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【高額古銭】世界で一番高額な古銭はなんと12億円!

【高額古銭】世界で一番高額な古銭はなんと12億円!
金貨

当記事でよくある質問

  • Q
  • このページに掲載されている「高価な古銭」とよく似た硬貨を見つけました。いくらになりますか?

  • A
  • 熟練の査定員が最短即日の出張訪問にて詳しく拝見いたしますのでこちらよりお問合せ下さい。

  • Q
  • 祖父が昔に集めていた古い金貨や小判のコレクションを譲り受けました。価値ってありますか?

  • A
  • バイセルでは高額古銭の査定実績が多数ございます。買取実績ご覧ください。

その他、世界で一番高額な古銭について詳しく知りたい方はそのまま【目次】へお進みください。

世界で一番高額な古銭、コインとはいったいどのようなモノなのでしょうか。

人類は紀元前の時代からお金というものを使用してきました。

そう考えるとかなり昔の、何千年も前の古銭がやはり高額なのではないか、もしくはやはり銀貨や銅貨ではなく金貨なのではないか等々、歴史のロマンに思いを巡らせることと思います。

しかし実際はこれらの想像がすべて当てはまりません。それでは世界一高額な古銭をご紹介しましょう。


 
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高額古銭はアメリカ合衆国にあった

フローイングダラー銀貨

現在世界で一番高額な値段がついた古銭は、1794年にアメリカ合衆国で発行された「フローイングダラー銀貨」です。

気になるお値段は、なんと12億円(約一千万ドル)です。しかも金貨ではなく銀貨です。地金価格だと1000円もしないでしょう。

デザインは表面に州を表す15個の星をあしらった右を向いている自由の女神、裏面に周りにリースでかこった鷲をかたどったもので、スペインドル硬貨を元に製造されました。

1794年というと、たかだか200年少し前であり、紀元前からなる古銭の歴史からするとそんなに昔ではありません。日本でいうと江戸時代後期です。

さて、この銀貨の歴史を紐解いてみると、まずアメリカ合衆国の貨幣鋳造所は1792年にオープンしたのですが、最初の2年間は試鋳貨と呼ばれる試作品及び銅貨しか製造されませんでした。

つまり、このコインはアメリカが発行したアメリカ最初の1ドル硬貨であり、最初の銀貨といわれています。

さらに200年以上にわたって発行直後の美しさを保っており、保存状態が完璧なのです。

とはいえなぜこんなに高額な金額がつくほどの価値があるのでしょうか。

これだけ高額になった理由はコイン発行数が少なく、さらに現存する枚数も120枚から130枚しかない点、その中でも保存状態が非常に良い逸品であったという点で希少価値が生まれました。

そして何よりもアメリカ初の銀貨という点も多大にあるようです。

アメリカで最も美しいコイン、セイント・ゴーデンズ・ダブルイーグル

セイント・ゴーデンズ・ダブルイーグル

セイント・ゴーデンズ・ダブルイーグルもかなりの高額古銭です。

1933年にアメリカで発行された20ドル硬貨です。金が90%、銅が10%でできたコインです。

セイント・ゴーデンスという彫刻家がデザインしたコインであり、アメリカで最も美しいコインだといわれています。

このコインは44万個製造されましたが、一度も流通することなく、何枚かを残して溶かされてしまいました。

現在残っているのは10枚であり、そのうちの1枚が個人のコレクターによって2002年に7億5千万円で購入され、残り9枚はアメリカの金塊保管所に貯蔵されています。

日本の高額な古銭は天正菱大判金である

天正菱大判金

金額としてはフローイングダラー銀貨にはかないませんが、日本にも高額な古銭は存在します。

誰しも日本の昔話などで大判小判という言葉は聞いたことがあると思います。

大判は小判よりも前の戦国時代からの発行ですが、小判が主流となった江戸時代においても鋳造は続けられました。

額面も通常の貨幣よりも大きく、主に高額な代金の支払いや借金の返済としての用途があったようです。

小判が通貨として使用されていたのと違って、大判は贈呈用等として扱われる場合もありました。

その中でも高額なのが天正大判の中の「天正菱大判金」です。

天正菱大判金は豊臣秀吉が贈呈用に鋳造を命じた大判で、発行数も非常に少なく希少価値の高い大判です。

現存する枚数も世界中でたったの6枚しか確認されていません。

金額はなんと5,000万円~7,000万円にもなるとのことです。

古銭の専門オークションなどでは1億円以上の値段がつくこともあります。

慶長大判もかなり高額である

慶長笹書大判金

一般的に慶長大判(けいちょうおおばん)とは江戸時代の初期にあたる慶長6年(1601年)に発行された大判で、種類は3つあります。

慶長笹書大判金(けいちょうささがきおおばんきん)、慶長大判金、慶長大判金(明暦判)です。

その中でも「慶長笹書大判金」は最も価値が高いといわれており、2,000万円~3,000万円もの金額がつきます。

高額になる理由として、まず第一に江戸時代の後半には回収や鋳潰が行われたため、残存数が少ないという点と、大判という古銭はそもそも恩賞、贈答用に鋳造されたもので、生産量が多くないという点も希少価値が生まれた理由です。

発行年代からもわかる通り、徳川家康が天下統一をはたした後に鋳造された大型の金貨であり、美術品としても価値が非常に高いです。

世界で一番高額な古銭も含め、高額な古銭、コインをご紹介しましたが、世界にはまだまだ高額な古銭が存在します。

やはり共通して言えるのはそれぞれ現存数が少なかったりと、かなりの希少価値があるということです。

小さな古銭に大きなロマンを感じます。

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