な費用を請求されたされた」などの悪評がない

・ホームページに、業者の住所や連絡先などの情報が明記されている

・質問に対して、ごまかさずに明確に回答をしてくれる

・遺品整理を行なう現地を下見したうえで見積りをとってくれる

上のチェック項目に該当する代行業者なら、信用できる業者の可能性が極めて高いといえます。

作業内容の内訳などを明確にしてもらう

遺品整理の価格には、不用品と遺品を分別する作業費や、保管する遺品の梱包作業費、不用品の廃棄費用など、様々な費用が含まれています。

作業内容ごとに見積りの内訳は分かれていて、内訳は業者によって異なります。

そのため、業者に出してもらった見積りの内訳に関して、不明点や疑問点がある場合は、その場ですぐに質問しましょう。

質問をした際に明確に答えなかったり、依頼していないオプション費用が含まれてしまっている場合、その業者は要注意です。

明確な理由がない内訳の見積りは、依頼者から多額の費用を取ろうとする悪質な業者の可能性があります。

また、依頼をしていないのに「リフォーム費用」や「ハウスクリーニング費用」などを勝手に内訳に組み込んでくる場合も、業者に対して不信感が高まるポイントといえます。

もちろん、依頼者と業者とのコミュニケーション不足の可能性も考えられます。

まずは内訳の詳細について質問をして、お互いの認識に齟齬がないように心がけることが大切です。

価格や契約内容の詳細を説明してもらう

遺品整理でかかる価格相場は?お金にまつわる注意点についても解説

業者に内訳の説明をしたもらった後は、価格と契約内容についても詳しく説明してもらいましょう。

遺品整理の価格は、「部屋の数」「部屋の広さ」「荷物の量」などによって大きく異なってきます。

その理由は、部屋が多かったり広かったりすることで荷物の量も増える傾向にあり、その分、作業にかかる時間や作業員の人数が増えるからです。

内訳の費用になった根拠を知ることで、納得して作業をお願いできるでしょう。

また、契約内容についても不明点・疑問点が残らないように、業者から詳細を説明してもらいましょう。

業者によっては「キャンセル料」として数十万円も請求してきたり、約束の日に作業を開始してくれなかったりするからです。

契約書に一度サインをしてしまっては、その後のトラブルを解消することがとても大変です。

何度も業者と話し合ったり、消費生活センターに相談をしたり、最悪の場合だと弁護士に頼らないといけない可能性もあります。

そのため、契約書にサインをする前には契約内容について業者から細かく説明をしてもらって、キャンセル料や作業内容についてトラブルが起きないようにしましょう。

事前に自分たちで仕分けを済ませておく

遺品整理の代行業者に作業をしてもらう前に、家族で遺品の仕分けをしておくことをおすすめします。

部屋の整理を事前に行っておけば、業者の作業量が減り、遺品整理でかかる費用も抑えられるからです。

また、いい加減な作業をしてしまう業者の場合、部屋に残っていた現金や通帳、貴金属などを他の不用品とまとめて処分してしまうこともあります。

業者には、処分が面倒なタンスやクローゼットなどの大型家具や、細かな不用品などの整理をメインにお願いしましょう。

家族で大切な遺品や遺産になる物だけでも整理しておくだけでも、遺品整理の価格を抑えられるうえに、貴重品を捨てられてしまうようなリスクもなくなるでしょう。

遺品整理の費用は相続人が負担

遺品整理でかかる価格相場は?お金にまつわる注意点についても解説

遺品整理の費用と同じように重要なのが、誰が費用を負担するのか、ということです。

遺品整理の費用は、故人の資産を相続する相続人が負担するのが一般的です。

ここでは遺品整理の費用と、その費用を負担する相続人の関係について、詳しくご紹介します。

遺品整理は基本的に相続人が行う

遺品整理は相続人が行うのが一般的です。

例えば親が亡くなった場合に相続人になるのは、配偶者と子供全員になります。

子供がいない夫婦の場合は、配偶者と故人の親が相続人になります。

遺品整理をする際は、相続財産を探すことも同時に行う必要があるので、相続人の中で話し合いをしながら進めていくことが大切です。

なぜなら、相続では遺品や資産だけではなくて、故人が持っていた権利や義務も相続人が承継する必要があるからです。

権利や義務とは、借地権や借家権、子供を養うための扶養義務などです。

例えば、故人がアパートを借りていた場合、相続人がアパートの借家権を継承するので、家賃や光熱費の支払い、明け渡す際の改修費なども負担する必要があるわけです。

誰も住む予定のないアパートの家賃を毎月支払うのは、かなりの負担になってしまいます。

余計な費用が発生する前に遺品整理を済ませて、綺麗な状態でアパートを明け渡したいと思うことでしょう。

遺品整理では、故人が大切にしていた品を「処分するか」「保管しておくか」などと、一つひとつ話し合いながら進めていく必要があります。

遺品や資産を巡って、相続人の中でトラブルに発展する可能性があるためです。

トラブルにならないためにも「誰が何を相続(継承)をするのか」「遺品整理を進めるのか」を慎重に決めていく必要があるでしょう。

相続財産の多い方が費用を負担する

遺品整理にかかる費用は相続人が負担をしますが、負担額の割合については明確な決まりはありません。

しかし基本的には、相続した財産が多い人ほど、負担する費用の割合も大きくなります。

例えば、相続する資産の割合が7:3だった場合、遺品整理の費用を負担する割合も7:3にするといった具合です。

また、相続する資産には、家や証券などのプラスの資産だけではなく、借用書などのマイナスの資産もあります。

相続する資産の割合を考える場合は、プラスとマイナスの資産を加味することを忘れないようしましょう。

まとめ

遺品整理でかかる価格相場は?お金にまつわる注意点についても解説

遺品整理の価格は、故人が家族で住んでいたのか、一人暮らしだったのかで大きく変わることがあります。

孤独死の場合、特殊清掃など別の費用が発生することがあるためです。

また遺品整理の代行業者の中には、多額の費用を請求しながらも、いい加減な作業をする悪質業者が存在します。

悪質業者の被害に遭わないためにも、今回ご紹介した内容を押さえてから、業者を選ぶことをおすすめします。

遺品整理で発生する費用については、相続人の中で話し合いをし、誰もが納得するかたちで作業を進めることを心がけて、悔いのない遺品整理にしましょう。

ご相談・ご質問・買取申込など
お気軽にお問い合わせください
  • お電話での無料相談はこちら

    24時間受付中・土日祝もOK
    携帯・スマホも通話料無料

    0800-817-2539
  • 最短20秒の簡単入力!

    お気軽にメールでご連絡ください

お申し込み

電話で無料相談はこちら

0800-817-2539

24時間受付中・土日祝もOK
携帯・スマホも通話料無料

最短20秒の簡単入力!

お気軽にメールでご連絡ください

選べる買取方法

買取対象品目

TVCM特設ページへ