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  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
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  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
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コインは洗浄方法を間違えると価値が下がる?!古銭の正しい手入れ方法

コインは洗浄方法を間違えると価値が下がる?!古銭の正しい手入れ方法
コインは洗浄方法を間違えると価値が下がる?!古銭の正しい手入れ方法
ごあいさつ

趣味で古い時代に作られたコインを集めていた方もいらっしゃると思います。

コレクションしているコインを数えるときに手で触っていたら、手が汚れてしまったなんて経験はありませんか?


そんな時に試したいのが「コインの洗浄方法」と「コインの手入れの方法」です。


しかし、間違ったコインの洗浄方法と手入れの仕方によって、価値を落としてしまう場合があります。

今回は、コインの正しい手入れと洗浄方法について紹介します。


当記事でよくある質問

  • Q
  • きれいに磨いた硬貨を持っています。いくらになりますか?

  • A
  • 硬貨は磨いてしまうと価値が下がってしまう可能性があります。査定員が状態を確認しますので、こちらよりお問合せ下さい。

  • Q
  • 祖父からギザ10などを含むコインを譲り受けましたが、汚れているので洗浄しても大丈夫でしょうか?

  • A
  • コインは洗浄すると価値が下がるだけではなく、買取不可になってしまう場合があります。汚れのあるコインも査定可能なので買取実績をご覧ください。

その他、コインの正しい洗浄方法について詳しく知りたい方はそのまま【目次】へお進みください。


※一家族・一世帯につき1回限りとなります。
※本キャンペーンは出張買取のみ対象とさせていただきます。
※農機具は対象外となります。
※7月・8月毎月先着5000名様へプレゼント。
※「QUOカードのキャンペーンを見た」とお伝え下さい。

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コインの手入れや洗浄方法はどうするべき?

コインは洗浄方法を間違えると価値が下がる?!古銭の正しい手入れ方法

コインは、通貨として数年から数百年間使われていたものがほとんどです。

長い間使われてきたコインは、手汗に含まれる酸・塩分・湿気によって、黒ずみやサビが蓄積してしまいます。

古銭としてTVなどでも話題になったことのある「ギザ10」なども同じように、コインの汚れは市販のクリーナーや洗浄剤で落とせますが、新しく買わなくても自宅にある日用品で代用できます。

ここでは、広く知られたコインの洗浄方法をご紹介します。

\お時間のない方へ/
「5秒」で分かるザックリまとめ

コインの代表的な洗浄方法は「4つ」。


  1. 酢(穀物酢・調味酢)に浸して布で磨く:解説を見る

  2. 重曹と水を混ぜたものをコインにつけて指で磨く:解説を見る

  3. 歯磨き粉を付けて磨く:解説を見る

  4. 研磨剤が含まれているクレンザーを歯ブラシに付けて磨く:解説を見る

上記のように、コインの洗浄は家庭にあるもので簡単にできます。
できそうな方法を選んで、気になる汚れを洗浄しましょう。

1.酢(穀物酢・調味酢)に浸して布で磨く

小皿に酢(穀物酢・調味酢)を入れて、コインを5分~10分ほど浸してから、乾いた布で磨く方法です。

特に銅貨を酢に浸すと、酸化してサビている銅と酢が化学反応して汚れが落ちやすくなります。

銅のコイン全部を酢に浸すと、刻印やフチの部分の汚れが残りにくくなります。

ただし、コインの汚れが酷くても、酢に浸しすぎると酸化するので浸し過ぎは避けましょう。

なお、ケチャップ、タバスコ、レモン汁も酢と同じ働きをするので、酢を切らしているときに代用してみてください。

2.重曹と水を混ぜたものをコインにつけて指で磨く

重曹と水を混ぜたものを、コインに付けて指か歯ブラシで磨く方法です。

重曹は、銅貨や銀貨についた黒ずみやサビも落としやすくなります。

大さじ2杯の重曹と大さじ1杯の水を混ぜて、歯ブラシに付けて汚れを磨いたら流水で流します。

その後は、コインを乾いた布でしっかり拭きましょう。

流水でコインの汚れを流した後に、しっかり水滴を拭いておかないと新しいサビが出る恐れがあります。

コインの湿り気が気になる場合はドライヤーで乾かすのも良いでしょう。

3.歯磨き粉を付けて磨く

歯磨き粉をコインに塗って歯ブラシで磨く方法です。

歯磨き粉に含まれた研磨剤が、コインの汚れに付着して落としやすくなります。

しかし、コインの汚れ具合によっては、歯磨き粉で落とすのに時間がかかる可能性があります。

落としきれなければ別の方法を試してみましょう。

4.研磨剤が含まれているクレンザーを歯ブラシに付けて磨く

研磨剤が含まれているクリーム状の洗剤で、コインを磨く方法です。

歯ブラシを水に濡らして、5円玉ほどの大きさのクレンザーをコインにつけて磨きます。

ゴシゴシと擦ってしまうとコインが傷つく可能性があるので、力を入れずにゆっくりと磨いてください。

汚れを流水で流したら乾いた布で拭いて、水滴が残らないようにしましょう。

まだまだある!コイン・古銭の洗浄方法

コインの洗浄は、トイレ用洗剤や調味料(マヨネーズ、ソース、しょうゆ、料理酒)に浸す、消しゴムで削る、ボトルにクエン酸水を入れて振るなどの方法もあります。

しかし、コインの素材や洗浄に使うアイテムによっては変色する恐れがあります。

コインの擦りすぎ、浸しすぎに注意して洗浄しましょう。

コインを洗浄すると価値は変わるのか?価値を知るならバイセルがおすすめ

コインの洗浄方法を紹介してきましたが、「磨く前と磨いた後でどのくらい価値が違うのか」「磨き方によっても価値は変わるのか」が気になるところでしょう。

きれいになったコインに、どのくらいの価値があるのかを知りたいのであればバイセルにお電話ください。

 
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古銭は品質の変化次第ではマイナス査定に!

コインは洗浄方法を間違えると価値が下がる?!古銭の正しい手入れ方法
\ここは読まないと損/
コイン洗浄の注意点

コイン売る予定の場合、できる限り発行当時の状態を保っていた方が高値になりやすいです。

洗浄するのは、人の手を加えたことになるため基本的にNGです。

コインを洗浄すると「古銭の価値」を大幅に下げてしまいますので、無理に落とさずにそのままの状態で査定に出した方が良いでしょう。

古銭買取では汚れている古銭やコインよりも、できる限り発行当時の状態を保っていた方が高値になりやすいです。

ただし、汚れているコインを無理やり磨いたり洗ったりしてしまうと、新たに細かい傷がついたり表面が削れてしまう恐れがあります。

コインの手入れや保管方法

コインは洗浄方法を間違えると価値が下がる?!古銭の正しい手入れ方法

趣味で集めているコインの手入れと最適な保管方法は、以下を推奨しています。

大切にしているコインですから、きれいな状態を保ちたいものですよね。

\お時間のない方へ/
「5秒」で分かるザックリまとめ

コインの手入れや保管方法をそれぞれご紹介。

  1. コイン専用ケースに入れて直射日光の当たらない場所に保管:解説を見る

  2. 素手で触らずに柔らかい布で落とす:解説を見る

上記が簡単にできるコインの手入れと保管方法です。

<保管>
コイン専用ケースに入れて直射日光の当たらない場所に保管する

発行当時の状態が保たれている方が、コインの価値が高いと見なされやすいです。

コインは金・銀・銅・鉄・ニッケルなどの素材が使われており、空気に触れると酸化や風化してしまいます。

ですから、コインを空気に触れさせないように、専用ケースやコインホルダーなどに入れて、密閉保存しておくことをおすすめします。

また、コインに日光が当たり続けると変色する場合があるので、容器に入れて密封したら日が当たらない安全な場所に保管しましょう。

<お手入れ>
素手で触らずに柔らかい布で落とす

ほとんどの人がコインを素手で触りますが、コレクション目的であればお手入れ時に手袋をつけることをおすすめします。

銅貨を素手で触ってケースにしまったり裸のまま放置すると、銅貨に手汗や皮脂が残って、茶色だったのが青や緑色がまざった「緑青(ろくしょう)」が発生する原因になります。

緑青は、手汗に含まれている酸、塩分、湿気によって起き、手入れをしないとコイン全体に広がります。

また、コインの手入れ中に、爪で引っかいて傷つけてしまう場合も考えられるので、コインを素手で触るのは避けましょう。

コインは正しい手入れと洗浄が価値を下げない秘訣!

コインは洗浄方法を間違えると価値が下がる?!古銭の正しい手入れ方法

コインの手入れや洗浄方法についてご紹介しました。

正しい方法で実践することが、価値の秘訣だとご理解いただけたのではないでしょうか。

コインの価値を落とさないように、細やかな手入れを行ってコインを劣化させない環境で保管することを徹底しましょう。

 
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