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オリンピック記念コインの買取価格は?種類ごとの特徴と相場を解説

オリンピック記念コインの買取価格は?種類ごとの特徴と相場を解説
オリンピック記念コイン買取

4年に1度開催されるオリンピックに合わせて発行されるオリンピック記念コイン。

日本では2020年に東京での開催が決定しておりましたが、コロナウイルスの世界的な流行に伴い2021年の開催へと延期になってしまいました。

これまで日本では過去に夏冬あわせて3度のオリンピックが開催されたので、オリンピック開催記念のコインをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

ここではオリンピック記念コインとその買取について見ていきます。※本コラムの掲載情報は2020年5月時点での情報となります。


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オリンピック記念コインって何?

オリンピックの開催を記念して発行されるコインは「オリンピック競技大会記念貨幣」という名称で競技や開催国独自の風景をモチーフにしたユニークな図案となっています。

世界で最初にオリンピック記念コインが発行されたのは1952年のヘルシンキオリンピックで、日本では1964年の東京オリンピックの際に記念硬貨が発行されたのを皮切りに、他競技でも記念貨幣が発行されてきました。

また、2020年の東京オリンピック開催(※2021年に開催が変更)までに、複数種類の記念コインが発行されています。

2020東京オリンピック記念コインの詳しい発行状況は造幣局の専用ページ造幣局の専用ページをご覧ください。

オリンピック記念コインはいくらで売れる?買取相場について

オリンピック記念コイン買取

オリンピックの開催のたびに発行されている記念硬貨は、大会によって異なりますが100円~1万円までの額面で数種類発行されています。

貨幣に使用されている素材も金・銀・白銅・ニッケルなど様々で、1964東京、長野、札幌で発行されたオリンピック記念貨幣のうち金貨以外はいずれも額面を下回る買取相場となっています。

額面価格を下回る買取相場となっている理由としては、発行枚数が極端に多くプレミア価値が見込みずらくコレクターの所有数も多いため未使用で綺麗な状態であっても額面価格を超える買取は難しい状況です。

売り切れ続出で価値が高騰?2020東京オリンピック記念コイン

2020東京オリンピック・パラリンピックを記念して作られた記念コインは2016年から造幣局より計10種類が発売されてきました。

発売当初はさほど注目されていなかった2020東京オリンピック記念・パラリンピック記念コインですが、フリマサイトやオークション等では一部コレクター品において額面以上の価格帯で取引がされています。(※2020年5月現在)

もし2020東京オリンピック・パラリンピック記念コインをお持ちで売却を検討中であれば、バイセルへお任せください。

ご利用いただくお客様はリピーター様を始めコレクター様からも多数ご利用いただいておりますので納得価格での買い取りに自信があります!

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オリンピック記念コインを高く売るには?

オリンピック記念コインを高く売ろうと思う際には、以下のポイントを押さえましょう。

コインを洗ったり磨いたりしない

高値で買取してもらうために、コインをきれいにしようと磨いたり、薬液などで洗ったりしてはいけません。

研磨・洗浄をおこなうと、コインの表面を傷つけてしまい、価値が下がってしまうためです。

高く売るためには、未研磨・未洗浄のままにしておきましょう。

また、保管の際にはコインホルダーやケースを使用し、できるだけ空気に触れないようにしておくことも大切です。

ケースなどの付属品も付けておく

売却の際には、ケースや箱に入ったままのほうが、価値が高いとみなされます。

また、何枚かセットでそろっている場合は、1枚ずつ売るよりもセットにして売ったほうが査定で高い値段が付きやすくなります。

記念コインブームのときを狙う

記念コインは、古銭や記念コインブームになると高く売れるようになります。

過去には1964年の東京オリンピックの記念コインが発売されたときなどにブームが起こり、高値で取引されたことがありますので、2020年の東京オリンピックのときにもブームが来れば、高値で売れることがあるかもしれません。

東京オリンピックと記念コインの歴史

1964年に、第18回オリンピック競技大会となる東京オリンピックが開催されました。

実は、東京でのオリンピック開催については、第12回大会の開催が決まっていました。

しかし、東京開催が決定した翌年の1937年に日中戦争が勃発し、中国大陸で戦況が拡大していきました。

戦況の拡大に伴い、オリンピックの開催が難しくなってきたと判断した政府は、1938年に閣議で東京大会の中止を決議し、開催を返上したという歴史があります。

第二次世界大戦が終了し、日本がIOC(国際オリンピック委員会)に復帰して以降、関係者のさまざまな努力が実り、ようやく1964年に東京オリンピックが開催されました。

当時、その記念として、1000円銀貨と100円銀貨が発行されました。

これらは日本で初めて発行された記念コインとなりました。

1000円銀貨の図案は、日本を象徴するものとして富士山と桜をデザインしたものとなりました。

また、100円銀貨の図案は、公募によって決められ、聖火と五輪をデザインしたものになっています。

東京オリンピック記念コインは、大きな反響を呼びました。

特に、1000円銀貨は、引き換え当日は金融機関の窓口に長蛇の列ができ、すぐに品切れとなりました。

上述のとおり、2020年には再び東京でのオリンピック開催が決定しています。

造幣局では、この大会を記念して数種類の記念コインを発行することを計画しています。

2016年には、リオデジャネイロから東京へと開催都市を引き継ぐことをテーマとして、「東京2020オリンピック競技大会記念貨幣(リオ2016-東京2020オリンピック競技大会開催引き継ぎ記念)が発行されました。

このコインは、日本で初めて両面に色が付いた、両面カラーコインとなっています。

札幌オリンピックと記念コインの歴史

1972年に、北海道札幌市で冬季オリンピックが開催されました。

これは日本およびアジアで初めて開催した冬季オリンピックでした。

上述にもあるとおり、日本は1940年に東京でオリンピックを開催することを予定していましたが、同年にアジアで初の冬季オリンピックとして、札幌で冬季オリンピックを開催することも決定していました。

しかし、1973年の日中戦争勃発と、その後の戦況の激化で、東京での開催とともに札幌での開催も返上してしまいました。

1964年に東京オリンピックが開催されるのが決定すると、札幌へのオリンピック招致の機運が高まり、1968年の開催に立候補しました。

しかしこのときは投票で敗れ、1972年にようやく開催が決まりました。

札幌オリンピックは、世界35の国と地域から1128人の選手が参加した大会となりました。

このオリンピック開催をきっかけに、札幌市は交通環境が改善し、国際化にも対応した都市整備が行われるなど、知名度や利便性が大きく向上しました。

札幌オリンピックの開催を記念して発行された記念コインは100円銅貨1種類のみです。

このコインのデザインは、表面にオリンピックのシンボルである聖火、裏面に五輪のマークと雪紋が描かれています。

発行枚数は3000万枚でした。

長野オリンピックと記念コインの歴史

1998年に開催された長野オリンピックは、20世紀最後の冬季オリンピックとなりました。

また、長野オリンピックは歴代の冬季オリンピック開催地のなかで、もっとも南に位置する都市での開催となりました。

世界各国から72の国と地域が参加し、日本国内でも大変な盛り上がりをみせ、閉会式のテレビ放送の視聴率は30%を超えました。

日本での冬季オリンピックの開催は、1972年の札幌オリンピック以来26年ぶりとなっています。

長野オリンピックの記念コインには10000円金貨、5000円銀貨、500円銅貨の3種類があります。

それぞれ、平成9年から10年にかけて、第1次、第2次、第3次と発行されました。

10000円金貨の表面の図柄は、1次がジャンプ、2次がフィギュアスケート、3次がスピードスケートとなっています。

裏面はすべて共通で、長野県の県獣であるカモシカがデザインされています。

5000円銀貨の図柄はそれぞれ、1次がアイスホッケー、2次がバイアスロン、3次がパラリンピックのアルペンスキーとなっています。

同じく500円銅貨は、1次がスノーボード、2次がボブスレー、3次がフリースタイルとなっています。

おわりに

まとめ

オリンピックは国をあげての一大イベントになります。

2020年の東京オリンピックでは、両面カラーの記念銀貨が発行される予定です。

このコインの申込期間は終了してしまっていますが、抽選で当選し、運良く手に入れられた方は、もしかしたら将来、高い値段で売却できるかもしれませんね。

 
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