ウイルス対策強化中。査定員はマスク着用・手指消毒・体温測定など対策を徹底しています。対策について

当社査定員の感染拡大防止対策について

  1. 毎朝の検温と報告を徹底しております。
  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
  9. 社内外での会食の禁止を徹底しております。
24時間受付中・土日祝もOK 
携帯・スマホも通話料無料

0120-542-668
プライバシーマーク

オリンピック記念コインの買取相場は?高く売るコツも解説

オリンピック記念コインの買取相場は?高く売るコツも解説
オリンピック記念コインの買取相場は?高く売るコツも解説

世界最高峰のスポーツの祭典であるオリンピックに際しては、開催国がオリンピック記念コインを発行することが多いです。

これまで日本では夏冬あわせて3度のオリンピックが開催され、2020年に東京オリンピックの開催が予定されていたため、その際に発行されたオリンピック記念コインをお持ちの人も多いのではないでしょうか。

オリンピック記念コインはコレクションとして世界のコインコレクターから人気を集めており、買取市場においても活発に取引されています。

オリンピック記念コインの買取相場やおすすめの買取業者、高く売るためのポイントなどをご紹介します。

オリンピック記念コインとは

オリンピック記念コインとは

オリンピック記念コインとは、オリンピック大会の開催を記念し、その開催国で発行される記念コインのことです。

競技や開催国独自の風景をモチーフにしたユニークな図案となっているものが多く、コインコレクターたちから注目を集めています。

記念品やコレクションとして人気のオリンピック記念コインには、その売り上げが大会運営費に充てられるという意味合いもあります。

1964年の東京オリンピックの際には記念銀貨が大変な人気となり、運営費に随分貢献したようです。

世界で最初にオリンピック記念コインが発行されたのは、1952年のヘルシンキオリンピックです。

1964年の東京オリンピックの際に発行された記念コインは、日本における初めての記念硬貨でもありました。

それ以降、日本でも様々な記念硬貨が発行されるようになりました。

また、2020年の東京オリンピック開催(※2021年に変更)までに、複数種類の記念コインが発行されています。

2020東京オリンピック記念コインの詳しい発行状況は造幣局ホームページをご覧ください。

オリンピック記念コインはいくらで売れる?買取相場について

オリンピック記念コインはいくらで売れる?買取相場について

大会によっても異なりますが、日本でオリンピックが開催されるときには、大会ごとに100円~1万円までの額面で数種類の記念コインが発行されています。

貨幣に使用されている素材も金・銀・白銅など様々です。

1964東京・札幌・長野の3大会で発行されたオリンピック記念コインのうち、買取相場が額面を上回る可能性があるのは、1964東京大会記念コインで未使用のもの・長野大会の記念金貨ぐらいでしょうか。

その他の記念コインは発行枚数が多く、プレミア価値が見込みにくいため額面価格を超える買取は難しいでしょう。

ただし、札幌オリンピック記念のミントセット(海外向けに製造された、1円・5円・10円・50円・100円の各硬貨に、札幌オリンピック記念100円白銅貨が入った6枚セット)が全て揃っている場合には、額面を超える買取価格がつくこともあるようです。

売り切れ続出で価値が高騰?2020東京オリンピック記念コイン

2020東京オリンピック・パラリンピックを記念して作られた記念コインは、「リオ2016-東京2020オリンピック競技大会開催引継記念」および第1次から第4次の5回に分けて計10種類が発行されています。

発売当初はさほど注目されていなかった2020東京オリンピック記念・パラリンピック記念コインですが、フリマサイトやオークション等では一部コレクター品において額面以上の価格帯で取引がされています(※2020年8月現在)。

2020東京オリンピック・パラリンピック記念コインの売却をご検討中であれば、出張買取で2年連続お客様満足度第1位のバイセルにお任せください。

1人当たり『年間5,000点』を超える業界トップクラスの査定を行う経験豊富な査定員が、コイン1枚1枚の価値をしっかりと見極めさせていただきます。

出張費・査定料・キャンセル料などの各種手数料は無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

 
24時間・土日祝日も無料受付中! お申込み・ご相談はコチラ
0120-542-668 電話通話無料でのお問い合わせはコチラ
お電話での相談はコチラ!携帯電話・スマホからも通話料無料

オリンピック記念コインの買取ならコイン専門の買取業者へ

オリンピック記念コインの買取ならコイン専門の買取業者へ

オリンピック記念コインはネットオークションやフリマアプリなどを使って個人間で売買することも可能ですが、コイン本来の価値をしっかりと見てもらいたいならコイン専門の買取業者を利用するのがおすすめです。

プレミア価値がつく(価値が額面を超えるような)オリンピック記念コインの場合、その価値を正しく査定するには、買取市場における需要の動向・保存状態の良し悪し・希少性などを正確に見極めるだけの専門知識を持っていなければなりません。

その意味でやはり、買取価格の面ではコイン専門の買取業者が最も安心できるでしょう。

ネットオークションやフリマアプリでは買い手を選ぶことができないため、専門知識を持った買い手に出会えるとは限りません。

出品価格の設定によっては、コインが本来持つ価値よりも安く売ってしまう恐れもあります。

オリンピック記念コインを高く売るには?

オリンピック記念コインを高く売るには?

額面以上の価値がつくこともあるオリンピック記念コインですが、少しでもを高く売るためにはどのような点に注意すれば良いでしょうか。

査定で高評価を得るために知っておきたい3つのポイントをご紹介します。

  • ・コインを洗ったり磨いたりしない
  • ・ケースなどの付属品も付けておく
  • ・記念コインブームのときを狙う

コインを洗ったり磨いたりしない

高値で買取してもらうためには「コインがきれいな方が良い」と思うかもしれませんが、磨いたり、薬液などで洗ったりすることはおすすめできません。

研磨・洗浄をおこなうことでコインの表面を傷つけてしまい、価値が下がって恐れがあるためです。

査定の前に自分で研磨・洗浄してしまわず、まずはそのままの状態で査定に出してみましょう。

とはいえやはりコインの保存状態は重要な査定ポイントですから、保管の際にはコインホルダーやケースを使用し、錆や傷、変形などを防ぐ工夫をしておくことは大切です。

ケースなどの付属品も付けておく

オリンピック記念コインを購入する際についてくるケースや説明書などの付属品は、コインコレクターにとって重要なコレクションの一部とみなされます。

そのため、付属品がついていた方が買取市場での需要が高くなり、高く買取される可能性が上がります。

また、複数枚のセットで販売された記念コインは、1枚ずつ売るよりもセット内容を全て揃えて売った方が高い買取価格がつきやすいでしょう。

記念コインブームのときを狙う

オリンピック記念コインに限らず、「需要が多い時期に売る」というのは高く買取してもらうためのコツの1つです。

オリンピック記念コインの場合には、記念コインブームが起こったときに売ると、高い買取価格がつきやすいでしょう。

過去には、1964年の東京オリンピックの記念コインが発売されたときなどにブームが起こり、高値で取引されたことがあります。

今後もオリンピックその他で魅力的な記念コインが発売されるなどしてブームが起これば、オリンピック記念コインを含む記念コインの買取価格が上昇するという可能性はあります。

東京オリンピックと記念コイン

東京オリンピックと記念コイン

1964年、第18回オリンピック競技大会が東京で開催されました。

オリンピックの開催にあわせて東海道新幹線が開通、カラーテレビが普及するなど、日本の高度経済成長の象徴的な出来事にもなりました。

ところで、1940年に開催予定だった幻の東京オリンピックについてはご存じでしょうか。

実は1940年の第12回オリンピック競技大会が東京で開催されることが決まっていたのですが、1937年に勃発した日中戦争の戦況拡大に伴ってオリンピックの開催が難しくなり、開催を返上したという歴史があります。

そのため、1964年の東京オリンピックは関係者にとっては長年の悲願だったのです。

1964年の東京オリンピックにあわせて、1000円銀貨・100円銀貨の2種類の記念コインが発行され、日本初の記念コインとなりました。

種類デザイン発行枚数
1000円銀貨富士山と桜1,500万枚
100円銀貨聖火と五輪マーク8,000万枚

東京オリンピック記念コインが発行されると、金融機関の窓口に長蛇の列ができるなど大きな反響を呼びました。

特に1000円銀貨は人気が高く、すぐに品切れとなったようです。

東京2020オリンピック競技大会記念コイン

2020年に開催が決まった東京オリンピックに向けても、計10種類の記念コインが発行されています。

中でも特徴的なのは、リオデジャネイロから東京へと開催都市を引き継ぐことをテーマとして「リオ2016-東京2020オリンピック競技大会開催引継記念」として発行され1000円銀貨です。

デザインの両面に色がついた、日本で初めての両面カラーコインとして注目を集めています。

札幌オリンピックと記念コイン

札幌オリンピックと記念コイン

1972年の札幌オリンピックは、アジアで初めて開催された冬季オリンピックとなりました。

実は東京オリンピック同様、札幌オリンピックも1940年に第5回冬季大会として開催が予定されていました。

しかしながら東京オリンピック同様、日中戦争の影響で開催を返上していたという歴史があります。

札幌オリンピックは、世界35の国と地域から1,128人の選手が参加した大会となりました。

このオリンピック開催をきっかけに、札幌市は交通環境が改善し、国際化にも対応した都市整備が行われるなど、知名度や利便性が大きく向上しました。

札幌オリンピックの開催に際しては、100円白銅貨およびミントセットが発行されました。

種類特徴発行枚数
100円白銅貨表面に聖火台、裏面に五輪マークと雪紋のデザイン3,000万枚
ミントセット1円・5円・10円・50円・100円の各硬貨と札幌オリンピック記念100円白銅貨の6枚セット3万セット

札幌オリンピック記念コインの価値については、以下のページが詳しくなっています。

お持ちの札幌オリンピック記念コインの買取をお考えの際には、ぜひご参照ください。

長野オリンピックと記念コイン

長野オリンピックと記念コイン

1998年に開催された長野オリンピックは、20世紀最後の冬季オリンピックとなりました。

また、長野オリンピックは歴代の冬季オリンピックの中でも、もっとも南に位置する都市で開催されたオリンピックとしても知られています。

世界各国から72の国と地域が参加した長野オリンピックは日本国内でも大変な盛り上がりをみせ、閉会式のテレビ放送の視聴率は30%を超えました。

長野オリンピックの記念コインは第1次・第2次・第3次と3回に分けて発行され、それぞれ10000円金貨・5000円銀貨・500円白銅貨の3種類、合計9種類があります。

発行種類デザイン発行枚数
第1次10000円金貨表面にスキージャンプ、裏面にりんどう5万5千枚
第1次5000円銀貨表面にアイスホッケー、裏面にかもしか500万枚
第1次500円白銅貨表面にスノーボード、裏面にらいちょう2,000万枚
第2次10000円金貨表面にフィギュアスケート、裏面にりんどう5万5千枚
第2次5000円銀貨表面にバイアスロン、裏面にかもしか500万枚
第2次500円白銅貨表面にボブスレー、裏面にらいちょう2,000万枚
第3次10000円金貨表面にスピードスケート、裏面にりんどう5万5千枚
第3次5000円銀貨表面にパラ・アルペンスキー、裏面にかもしか500万枚
第3次500円白銅貨表面にフリースタイルスキー、裏面にらいちょう2,000万枚

長野オリンピック記念コインの価値や買取相場については、以下のページが詳しくなっています。

お持ちの長野オリンピック記念コインの買取をお考えの際には、ぜひご参照ください。

 
24時間・土日祝日も無料受付中! お申込み・ご相談はコチラ
0120-542-668 電話通話無料でのお問い合わせはコチラ
お電話での相談はコチラ!携帯電話・スマホからも通話料無料

お申し込み

電話電話で無料相談はこちら

フリーダイヤル0120-542-668

24時間受付中・土日祝もOK
携帯・スマホも通話料無料

※おかけ間違いが増えております。お問い合わせの際は今一度ご確認をお願いします。

ウェブフォーム最短20秒の簡単入力!

お気軽にメールでご連絡ください

選べる買取方法

古銭の種類

買取対象品目