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驚きの価格がつくエラーコインの種類と古銭買取について

驚きの価格がつくエラーコインの種類と古銭買取について
古銭処分

「エラーコイン」という言葉を聞いたことがありますか?

実は、私たちが普段何気なく使っている硬貨のなかには、額面の何倍もの高値がつく「エラーコイン」が紛れ込んでいる可能性があります。

ここでは、エラーコインの種類や希少性、古銭買取で少しでも高額買取してもらうためのコツをご紹介しましょう。

額面以上の価値がつくこともあるエラーコイン

「エラーコイン」とは、製造過程で何らかのエラーが生じ、不良品となってしまった硬貨のことです。

通常、造幣局で製造される硬貨は厳しく検査され、不合格品は市場に出る前にはじかれます。

しかし、何らかの理由で市場に出回ってしまったものが、「エラーコイン」として古銭買取やオークションなどで、額面以上の価格で取引されています。

もともと市場に流通するエラーコインが少ないうえに、近年は技術の進歩により不良品自体が減ってきていることから、エラーコインより希少価値が上がってきています。

「この硬貨、どこか違うかも?」と感じたら、ぜひエラーコインかどうか調べてみてください。

 

エラーコインの種類

エラーコインには、大きく分けて7種類あります。以下でそれぞれ見てみましょう。

 

穴なし・穴ずれ

5円玉や50円玉などの、通常は穴が開いている硬貨で、穴の部分がふさがったままになっているものです。

気づきやすいエラーで、仮に使用しても自動販売機などではじかれてしまうため、なかなか流通しにくいエラーコインです。

昭和50年製造の硬貨に多く見つかっています。

また、穴ずれコインは、5円玉や50円玉などの穴がある硬貨で、穴が中心からずれてしまったものです。

 

角度ずれ

表面の模様と裏面の模様の角度がずれてしまったコインです。

昭和40年代までの硬貨、特に10円玉で多く見つかっています。

よく見ないと気づかないことも多いため、流通している可能性が大きいエラーコインです。

もしかすると、お財布や貯金箱のなかのコインに紛れ込んでいるかもしれません。

 

刻印ずれ

模様がずれて刻印されてしまった硬貨です。

なかには、コイン自体が変形してしまっているものもあります。

 

影打ちエラー

両面が同じ模様になってしまった硬貨です。

一度刻印された硬貨に別の硬貨が重なり、プレスされたことによってできます。

片面は正常に、もう片面には同じ絵柄が鏡に映した状態で刻印されています。

 

裏写りエラー

裏と表の模様が重なって刻印されてしまったコインです。

10円玉の裏写りエラーが多く見つかっています。

たとえば、平等院鳳凰堂の模様に、裏面の「10」がうっすら重なって見えるケースなどです。

 

ヘゲエラー

素材の金属の状態により、一部がめくれがあったり、余計な金属の塊がくっついてしまったりしたコインです。

ヘゲエラーは見た目がよくないため、人気が低く、高値がつきにくいエラーコインです。

しかし平成年号のものは少なく、高額になる傾向があります。

 

買取金額が高くなる!希少性のあるエラーコインとは

古銭処分

希少性のあるエラーコインは、古銭買取やオークションで、より高額で買取ってもらえるでしょう。

以下で査定額が高くなる可能性のあるエラーコインの種類をご紹介しましょう。

 

新しい年号のコイン

古い年号のコインにはエラーコインも多く存在しますが、近年では技術の進歩により、エラーコイン自体が少なくなっています。

特に昭和40年以降は流通量が少ないのが現状です。

そのため、製造年が新しいほど、買取金額も高くなる傾向があります。

 

穴ずれ、穴なし

穴ずれエラーは、人気のあるエラーコインの代表格です。

ずれが大きいほど、高額で買取ってもらえる可能性も高くなります。

穴なしエラーも人気で、5円玉や、昭和50年製造以外の50円玉はより高額で取引されています。

 

刻印ずれ、角度ずれ、裏写り

刻印ずれエラーや角度ずれエラーも、ずれが大きいほど高額買取が期待できるでしょう。

一方、裏写りエラーは、裏写りの部分がはっきり見えないと高額は期待できません。

 

一般流通用の硬貨が製造されなかった年のエラーコイン

硬貨には、一般流通用の硬貨が製造されなかった年があります。

その年の硬貨として流通しているものは貨幣セットとして生産されたもののみで、ごくわずかです。

そのため、その年のエラーコインはとても希少価値が高く、買取金額も高くなるでしょう。

たとえば、昭和62年の50円硬貨などが有名です。

 

一点物のエラーコイン

硬貨が変形しているなど、一点物のエラーコインも、かなりの高額で取引されています。

 

エラーコインを見つけたらどうすればいい?

エラーコインを見つけたら、まず、本物かどうかをしっかり確かめましょう。

エラーコインは額面以上の価値がつき、場合によっては数十倍、数百倍になることもあるため、意図的に変造された偽物のエラーコインもあるためです。

たとえば、本物の穴をあける前のコインには、穴が開くはずの部分に3つの突起があります。

突起がないものは、後から穴をふさいだ偽造品である可能性が濃厚です。

また、穴ずれエラーコインを見つけた場合は、通常のコインの穴と比較してみてください。

単に穴の位置がずれてしまっただけなので、本物であれば、穴の状態は同じはずです。

もし不自然な磨き跡や傷があるなら、偽物かもしれません。

さらに、片面しか打刻のないコインや、一部模様のないコインも、意図的に削られている可能性があるので、注意しましょう。

エラーコインなのか、もしくは偽造品なのか、見分けるのが難しい場合には、ぜひ古銭買取業者などの専門家に相談してみましょう。

もしかすると、想像以上の高値がつくかもしれません。

もし本物のエラーコインや古銭を見つけたら、そのままお財布や貯金箱に入れておくのではなく、きちんと保管し、コイン同士がぶつかって傷がついてしまうのを防ぎましょう。

また、硬貨は外気に触れることで酸化し、サビがつくこともあります。できれば専用のケースなどに入れておきたいところです。

使い捨てカイロと一緒に密閉容器で保管すると容器の中を無酸素化し酸化を防ぐのでおすすめです。

古銭は湿気が少なく風通しのよい場所で保管するのがベストです。また、ときどき、コインの状態を確認するようにしてみてください。

 

エラーコインは古銭買取で高額買取を狙おう

エラーコインのコレクションをしておらず、処分したいと考えている場合は、古銭に関する知識が豊富な専門の査定員がいる古銭買取業者に査定してもらうことをおすすめします。

エラーコインは銀行で換金してもらうことも可能ですが、銀行では額面通りの価値にしかなりません。

また、リサイクルショップなどでは、専門の査定員がおらず、見合う価格で買取ってもらえなかったり、買取自体してもらえなかったりする場合もあります。

注意したいのは、古銭買取業者に査定を依頼する前、硬貨のクリーニングはしないという点です。

古い硬貨は汚れているように見えることも多いですが、古銭買取においては、汚れも歴史的価値のあるものとして高評価されることがあるためです。

逆に、自分でクリーニングをすると、硬貨を傷つけてしまったり、不自然な磨き跡がついてしまったりして、査定額が下がってしまうこともあります。

古銭やエラーコインはそのまま査定に出しましょう。必要な場合は、専門家がクリーニングをしてくれます。

また、古銭やエラーコインが数種類あるなら、まとめて査定に出すことも、高額買取してもらうためのコツです。

 

おわりに

今回は、「エラーコイン」について、種類や特徴、古銭買取で高く買取ってもらう方法などをご紹介しました。

より新しい硬貨、よりエラーの大きい硬貨、珍しいエラー内容の硬貨は希少性が高く、驚くほどの高値がつく場合もあります。

「エラーコイン」を見つけたら、今回ご紹介した内容を参考に、ぜひ高額古銭買取を狙ってみてください。

 
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