ウイルス対策強化中。査定員はマスク着用・手指消毒・体温測定など対策を徹底しています。対策について

当社査定員の感染拡大防止対策について

  1. 毎朝の検温と報告を徹底しております。
  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
  9. 社内外での会食の禁止を徹底しております。
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金買取で身分証明が必要な理由は?本人確認に使える書類一覧

金買取で身分証明が必要な理由は?本人確認に使える書類一覧
本人確認書類

当記事でよくある質問

  • Q
  • 金を売りたいのですが、身分証明書を忘れても買取に出せますか?

  • A
  • 本人確認書類がなければ金買取は利用できません。 運転免許証やマイナンバーカード(個人番号)などの身分証明書をお持ちの上、こちらよりお問合せ下さい。

  • Q
  • 祖父から貴金属を色々と譲り受けましたが、金を売るのに必要なものって何ですか?

  • A
  • 査定当日に顔写真つきの身分証明書の提示が必要です。バイセルでは全国を対象に金製品の買取を行っております一部ご紹介しますので買取実績へお進みください。

その他、金買取で身分証明が必要な理由と本人確認に使える書類一覧を詳しく知りたい方はそのまま【目次】へお進みください。

金買取を利用するときに必ず必要になる運転免許証などの本人確認書類。

なぜこれらを提示することが求められるのでしょうか。

また、有効な本人確認書類にはどのようなものがあるのかも気になるところです。

本記事では、金買取で必要となる本人確認書類について詳しく解説します。


 
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金買取ではなぜ身分証明が必要なの?

金を買い取ってもらうために業者を利用するときには、本人確認書類(身分証明書)の提示が必要です。

買取業者が、買取承諾書に書いた氏名と住所が本人確認書類と合致しているかどうかを確認するためです。

これは「古物営業法」という法律によって、本人確認書類として身分証明書の提示が義務付けられています。

本人確認書類を提示するタイミング

買取を利用したい人が、金の買取を依頼するときの流れは以下の流れになります。

まず、持参した金のアクセサリー類などの金製品を担当者に渡して査定を受けます。

結果が提示されて査定金額に納得できた後に、本人確認作業を行います。

査定員に渡される買取承諾書に氏名・年齢・住所などの必要項目を記入したあとに、本人確認書類(身分証明書)を提示して、書類に記載された情報と本人確認書類が合っているかを確認します。

買取を利用するときに提示できる本人確認書類の種類

個人の場合

通常、金の買取利用時の本人確認書類として認められるのは次のものです。

  • ・マイナンバーカードの通知書
  • ・住民票
  • ・年金手帳
  • ・写真なしの住民基本台帳カード
  • ・住所記入のない保険証
  • ・公共料金の明細

本人確認書類として使えないもの

以下の書類は本人確認として不十分なため、上記に挙げた書類を補完する必要があります。

  • ・マイナンバーカードの通知書
  • ・住民票
  • ・年金手帳
  • ・写真なしの住民基本台帳カード
  • ・住所記入のない保険証
  • ・公共料金の明細

金製品の査定に出すことを検討していたらバイセルへ!

自宅にいたまま予約から査定までができる「出張買取」を使えば、 専門の査定員が自宅に来てくれるので買取が楽にできます。

金製品を買取に出したいなら、バイセルにご相談ください。

 
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法人の場合

法人が金を買取に出す場合は以下の書類が必要です。

  • ・登記簿謄本(履歴事項全部証明書・現在事項全部証明書)
  • ・印鑑登録証明書

いずれの書類も発行してから6か月以内であれば有効など、限られた期限内なら認められます。

なお、個人も法人も本人確認書類の種類が違うため、買取業者のホームページを確認しておくことをおすすめします。

古物営業法について

本人確認書類

そもそも古物営業法は古本屋、古道具屋などを代表とする古物商の営業に対して規制を加える法律です。

金買取業も古物商の一種に該当します。

もともと古物営業法は、盗品の売買の防止、盗品や遺失物のすみやかな発見などを図ることを目的として制定されました。

古物営業そのものも許可制になっていて、申請は営業所の所在地を管轄する警察署の防犯係で行います。

申請書などに業務内容を記入し、手数料を支払うと、許可証が交付されます。

本人確認書類の提示は、古物商に盗品が売られることを防ぐためという側面が大きいということです。

本人確認書類に不備があったり、査定した品物に怪しいところがあったりした場合は、業者が警察に連絡を入れるケースもあります。

金買取でもしも身分証明書を忘れてしまったら?

本人確認書類がなければ金買取は利用できません。金買取業者に限らず、すべての業者がこのルールの下で営業しています。

店頭買取では改めて本人確認書類を持参して来店することになります。

宅配買取で必要な書類を送り忘れてしまった場合も、業者と連絡を取り、改めて本人確認書類を送ることになるでしょう。

また、運転免許証などをコピーして送ったものの、端が欠けていたり、記載内容が鮮明に見えなかったりしている場合は、再度送り直しを要求されます。

金買取をするときのその他の注意点

金買取を利用する際には、そのほかに以下の注意が必要です。

金買取ができるのは本人のみ

金買取は、原則として本人が行わなければなりません。

代理人を使用したい場合は応相談となりますが、OKとなった場合でも、登録者本人と代理人双方の本人確認書類が必要になります。

登録者本人と代理人の関係を確認するため、追加の書類もしくは手続きを求められることもあります。

身分証明書は毎回必要

一度、本人確認書類を提出して買取を利用したとしても、次回は本人確認を省略できるということはないので、この点も要注意です。

買取を利用するたびに本人確認書類が必要になります。

本人確認書類と宅配キット送付先の住所は一致している必要

宅配買取では、本人確認書類と宅配キットなどの送付先の住所が異なる場合は、古物営業法により、サービスを利用できません。

対応方法については業者に問い合わせることになるでしょう。

買取業者なら金がある製品全般が査定対象!

金買取では以下の金製品を査定対象にしている業者が多いです。

  • ・アクセサリー
  • ・ジュエリー
  • ・インゴット
  • ・コイン
  • ・置物
  • ・金歯
  • ・眼鏡
  • ・金杯

さらに、アクセサリーのチェーンが切れている、パーツの一部が欠けている、傷があるものも歓迎されます。

宝石が付いている金製品は宝石の価値も査定金額にプラスしてくれます。

メッキ製品は買取不可

ただし、金メッキ製品はどこの業者も買取ができません。

例えば上記に紹介した金杯は、メッキ製品が多いため買取が難しい可能性があります。

金杯の買取について詳しく知りたい方はこちらの記事が参考になります。(24kgpの刻印がある金杯は買取可能?純金とメッキの見分け方とは)

また、金、銀、プラチナ以外の金属は素材としての価値が低いため取り扱いが難しく、買い取ってもらえない可能性もあります。

どのような金製品が買取対象なのかを事前に業者のホームページで確認しておきましょう。

おわりに

今回はおもに金買取での身分証明について述べてきました。

本人確認書類は買取を利用するときには必ず必要となるものなので、しっかりと用意してください。

 
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