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18金喜平のカットの種類と買取価格を解説

18金喜平のカットの種類と買取価格を解説
18金喜平のカットの種類と買取価格を解説

当記事でよくある質問

  • Q
  • 喜平8面トリプルのネックレスを持っています。いくらになりますか?

  • A
  • 使用感や種類により買取価格が変わりますので一度拝見いたします。こちらよりお問合せ下さい。

  • Q
  • 祖父から喜平のネックレスを譲り受けました。どのくらいの価値がありますか?

  • A
  • バイセルでは喜平をはじめ金アクセサリーの査定実績が多数ございます。買取実績ご覧ください。

その他、18金喜平のカットの種類と買取価格を詳しく知りたい方はそのまま【目次】へお進みください。

1980~90年代にかけて大流行した喜平。かつてはその重厚なデザインと金の輝きがステータスの象徴として、人気を博しました。

ネックレスやブレスレット、チェーンなどにも使用される喜平は、金相場の高騰でその資産価値が再注目され始めています。

そんな喜平ですが、トレンドや趣向の変化で喜平の金製品が不要になり、買取を検討中の方も多いようです。

今回は、そんな喜平の買取をご検討中の方へ、カットの種類など喜平の基本情報から、買取価格に関する情報をご紹介します。

喜平とは?

喜平とは

喜平とは、ネックレスやブレスレットに用いられるデザインを指し、鎖の環をつなぎ90度ひねり、さらに押しつぶした形状が喜平と呼ばれています。

喜平デザインの貴金属製品は、押しつぶした面が並んで見えるためなめらかな光沢を放つのが特徴です。

名前の由来には諸説ありますが、初めて喜平のデザインを考案した人の名前が鈴木喜平だったという説が有力なようです。

喜平ネックレスの流行

喜平のデザインは、日本では古くから定着していたと言われていますが、1980~90年代のバブル期に大流行したとされています。

日本全体が好景気に包まれ、ステータスの象徴として、金製品を身に付けることが流行っていたのです。中でも喜平のデザインは重くて太いという金の価値をアピールするのに適したデザインだったこともあり一躍人気の金アクセサリーのデザインとなりました。

当時は太くてボリューム感のある喜平が好まれていましたが、近年は細身の喜平が主流となっており、シンプルに着けられるようなデザインも増えています。またネックレス以外にもブレスレットやアンクレット、メガネやキーホルダーのチェーンなど幅広い場面で用いられています。

喜平のカットと種類

喜平のカットと種類

喜平は、カット(断面にある平面の数)によって種類が異なります。

カットには、2,6,8,12,14と種類があり、基本的にカットの数字は大きいほど製造に工数がかかるため値段は高めに設定されることもあります。

また作り方(編み方)には、シングル・ダブル・トリプルの3種類があります。喜平は輪っかを繋げて編み込むのですが、その輪っかにいくつずつ輪っかを通すのかという違いになります。例えば、一つの輪に対して二つの輪を通すのはダブル、3つならトリプル、といった具合です。

買取されやすい!定番の6面ダブル喜平

最も人気があり定番となっているのは6面ダブル喜平で、買取においても頻繁に査定が行われています。

次に定番なのは2面喜平、8面トリプル喜平です。

喜平はそれぞれ用途も魅力も違いますが、買取における価値はどれも変わりません。

基本的に喜平のネックレスやブレスレットは、金1gあたりの相場をもとに買取価格を算しますが、カットごとに人気があるかどうかも多少ですが買取価格に反映される可能性があります。

ブランド物の喜平のアクセサリーは、カットの種類の他にもそのブランドの中古市場での価値によって、買取価格が上がる場合があります。

金アクセサリーの定番である喜平をバブルの時期に買ったけれど、今は使っていないという方は多いのではないでしょうか?

金の買取実績が多数あるバイセルなら、喜平の買取ももちろん受け付けています。

喜平は金としての価値が十分にあるので自宅に置いたままにせず、査定に出してみてください。

 
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18金喜平の価値と買取価格

18金喜平の価値と買取価格

それでは次に、18金喜平が持つ価値と、実際に買取に出した時の買取価格についてみていきましょう。

18金喜平は金の資産価値と同じくらい価値がある

喜平を語る上では、アクセサリーとしてはもちろん資産としての価値にも注目するべきでしょう。

喜平には18金や、プラチナであればPt850など、比較的純度の高い貴金属で作られるのが一般的です。

純度の高い貴金属で製造されるという点ではハイジュエリーも同じですが、喜平は素材は金だけなのでハイジュエリーにかかる宝石、加工、流通面でのコストがかかりません。

コストが極めて少なく済むため、購入時にも18金が持つ、18金本来の資産価値に近い額で入手することができるのです。

喜平の持つこの特徴により、喜平は資産として保有することも可能なのです。この喜平の資産価値も喜平の人気の理由の一つとなっています。

18金喜平の買取価格は金1グラムあたりの価格によって変わる

金の価値を決めるのは、「金の純度」です。喜平には、18金(純度が75%の金)が使用されるのが一般的です。そしてこの金の相場は、純度ごとに1g単位で決まってきます。

1gあたりの金相場価格は、日によって変動するため、価格の変動を見ながら、相場が高いタイミングで手放すのが最も高く売る方法と言えます。

なお18金の喜平はじめ、貴金属の買取価格は以下のように算出されるのが一般的です。

K18の買取価格=当日の18金地金価格 × 重量 ―業者ごとの買取手数料

例えば、18金の地金価格が3,500円/1gのとき、K18喜平ネックレス、25gの買取価格は、
3,500 × 25 = 87,500
そして、ここから各業者が定める手数料が引かれた額が買取価格となります。

おわりに

バブル時代に大流行した喜平。ネックレスやブレスレット、チェーンまで様々な場面で使用されています。

しかし、デザインがファッションや趣味に合わなくなったなどの理由で不要になっているのであれば、ぜひ買取に出してみてはいかがでしょうか?

喜平の資産価値に加え、金相場は高騰していますので、購入当時より高く売れることもあるかもしれません。買取に出す際には、ぜひ今回ご紹介したカットや買取価格の情報を参考にしてみてください。

 
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