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資産としても使える18金ネックレス

資産としても使える18金ネックレス
18金ネックレス

アクセサリーの素材として支持を得ている金。

金のアクセサリーがもつ魅力や純度に関する基礎知識、アクセサリーとしても資産としても活躍する18金ネックレスについてご紹介します。

金でできたアクセサリーの魅力とは?

プラチナと並び、アクセサリーの素材として人気のある金。

古くから装飾具として様々な民族に利用されてきた金ですが、メリットは美しさだけでなく、耐久性と加工のしやすさにあります。

柔らかくしなやかなプラチナに比べ、金は硬く、日常的に着用していてもキズがつきにくい性質があります。

また、表面に張りがあるため、彫り込みなどの繊細な加工がしやすい点もメリットです。

プラチナといえば白銀色ですが、金の場合は混ぜ合わせる金属によって、白や黄色、ピンクなど様々な色味を表現することができます。

 

金の純度によって用途が異なる

金は金の元素(Au)からできた金属ですが、その純度によってランクが区別され、適した用途も異なっています。

最も純度が高いのは24金と呼ばれ、純度99.99%です。

24金は、金そのものの性質が色濃く反映されるため比較的柔らかく、アクセサリーにできるほどの耐久性はありません。

したがって、資産価値を目的としたインゴットやコインとして加工されることが一般的です。

アクセサリーとして使用されるのは、純度75%の18金からであり、他の金属を混ぜているため硬度が増していることが特徴です。

18金以降は、純度58%の14金、純度42%の10金と続き、混ぜられる金属の種類や量に応じて耐久性や色合いが変化します。

金の純度が高いほど価値も高いため、アクセサリーの中では一般的に18金のものが最も高価格となっています。

 

18金の代表的な素材

18金には、金75%に他の金属が25%混ぜられています。

混ぜられる金属によって、金の性質が左右されますが、代表的な18金としては挙げられるのはホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドです。

ホワイトゴールドは主にシルバーを混ぜており、プラチナにも近い白銀色になること、高い硬度をもつことが特徴です。

イエローゴールドはシルバーと銅を混ぜており、ホワイトゴールドよりは柔らかいため、加工のバリエーションが豊富であることがポイントといえます。

ピンクゴールドは銅を混ぜたものであり、日本人の肌に似合う自然な色味が魅力です。

いずれもアクセサリーや時計、小物などに利用されており、高い人気を得ています。

 

18金ネックレスでメジャーな「喜平ネックレス」

18金ネックレスといえば、ハイブランドのジュエリーとしてもよく製造されていますが、日本では古くから「喜平ネックレス」というものが普及しています。

これは金を鎖状にデザインし、ネックレスの形にしたもので、鎖の断面に応じて「二面喜平」「六面喜平」「八面喜平」などの分類があります。

シンプルなデザインなので老若男女問わず着用できます。

さらに、18金喜平ネックレスの場合は、資産や投資目的でも利用されていることも特徴です。

単にアクセサリーとしてだけでなく、多様な活用方法がある喜平ネックレス。

もし古くなったり、破損したりしている18金ネックレスが家に眠っていれば、買取業者で価値を確かめてみるのもおすすめです。

 
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