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「売りたい人」と「買いたい人」両方を知るからこそ感じるモノへの想い

浦嶋 秀樹 (商品1部 着物担当)

ご売却されるお客様の思いを汲み取る

1年ほど前は、査定員としてお客様にお会いしお品物をお買取させて頂いていました。

お客様には必ず『ご売却される理由がある』と言う事を念頭に、差し支えない範囲でご売却の理由をお聞きするようにしていました。例えば、着物をご自身で集めていたが着る機会がなくなり、ご家族や親族にも着物を譲り渡す方が見つからず、ご売却を検討されたお客様もいらっしゃいます。それまではきちんと保管し大切にされていたんだということがわかります。

お売りいただいた後この着物がどのように使われていくか、どうやって販売するかを必ず説明するようにしていました。お客様自身が大事にしていたものが手放した後どうなるか、お気持ちを汲み取ることは、少しでも安心してご利用いただけるため私なりに気をつけていた事です。

お客様をつなぐ架け橋へ

今は新たなお客様へ商品を繋ぐ架け橋として、販売の仕事をしています。販売の仕事でもお買取させていただいていた経験が活かされていると思います。お客様に直接お会いしなくても、お買取させて頂いた着物を見ているだけで大事にされてきたんだなという事が伝わるからです。畳紙(たとうし)が綺麗なものに包み直されていたり、逆に少し古い畳紙であっても中に入れられている樟脳(しょうのう)が綺麗に入れ替えられていたり、洗い張りされた後や縫い直されたしつけ糸など、手をかけて大事に大事に扱われてきたんだなと言うのが一点一点見ていくと伝わってくるんです。大事にされた着物を販売させていただくときは、お売りいただいたお客様のお気持ちになりますね。お客様がお売りになったお気持ちを汲み取った査定員の想いも含めて丁寧に扱い、次の方に繋げたいと思っています。販売をさせていただいてさらに強く感じたことは、「必ず必要な方に着物は届いている」と言うことです。これは、ご売却されるお客様に知っていただきたいことですね。

次の方に届けるために販売現場で取り組むこと

販売に携わることで、着物を買っていただくお客様との接点ができました。百貨店での催事会場では、一度に展示できる着物の点数は最大で約2,000着ほどです。常時数万点の着物を保有しているバイセルにとっては、まだまだ見ていただきたい商品もあります。その為催事会場では、お客様が求める着物が見つからずご相談いただくこともあります。その際はサイズ・柄・用途などをお聞きし、次の開催時におすすめの着物をご用意させていただくこともあります。心の中では「着物が活躍できる場を少しでもたくさん作りたい」という思いで販売に携わるようになりました。

お品物に、次のストーリーを

リユース事業というのは、不要なものを集める「お買取」と必要な人へつなぐ「販売」の両輪が回って初めて成り立ちます。私は幸いなことに両方携わることとなりました。そして、今任せていただいている「販売」を強化するという事は、「お買取」させていただく幅を増やすことでもあります。また、満足してご売却いただく為の取り組みでもあると感じています。

お客様に満足してご利用いただくためには、販売を拡大していくことが重要だということです。今では月に5回以上開催されている催事会場へ足を運び、販売の促進活動に力を入れています。お客様に安心してご利用いただくための架け橋となれるよう、これからも様々な取り組みをしていきたいです。

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