新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当社査定員はマスク着用・手指消毒をはじめとして徹底した対策を実施しております。対策について
また、弊社コールセンターの営業を一部変更させて頂いております。お客様にはご不便をおかけしますが、ご容赦願います。「緊急事態宣言」発令における当社の対応について

24時間受付中・土日祝もOK 
携帯・スマホも通話料無料

0120-542-668
プライバシーマーク

金の750とは?刻印や見分け方や買取価格の計算方法について

金の750とは?刻印や見分け方や買取価格の計算方法について
金

当記事でよくある質問

  • Q
  • 750と刻印されたジュエリーを持っています。いくらになりますか?

  • A
  • 金1gあたりのグラム数により買取価格が変わりますので一度拝見いたします。こちらよりお問合せ下さい。

  • Q
  • 祖母からジュエリーを譲り受けましたが裏側を見たら750と刻印されていました。価値はありますか?

  • A
  • 刻印に記されている750はK18(18金)と同様の価値がございます。バイセルでは金のジュエリーの査定実績が多数ございます。買取実績をご覧ください。

その他、金750についてと買取価格の計算方法を詳しく知りたい方はそのまま【目次】へお進みください。

いつの時代も、金は高価な代物として人々から親しまれています。

現在では金のほとんどがアクセサリーとして使われているくらいです。

金のアクセサリーの中でも、純金である24金や18金を、K24やK18ではなくて416、750、9999などと表記することがあります。

金を高く売りたいと考えている方は、表記の仕方と見分け方を知っておいて損はありません。

750の刻印や見分け方

金

金を売るときは、刻印を確認してからにしましょう。

例えば、リングの刻印はリングの内側に書かれている場合があります。

「750」とは、K18(18金)という意味です。

日本の造幣局が、K24が純金(金100%)と定めて、24分率で金の含有量を区別しています。

K18なら1000分率にしたとき750であるため、金の含有量は75%になります。

なお、金の含有率によってパーセンテージの数字が変わります。

また、日本製の金の刻印には「K18」または「750」と刻まれ、「750」とある金も「K18」として判断して良いでしょう。

しかし、続けて「GP(ゴールドプレート)」や「GF(ゴールドフィールド」が刻まれていたら、メッキや金張りと見なされて、買い取ってもらうことが難しくなる可能性があります。

また、海外製の金は「K18」ではなく「18K」と表記されているのが主流です。

K18とは違った金の含有量のまま偽装して、販売している業者もあります。

査定に出すときはあらかじめ純度を確認してから、経験豊富な査定員に見てもらうことをおすすめします。

不要な750やK18のアクセサリーはバイセルへ!

使わなくなった750やK18表記のアクセサリーを売りたいけれど、買取業者選びに困ってはいませんか?

金製品は、ジュエリーの保存状態が悪かったり、刻印が擦れたりつぶれていたりしたら確認しずらい場合があります。

しかし、純度が高い金製品ほど希少価値があって、買取市場でも高値で売れやすいです。

バイセルなら査定員がしっかり金の純度まで調べた上で査定を行います。

使わない750やK18表記のアクセサリーはバイセルへお売りください!

お電話1本で、金の査定経験が豊富なスタッフがご自宅まで最短で即日訪問いたします!

ご相談・ご質問・買取申込など
お気軽にお問い合わせください
  • お電話での無料相談はこちら

    24時間受付中・土日祝もOK
    携帯・スマホも通話料無料

    0120-542-668

    ※おかけ間違いが増えております。お問い合わせの際は今一度ご確認をお願いします。

  • 最短20秒の簡単入力!

    お気軽にメールでご連絡ください

金相場について

金相場の変動は一般的に世界情勢によって変動すると言われています。

特に、世界の基軸通貨であるドルによる不安が増大すると、円とともに金の価値が上がりやすくなります。

計算方法

毎日変わる金相場をチェックして、1g単位で大まかな買取金額を計算できます。

日によりますが、K18であれば1g3,000円~を推移しています。

例えばこの3,000円に金の重さを掛けると、その日の買取相場がでます。

金を合金にする理由

金

合金とは純金、純プラチナ、純銀などの純金属に、1種類以上の金属を混ぜたものです。

金を合金にする理由は大きく分けて2つあります。

1つ目は、金相場の高騰による影響です。

金の含有量を増やすほど製造コストがかかって、販売価格は高くなっていきます。

すると販売価格が高騰して金を手に入れることが困難になるため、金の純度を下げて販売価格を抑える必要があるからです。

2つ目は、純金や純プラチナなど100%の純度では、アクセサリーに向いていないからです。

純度100%の金は柔らかくてアクセサリーには向いていません。

そのため、金の硬度を上げて傷が付きにくくしたり、色を変えるために別の金属を混ぜます。

金製品は金以外の金属を混ぜるほど、丈夫になりますが金の含有率が下がります。

割り金とは?

割り金(わりがね)とは合金をするときに使う金属で、パラジウム、イリジウム、ルテニウムを、ジュエリーの素材に混ぜます。

金のジュエリーには、ピンクゴールドやホワイトゴールドなど様々な色があります。

ピンクゴールドなどの色のついたアクセサリーは、金の色を変えるために合金されている場合がほとんどです。

金の買取は複数の業者に査定に出してみる

金

金製品は査定金額が高くなりやすいので、多くの買取業者が査定を受け付けています。

ただし、K18(750)を高く売りたい人は、1つの業者に絞らずに複数の業者に相見積もりを取ってもらいましょう。

一番高い査定金額を出してもらえて、さらに自分の譲れない条件を満たしてくれる業者に買い取ってもらうことをおすすめします。

さらに、金のアクセサリーにダイヤモンドなどの石がついていると、金だけの査定金額ではなく、石の価値もプラスされることがあります。

18K(750)の製品をお持ちであれば、複数の業者に査定をしてもらってから冷静に考えたうえで1つに決めましょう。

ご相談・ご質問・買取申込など
お気軽にお問い合わせください
  • お電話での無料相談はこちら

    24時間受付中・土日祝もOK
    携帯・スマホも通話料無料

    0120-542-668

    ※おかけ間違いが増えております。お問い合わせの際は今一度ご確認をお願いします。

  • 最短20秒の簡単入力!

    お気軽にメールでご連絡ください

お申し込み

電話で無料相談はこちら

0120-542-668

24時間受付中・土日祝もOK
携帯・スマホも通話料無料

※おかけ間違いが増えております。お問い合わせの際は今一度ご確認をお願いします。

最短20秒の簡単入力!

お気軽にメールでご連絡ください

選べる買取方法

金の種類

買取対象品目