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ダイヤモンドの買取相場は?

ダイヤモンドの買取相場は?
ダイヤモンドの買取相場は?

ダイヤモンドは超高級な宝石として扱われるため、せっかく買取に出すなら高い価格で売りたいですよね。

購入する際には何万円、何十万円も支払ったことでしょうから、できる限り損はしたくないものです。

その悩みを解決すべく、どうすればダイヤモンドを損せずに売れるのか、買取相場はどのくらいになるのかをお教えします。

ダイヤモンドのおすすめの売り方も紹介するので、是非ともご覧ください。

「4C」がダイヤモンドの価値を左右する

ダイヤモンドの買取相場は?

一口にダイヤモンドと言っても、「4C」と呼ばれる基準によって価値が大きく変動します。

4Cはカット(Cut)・クラリティ(Clarity)・カラット(Carat)・カラー(Color)の頭文字を取った呼称で、ダイヤモンドの品質を評価するポイントのことです。

4Cの各グレードが高いと、希少性が高いとされるので高価買取が期待できます。

この4Cについて理解していないと、大切なダイヤモンドを売ったときに「自分が予想していたよりも買取額が低くて残念」と後悔する可能性がありますので、まずは4Cについて把握しておきましょう。

カット(Cut)

カットはダイヤモンドの輝き方を決定づける、4Cの中で最も重要な要素です。

職人が研磨する際の技術力によって、ダイヤモンドの輝き方は異なります。

また、ダイヤモンドのカットにはランク付けがされ、以下の5段階に分けられます。


・Excellent(エクセレント/最高に良い)

・Very Good(ベリーグッド/非常に良い)

・Good(グッド/良い)

・Fair(フェア/そこそこ)

・Poor(プア/悪い)


上記に加え、ダイヤモンドの輝きにはいくつか特性があり、以下のような専門用語で表します。


・ブリリアンス(強く光り白く輝くさま)

・ディスパージョン(ダイヤモンド内部で反射した際に生まれる虹色)

・シンチレーション(研磨された面からの煌めき)

この3点がダイヤモンドをより美しく魅せているかも、査定時の大切なポイントとなります。

クラリティ(Clarity)

ダイヤモンドの透明度を表す基準が「クラリティ」で、インクルージョン(内包物)をはじめ、傷や欠けなどの状態を判断します。

特にインクルージョンの有無や位置によっては、透明度が下がると見なされるため低評価となる場合があります。

クラリティのランクは主に以下の6段階で、()書きのサブグレードも含めると11段階となります。


・FL/インクルージョンや傷などが一切ない

・IF/表面にわずかな傷がある

・VVS(1、2)/見えづらい箇所だが、インクルージョンがある

・VS(1、2)/VVSに比べると、多少発見しやすい箇所にインクルージョンがある

・SI(1、2)/肉眼では見えづらいが、VSランクよりも簡単に発見できるインクルージョンがある

・I(1、2、3)/肉眼でも見えるほど明瞭なインクルージョンがある


お手持ちのルーペを使えば、肉眼でもインクルージョンや傷などが発見できるかもしれません。

ダイヤモンドの専門知識がなくても確認できるので、査定に出す前にチェックしておくと良いでしょう。

カラット(Carat)

カラットはダイヤモンドの重さを示す単位を表し、1カラットは0.2グラムです。

カラット数が大きければ大きいほど、それに比例して価値が高くなると言えます。

あくまでも目安ですが、0.1カラットの直径は約3ミリ、0.5カラットでは約5ミリ、1カラットでは約6ミリとなります。

ミリ単位で測れるものさしをお持ちであれば、おおよそのカラット数が分かるかもしれませんので、査定に出す前にダイヤモンドの直径を測ってみることをおすすめします。

カラー(Color)

カラーはその名の通り、ダイヤモンドの色味を判断する評価基準です。

どれほど無色に近く、ダイヤモンド本来の色味を表しているかをチェックします(カラーダイヤモンドを除く)。

黄色味が濃ければ濃いほど評価は下がり、色味はアルファベットを用いてランク付けされます。


・D、E、F/無色

・G、H、I、J/ほとんど無色

・K、L、M/わずかに黄色味が感じられる

・N〜Z/薄い黄色~黄色が見られる


ちなみに、ダイヤモンドに精通していない人が肉眼で見ると、D~Hランクは色味の違いが分かりづらいようです。

カラーダイヤモンドの評価基準「ファンシーカラーダイヤモンド」とは

ダイヤモンドの買取相場は?

ダイヤモンドといえば無色透明なものを想像する方が多いと思いますが、他にもブルー、ピンク、イエロー、グリーン、オレンジ、パープル、ブラウン、ブラックなどの色味を持つものもあります。

ファンシーカラーダイヤモンドとは、上述したZランクの範囲を超える濃い色味をもつダイヤモンドのことです。

D~Zランクで分類できるダイヤモンドではZランクに近いほど価値が下がりますが、ファンシーカラーダイヤモンドでは評価基準が逆転し、色味が濃く鮮やかなものであるほど価値が高くなります。

ちなみに、ファンシーカラーダイヤモンドの中でもイエローとブラウンは割と一般的で、ピンクとブルーは希少性が高いとされています。

「4C」以外でも買取額が変動するポイントは?

ダイヤモンドの買取相場は?

ダイヤモンドは4Cによって価値が変わるとお伝えしましたが、他にどんな基準で査定時の評価が変わるのでしょうか。

4C以外の査定ポイントをご紹介しますので、併せてチェックしてみてください。

為替相場

ダイヤモンドは金やプラチナなどと同様に、国際相場があるため毎日価格が変動します。

日本国内ではダイヤモンドは産出されませんので、すべて輸入品ということになります。

そのため、輸入される際に世界的な景気や情勢に変化が起これば、それに比例して為替も変わるため買取価格が上下するでしょう。

また、その日のダイヤモンドの価格は、ニューヨークやパリなどにある世界16か所の取引所によって決定します。

ダイヤモンドの原石は取引所を通して売買されるので、取引価格が買取相場にも影響を与えるのです。

もちろん、ダイヤモンドは世界的に景気が良ければ需要が増し、景気が悪ければ需要が減ります。

需要と供給のバランスも、為替相場を左右する要因となるでしょう。

ブランド・ノンブランド

ダイヤモンドがついたアクセサリーの場合、ブランド品かノンブランド品かも査定ポイントとなります。

ブランドジュエリーはデザインや品質にコストをかけて製造されているため、ノンブランドジュエリーよりも付加価値があります。

そのため査定においては、ダイヤモンド自体の価値はもちろん、ブランドとしての価値も加味された上で買取金額を算出されるでしょう。

全く同じグレードのダイヤモンドでも、誰もがその名を知っているような有名ブランドのものであれば、ノンブランド品よりも買取金額に数千円~数万円もの上乗せがあるかもしれません。

付属品や鑑定書の有無

もしお手持ちのダイヤモンドに鑑定書があれば、査定時に一緒に提出しましょう。

鑑定書(またはダイヤモンドグレーディングレポート)は、本物の天然ダイヤモンドにだけ発行されるもので、品質を保証する書類です。

ダイヤモンドの価値を表す重要な証明書となるので、忘れずに査定員に見せてください。

また、ダイヤモンドを購入した際についてきたケースや袋などの付属品もあれば、買取市場での需要が高まるため価値が上がります。

鑑定書や付属品が「クローゼットのどこかにあるかも」「ゴミ箱に捨てていないはず」とお思いの方は、今一度、確認しておきましょう。

ただし、鑑定書や付属品がなくてもダイヤモンドの査定を行う買取業者はたくさんありますので、まずは業者に問い合わせてみてください。

ダイヤモンドの買取相場

ダイヤモンドの買取相場は?

ダイヤモンドの買取相場は日によって変動するので、一概にいくらとは表しづらいです。

また、ダイヤモンドそのものの保存状態や4Cの評価に加え、アクセサリーであれば金や銀をはじめとする貴金属部分の価値も踏まえて買取金額が算出されます。

そのため、買取相場は実物を査定しないと明確には分からず、数千円~数十万円としか言いようがありません。

ダイヤモンドを買取に出す際に注意すべきこと

ダイヤモンドの買取相場は?

ダイヤモンドを買取に出せば、多くの買取業者で査定してもらえるでしょう。

しかし、いくつかの注意点を心得ていれば、より高い金額での買取が期待できるかもしれません。

少しでも高額でのダイヤモンド買取を目指すのであれば、以下の点を確認しておくことをおすすめします。

宝石専門の買取業者を利用する

ダイヤモンドを買取に出すのであれば、リサイクルショップやフリマアプリなどではなく、宝石専門の買取業者の利用が賢明でしょう。

4Cの基準はもちろん、ブランドや保存状態などを総合的に判断して買取価格を算出してくれるので、買取価格で損をしづらいからです。

宝石に関する専門知識があるからこそ、価値を見落とさずに丁寧に査定し、そのダイヤモンドに見合う買取価格を提示してもらえます。

また、テレビCMや新聞広告を打ち出しているような大手企業に買取を依頼すれば、トラブルに巻き込まれる心配も少ないです。

「マニュアルだけを見て査定してほしくない」「余計なトラブルは避けたい」という場合は、宝石専門の買取業者の利用がおすすめと言えるでしょう。

付属品を揃えてから査定に出す

多くのダイヤモンド製品は、新品で購入する際に鑑定書が付属されます。

ここでいう鑑定書とは、GIAや中央宝石研究所が発行するグレーディングレポートのことを指し、ダイヤモンドの品質を証明する重要書類です。

鑑定書がなくても査定してくれる買取業者はあるものの、ダイヤモンドを少しでも高値で売りたい方は、必ず鑑定書を査定員に見せましょう。

また、ロイヤルアッシャーやティファニー、カルティエといった世界的な有名ブランドのダイヤモンドですと、保証書やケースなどの付属品もブランドとしての価値を上乗せしてくれる可能性があります。

買取価格アップを期待するなら、ダイヤモンド本体と併せて鑑定書や付属品も査定に出してください。

簡単なお手入れをする

ダイヤモンドに限ったことではありませんが、アクセサリーについた天然石は美しさを保つことが高価買取への必須条件です。

もしお持ちのダイヤモンドについて「くすんで見える」「汚れがついている」とお悩みでしたら、お手入れをしてから買取に出しましょう。

水を入れた洗面器の中で、柔らかい歯ブラシを使って撫でるようにダイヤモンドを洗いましょう。

特にデザインが細かい箇所は汚れが溜まりやすいので、優しく丁寧に洗ってください。

また、なかなか落ちない頑固な汚れがついている場合は、ごく少量の中性洗剤を入れてから歯ブラシでこすります。

しっかり中性洗剤を洗い流し、柔らかい素材の布で水気を拭き取り、充分に乾燥させてから買取に出すことがおすすめです。

とはいえ、歯ブラシや布でゴシゴシこするなど乱暴に扱うと、ダイヤモンドの品質が悪くなってしまいますので注意しましょう。

さらに、アクセサリーの金属部分は専用のクロスで磨けば、再び輝きを取り戻せます。

出張買取サービスを利用する

出張買取とは、買取業者の査定員が利用者の自宅まで訪問し、その場で査定・買取を行うサービスのことです。

買取方法として一般的な宅配買取や持ち込み買取ですが、どんなに頑丈に梱包したとしても、買取業者までの運搬途中にダイヤモンドが破損してしまう恐れが少なからずあります。

しかし、出張買取であれば、ダイヤモンドを自宅から移動させる必要がないため、状態が悪くなることを防げます。

その結果、少しでも高い価格で買い取ってもらえる可能性が高いのです。

また、自宅にいながら査定してもらえるので、「目の前で査定の様子が見える」「売りたいものをその場で追加できる」などのメリットもあります。

安心してダイヤモンドを買取に出したい方は、出張買取の利用も検討してみましょう。

 
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