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  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
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メイプルリーフ金貨を買取してもらうときに知っておきたいことをご紹介!

メイプルリーフ金貨を買取してもらうときに知っておきたいことをご紹介!
メイプルリーフ金貨を買取してもらうときに知っておきたいことをご紹介!

メイプルリーフ金貨は投資目的で発行される「地金型金貨(じがねがたきんか)」です。

地金型金貨として発行される金貨の多くが純金(24K)でできていて、メイプルリーフ金貨も例外ではありません。

そのため、メイプルリーフ金貨の買取では金レートの変動を考慮しておく必要があります。

しかし、メイプルリーフ金貨はアクセサリーとしての側面もあるため、金貨の保存状態も査定項目とされています。

本コラムでは、メイプルリーフ金貨を買取に出す際に押さえるべきポイントやメイプルリーフ金貨の概要などご紹介します。


 
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メイプルリーフ金貨の種類と相場

メイプルリーフ金貨の種類と相場

メイプルリーフ金貨は純度99.99%(.9999)の地金型金貨です。

そのため、メイプルリーフ金貨一枚の価値は、買取をする日の金の取引レートと金貨のサイズに大きく影響されます。

メイプルリーフ金貨のサイズ別の特徴は以下の表の通りです。

量目(oz)重量(g)額面
1oz約31.1g50カナダドル
1/2oz約15.5g20カナダドル
1/4oz約7.7g10カナダドル
1/10oz約3.1g5カナダドル
1/20oz約1.5g1カナダドル

oz(トロイオンス)は金などの貴金属の重さの単位で、1ozあたり約31.1gです。日本の金の買取価格は、グラム単位で決められるのが一般的です。

一般的に発行されているメイプルリーフ金貨の中で最も重い重量は1oz(約31.1g)で1994年には1/15ozの金貨も発行されました。

メイプルリーフ金貨は人気が故に偽物も存在するので注意

地金型金貨の中でも有名なメイプルリーフ金貨は残念ながら偽物も存在し、銅・ニッケルといった価値の低い金属で作られています。

しかし表面は金メッキ加工されており素人目で見極めるのは非常に困難なため、もし購入する場合は知名度の高い信用できるお店から購入するようにしましょう。

もしお持ちになっているメイプルリーフ金貨の価値の見極めの際はは古銭買取でおなじみのバイセルへお任せください。

全国のお客様を対象に金貨の査定実績も豊富で、お電話1本で古銭の査定経験が豊富なスタッフが無料でご自宅まで出張査定にお伺いします。

その場で査定しお値段にご納得いただければその場で現金を受け取れるので全国のお客様からご好評いただいております!

 
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メイプルリーフ金貨の買取額を下げないための4つのコツ

メイプルリーフ金貨の買取額を下げないための4つのコツ

メイプルリーフ金貨は投資目的の地金型金貨である一方で、ペンダントトップなどのアクセサリーとしても利用されています。

メイプルリーフ金貨を乱雑に扱ってしまって、美しい表面が傷ついてしまうとアクセサリーとしての価値は下がってしまい、買取価格にも影響するでしょう。

それでは、メイプルリーフ金貨の買取額を下げないためにはどうしたらいいのでしょうか。

買取額を下げないコツは、以下の4つです。

・保存状態に気をつける。

・状態が良いものを購入する。

・金は価格が推移しやすいので、売り時を見極める。

・偽物の可能性もあるため専門の買取業者に査定してもらう

保存状態に気をつける

その日の金レートを基準にして買取値が決まる傾向にあるメイプルリーフ金貨ですが、金としての価値以外の点も加味されて、買取値が決まる場合もあります。

その際に大切になるのが金貨の保存状態で、特に状態が良いものは買取価格が高くなる傾向にあります。

「状態が良いもの」とは、保存状態が良くて摩耗や傷などが少なく、発行当時の新品に限り無く近い状態のものということです。

そのため、金貨の保存方法には充分に注意しましょう。

メイプルリーフ金貨の保管の際に最も気を付けるポイントは「傷を付けない」ことです。

純金などの単一金属でできている製品は傷が付きやすいため、普段の扱いには注意が必要です。

保存する際は専用のコインアルバムやケースに保存をして、不必要に取り出さないようにしましょう。

また、布などで磨くことも避けた方が良いでしょう。

布で擦ることを繰り返すことで少しずつ表面が摩耗していき、レリーフが見えにくくなってしまう可能性があるからです。

メイプルリーフ金貨のシンボルと言えるカエデの葉のレリーフやエリザベス二世の肖像が、摩耗して見えにくなったり消えてしまったりすれば、金貨としての価値も下がってしまうことでしょう。

状態が良いものを購入する

メイプルリーフ金貨は装飾品としての価値も合わせ持っているため、たとえ金の投資目的で金貨を購入する場合でも、状態が良いものを選ぶようにしましょう。

金貨を買取に出す際には、金貨の状態も買取価格を決めるための重要な要素となるためです。

もし今後、新しくメープルリーフ金貨を購入する際は、できるだけ新品に近い状態のものがおすすめです。

金は価格が推移しやすいので、売り時を見極める

金は価格が推移しやすいので、売り時を見極める

メイプルリーフ金貨などの地金型金貨の買取金額は、日々の金レートが基準となります。

金貨の買取を検討しているとのことでしたら、毎日変動する金レートを定期的に確認して、売り時を見極めることも大切です。

金レートとは金の買取価格の相場のことで、株価のように日々変動をしています。

金の価格変動は、基本的には需要と供給の関係が要因となっていますが、世界中で起きる様々な政治・経済状況にも影響を受けます。

金の取引価格は、不況・紛争・テロなどの世界的に不安が広まっている際に、上昇する傾向にあります。

反対に世界経済が良いときは、金が売られてドルが買われるため、金の取引価格は下がる傾向にあります。

例えば、1979年のソ連によるアフガニスタン侵攻の際は、世界的な政治不安によって金の価格が高騰しました。

金の価値は世界情勢とも密接に関係しているため、メイプルリーフ金貨の買取を検討している場合は、普段から金レートの変動や世界のニュースにもアンテナを張っておくと良いでしょう。

偽物の可能性もあるため専門の買取業者に査定してもらう

メイプルリーフ金貨ほど世界中で流通している金貨には、多くの偽物も存在しています。

偽物の金貨は見た目だけでは真贋の判断がつきにくいため、金貨の専門家でないと偽物を見破るのは難しいことかと思います。

お持ちのメイプルリーフ金貨が本物であるか調べる意味でも、買取は金貨専門の買取業者に依頼することをオススメします。

メイプルリーフ金貨の特徴

メイプルリーフ金貨とは?

メイプルリーフ金貨は、1979年からカナダ王室造幣局(Royal Canadian Mint)にて発行が始まりました。

メイプルリーフ金貨の種類は金投資を目的として用いられる地金型金貨です。

メイプルリーフ金貨の特徴

地金型金貨はオーストリアのウィーン金貨や、南アフリカのクルーガーランド金貨などがありますが、中でもメープルリーフ金貨の流通量は世界一です。

メイプルリーフ金貨は重量別に5種類発行されていて、それぞれ違う額面が刻印されています。

たとえば、一番重い1oz(トロイオンス:約31.1g)には「50DOLLARS(=50カナダドル)」と刻印されています。

メイプルリーフ金貨は、政府がお金の価値を保証する法定通貨に指定されているため、額面通りの価値を持っています。

ちなみに、1カナダドルを円に換算すると約85円程度(2019年6月現在)となりますので、50ドルのメイプルリーフ金貨は約4,250円のお金としても価値があることになります。

もちろん、金としての価値の方が大きいので、通貨としてメイプルリーフ金貨を使う人はまずいないと思います。

投資目的の金として扱われる地金型金貨であるメイプルリーフ金貨は、世界で最も多く流通している金貨です。

日本においてもメイプルリーフ金貨を取り扱う業者は多いため、他の金貨に比べて簡単に現金に替えることができるのも特徴の一つです。

また、メイプルリーフ金貨は装飾品として扱われることもあり、日本の装飾品店ではコインペンダントとして販売されているケースがあります。

表面のカエデの葉が飽きの来ないシンプルなデザインとなっています。

ただし、メイプルリーフ金貨は世界一の流通を誇る一方、偽物が流通している可能性もあるので注意しましょう。

偽物の金貨の素材は、銅・ニッケルといった価値の低い金属で作られています。

しかし表面は金メッキ加工されているため、素人目で見極めるのは至難の技かもしれません。

今後、メイプルリーフ金貨を購入される場合は、ある程度の規模がある会社など信用できるお店から購入するようにしましょう。

反対に、持っている金貨の買取を検討している場合は、真贋の確認をする目的でも金貨専門の買取業者に査定依頼をしてみましょう。

人気の高いメイプルリーフ金貨とウィーン金貨の比較

人気の高いメイプルリーフ金貨とウィーン金貨の比較

世界一の流通量を誇るメイプルリーフ金貨と同じくらい有名な金貨に、ウィーン金貨があります。

正式名を「ウィーン金貨ハーモニー」といって、オーストリア造幣局(Austrian Mint)が1989年から毎年発行している地金型金貨です。

音楽の国と評されるオーストリアの金貨だけあって、ウィーン金貨の表面にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団をモチーフとしたデザインがレリーフされています。

ヴァイオリン・ハープ・ホルンなど、小さな金貨の表面に精巧な楽器が表現されているのが特徴です。

メイプルリーフ金貨とウィーン金貨の違いは金貨のデザイン・直径・重量などです。

例えば、同じ1oz(トロイオンス:約31.1g)でも、ウィーン金貨のサイズは直径37mm・厚さ2mmなのに対して、メイプルリーフ金貨は直径30mm・厚さ2.8mmと、メイプルリーフ金貨の方が小さく厚めに作られています。

どちらも純金でできているため、重さに違いが無ければ金貨としての価値はほぼ同じです。

メイプルリーフ金貨を買い取ってもらう方法:まとめ

メイプルリーフ金貨を買い取ってもらう方法:まとめ

メイプルリーフ金貨は流通量が最も多く、世界の中でも最も有名な金貨と言えるでしょう。

投資目的で発行される地金型金貨であるメイプルリーフ金貨は、買取の際には金の取引レートが重要な基準となります。

金の取引レートを毎日気にする必要はありませんが、買取を検討されている場合は、金の取引レートが高いときを狙って買取に出すことを心がけましょう。

「とりあえず、現状の金貨の価値を知りたい」という方は、金貨の買取業者が行っている無料査定を利用するのが得策です。

まずは気楽な気持ちで、無料査定を依頼してみてはいかがでしょうか?

 
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