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  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
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ハワイアンジュエリーで人気の14Kを金買取に出そう!買取のポイントを紹介

ハワイアンジュエリーで人気の14Kを金買取に出そう!買取のポイントを紹介
14K

当記事でよくある質問

  • Q
  • 使っていない14Kのハワイアンジュエリーを持っています。いくらになりますか?

  • A
  • 拝見した上でお値段をご提示となりますがハワイアンジュエリーは買取市場でも安定した需要があります。こちらよりお問合せ下さい。

  • Q
  • 母からハワイアンジュエリーを譲り受けました。14Kの刻印がありましたが価値ってありますか?

  • A
  • ハワイアンジュエリーや14Kは買取市場でも人気があり価値が見込めます。バイセルでは純金のジュエリーの査定実績が多数ございますので買取実績へお進みください。

その他、ハワイアンジュエリーで人気の14Kを買取に出すポイントを詳しく知りたい方はそのまま【目次】へお進みください。

金といえば真っ先に「18金(18K)」が思い浮かぶかもしれませんが、ハワイアンジュエリーに使われている「14金(14K)」も、買取では人気です。

本記事では、金の純度による特徴の違いや、14Kの金製品を買取に出すときのポイント、さらに高額買取が期待できるかどうかなどをご紹介します。

金の純度による特徴の違い

14K

金の純度は24K、22K、18K、14K、10Kの5種類あり、数字が大きいほど金の含有率が高くて高価です。

金には、含有率が高いほど柔らかくて傷つきやすく、含有率が低いほど金以外の金属を入れているので丈夫な特徴があります。

また、金を査定に出すときは純度が高いかどうかも需要なポイントです。

以下では24K、22K、18K、14K、10Kの特徴をご紹介しますので、査定に出すときの参考にしましょう。

24Kの特徴

24Kは、金以外の他の金属が入っていない99.99%の純金です。

純粋な金は、腐敗も変色もせずに半永久的に輝きを保ちます。

24Kは、記念コインや延べ棒(インゴット)などの投資用目的で購入する人が多いです。

もっと24Kについて知りたい方は、以下のコラムをご参照ください。

22Kの特徴

22Kは純金が91.7%で、混合物が8.3%入っています。

輝きは24Kに近く、22Kが使われたジュエリーも増えています。

22Kは、24Kよりも他の金属が入っているので硬いですが、純度が高めなので柔らかめです。

そのため、扱い方によっては傷ついてしまう恐れがあります。

18Kの特徴

18Kは純度が75%で、他の金属は25%が混ざっています。

22Kや24Kと比べると、18Kは他の金属の割合が多くて硬さも十分にあり、ジュエリーや時計、カメラにも加工しやすいです。

以前、18Kはゴールド色しかありませんでしたが、近年は黄色っぽいイエローゴールドや、ピンク色のピンクゴールド、銀色のホワイトゴールドなどの種類が出てきています。

14Kの特徴

14Kの純度は58.5%で、他の金属は41.5%が混ざっています。

18Kは含有物に銀や銅が使われていますが、14Kは銀や銅の他にパラジウムなどの金属も使われます。

純度の高い金に比べて金属の含有が多い14Kは、硬くて壊れにくいものの、輝きは弱くてサビによる変色もしやすいです。

さらに、肌の弱い人や金属アレルギーのある人が扱うときは、手袋をすると安心でしょう。

また、14Kはハワイアンジュエリー、ピアス、メガネフレーム、ブレスレット、ネックレスの留め金、ペン先、万年筆などの、身近な文房具や装飾品にも加工されています。

販売価格も純度の高い他の金よりは手に入りやすいです。

10Kの特徴

10Kは純金が42%で、他の金属は58%が混ざっています。

全体の半分以上が金以外の金属が入りつつも、金の輝きも放っているのが特徴です。

また、10Kは硬さも十分にあり、アクセサリーやジュエリーに加工されています。

ただし、金以外の金属の含有率が高く、手汗や手脂などの汚れが蓄積するとサビてしまって、劣化を早めます。

ハワイアンジュエリーにも使われる14Kは高額買取が期待できる?

14K

14Kは、ウミガメやプルメリアの花などがモチーフのハワイアンジュエリーなどの宝飾品にもよく使われています。

買取相場は純度が高い金と比べると低くなりやすいですが、14Kは金だけでなくジュエリーとしての価値も兼ね備えています。

ですから、金を専門に扱う買取業者に査定をしてもらう価値があるのです。

「14Kの金製品を少しでも高く売りたい!」とお考えなら、バイセルの査定に申し込むことをおすすめします。

査定員は金の純度を調べて、さらにジュエリーとしての価値も考慮して査定金額を出します。

お電話1本で査定員がご自宅まで最短即日にてお伺いいたします。

 
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14Kと18Kの違いと見分け方

14K

日本でよく見る18Kと、最近注目を集めている14Kはどのように違うのでしょうか。

以下の項目では、両方の違いと見分け方を併せてご紹介します。

金の含有率による違い

14Kと18Kでは、金の含有率が違います。

14Kは全体の58.5%が、18Kは全体の75%が純金で、金以外に含まれる金属は銀、銅、パラジウムです。

また、金の含有率によって硬度、輝き、重さも違います。

見た目はどちらも輝きがありますが、14Kよりも18Kの方が金の含有率が高くて金色が強く見えます。

18Kは、14Kに比べて金以外の金属の含有率が低くて、変色しにくいです。

金以外の金属は酸化によって錆が付きやすくなるため、純度の高い18Kの方が質は安定していると言えます。

刻印で見分ける

18Kと14Kを見分ける際には、刻印にも注目しましょう。

14Kの製品には「14金」「K14」、または「585」という刻印が入っています。

対して18Kは「18金」「K18」、または「750」という刻印があります。

ちなみに「14K」と「K14」の違いは、日本製だと「K14」と表され、海外製だと「14K」と表されている場合が多いです。

外国製の「14K」は、日本製の「K14」に比べて偽物が見つかりやすいとされています。

14Kの金買取価格はどうやって決まる?

14K

14Kの買取価格は、金の取引で最大のマーケットと言われるロンドン市場で提示されたゴールドの終値(フィキシングプライス)を指標にして決められます。

マーケットが開いている平日は、金の相場が毎日変動していますので、14Kの買取価格もこの相場に連動して毎日変動することになります。

なお、土日はロンドンのマーケットが閉まるため、日本の相場にも若干の誤差が生じてきます。

14Kのレートは、およそインゴットのレートの55%くらいに設定されます。

例えば、インゴットが1グラム5,000円だとすると、その日の14Kのレートは2,750円ほどになる計算です。

なお、インゴットとは金、銀、プラチナを高純度で固めたものです。

インゴットはすべてに品質保証の刻印があり、世界的に信頼されています。

14Kを金買取で売却する際の注意点

14K

14Kの金製品を売却する際には、以下の点に注意しましょう。

複数の業者で査定してもらう

質屋やジュエリーショップでは金の査定を行っていますが、業者によって査定金額や手数料が違います。

売却するときは数か所に査定をしてもらって、金額を比較して一番高い業者を選びましょう。

買取相場と査定が信頼できる業者を選ぶ

金相場に応じた買取価格が設定されており、貴金属専門の査定員がいる買取店を選びましょう。

適正な価格で買取ってもらえるため、安心して査定を依頼できます。

おわりに

14K

14Kの金は純度が低めになりますが、その分、丈夫で加工がしやすいため、アクセサリーなどに向いていて、人気が高くなっています。

多くの店で買取をしていますので、信頼できるお店を選び、納得のいく値段で買取してもらいましょう。

 
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