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希少価値の高いピンクダイヤモンドの買取相場とは?今後は価格が高騰する?

希少価値の高いピンクダイヤモンドの買取相場とは?今後は価格が高騰する?
希少価値の高いピンクダイヤモンドの買取相場とは?今後は価格が高騰する?

カラーダイヤモンドの中でも希少性が高い「ピンクダイヤモンド」は、買取市場でも高値で取引されています。

普通のダイヤモンドとは一線を画す希少な品だからこそ、損をしないよう買取方法や売る前の準備には万全を期したいところです。

こちらの記事では、ピンクダイヤモンドの希少性や価値について触れるとともに、損をしないための買取方法などもご紹介していきます。

ピンクダイヤモンドとは

ピンクダイヤモンドとは

ピンクダイヤモンドとは、その名前の通りピンク色をした天然のダイヤモンドを指します。

ダイヤモンドがピンク色になる理由は未だに解明できていませんが、結晶の成長段階で熱・圧力・放射線などの外部からの様々な影響によってピンク色を発するとされています。

ダイヤモンドには色味が入った「カラーダイヤモンド」と呼ばれる種類が存在し、ピンク以外にもブラウンやブルー、グリーンなど多種多様です。

その中でもピンクダイヤモンドは「カラーダイヤモンドの女王」と称され、非常に希少なため高値で取引されているケースが多いです。

また世界中から採掘される天然ダイヤモンド全体の中でも、ピンクダイヤモンドの割合は0.01%しかありません。

年間で数百万ct(カラット)のダイヤモンドを採掘する鉱山の中でも、数ct程度しかピンクダイヤモンドが採れていない計算になります。

その希少性もあって、しばしば無色透明のダイヤモンドを超える金額で取引されることも少なくありません。

例えば2013年に開催されたジュエリーオークションでは、60ctほどのピンクダイヤモンドが約83億円で落札されました。

ピンクダイヤモンドの価値を決めるのは「カラーグレード」と「色の種類」

ピンクダイヤモンドの価値を決めるのは「カラーグレード」と「色の種類」

ピンクダイヤモンドの価値は以下5つの評価基準で決まります。


・カラーグレード(彩度・明度)

・色の種類

・カラット(重量)

・クラリティ(透明度)

・カット(形)


中でも「カラーグレード」と「色の種類」の評価結果は、ピンクダイヤモンドの価値を決める重要な要素です。

そこでここからは、カラーグレードと色の種類の評価項目について詳しく解説します。

9つのカラーグレード

一般的なダイヤモンドは、無色透明に近いほど価値が高いとされています。

そのため、無色透明のダイヤモンドには「カラー(色)」と呼ばれるD〜Zまでの23段階の評価基準が設けられています。

Dが最も品質が高く、Zは質が悪く黄味が強いことを示しています。

しかし、Z評価を超えた濃い色を持ったダイヤモンドは「ファンシーカラー」と呼ばれる種類に分類され、カラーグレードという別の評価項目によって品質が決められます。

もちろんピンクダイヤモンドもファンシーカラーに該当しており、「ファンシーピンク」とも呼ばれています。

カラーグレードはダイヤモンドの色合いを「彩度」と「明度」の2種類の軸に分け、組み合わせによって9段階評価されます。

9段階評価は下記の通りで、最も評価が高いのは「Fancy Vivid(ファンシーヴィヴィッド)」で、「Faint(フェイント)」が最も低い評価です。

Fancy Vivid(ファンシーヴィヴィッド)上質で鮮やかな
Fancy Intense(ファンシーインテンス)上質で濃い
Fancy Deep(ファンシーディープ)上質で深い
Fancy Dark(ファンシーダーク)上質で暗い
Fancy(ファンシー)上質
Fancy Light (ファンシーライト)上質で薄い
Light(ライト)薄い
Very Light(ベリーライト)非常に薄い
Faint(フェイント)ほのか・弱い

ピンクダイヤモンドの色の種類

ピンクダイヤモンドの色の種類

一口にピンクダイヤモンドと言っても、そのピンクの種類も様々です。

ピンク色の中にも僅かに紫やオレンジ、茶色などが含まれているダイヤモンドもあり、色の違いによって価値も変わってきます。

ピンクダイヤモンドの色は下記の通り4種類に分類されます。

Pink(ピンク)通常のピンク
Perplish Pink(パープリッシュピンク)紫がかったピンク
Brownish Pink(ブラウニッシュピンク)茶色がかったピンク
Orangish Pink(オレンジッシュピンク)オレンジがかったピンク

ピンク以外の色が含まれるダイヤモンドは一般的に価値が低い場合が多く、綺麗なピンク色であるほど高価です。

ただパープリッシュピンクに関しては、カラーグレードの評価次第では通常のピンクよりも高値になるケースもあります。

また今回詳しくご紹介したカラーグレードと色の種類とは別の、カラット・クラリティ・カットの3つの評価項目については、以下の記事にて詳しくご紹介しています。

ピンクダイヤモンドの買取価格の決まり方は?

ピンクダイヤモンドの買取価格の決まり方は?

ピンクダイヤモンドの買取相場は、上記でご紹介した評価基準によって決まります。

通常のダイヤモンドではキズや内包物の有無をみる「クラリティー」や、研磨技術の「カット」が買取相場に大きく関わってきます。

しかし、ピンクダイヤモンドでは「カラーグレード」「色の種類」の評価が重要で、鮮やかなピンク色をしたものほど買取相場は上がります。

また流通しているピンクダイヤモンドの95%以上を採掘している、オーストラリアのアーガイル鉱山が2020年以降に閉山するといわれており、今後さらに希少性が高まる可能性があります。

ダイヤモンドピンクの希少性が高まることで、買取価格も高騰することも考えられるため、今後のアーガイル鉱山の動向にも目を向けておきましょう。

ピンクダイヤモンドは宝石専門の買取業者で売ろう!

ピンクダイヤモンドは宝石専門の買取業者で売ろう!

いざピンクダイヤモンドを買取に出すとなると、どのような買取方法が最適なのか、判断に迷ってしまいます。

ピンクダイヤモンドの買取額はカラーグレードや色の種類の良し悪しが重要になるため、品質を正確に判別できる高い専門性が必要不可欠です。

そのためピンクダイヤモンドを買取に出すなら、「宝石専門の買取業者」を利用することをおすすめします。

宝石専門の買取業者であれば、ピンクダイヤモンドに関しても十分な知識と査定技術を持っているため、その価値を見落とすことなく査定してくれるからです。

また買取業者の多くは、「出張買取」と呼ばれるサービスを展開しています。

出張買取では、査定員が自宅まで訪問してくれて品物の査定・買取までの全ての作業を一貫して行ってくれる便利なサービスです。

「売りたいダイヤモンドが大量にある」「近くに宝石専門のお店がない」などの悩みを抱えている人にぴったりといえるでしょう。

ピンクダイヤを高く売るためのポイントとは?

ピンクダイヤを高く売るためのポイントとは?

ピンクダイヤモンドなどの宝石は買取方法のほかにも、工夫次第ではより高く売れる可能性が上がります。

最後にピンクダイヤモンドを高く売るための以下4つのポイントをご紹介します。


・ダイヤの買取実績が豊富な業者を選ぶ

・簡単な手入れをしてから売る

・箱や保証書など付属品も査定員に見せる

・壊れていても自分で修復しない


それぞれ詳しくみていきましょう。

ダイヤモンドの買取実績と口コミが豊富な業者を選ぶ

買取業者を選ぶ際は「買取実績が豊富」であるか、忘れずにチェックしましょう。

買取実績のある業者であれば、過去の実績に基づいてピンクダイヤモンドを査定し、市場価値に見合った査定額を提示してくれるためです。

買取業者の実績の調べる方法として、「業者が公開している公式ホームページ」「利用者の口コミ」など挙げられます。

公式ホームページには、年間の買取実績数・過去の実績例などが紹介されています。

また実際に利用した人の口コミも有効な情報源ですので、インターネットで利用を検討している買取業者の名前と、「口コミ」をキーワードに検索してみましょう。

ジュエリーの買取額やサービスの利用方法だけではなく、査定員の態度などの実際に利用してみないと分からない情報が、利用者目線で書かれています。

簡単な手入れをしてから売る

頻繁に身に付けていたジュエリーを買取に出す際は、自分自身で簡単に手入れをしてから売りに出しましょう。

ダイヤモンドは皮脂などの油分が原因でくすみ、輝きを失ってしまい価値が落ちる可能性があるからです。

また油分だけではなく化粧品や日焼け止め、ハンドクリームなどの肌に付けるものもダイヤモンドがくすむ原因になります。

そのため、普段からこまめに外し、柔らかな布で磨くなどの手入れが大切です。

しばらく手入れをしていない場合は、ボウルにぬるま湯を入れ、中性洗剤を数滴垂らした水の中でダイヤモンドを優しく洗いましょう。

汚れが落ちたら水ですすぎ、柔らかい布で水分を取り除きます。

箱や保証書など付属品も査定員に見せる

箱や保証書など付属品も査定員に見せる

ピンクダイヤモンドには箱や鑑別書、鑑定書などの付属品が購入時に付いてきます。

買取においても付属品の有無は重要な評価項目になっており、買取額にも影響しますので、忘れずに一緒に査定員に見てもらいましょう。

鑑別書とは、宝石の素材を科学的検査で分析した結果が記載されている証明書です。

成分の起源や種類を調べることができるため、本物のダイヤモンドであることを証明する資料でもあります。

また鑑定書はダイヤモンドだけに発行され、4Cなどの品質の評価結果が分かります。

ダイヤモンドの品質を保証する証明書であるため、重要な付属品としている買取業者も多いです。

ピンクダイヤモンドにも鑑定書は発行されますので、売りに出す際は鑑別書と鑑定書の両方とも揃っているのがベストです。

壊れていても自分で修復しない

リングやネックレスなどの金属部分からダイヤモンドが取れてしまったとしても、自分での修復は避けましょう。

無理な修復は金やプラチナなどの貴金属にキズを付けてしまう可能性があり、また仮に修復出来たとしても、専門の査定員なら簡単に見抜いてしまいます。

ダイヤモンド単体でも価値があり、買取業者の多くは査定対象としていますので心配は無用です。

また貴金属部分も金やプラチナなどの素材によっては、当日の為替相場に沿った金額で買い取ってくれることも期待できます。

ただ買取業者によっては、壊れているジュエリーを買取不可にしているところもあるので、事前に確認しておくことも大切です。

 
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