24時間受付中・土日祝もOK 
携帯・スマホも通話料無料

0800-817-2539
プライバシーマーク

毛皮のブランド物を買取に出す時のコツをご紹介

毛皮のブランド物を買取に出す時のコツをご紹介
毛皮のブランド物を買取に出す時のコツをご紹介

毛皮を扱う高級ブランドはコート、マフラー、手袋などを取り揃えています。

高級ブランドの商品を買う人の中には、毛皮製品を1つは持っている方も多いでしょう。

ただ、毛皮製品を購入したけれども不要になってしまったら、買取を検討してみてはいかがでしょうか。

毛皮は種類が豊富で、特徴も違えば買取の需要も違います。

今回の記事では毛皮はどのような種類があるのか、どの毛皮が人気か、買取相場はどれくらいかという疑問にお答えします。

ブランドものの毛皮を買取をしてもらう前に、本記事を参考にしてみてください。

毛皮製品を取り扱っているブランドとは?

毛皮のブランド物を買取に出す時のコツをご紹介

毛皮とは体毛がついたままの獣皮のことです。

毛皮の多くは断熱性に優れている哺乳類の皮が使われており、大昔から防寒対策で活用されていました。

なお、本物の動物の毛皮を使用しない「フェイクファー」や「エコファー」と呼ばれるものもあります。

日本で毛皮が流行した時期は、バブル期にあたる1990年代頃です。

この頃は毛皮をふんだんに使った重厚感のある製品が好まれ、防寒よりも毛皮を着用することが一つのステータスとされていました。

毛皮を新品で購入すると販売価格は安くても何十万円からで、高いと何百万円もするものもあります。

主に毛皮は高級ファッションブランドが取り扱っています。

例えば、婦人服とバックで有名な「フォクシー」、化粧品の愛好者も多い「イヴ・サンローラン」、毛皮をアクセントにしたファッションを提案し続ける「フェンディ」、日本のブランドの「エンバ」が毛皮を販売しています。

また、過去に毛皮製品を販売していましたが、動物愛護の観点から現在は取り扱いをしていないブランドに「バーバリー」と「シャネル」があります。

毛皮は大きく分けて4種類ある

毛皮のブランド物を買取に出す時のコツをご紹介

毛皮には大きく分けて4種類あります。

セーブル

セーブルは毛皮の王様と称されるほど最高級の品質を誇ります。

セーブルはイタチ科のクロテンのことで、シベリア産のクロテンは「ロシアンセーブル」と呼ばれています。

ロシアンセーブルは黒褐色で光沢のある毛皮で最高級品とされています。

参考記事:最高級毛皮セーブルの買取相場は?おすすめの買取方法を解説

チンチラ

世界的にメジャーな毛皮のチンチラは、齧歯(げっし)類に分類される動物です。

チンチラはネズミに似た見た目で、体毛は美しい銀灰色をしています。

長年にわたる世界的な狩猟によって絶滅寸前になってしまったチンチラは、保護の対象になっています。

そのため、現在、毛皮用のチンチラは養殖がほとんどです。

チンチラは刺し毛(さしげ)がしなやかで光沢があり、綿毛(わたげ)は滑らかなため、衣料用に合う毛皮です。

チンチラは耐久性と保温性に優れており、簡単に染色できる点が特徴です。

カラーバリエーションが豊富で、黒、こげ茶、薄茶色などが人気です。

参考記事:毛皮買取のなかでも高額買取される「チンチラ」特徴や価格相場は?

ミンク

毛皮のブランド物を買取に出す時のコツをご紹介

ミンクはイタチ科の哺乳類で別名「アメリカンミンク」と呼ばれており、原産地はアメリカ北部です。

刺し毛はしなやかで光沢に富んで、綿毛も密度が高いため、衣料用として高いレベルの品質です。

ミンクの毛皮は耐久性に優れて、保温力も良いことが特徴です。

参考記事:サガミンクの買取価格はいくら?買取を成功させるためのポイントまとめ

フォックス

フォックスは3種類あります。

「レッドフォックス」と呼ばれるオレンジ色の毛皮、「シルバーフォックス」と呼ばれる黒と銀色が入り混じった毛皮、「ブルーフォックス」と呼ばれる刺し毛は長いもののシルバーフォックスよりも短い毛皮があります。

フォックスの毛皮はどれも毛が長いことが特徴です。

手の品質はミンクやセーブルとさほど違わず、皮が厚くて防寒に優れています。

参考記事:フォックスの中でも高価買取に期待のシルバーフォックスの毛皮買取

毛皮の買取相場

毛皮のブランド物を買取に出す時のコツをご紹介

毛皮は種類、価値を証明するタグの有無、どこのブランドかによって買取相場が異なります。

毛皮の中でも買取相場が高い素材といえば、セーブルとチンチラです。

どちらも数ある毛皮の中でも最高級ランクに該当します。

次に買取相場が高い毛皮はミンク、フォックスです。

セーブルの毛皮は数十万円からが買取相場です。

チンチラの毛皮はロングコートでは数十万円からで、ハーフコートでは状態が良ければ数万円程度、ショールやストールも数万円からの買取相場が期待できます。

ミンクの毛皮は中でもSAGAミンクは、多くの買取業者が高額買取の対象にしています。

SAGAブランドの最上級にあたるロイヤルのコートは、数万円からの買取相場です。

なお、ミンクはアメリカン・レジェンド、サガ・ファー、コペンハーゲン・ファーなどが価値が高いとされています。

エンバも、ミンクのハーフコートは数万円からの買取相場です。

エンバのシェアードミンクは毛を短くカットすることでベロア素材のような質感を出しており、ゴージャスな毛皮を苦手とする若い世代に人気の高い種類です。

エンバのチンチラの襟巻が付いたロングコートは数十万円からで、ハーフコートは数万円前後の買取相場です。

フォックスのコートは状態によっては数千円から数万円まで買取相場に開きがあります。

毛皮を買取に出す時の4つのポイント

毛皮のブランド物を買取に出す時のコツをご紹介

毛皮を買取に出すときのポイントを抑えておけば、「高級な毛皮なのに買取金額がこんなに低いなんて…」と落ち込む可能性は低くなります。

毛皮は高級品ですから、できる限り高値で買い取ってもらえる方が嬉しいですよね。

買取で後悔しないためには、どのようなポイントがあるのかをご紹介します。

毛皮専門の買取業者を利用する

毛皮は査定をする項目が多いので、毛皮専門の買取業者で査定をしてもらいましょう。

毛皮の買取業者の査定員であれば毛皮に熟知しているため、状態の価値に見合った買取金額 をつけてもらえます。

毛皮買取業者の査定員が見るポイントは以下の通りです。

・毛皮の色(きれいなグラデーション、コントラストがハッキリしている)

・毛皮の使用量が多いか

・希少性の高い動物の皮か

・保存状態は良いか(毛抜け、破け、色落ち、毛皮の逆立ち、胴裏のシミや黄ばみ、化粧品やクローゼットの臭 い移り、コートなら首元の汚れ、日焼けによる変色、糸がほつれていないかなど)

・毛皮を証明するタグはあるか

・購入時の付属品は揃っているか

査定員は毛皮の袖口や脇にある至近距離で見ないとわからないくらい小さな劣化も見逃しま せん。

このように毛皮の品質を落とす原因に多く当てはまると、買取金額は下がってしまう恐れが あります。

ブランドの証明タグを確認する

毛皮のブランド物を買取に出す時のコツをご紹介

毛皮製品にはブランドの品質を証明するタグが付いています。

ここで紹介する人気ブランドのタグは、買取に出す際に品質を保証するものです。

SAGAミンク

デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドで生産されるミンクの毛皮の品質を保証するブランドを「SAGAミンク」と言います。

品質に合格したミンクには「SAGA MINK」「SAGA MINK SELECTED」「SAGA MINK Superb Quality」「SAGA MINK ROYAL」のタグをつけることが許可されます。

特に「SAGA ROYAL」という最高級の毛皮は、品質とデザイン性が高いものが多くなりま す。

AMERICAN ULTRA

AMERICAN ULTRAは、アメリカ産の養殖ミンクに与えられる登録商標です。

ラベルにある称号の品質を星の数(3、4、5つ星のランクで最高が5つ星)によって示して います。

特に「THE AMERICAN FUR AWARDS」は五つ星の称号が与えられ、最高品質として証明されたものです。

AMERICAN LEGEND

アメリカ産のミンクで一定水準を満たしているものには、AMERICAN LEGENDのタグが付 けられます。

BLACKGLAMA(ブラックグラマ)

毛皮のブランド物を買取に出す時のコツをご紹介

アメリカのミンク養殖団体の中でも、上質な黒色のミンクに与えられる称号BLACKGLAMA (ブラックグラマ)と言います。

BLACKGLAMAは通常のミンクと比べて刺毛が短く、綿毛の密度が高く、滑らかな手触りが 特徴です。

なお、BLACKGLAMAのラベルには1着につき30枚以上のミンクの原反(動物の皮を剥いだ もの)を使用したものだけに与えられます。

エンバ(EMBA)

エンバは兵庫県発祥の日本を代表する毛皮ブランドです。

ミンク以外にもフォックスやセーブル、チンチラなどの多くの毛皮製品を作っています。

タグは外さずに査定に出す

コートの場合、首の後ろに付いているタグが首にこすれると痒くなるので切ってしまう方も いらっしゃいます。

毛皮製品はタグがなくても査定を断られることはありません。

しかし、タグを外してしまうと高価なミンクの品質の証明に欠けてしまい、買取金額が低く なってしまうかもしれません。

買取を検討しているのであれば、毛皮にあるタグは外さないように注意しましょう。

付属品があるときは一緒に査定してもらう

毛皮のブランド物を買取に出す時のコツをご紹介

毛皮製品を買ったときに付いてくる付属品には、ギャランティーカードと商品が入っていた ケースがあります。

ギャランティーカードとは、毛皮やブランド品を買ったときに付いてくる保証書のことです。

このカードには「購入店舗」「購入日」「購入した人の名前」「購入アイテムのシリアルナンバー」が記載されており、正規品という証明になります。

ギャランティーカードの形や印字されているものはブランドによって異なり、購入者には小さなプラスチックカードを渡される店舗もあります。

ただし、偽造されたギャランティーカードが、オークションなどの個人売買サイトで出回っている場合もあります。

ギャランティーカードは店頭で購入した正規品に付いてくるので希少性があります。

そのため、偽のブランド品を転売するときにカードだけを購入して正規品だと偽って転売する人もいます。

個人売買サイトで入手した毛皮で、付属していたギャランティーカードが本物かどうかの判別が難しければ、毛皮を扱う買取業者に査定をしてもらうことをおすすめします。

保存状態に気をつける

毛皮は多少の損傷があっても買い取ってもらえる傾向が高いです。

例えば、ミンクのコートは素材としての希少価値があるため、バブル期に流行ったやや古いデザインや、タグのほつれがあっても買い取ってもらえる可能性があります。

ただし、毛皮の損傷が少なく保存状態が良好な方が、買取金額が高くなることが期待できます。

毛皮製品を利用するシーズンは限られていますが、デリケートな素材なので手入れをしないままでいると損傷を早めてしまいます。

毛皮のコートは1回着用するだけでも、大量のホコリやチリを吸い込みます。

毛皮は手入れをしないと毛束が塊になり、毛同士が絡まり、逆立ったり、毛が抜けてしまいます。

着用したら軽くコートをはたいて、毛皮専用ブラシか手ぐしで丁寧にホコリを落としましょう。

また、毛皮に付いたホコリ以外にも臭いが染み込んでいないかも確認しましょう。

毛皮のコートを着るうちに香水、ヘアスプレー、汗、食べ物、タバコの臭いが混ざり合って染み付いてしまうからです。

毛皮のコートをクローゼットにしまうときは、型崩れしないように掛ける部分の幅が広いハンガーを選んで、毛先が押し潰されないようにコート同士の間隔を取って保管しましょう。

このように毛皮製品はデリケートな素材なので、手入れに多少の手間がかかります。

毛皮のお手入れをすれば、保存状態が良くなって買取金額が上がる可能性があるので、やっておくと良いでしょう。

毛皮の買取で気を付けるべきこと

毛皮のブランド物を買取に出す時のコツをご紹介

毛皮の買取をしてもらうには以下の2つに気を付けましょう。

・毛皮を種類ごとに分ける

・毛皮を扱う買取業者を選ぶ際に口コミをインターネットで探す

それでは、気を付けることを詳しく説明します。

毛皮を扱う買取業者を選ぶ際に口コミをインターネットで探す

毛皮を扱う買取業者は多数あるので、複数の買取業者から選ぶ際には口コミから選定しましょう。

口コミサイトには査定をしてもらった人の体験談が書いてあります。

内容の一例を挙げると、「査定中の写真」「査定員の表情」「種類ごとの買取相場」「その買取金額になった理由」があります。

口コミを読んで「価値を判断して適正な買取金額を出してくれる」「査定員の対応が謙虚で丁寧な人が良い」などを踏まえて、条件に合った業者を選ぶ参考にしてください。

毛皮を買い取ってもらう時に知っておきたい知識まとめ

毛皮のブランド物を買取に出す時のコツをご紹介

毛皮は高級ファッションブランドが扱っており、バッグやコート、手袋など多様なラインナップを取り揃えています。

ここ数年間で、高級ブランドショップは動物愛護の観点から毛皮の廃止を宣言しており、毛皮を扱うブランドはこれから減っていくかもしれません。

毛皮の種類は毛皮の中で最高品質を誇るセーブル、世界的にメジャーな種類のチンチラ、耐久性と保湿力に優れているミンク、皮が厚くて防寒に優れているフォックスがあります。

毛皮の買取相場はどの毛皮製品も数万円からが多いです。

買取に出す際には付属品であるギャランティーカード(保証書)と商品が入っていたケースを用意し、毛皮の保存状態を良くするために専用ブラシで毛並みを整えておきましょう。

加えて、毛皮を扱う買取業者を選ぶのであれば、口コミをインターネットで探しておくことをおすすめします。

ご相談・ご質問・買取申込など
お気軽にお問い合わせください
  • お電話での無料相談はこちら

    24時間受付中・土日祝もOK
    携帯・スマホも通話料無料

    0800-817-2539
  • 最短20秒の簡単入力!

    お気軽にメールでご連絡ください

お申し込み

電話で無料相談はこちら

0800-817-2539

24時間受付中・土日祝もOK
携帯・スマホも通話料無料

最短20秒の簡単入力!

お気軽にメールでご連絡ください

選べる買取方法

毛皮の種類

買取対象品目

TVCM特設ページへ