ウイルス対策強化中。査定員はマスク着用・手指消毒・体温測定など対策を徹底しています。対策について

当社査定員の感染拡大防止対策について

  1. 毎朝の検温と報告を徹底しております。
  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
  9. 社内外での会食の禁止を徹底しております。
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貴金属の買取の査定士に資格は不要ってほんと?業者の見分け方も紹介!

貴金属の買取の査定士に資格は不要ってほんと?業者の見分け方も紹介!
貴金属

デザインが古くなってしまったアクセサリーなどを買い取ってくれる、貴金属の買取業者。タンスの中で眠らせているだけだった品物にも価値が見いだされることもあることから、最近人気が高くなってきています。

けれども貴金属の買取は今まであまり身近なものではなかったために、実際のところはどういうものなのかよく分からない、という方も多いのではないでしょうか?

こちらでは、買取の際の要となる査定から、安心して貴金属を売るための業者の見分け方などについてご紹介していきます。

貴金属買取に資格は必要?

貴金属

最近ではテレビCMでもよく見かけるようになった貴金属買取。金やプラチナ、ダイヤモンドなどを扱うだけに、特別な資格が必要なイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか?

貴金属買取とは?

貴金属買取とは、その店独自の査定をもとにして、貴金属を買い取るビジネスのこと。取り扱っている貴金属は店ごとに異なりますが、金・プラチナ・ダイヤモンドなどが一般的です。価値がはっきり分かるものだけでなく、処分に困っていたような貴金属が思わぬ収入になることもあることから、近年注目を集めています。

ひと昔前までは、「貴金属買取=質屋」のようなイメージがありましたが、最近ではブランド品や古着の買取と一緒に取り扱っている店も増えたため、気軽に利用する方が増えました。

また、貴金属買取のフランチャイズ展開も盛んになったことから、新たに参入する業者も増えてきています。

貴金属買取に免許は必要

古物とは、たとえそれが新品であったとしても一度人手に渡った品物のことで、古物営業法で定められた品目を売買する際には古物商免許が不可欠です。古物商免許を取得するためには管轄する警察経由で都道府県の公安委員会に申請し、許可を受ける必要があります。

バイセルは古物商許可を得て買取を行っているから安心!

バイセルは古物商許可を受けてリユース事業を営んでおり、ご自宅への出張訪問時には古物許可証を必ず提示した上で査定を行っておりますので安心してご利用ください。

 
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買取には、あらゆる査定員が関わっている

貴金属

貴金属をはじめとした買取には、様々な分野の査定員が関わっています。では査定員にはどんな種類があり、どのような仕事をしているのでしょうか?

査定員とは

買取における査定員の主な仕事は、店に持ち込まれた品物を丁寧にチェックして、価値を見極め評価すること。「どの程度価値のあるものなのか」「品物の状態はいいか(キズや汚れがあるかどうかなど)」といったことを細部にわたって入念にチェックし、慎重に品物の値段を決めていきます。

またブランド品や高価なものである場合には、本物かどうかの確認にも気を配りながらチェックする必要があります。 テレビドキュメンタリーなどで、ルーペを持ち、白い手袋をはめて宝石の鑑定をしている様子が流れることがありますが、イメージ的にはあのような感じであるといえるでしょう。

査定員は買取時に品物をどのように評価しているのか?

査定員が何を重視してチェックしているかということは品物ごとに多少異なりますが、貴金属の場合は、「品物の状態」「品物の原材料」などが主な評価の対象となります。たとえば、一点物の場合にはそれ一つで価値が見いだせる反面、キズや汚れがあるかどうか、人気がある形かどうかといったことも評価の対象になります。

一方、金などの場合には、溶かして再利用することもできるため、見た目よりも「純度の高さ」が評価の対象となってくる場合もあるのです。査定員は品物それぞれの利点を評価しながら、最終的に価値を判断しています。

安心して貴金属買取をしてもらうために

紙幣

貴金属の買取は以前よりも敷居が低いものになったとはいえ、初めて利用する際には緊張してしまうものですよね。また、大切にしていた貴金属を手放す際には、できるだけ高く買い取ってくれる業者にお願いしたいもの。では、そのような業者を見つけるためにはどうすればよいのでしょうか?

安心して貴金属を売りたいなら

「適切な価格で、安心して貴金属を売りたい」という思いはみんな同じ。そのためには、買取をしてくれる業者を選ぶ際に次のような点もチェックすることが大切です。

古物商免許を持っていること

貴金属の買取をしている業者を探す際に、まず大前提となるのは、古物商免許を持っているかどうかということです。この資格を持たずに貴金属の買取をすることは違法とされていますので、第一に確認するようにしてください。

古物商には「標識(古物商の許可を受けていることが書かれているプレート)の掲示」・「ホームページへの表示」がルールとされていますので、きちんとした業者であれば見て分かるところに表示されているはずですよ。

買取経験豊富な査定員がいること

買取金額は査定員の評価によって決まります。そのため、買取経験が豊富な査定員がいる業者を選ぶことも大切です。査定員によって買取価格が変わることも珍しくないので、事前に相場を調べておくことも大切です。

まとめ

貴金属

少し意外かもしれませんが、貴金属買取の査定をするにあたって特に資格は必要なく、厳密なルールが決まっているわけでもありません。そのため貴金属の買取は、同じ品物であっても業者によって評価が異なるのも大きな特徴といえます。

貴金属買取をしてもらう業者を選ぶ際には、古物商免許を所持しているかどうかの確認に加えて、このような特徴も踏まえた上で慎重に選ぶようにしてくださいね。

 
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