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貴金属は買取のタイミングで買取価格が変わる!貴金属の買取相場の推移とこれからの傾向とは?

貴金属は買取のタイミングで買取価格が変わる!貴金属の買取相場の推移とこれからの傾向とは?
相場

金やプラチナなどの貴金属を使ったアクセサリーは地金として価値があることをご存知ですか?もちろんブランド物や宝石が付いたものはプラスアルファの価値がありますが、ノンブランドでも重さに応じて高額買取が期待できます。

今回は貴金属買取相場の推移を分析し、買取相場の推移と傾向について解説していきます。貴金属は買取価格が変動するため、売り時を見定めることが大切です。

貴金属の買取相場の推移について

相場

貴金属買取店の多くは、金・銀・プラチナを主に扱っています。買取った貴金属を再販したり、熱で溶かしてから売却したりと販路が多いためです。ここでは、貴金属の買取相場の推移について詳しく見ていきます。

金の買取相場は為替相場に大きく影響されます。金の国際価格がドル建てであるため、円高ドル安だと金価格は下がり、円安ドル高だと金価格は上がる仕組みです。そのほか、米国の経済が順調なときは金の価値が下がり、情勢が悪くなると金の価値が上がることもあります。

2000年以降の金の買取相場の推移を見ていくと、2001年の米国同時多発テロが要因で米ドルへの信頼が揺らぎ、金の相場は上昇しています。2005年には金の国際価格が上昇し円安ドル高が続いたため、金価格が急上昇しました。

その後、2008年のリーマンショックや2011年のギリシャショックの影響でさらに値上がりしましたが、2013年には一時的に金相場は下落しています。それ以降は比較的落ち着きを取り戻し相場は安定している状況です。

銀相場は金相場と共通する変動要因が多いため、連動するという特徴があります。銀の買取相場も金と同様に、為替相場や米ドルの値動き、世界的な金融情勢や社会経済情勢などの影響を受け、上昇したり下降したりしてきました。

1996年、銀の買い占めにより相場が乱れ、上昇と下降を繰り返すという出来事がありましたが、2000年代に入ると銀取引が盛んになり、流動性の高い貴金属となりました。2004~2010年頃までは、銀の相場は安定した上昇を続けています。

プラチナ

プラチナ(白金)は日本・中国・ヨーロッパ・北米などの地域で需要があるため、プラチナ相場はこれらのエリアの景気に左右されやすいといわれています。

2000年、ロシアの輸出停止により価格が高騰しましたが、2010年には米国で初めてプラチナETF(上場投資信託)がニューヨーク証券取引所に上場されたことでプラチナ需要の増加が見込まれ、2014年頃まで相場は上昇しています。

しかし、2015年代に入ると金が高値を付ける逆転現象が起きています。プラチナ相場の下落は、本来需要が見込める各国の景気低迷、プラチナを使用する自動車や工業品の製造減少などが要因です。

貴金属の買取相場の傾向とは

金

金、銀、プラチナの今後の買取相場の傾向を予測してみましょう。

2013年、金相場は一時的に下落しましたが、それ以降は右肩上がりが続いており、今後も金の相場は上昇すると予想できます。金は金融危機の拡大に強く、インフレ対策にも有効といわれているためです。

金が市場に出回らなくなると、新たに発掘しにくい金の価値は上がり、相場も上昇していくと予測できます。ただし、金融情勢が好転したり金の売りが増えたりすると金の価値が下がる可能性はあります。

銀の多くはソーラーパネルに使用され、中国での需要が高いですが、米国の中国に対する制限により需要の拡大が見込めないという見解から2018年の銀相場は下落が続いています。

輸入制限が継続すれば今後も銀相場は低迷が続くかもしれませんが、国際情勢が落ち着きを取り戻せば大幅な下落はなくなるでしょう。

プラチナ

プラチナは工業用に用いられる割合が多く重宝されていましたが、プラチナを多く使用するディーゼル車生産量の減少などが影響し、相場の下落が続いています。

2015~2018年まで続いたプラチナ相場の低迷は今後も続くと予想されます。工業用としての需要が高まれば上昇する可能性はありますが、2014年頃まで続いた高値の相場には届かない可能性が高いでしょう。

気になる今の貴金属の買取相場は?

金

貴金属の買取相場は毎日変動するため、2018年における貴金属の買取相場の推移を中心にまとめます。

金は純度によって買取相場が異なります。一般的に貴金属買取店で提示している買取価格はK24(24金)が多いですが、金のアクセサリーの多くはK18である場合が多いため、その点に注意しましょう。

K24

2018年におけるK24の買取相場を見ると、高値で1gあたり5,120円台、安値で4,450円台、平均で4,820円台となっています。1日の値動きに注目すると、数円から数十円で変動しており、大きく上下することは少ないです。2018年11月時点では、4,750円台が相場となっています。

K18

2018年のK18の買取相場を見ると、高値で1gあたり3,720円台、安値で3,220円台です。8月頃に下落傾向が見られましたが、それ以降は3,400~3,500円台をキープしています。2018年11月時点では、3,420円台が相場です。

2018年に入ってからの銀の買取相場は、高値で1gあたり66円台、安値で53円台、平均で60円台です。1gあたりの買取価格が安いこともあり、数日経っても大きな価格変動は起きにくい貴金属といえます。2018年11月時点では56円台が相場です。

プラチナ

2018年のプラチナの買取相場は、高値で1gあたり3,840円台、安値で2,910円台、平均で3,370円台です。貴金属買取相場の推移を種類別に比較すると、プラチナは比較的変動が激しい傾向にあるといえます。2018年11月時点では3,290円台が相場です。

まとめ

相場

変動する貴金属の買取相場の推移について見てきました。貴金属買取相場の推移を確認して傾向を見極めれば、貴金属製品を売るタイミングが見えてくるでしょう。ただし、為替相場や金融情勢、政治情勢などによって影響される貴金属の買取相場は、確実に予測することは難しいです。

貴金属の買取相場の推移だけでなく、世界情勢をチェックし、売り時を見極めましょう。また、貴金属買取店ごとに買取価格が異なる点にも注目し、買取時は比較することも大切です。

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