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ブラウンダイヤモンドの価値は?買取価格の決まり方もご紹介!

ブラウンダイヤモンドの価値は?買取価格の決まり方もご紹介!
ブラウンダイヤモンドの価値は?買取価格の決まり方もご紹介!

「ブラウンダイヤモンド」は、カラーダイヤモンドの中でも人気の種類です。

昔は質の悪いダイヤモンドとして扱われていましたが、最近では個性的な宝石として、買取市場でも高値で取引されています。

今回はブラウンダイヤモンドの価値が上がった理由や、買取額を決める基準などについて解説します。

また、ジュエリーを高く売るためのコツなどもご紹介しますので、これから持っている宝石を買取に出す際の参考にしてください。

現在高い評価を得るブラウンダイヤモンド

現在高い評価を得るブラウンダイヤモンド

一昔前までは、無色透明に近いダイヤモンドであるほど価値が高いことが、宝石業界の共通の認識でした。

そのためブラウンダイヤモンドは敬遠される傾向があり、質の悪いダイヤモンドとして人気はありませんでした。

そんな粗悪な宝石として扱われていたブラウンダイヤモンドの人気を押し上げた要因として、「KASHIKEY(カシケイ)」というジュエリーブランドの活躍が挙げられます。

KASHIKEYはブラウンダイヤモンドの落ち着いた独特な色合いに注目し、大人の女性の魅力を引き立てる宝石として、リングやピアスに活用しました。

天然のブラウンダイヤモンドはジュエリー業界でも認知度が低かったのですが、KASHIKEYが作品とした昇華させたことで、一気に注目されるダイヤモンドへの変貌しました。

ブラウンダイヤモンドの色味ごとの名称

ブラウンダイヤモンドの色味ごとの名称

すっかり市民権を得たブラウンダイヤモンドは、色の濃さによって「コニャックダイヤモンド」「ファンシーブラウンダイヤモンド」と呼ばれています。

コニャックダイヤモンドの名前はブランデーの「コニャック」に由来します。

長い時間をかけて熟成されたコニャックは、艶のある焦げ茶色をしています。

その見た目がブラウン色の強いダイヤモンドに似ていることから、色の濃いブラウンダイヤモンドはコニャックダイヤモンドと称されています。

また、ブラウンダイヤモンドは色の濃さによって、評価が階級的に分かれています。

ブラウンの色味が強いダイヤモンドには「ファンシーブラウン」「ファンシーダークブラウン」と呼ばれます。

ブラウンダイヤモンドは色が濃いほど採掘量が少ないため、中でもファンシーダークブラウンは高値で取引されています。

ブラウンダイヤモンドの買取価格の決まり方

ブラウンダイヤモンドの買取価格の決まり方

ブラウンダイヤモンドは、無色透明のダイヤモンドとは違う、カラーダイヤモンド独自の基準により価値が決まります。

通常のダイヤモンドは「4C」と呼ばれるカラット・カラー・クラリティ・カットの4つの評価項目によって価値が決まります。

片やファンシーカラーダイヤモンドに分類されるブラウンダイヤモンドの品質評価は、中でもカラーが重要視されます。

ファンシーカラーダイヤモンドのカラーの評価は「色合い」「明度」「濃度」の3項目を総合的に評価し、以下の通り大きく3つにランク分けがされます。


・ファンシービビッド

・ファンシーインステンス

・ファンシーディープ


最も評価が高いとされているのはファンシービビッドで、ブラウンダイヤモンドの場合は色が濃いほど価値があり、買取価格も上がる傾向にあります。

ちなみにブラウンダイヤモンドの品質の評価結果は、ジュエリーを購入した際に付属する「鑑定書」に記載されています。

鑑定書は天然ダイヤモンドだけに発行が許された、宝石の品質を保証するための大切な証明書です。

ブラウンダイヤモンドも天然のダイヤモンドに分類されるため、発行されています。

鑑定書をはじめとした付属品の有無は、買取価格に影響してきますので、売りに出す前には保管場所をチェックしておきましょう。

また、4Cの具体的な説明については以下の記事にてご紹介しております。

ダイヤモンドは宝石専門の買取業者で売ろう!

ダイヤモンドは宝石専門の買取業者で売ろう!

ブラウンダイヤモンドをはじめとしたジュエリーは、1品だけでも数万円以上の価値があるうえに、保存状態やブランドによって買取額は大きく変わってきます。

そのため、安心して損をせずに買取を済ませたいなら「宝石専門の買取業者」の利用をおすすめします。

宝石専門の買取業者は、ブラウンダイヤモンドに関しても深い知識を持っているため、ご紹介した品質評価基準を参考に査定をしてくれます。

中には近場のリサイクルショップの利用を検討している人もいるかもしれませんが、高級なジュエリーを売りに出す方法としては適していません。

リサイクルショップは宝石類だけではなく、衣服や家具など幅広い品物を扱っているため、宝石に特化した専門知識を持っていない可能性があるからです。

また最近では、フリマアプリなどのネットサービスを利用して、物の売買が個人でも気軽にできるようになりました。

しかしブラウンダイヤモンドは数万円以上の価値はくだらない高級品であるため、フリマアプリでの売買はリスクが高いです。

高価な品物であるため購入を検討している人が少なく、売れるまでに時間がかかる可能性があります。

さらに、せっかく売れたとしても「宝石にキズが付いている」「写真と違う」などのクレームが入り、返品対応に迫られることもあります。

宝石専門の買取業者は「買取価格」「売れるまでの手間」などを総合的に考えても、便利でお得な買取方法といえるでしょう。

ブラウンダイヤモンドを高額買取してもらうために知っておくこと

ブラウンダイヤモンドを高額買取してもらうために知っておくこと

ブラウンダイヤモンドなどのジュエリーの買取額は、「宝石の状態」の良し悪しによっても変わります。

宝石を綺麗な状態に保つことは、普段の扱い方や保存方法によって可能ですので、これからご紹介する内容を参考に実践してみましょう。

1.身につけた後は必ず拭く

ブラウンダイヤモンドにとって油分は品質を悪くしてしまう原因になります。

油分として皮脂・化粧品・香水などが該当するため、指や首元に身に付けているだけでも、少しずつ宝石は油分を吸収して品質が悪くなってしまいます。

そのため、身につけた後は油分を取り除くよう必ず拭くことを心がけましょう。

ジュエリーに細かなキズが入らないよう柔らかい布を使い、また定期的にぬるま湯でやさしく油分を洗い流すことも大切です。

2.不要な時は外す

宝石が付いているジュエリーは、不要な時は外すようにしましょう。

強固な素材と知られるダイヤモンドなどの宝石ですが、不意にぶつけてしまうとヒビや欠けが発生してしまうかもしれません。

宝石がキズつかないよう守るためにも、こまめに外す習慣をつけるのも重要です。

3.仕切りがついたケースに保管する

宝石をしまう際は無造作にジュエリーボックスには入れずに、仕切りで区切りジュエリー同士がぶつからないよう保管しましょう。

特にネックレスなどの細いチェーンは絡まりやすいため、金属部分がガチャガチャと動かないよう小袋に入れるのもポイントです。

4.直射日光の当たらない場所で保管する

4.直射日光の当たらない場所で保管する

宝石には紫外線・熱によって変色して、品質が低下してしまう種類があります。

そのため、直射日光の当たらない場所で保管することも、宝石の状態を良好に保つためには大切です。

また宝石は熱にも弱いため、気温が変わりにくく、風通しの良いところを選びましょう。

5.乾燥剤や防虫剤と一緒に保管をしない

ジュエリーボックスに乾燥剤や防虫剤を入れるのは避けましょう。

乾燥剤・防虫剤の含まれる化学成分は、宝石の品質を落とす原因になる可能性があります。

6.鑑別書・鑑定書は無くさないよう保管する

宝石の買取において、鑑別書や鑑定書などの付属品の有無は買取価格に影響します。

買取に出す際に「鑑別書・鑑定書がない」といった事態にならないよう、紛失しないよう場所を選んで大切にとっておきましょう。

鑑別書と鑑定書の詳細について、以下の記事にてご紹介していますので、併せて参考にしてください。

 
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