ウイルス対策強化中。査定員はマスク着用・手指消毒・体温測定など対策を徹底しています。対策について

当社査定員の感染拡大防止対策について

  1. 毎朝の検温と報告を徹底しております。
  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
  9. 社内外での会食の禁止を徹底しております。
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【金コラム】価格の長期的な流れ3

【金コラム】価格の長期的な流れ3
価格の長期的な流れその3

金買取りを利用して保有している金を売却するかどうかを判断するためには、将来的な金価格の推移を見ておくことが必要となってきます。

そのためには長期的な流れを把握しておく必要があるでしょう。

金価格の基準はニューヨーク

金価格は、基準となるのがニューヨーク金です。

世界で最も多く取引されているのがニューヨークですから、ニューヨーク金の価格を基準として考えるのが一般的です。

資産をすべてドルで保有している人ならニューヨーク金の価格をそのまま考えれば良いのですが、多くの日本人は金買取りを円で取引すると思いますから、円換算することが必要となります。

そのためにはドル円レートの影響は排除できません。ですから、金買取りの価格推移を見るときには、ニューヨーク金の価格の推移と、ドル円レートの推移を見ておくことが必要となってきます。

金融システムと関係の深い金価格

ニューヨーク金の価格は、ここ最近では金融システムとの関連が非常に強いと言えるでしょう。

金融が安定していれば、何もわざわざ金を保有していなくても、通貨を保有していれば問題はありません。

しかし、リーマンショックによって通貨の安定性が不安視されるようになりました。そこで、通貨に左右されない資産として金の需要が高まり、金価格が高騰したのです。

現在では金融システムは安定性を取り戻してきていますから、徐々に下落傾向にあると言えるでしょう。そのために、ここ最近では金買取りの価格も下落傾向にあります。

為替レートも大きく影響していますが、円高になれば金買取り価格は下落し、ドル円レートの大きな流れは、民主党が政権を取るまでは円高が続いてきたと言えるでしょう。

今後上昇が見込まれる金の価格

多少の乱高下はあるとしても、大まかに見れば円高の流れが続いてきました。

ですから、金買取りの価格に与える影響としては、価格下落の方向だったのです。

しかし、自民党が政権を取ってからは大規模な金融緩和によって円安の流れになり、金買取りの価格は上昇する方向へと動いています。

 
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