24時間受付中・土日祝もOK 
携帯・スマホも通話料無料

0800-817-2539
プライバシーマーク

遺品整理の買取事情~遺品をすぐに現金に変えるには?

遺品整理の買取事情~遺品をすぐに現金に変えるには?
遺品整理の買取事情~すぐに現金に変えるには?

「親の遺品整理をしていたら、タンスの奥から数十万円の現金が出てきた」 そんな話をテレビ番組などで聞いたりした経験はないでしょうか?

「へそくり」や「タンス預金」といわれる、現金を部屋のどこかに保管する方法は、多くの方が実践したことがあることかと思います。現金主義の人が多い日本人ですから、親や親戚などの身近な人でも家のどこかに現金を隠しているかもしれません。

本コラムでは、遺品整理中に出てきた現金の対処方法についてご紹介をします。また、誤って現金を遺品整理で捨ててしまわないよう、現金がよく隠されている場所についてもお教えします。

また、遺品整理の代行業者に現金をネコババされないように、信用できる業者を選ぶためのポイントなどについても解説をしていきます。

遺品整理の際に現金が出てきた時の対処方法

遺品をすぐに現金に変える方法

故人の自宅を遺品整理しているとき、思わぬところから現金が出てくることはよくあることです。それも、数十万円以上となれば大事です。

まずは、そんな数十万円から数百万円もの現金が遺品整理中に見つかったとき、慌てないで適切な対処をするために押さえておきたいポイントについてご紹介をします。

「自分には関係ない」「私の身内に限ってない」と思っていても、案外、他人事でないかもしれませんよ。

財産目録を作成する

財産目録とは、相続対象の財産を一覧に記した表のことです。相続対象となる財産には様々な種類があるため、一覧にすることで財産を把握しやすくなります。また、相続争いを防ぐためにも、財産目録の作成は欠かせません。

なぜなら相続対象には、持ち家や証券などのプラスとなる財産だけではなく、借金などのマイナス財産も相続対象となっています。財産目録で相続対象となる資産を整理することで、これらの相続すべき資産や、相続税の額を正確に把握することができることでしょう。

また「持ち家の価値が数百万円」「借金が数十万円」と、明確な数字として整理がされていることで、親族で建設的な話ができるようになります。もちろん、遺品整理中に見つかった現金も相続対象の財産となるため、財産目録に記載する必要があります。

また財産目録をつくることで、後に解説する「遺産分割協議」や「相続税の申告」をスムーズに行えるようになるメリットもあります。

財産目録の書式は、遺産相続に詳しい法律相談サイトなどで簡単にダウンロードできます。インターネットで「財産目録」「書き方」などをキーワードを検索してみてはいかがでしょうか。

ダウンロードした財産目録には、遺品整理中に見つかった現金の額も忘れずに記載をしましょう。

遺産分割協議を念入りにする

遺品整理がひち段落して、財産目録で相続財産の整理が付いたら、次は遺産分割協議を行います。

遺産分割協議とは、相続人全員が集まり、話し合いで遺産相続の分け方を決める協議のことです。相続争いが発生しやすい場面なので、念入りに行うことを心がけましょう。

遺言書があれば、書かれた内容にしたがって資産の分配ができます。ですが、遺言書が無かったり、遺言書が無効だったりした場合は、民法で決められた相続人たちで資産を分け合うのが基本的なルールとなっています。ちなみに無効となる遺言書とは、例えば、「日付が書かれていない」「加筆・修正部分に押印がない」などがあげられます。

遺産分割協議は相続人全員が参加する必要があり、一人でも欠けていると協議は無効になってしまいます。未成年の相続人がいる場合は、代理人が協議に参加する必要があるのでその点についても注意が必要です。

相続人全員の参加が必須となっているため、相続人が不明確な場合は故人(被相続人)の戸籍諸本などを確認する必要あります。

そして相続人全員の日程を調整して、遺産分割協議をはじめます。協議への参加は電話などでも有効となっています。

協議で話す内容の手順に明確な決まりはないので、財産目録でまとめた内容について一つひとつ話し合いをして、全員の合意をとっていきましょう。

資産を分割することを資産分割方法といいますが、話し合いで決めた遺産の割合について相続人全員から合意がとれたら、資産分割協議書という形で証跡を残して協議は終了になります。

ちなみに協議で合意がとれなった場合、遺産分割調停を家庭裁判所にて執り行う必要があります。遺産分割調停では、第三者として家庭裁判所の調停委員が介入して、資産の分割について再度話し合いをします。

それでも相続人だけでの合意がとれなかった場合、裁判官が資産の分割方法を決定します。

本来は身内だけで決められる資産分割が調停になってしまったら、非常に悲しいことです。そのため、遺産分割協議は念入りに行うことを心がけましょう。

相続税として支払う

遺産相続で頭を悩ませるのが相続税です。相続税は遺産額以外にも、相続人の人数によって大きく変わってきます。遺品整理で見つかった現金の額によっては、相続税の支払いに充てられるかもしれません。

相続税は、現金や預金、家や土地などのプラスの資産から借金や葬儀費用などを差し引いた正味の資産額から算出されます。算出した相続税の納付は、申告期限10ヶ月以内に現金で一括払いで納めるのが原則です。

家や土地をお金に変えるには時間がかかるので、相続税として納める現金を準備するのも一苦労です。そのため、もしも遺品整理で見つかった現金は、相続税の支払いに活用できるかもしれません。

現金が出てきやすい場所

遺品を現金に変えるのは非常識?

遺品整理中に発見されなかった現金が、整理後ごみ処理場から見つかる、という事例が過去に何件もあります。

遺品整理をして現金を見落とさないためにも、現金が隠されやすい場所についてしっかりと押さえて、実際の遺品整理の際はチェックするようにしましょう。 ここでは、現金が出てきやすい代表的な場所についてご紹介します。

机の引き出し

普通は文房具が入っている机の引き出しですが、ペンなどに紛れて現金が隠されていることがあります。

特に引き出しの奥や裏側は目につきづらい場所のため、格好の隠し場所になっています。遺品整理で引き出しの中を整理する際は、引き出しを引っ張り出してから、中身を改めてみてはいかがでしょうか。

仏壇

仏壇には現金や通帳、印鑑などの大切なものをしまっている高齢の方が多くいます。そのため、遺品整理をする際は、普段触れることのない仏壇も念入りに調べましょう。

仏壇の種類によっては様々な引き出しが付いていることがあります。例えば、隠し引き出しといって、装飾された板の裏側などに小さな引き出しが付いているタイプの仏壇もあります。

そのため仏壇を調べる際は、外れる板がないのかも手探りで確認する必要があるでしょう。

タンス

現金の隠し場所として最も一般的なのがタンスです。へそくりをタンスの中に忍ばせている人もいるのではないでしょうか。

タンスも引き出しと同様に、目に付きづらい隅や裏側を入念に調べましょう。普段手を付けないような場所であるほど、現金などの大切なものが隠されているかもしれません。

意外な隠し場所

「まさか、こんなところに」といった意外な場所に、現金は隠されているものです。

例えば、バッグや衣類のポケットなど、故人も忘れたままになっていた現金が入っているかもしれません。他にも布団やカーペット、書籍の間など、遺品整理中についつい見落としがちなところに現金が隠されている場合があります。

遺品整理業者に現金をネコババされない対処方法

遺品を現金に変えるのは非常識?

日ごろから多くの遺品整理を行っている代行業者にとって、作業中に現金が見つかるのは日常茶飯事です。

遺族が見ていない空間で作業を進めることがある代行業者の中には、見つかった現金を遺族に報告しないで、ネコババするような悪質業者も存在します。もちろん、遺品整理中に見つかった現金や貴重品は遺族の資産なので、ネコババは窃盗になります。

ここからは、業者に現金をネコババされないための対処方法についてご紹介します。

遺品整理の作業の場に立ち会う

少し手間になりますが、最も効果的な対処方法は遺品整理の現場に立ち会うことです。

遺族が作業現場にいる中で、見つかった現金をネコババするような業者はまずいないでしょう。また、悪質業者の中には現金のネコババだけではなく、作業が適当だったり、騒音などで近所に迷惑をかけているケースがあります。

作業現場に遺族がひとりで立ち会うだけで、ネコババだけではく、その他の悪質な行為を見張ることができるでしょう。

業者が保有する資格や許可証を確認する

遺品整理の代行業者は全国に多く存在します。信用できる業者を一社見つけるのも一苦労することでしょう。

業者を選ぶ際に確認していただきたい点として、遺品整理に関する専門的な資格を有しているかを事前にチェックすることが挙げられます。

例えば、以下の資格や許可証を保有している業者は信頼できるといえます。

・遺品整理士
・古物商許可
・一般廃棄物収集運搬許可

それぞれ詳しくみていきましょう。

遺品整理士

「遺品整理士」とは、遺品整理に関する知識と技術を有していることを証明する資格です。遺品整理士の資格は民間資格となっていますが、一般社団法人遺品整理士認定協会が発行している資格です。

遺品整理士は、遺品整理に関して依頼者と業者との金銭や契約に関するトラブルを防ぎ、お互いの利益を保護するために生まれた資格でもあります。

そういった背景を持つ遺品整理士ですから、この資格を保有している業者は信用度もあるといえるでしょう。

古物商許可

「古物商許可」とは有価物といわれる、市場で価値のある不用品を商業目的で買い取る際に必要な資格です。有価物には、状態の良い家具・家電・貴金属・ブランド品などがあります。

遺品整理を代行してくれる業者の多くは、不用品の廃棄だけではなくて買取も行ってくれます。遺品整理で不用品の買い取ってくれる業者は古物商許可を持っているので、業者の公式ホームページに古物商許可に関する記載があるか確認しておきましょう。

一般廃棄物収集運搬許可

遺品整理で出た廃棄物の回収と運搬には「一般廃棄物収集運搬許可」が必要になります。

ただ、この許可の申請手続きは非常に時間がかかるうえに、許可が下りないことも多々あります。そのため、許可証を持っている別会社と提携を結んでいる遺品整理の代行業者も存在します。

また、一般廃棄物収集運搬許可は公式ホームページに記載をする義務がないためか、許可を持っている業者でもホームページに情報を載せていないこともあります。許可証を持っているかどうかは気になる人は、見積りをとる際など、直接会った機会に質問をして確認をしましょう。

業者についての評判や口コミを調べる

信頼できる業者か見極める方法として、実際に業者を利用した人の評判や口コミを調べてみるのもおすすめです。

利用者目線で正直な感想が書かれた口コミからは、利用者に対する業者の対応や、トラブルの内容などを知ることができます。業者の公式ホームページに載っている情報は、業者の都合に良い内容になっているため、正直な意見となっている利用者の声は貴重な情報になるはずです。

かといって、インターネットで遺品整理・口コミをキーワードに検索して、上位表示されたサイトだけを参考にするのは軽率です。上位表示された情報の中には、遺品整理の業者が外部に依頼をして作成してもらった、集客用のサイトになっている可能性があるためです。

紹介されている口コミの情報も架空の人物で、実際に利用した人の口コミではないかもしれません。

遺品整理の代行業者の評判や口コミをインターネットで調べる際は、情報を掲載しているサイトの運営元や、紹介されている口コミの引用元を確認しましょう。運営元が遺品整理を行っている業者だったり、個人だった場合は利益目的の可能性が高いため、架空の情報を掲載しているかもしれまえん。

例えば一般社団法人遺品整理認定協会など、口コミの引用元が公的機関であれば信用性は高いといえるでしょう。

遺品整理の詳しい方法

遺品を現金に変えるのは非常識?

ここからは、これから遺品整理を始めようと考えている人向けに、遺品整理の詳しい方法について、以下の4つにまとめてご紹介します。

・達成するまでの期間を決める
・作業リストを事前に作成する
・残す物と捨てる物に分ける
・売れるものがあれば買取してもらう

それでは、一つひとつみていきましょう。

達成するまでの期間を決める

遺品整理を滞りなく済ませるためには、達成までの期間を明確に決めましょう。遺品整理の期間は、遺品の量や作業人数、故人の家と相続人たちの家の距離によっても大きく変わってきます。

作業ができる日・作業を手伝ってくれる人数・遺品の量を加味して、無理のないスケジュールを組むことを心がけましょう。

例えば、49日の法事で遺族が集まった際に、整理すべき遺品の量を確認して、いつまでに遺品整理を済ませるのかを話し合ってみてはいかがでしょうか。

なお、49日はあくまでも一般的にいわれている目安となっているので、自分を含めた遺族達の気持ちが落ち着いてから遺品性の話を進めるのも良いかもしれません。

気持ちの整理がつかないまま遺品整理をはじめても、なかなか遺品を処分できずに、途中で遺品整理を諦めてしまうかもしれないからです。

ですが、健康保険証の返却や死亡届の提出は、亡くってから7日以内に済ませないといけないので、これら行政に関する手続きは優先的に行いましょう。

また、遺品整理の前には電気・ガス・水道の名義変更、クレジットカードなどの故人が契約していた各サービスの解約、厚生年金の手続きや済ませておくことも忘れないようにしましょう。

作業リストを事前に作成する

遺族で遺品整理について話し合う際は、遺品整理で行うことを作業リストとして事前にまとめておくことをおすすめします。

遺品整理の作業を細かく分けると以下の作業内容が挙げられます。作業リスト作成の参考にしてください。

・現金などの資産の探索
・残す物と捨てる物を分ける
・不用品の廃棄や売却
・残した物の梱包や運搬
・大型家具や家電の処分
・清掃

作業リストは、各作業の日程や誰が行うのかを相続人で話し合う際に活用できます。

残す物と捨てる物に分ける

故人が大切にしていた物ですから、中には大切にとっておきたいと思う品も数多くあることかと思います。

写真や思い出の品など、かさばらない物は残しておきましょう。

また遺品の中には、故人が大切にしていたため、捨てるのに躊躇してしまうような物があることかと思います。例えば、故人が愛用していた眼鏡や衣類、靴などは遺族にとっても扱いに困る物かと思います。また、人形やぬいぐるみ、お札なども、不用意に処分するのは気が引けるところです。

処分に困っている遺品については、供養やお焚き上げして故人の冥福を祈りましょう。遺品整理の代行業者の中には、遺品の供養も請け負っているところもあります。

売れるものがあれば買取してもらう

遺品整理を進めていると、現金以外にも価値のある物が出てくることでしょう。貴金属の指輪やネックレス、ブランド品のバッグや時計などです。

遺品整理の際にこれらの物を発見したら、まとめて処分はせず、買取に出すことを検討してみましょう。

遺品整理の代行業者は不用品の買取を行ってくれるところがありますが、あまり良い方法ではありません。その理由は、代行業者は遺品整理のプロではありますが、買取に関しては充分な知識を持っていないため、価値に見合った買取額にならない可能性があるからです。

例えば、ブランド品のバッグや時計は人気のある種類だったら高額買取が期待できる代物です。しかし、遺品整理のスタッフでは、ブランド品に対する知識が乏しために、その価値を見落としてしまうかもしれません。

もしも遺品整理でバッグや時計が出てきたら、それぞれのジャンルに詳しい買取業者に査定、買取をお願いすることで損をすることも避けられるでしょう。

遺品整理を始める時の注意点

遺品を現金に変えるのは非常識?

遺品整理ではちょっとした不注意がトラブルや問題を引き起こす原因になってしまうかもしれません。

ここからは遺品整理を始める前に押さえてほしい注意点を3つご紹介します。

・荷物を一つ残らず出して確認する
・所有者が不明な物は一時保管する
・捨てるか迷ったものは保留にする

内容をしっかり押さえて、滞りのない遺品整理をしていきましょう。

荷物を一つ残らず出して確認する

現金は思いもかけないところから出てくることがあります。

現金などの貴重品がどこから出てくるか分からない遺品整理では、荷物を一つとも見落とさずに出して確認することを心がけましょう。

所有者が不明な物は一時保管する

遺品整理を進めていると、故人の所有物とは判断できない物が出てくることもあります。そういった物は念のために一時保管をしましょう。

後から、故人と関係があった人から返却要請があるかもしれません。相続人は故人の財産だけではなくて、権利や義務も継承します。もしも、他人の所有物を故人の物として判断して捨ててしまったら、その責任も負う必要があるかもしれません。

そのため、故人の物か判断が付かない物は一時保管をして、問題に発展しないように心がけましょう。

捨てるか迷ったものは保留にする

断捨離などの、身の回りの物を処分する際「迷ったら捨てる」が大切な考え方ですが、遺品整理では、そうとも言い切れません。

特に故人が亡くなって間もないうちの遺品整理では、気持ちの整理もついていないため、正しい判断で遺品を分別するのは難しいかと思います。

また、一人だけの判断で物を処分してしまっては、後から遺族との間で問題になるかもしれません。価値のある物だけではなく、故人が大切にしていた遺品は独断で捨てずに、家族と話し合いをしながら、残す物と処分する物を分けるようにしましょう。

遺品をすぐに現金に変える方法

遺品を現金に変えるのは非常識?

遺品に関しては残す物は残して、不要になった物をそのまま捨ててしまう方も多いですが、少しでも状態が綺麗なものは「買取」で現金に変えることも可能です。

Webサイトから査定依頼の申し込みができる大手の買取専門業者であれば、古い型のバッグや財布、昔に買った貴金属でも買い取ってくれることでしょう。

特にアクセサリーやブランド品、プレミアのコインや切手は素人目ではその価値を見極めることが難しいので、他の不要な遺品と一緒にまとめて査定してもらってみてはいかがでしょうか。

できるだけ価値やブランドが証明できる証紙やケースなどがあれば、査定時に必ず付けるようにしてください。それだけでも査定額がアップします。また、ホコリなど簡単に取れる汚れであれば、査定前にセルフクリーニングしておくと良いでしょう。柔らかい布などで優しく拭きとってあげてください。

着物やドレスの場合は、余計なシワや汚れが付かないよう、なるべくそのままの状態で丁寧に保管しておくと良いでしょう。

ネットの買取業者は即現金払い可能

買取業者の「出張買取」の場合、買取が成約した時点で即現金を支払ってもらえます。出張買取とは、実績豊富な査定スタッフが自宅に直接訪問し、査定依頼の品を査定してくれるサービスです。

提示された査定額に納得がいけば、その場で成約をして、現金を受け取れるシステムになっています。もちろん査定した遺品は全て引き取ってもらえるので処分する手間も省けます。

すぐに手元に現金が欲しい方もこれなら安心して利用できるのでおすすめの買取方法です。

例えば後日振り込みとなると、銀行の口座番号を教えないといけないし、最低でも数日間は時間がかかってしまいます。また、ATMの営業時間によっては引き出しの手数料が無駄にかかってしまうこともあります。

そういった点を考えても、すぐに現金を受け取れる出張買取は無駄が少ないといえるでしょう。

リサイクルショップも即現金支払いしてもらえる

即現金支払いの点で見れば「リサイクルショップ」を利用する方法もあります。 リサイクルショップの場合、予約や電話する必要もありませんし、持ち運んだその日に査定してもらって、現金化できるのでスピード感では一番かもしれません。

ただし、持ち込む手間があり、ネットの買取業者と違って買取を拒否される遺品も出てくる可能性があります。

また、リサイクルショップでは「専門の査定スタッフがいない」という点がデメリットです。リサイクルショップでも査定はしてもらえますが、プレミアのつくブランド品やアクセサリー、着物などの場合、専門的な知識がないと相場に見合った査定をするのが非常に難しいからです。

捨てるつもりで買取を依頼しようと思っている方以外は、ネットの買取業者を利用した方が良いでしょう。実際、リサイクルショップよりもネットの買取業者の方が高い買取額になる場合が多いです。

遺品を現金に変えるのは非常識?

遺品を現金に変えるのは非常識?

遺品整理をする中で「故人の大切なものを現金に変えるなんて非常識だ!」と、考える人もいることかと思います。

ですが、その考えは生きている周りの人の考えであって、故人のものではありません。

むしろ周りの目が気になって大量にある遺品を整理できないとなると、部屋は圧迫される一方で、掃除もし辛くなります。 どんどん部屋が汚れていき、遺品もボロボロになってしまっては、とっておいている意味がありません。

また、見ていて胸が苦しくなるような遺品は逆にとっておかない方が精神的にも楽になると思います。

残された遺族を苦しめるために遺品を残しているワケではないので、不要になったものはそのまま処分してしまって構わないと思います。

捨てるのが勿体無い、と少しでも思った遺品はとっておいてまとめて買取を依頼する、そんな方法で遺品を無駄なく整理している方もたくさんいます。

非常識なことではないので、あまり気にしない方がいいでしょう。

まとめ

遺品を現金に変えるのは非常識?

遺品整理では、「故人の部屋から現金が見つかった」「相続で家族ともめた」「遺品整理の代行業者と費用でトラブルになった」など、お金にまつわる問題が数多く付きまといます。

部屋から現金が見つかったらしっかりと財産目録に記入をして、後の相続関係で問題にならないように心がけることが大切です。

遺品整理ではどこから現金などの貴重品が出てくるか分かりません。今回ご紹介をした箇所は念入りに確認をして、間違って現金を処分しないようにしましょう。

遺品整理の代行業者には悪質な業者もいます、悪い業者の被害に遭わないためにも、事前の入念なチェックが必要です。決して安易に代行業者を選ばないようにしてください。

遺品整理では処分に困る物も出てくることかと思います。人形やお札などはしっかりと供養をしてあげて、高価な物は買取に出して現金にするもの悪い方法ではありません。

今回の内容を参考に、悔いのない遺品整理をしていただければと思います。

ご相談・ご質問・買取申込など
お気軽にお問い合わせください
  • お電話での無料相談はこちら

    24時間受付中・土日祝もOK
    携帯・スマホも通話料無料

    0800-817-2539
  • 最短20秒の簡単入力!

    お気軽にメールでご連絡ください

お申し込み

電話で無料相談はこちら

0800-817-2539

24時間受付中・土日祝もOK
携帯・スマホも通話料無料

最短20秒の簡単入力!

お気軽にメールでご連絡ください

選べる買取方法

買取対象品目

TVCM特設ページへ