ウイルス対策強化中。査定員はマスク着用・手指消毒・体温測定など対策を徹底しています。対策について

当社査定員の感染拡大防止対策について

  1. 毎朝の検温と報告を徹底しております。
  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
  9. 社内外での会食の禁止を徹底しております。
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18K・K18・18金って何が違うの?金の買取相場を教えます!

18K・K18・18金って何が違うの?金の買取相場を教えます!
18K・K18・18金って何が違うの?金の買取相場を教えます!

当記事でよくある質問

  • Q
  • 使わなくなった18Kのアクセサリーを持っています。いくらになりますか?

  • A
  • 18Kのグラム数やアクセサリー形状により買取価格が変わりますので一度拝見いたします。こちらよりお問合せ下さい。

  • Q
  • 祖母の形見である18金のアクセサリーを譲り受けました。価値ってありますか?

  • A
  • バイセルでは18金をはじめ各種金製品の査定実績が多数ございます。買取実績をご覧ください。

その他、18K・K18・18金の買取相場について詳しく知りたい方はそのまま【目次】へお進みください。

金には24K、18K、10Kなど、いくつかのグレードがあります。

しかし、「18K」「18金」「K18」といった表記に違いがあるのはご存知でしょうか?

実はこれらの表記の違いには意味があり、どの表記かによって買取相場が変わる可能性があるのです。

今回は「18K」「18金」「K18」の違いと金の買取相場についてご紹介します。


抽選で50名様に買取額2倍 抽選で50名様に買取額2倍

※対象は2020年10月10日までにご成約の方に限ります。※店舗での買取は対象外です。※期間中の成約合計金額1万円以上の全ての買取契約を対象に抽選を行い、抽選で50名様に買取価格と同額を還元します。※1回の当選につき、10万円を還元額の上限とさせて頂きます。※クーリング・オフされた方は対象外です。※当選者の方への当選のご通知をもって発表に代えさせていただきます。

 
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そもそも18Kの”K”ってなに?

18K・K18・18金って何が違うの?金の買取相場を教えます!

18Kの”K”は、Karat(カラット)の略で質量という意味を持ちます。

つまり、金がどれくらい入っているかを表しています。

日本では金の純度を24分率で表しており、純度100%である24Kは99%以上の金が入っています。

例えば、18Kの金の含有率は、純金75%と金以外の混合物が25%入っています。

18K、K18、18金の違いは?

18K、K18、18金と3つも表記があってややこしいですが、全て金の純度を表します。

金の表記の仕方は、製造国によって違います。

日本の造幣局の制度では、数字の前にKをつけると決められています。

そのため、日本の正規製品として作られた金は、”K18”(または18金)と書かれる場合が多いです。

対して”18K”は、海外で製造されたものにつく場合が多く、通称「あとK」と言われています。

海外で製造されている金は、18Kと書いてあっても調べたら9K程度しか金が含まれていないと、偽っている場合も少なくありません。

金のアクセサリーございませんか?バイセルがどこよりも高く買います!

バイセルは金の豊富な査定・買取経験を持っているので存状態や付属品の有無なども含んだ適正な査定金額をご提示できます。

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18Kの特徴とカラーゴールドの種類

18K・K18・18金って何が違うの?金の買取相場を教えます!

18Kは、金の含有率75%なので高額買取が期待できます。

しかし、18Kの中でも買取相場に違いが出ることはご存知でしょうか。

黄金色ではない合金した金

金には24K、18K、10Kなどのグレードがあり、純度が低い金には熱に弱く、型崩れしたり傷がつきやすいという金の弱点を補うために他の金属を入れています。

純金は硬度が柔らかいので、叩いたり引っ張ったりして薄く伸ばせる特徴があります。

しかし、純金100%のままジュエリーを作ろうとすると、柔らかい性質が弱点になってしまって、型崩れや傷がついてしまう恐れがあります。

一方で純金は、他の金属と非常に混ざりやすいという特性があり、銀やパラジウムなどの金以外の金属と相性が良く、これらを混ぜて型崩れや傷が付かないようにしています。

純度の高いカラーゴールド

カラーゴールドとは、地金全体が色相を持つ合金で、色の付いた金属を絶妙なバランスで配合したものです。

カラーゴールドには、純度の高くない金を価値が高いように見せるために、銀、銅、ニッケル、パラジウムなどの金属が含まれています。

また、カラーゴールドの種類は豊富でホワイトゴールド、レッドゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドなどがあります。

ゴールドの上品さを加えた色鮮やかな仕上がりは、幅広い層から人気があって買取金額が高い傾向にあります。

18Kだと硬度を高めるために金以外にも銀、銅、ニッケル、パラジウムなどの金属が含有されおり、純度が高くて柔らかい24Kよりも、金の含有量が少ないです。

そのため、24Kよりも18Kのカラーゴールドの方が、1gあたりの買取金額が低い傾向にあります。

18Kの買取相場の計算方法

18K・K18・18金って何が違うの?金の買取相場を教えます!

金の純度が高くなるほど、金1g当たりの買取相場が上がります。

おおまかな買取金額を知るには、「金の純度1gあたりの価格×重量」で計算すると出るので参考程度にしておきましょう。

例えば、査定当日の金の価格が3,000円で、金の含有量が5gのネックレスなら「3,000円×5g=約15,000円」と計算できます。

金の相場は日々変動する

金は、銀やプラチナと同じ金融商品で、ほぼ毎時間世界のどこかで市場が開かれて取引されています。

その取引価格によって買取相場が変動するのです。

しかし金はプラチナと違って、価格変動が激しいわけではありません。

世界情勢が不安定な中、実物資産である金の価格は非常に高まっており、売るなら今がチャンスです。

18Kを買い取ってもらうなら

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リサイクルショップではなく金の専門買取業者を探す

リサイクルショップでも金の査定を受け付けているところはあります。

しかし、査定員には金の専門知識がない場合があり、純度まではわかっても金相場と保存状態を考慮して適切な買取金額を提示できない可能性があります。

ですから、金の査定金額を出す知識が豊富な専門の買取業者に査定をしてもらいましょう。

18Kを買い取りに出すなら今

18K・K18・18金って何が違うの?金の買取相場を教えます!

以上、18KとK18と18金の違いについてご紹介しました。

金の相場は日々変動するものです。

売る時は、金が1gいくらなのかをきちんと把握しておくといいでしょう。

また、金を買取に出すことをご検討されている方は是非参考にしてみてください。

 
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