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コレクション価値の高い貨幣セットを種類ごとにご紹介!

コレクション価値の高い貨幣セットを種類ごとにご紹介!
コレクション価値の高い貨幣セットを種類ごとにご紹介!

貨幣セットとは、未使用のコイン複数枚が専用ケースに入ったものです。

毎年の干支や記念行事などをモチーフに販売される貨幣セットは、コレクターから高い人気を集めています。

そもそも貨幣セットにはどのような種類があり、それぞれどのくらいの価値があるのでしょうか。さらに貨幣セットの保管方法など、貨幣セットの買取において押さえておいてほしい情報をまとめました。

貨幣セットとは?

コレクション価値の高い貨幣セットを種類ごとにご紹介!

貨幣セットとは、その年に造幣局が製造した未使用の通貨や記念コインをセットで販売しているものです。

貨幣セットは国内外ともに普及していて、新たに製造された通貨のセットだけでなく、オリンピックや王位継承などの行事にまつわる記念コインセットなども人気を得ています。

基本的に未使用のコインが納められるので、状態が格段に良好であることが特徴で、希少価値が伴った場合に高い査定額をつけられることがあります。

日本で発行されている貨幣セットの種類と価値は?

コレクション価値の高い貨幣セットを種類ごとにご紹介!

日本で発行されている代表的な貨幣セットは、大きく分けて3つあります。

・プルーフ貨幣セット

・ミントセット

・世界文化遺産貨幣セット

それぞれの貨幣セットの特徴や、買取市場で価値が高い種類について詳しくご紹介していきます。

プルーフ貨幣セット

プルーフ貨幣とは、表面を鏡のように磨いたもので、収集用として特別丁寧に製造された貨幣です。

プルーフ貨幣セットには、通常プルーフ貨幣と記念プルーフ貨幣が存在します。

価値の高い通常プルーフ貨幣セット

「通常プルーフ貨幣セット」とは、昭和62年から毎年定期的に製造・販売されており、1円・5円・10円・50円・100円・500円の計666円分の額面の貨幣が入っています。

見た目がほぼ同じ「年銘板有」と「年銘板無」の2種類があります。

中でも以下の通常プルーフ貨幣セットは、価値が高いと言われます。

・昭和62年

・平成15年

・平成22~25年

これらの年は、製造数が少ないため希少性が高いとされ、数千円ほどの買取相場となります。

またケース内に、発行年を証明する「年銘板」が付いているもののほうが買取額が上がりやすいです。

価値の高い記念プルーフ貨幣セット

「記念プルーフ貨幣セット」とは、天皇陛下御即位やオリンピック等の国家行事などを記念して製造・販売される貨幣セットです。

著名人やキャラクターの生誕・デビュー記念などでも発行されています。

また、記念プルーフは通常プルーフより発行枚数が少なく、希少価値が高いとされています。

中でも以下の記念プルーフ貨幣セットは、価値が高いと言われます。

・長野オリンピック記念プルーフ貨幣3点セット

・東京2020オリンピック競技大会記念1000円銀貨幣プルーフ貨幣セット

特に東京オリンピック記念貨幣セットについては、2020年のオリンピック開催地が東京に決まってから、価値が上がってきています。

国内のコインコレクターにとどまらず、海外からの需要も高まっているため、数万円という買取額がつくこともあります。

ミントセット

ミントセットとは、昭和44年よりほぼ毎年製造されている完全未使用な硬貨のセットです。

昭和58年までのミントセットは、プラスチックケースではなく、ビニールパックに入っていました。

そのため、劣化や変色がしやすく、比較的買取額も高くはならないものが多いです。

また、通常貨幣の他にも、造幣局や貨幣にまつわる行事などに製造される行事用貨幣セットも昭和62年より販売されています。

価値の高い通常貨幣ミントセット

通常貨幣ミントセットの中でも価値が高いとされるのは以下の種類です。

・昭和44年

・昭和62年

・平成23年、24年

昭和44年時点では、貨幣ミントセットは海外向けにのみ少数しか販売されておらず希少価値が高いため、数万円の買取価格になることもあります。

昭和62年と平成23年、24年については、ミントセットとプルーフ貨幣セットのみしか発行されていない硬貨が存在するため、こちらも希少性が高いとされています。

価値の高い行事用貨幣ミントセット

行事用貨幣ミントセットの中でも価値が高いとされるのは以下の種類です。

・ワールドマネーフェア

・造幣東京フェア

・桜の通り抜け

ワールドマネーフェアはバーゼルミントとも呼ばれ、2001年にスイスのバーゼルで開催されたワールドマネーフェアで発売された500円硬貨です。

300セットのみ限定で発行されていたと言われており、数万円の買取り価格になることがあります。

また桜の通り抜けは、桜が咲く大阪の造幣局の敷地内を一般公開する毎年恒例の行事を記念して販売される貨幣セットです。

毎年デザインが違ううえに、発行枚数もそう多くないので、コインコレクターの間で人気があります。

桜の通り抜けの買取相場は、状態が良くて数千円ほどとなります。

世界遺産貨幣セット

日本国内にて世界遺産に登録された場所がいくつかあり、それを記念して販売しているコインセットを世界遺産貨幣セットと言います。

価値の高い世界遺産貨幣セット

世界遺産貨幣セットの中でも価値が高いとされるのは以下の種類です。

・法隆寺

・屋久島

世界遺産貨幣セットは、デザインの美しさが人気の理由でもあるため、より綺麗な状態の方が高く売れやすいです。

良好な状態のもので、数千円ほどの買取額になる世界遺産貨幣セットもあります。

実は奥が深い貨幣セットの歴史

コレクション価値の高い貨幣セットを種類ごとにご紹介!

日本で貨幣セットが誕生したのは昭和44年のことで、当初は海外向けのセットとして販売されていました。

続いて、昭和50年には日本国内でも販売が開始され、翌年には年銘板の封入が始まり美的価値の高いセットとなっていきました。

プルーフコインのセットが販売されるようになったのは昭和62年のことで、造幣技術の向上やコインのコレクション趣味が浸透してきたことなどが背景となっています。

現在では、毎年多様な種類の貨幣セットが展開されており、通信販売・イベントでの販売・造幣局の併設ショップというルートで入手することができます。

製造数の少ないセットや美的価値の高いセットは人気を集める傾向があり、昭和44年や昭和62年のセットは高値で取引されています。

記念コインのセットも、希少価値の高いものは高額になっています。

良い状態の1995年の「ロシアバレリーナコインプラチナプルーフセット」は、10万円前後の買取事例もあると言います。

貨幣セットの保管方法

コレクション価値の高い貨幣セットを種類ごとにご紹介!

貨幣セットの価値を左右するポイントとして、コインの保管状態があります。

一般的に貨幣セットには未使用品が封入されているため、キズや汚れのリスクは少ないですが、取り扱い方によってはコインが劣化してしまう可能性があります。

特に気をつけたいのは湿気で、サビや変色の原因となってしまうため、風通しのよい暗所にて保管するようにしましょう。

指紋の付着を避けるため、素手で持たないようにすることもポイントです。

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