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万延二朱判金の買取相場は?買取時の大事なポイント!

万延二朱判金の買取相場は?買取時の大事なポイント!
万延二朱判金の買取相場は?買取時の大事なポイント!

万延二朱判金(まんえんにしゅばんきん)は、江戸時代に流通していた貨幣です。

万延二朱判金は発行枚数も多いため、現在市場で取引されている数も多く、そこまで高く売れる古銭ではありません。

しかし、万延二朱判金の中でも希少価値の高い種類であれば、高価買取してくれる場合もあります。

こちらでは、万延二朱判金の買取相場や、買取方法の際の大事なポイントについてご紹介していきます。

万延二朱判金の売却を検討している方は、参考にしていただければ幸いです。

万延二朱判金は二朱金の一種

万延二朱判金は二朱金の一種

万延二朱判金は、江戸時代に流通していた二朱金(にしゅきん)の一種です。

そもそも二朱金とは、流通当時どのくらいの貨幣価値があり、どのような金貨だったのでしょうか。

そして、二朱金の中でも、万延二朱判金はどのような金貨なのでしょうか。

以下で詳しくご説明していきます。

二朱金とは

二朱金は、二朱判(にしゅばん)とも言われており、名前の通り額面は「二朱」の金貨です。

流通当時の貨幣価値は、二朱金が8枚で、小判1枚(一両)に相当します。

二朱金は、万延二朱判金を含めて3種類あります。

いずれも、形状は長方形です。

表面は、上部に扇形の枠の中に「桐の紋章」が位置し、下部に額面を表す「二朱」が刻まれています。

一方、裏面は、上部に金貨鋳造場所の当主の名である「光次」と、下部に花押(サイン)が刻まれています。

万延二朱判金は最後に造られた二朱金

万延二朱判金は、二朱金の中で最後に造られた金貨です。

江戸時代の万延期である、1860年から1869年まで鋳造され、発行枚数は約2500万枚となっています。

万延二朱判金の素材は、およそ金2:銀8となっており、銀の方がかなり多く含まれています。

そのため、海外では「万延二朱銀」と呼ばれていることの方が多いです。

万延二朱判金の重量は約0.75gしかなく、サイズは約6.5mm×約11.5mmと、現代の一円玉よりも軽くて小さいです。

万延二朱判金の鋳造量が伸びなかった理由は、二朱金の中で最も小さいサイズだったため、「扱いづらく不評だったのではないか」と言われています。

万延二朱判金の見分け方

万延二朱判金の見分け方

二朱金には万延二朱判金をはじめとし、元禄二朱判金(げんろくにしゅばんきん)と天保二朱判金(てんぽうにしゅばんきん)の、3種類があります。

いずれの二朱金も形状が同様なうえにデザインも似ているため、一見、同じ金貨に見えてしまうかもしれません。

しかし、万延二朱判金の特徴を把握しておけば、見分けやすいので是非参考にしてみてください。

万延二朱判金の特徴

万延二朱判金のデザインは、天保二朱判金のものとよく似ています。

しかし、重さが大きく異なり、天保二朱判金の重量は約1.64gと、万延二朱判金の2倍ほどの重さです。

また、万延二朱判金のサイズは約7.5mmx約13mmと、万延二朱判金より少し大きめとなります。

万延二朱判金と天保二朱判金の区別がつかない場合は、重さを量るか、複数枚あれば重さや大きさを比べてみてもいいかもしれません。

元禄二朱判金は、他の二朱金と異なる仕様が2点あるので、比較的見分けやすいでしょう。

まず、表面の「二朱」という刻印は、二朱金全てに刻まれています。

しかし、万延二朱判金と天保二朱判金の「二朱」が縦書きになっているのに対し、元禄二朱判金は横書きで右から「二朱」と書かれています。

加えて、元禄二朱判金のみに、裏面の右上に年代印(時代を表す刻印)があります。

元禄二朱判金は、「元禄期」の「元」の文字が刻まれています。

元禄二朱判金は、以上の点に注目すれば、見た目で区別がつけられるかと思います。

万延二朱判金の価値や買取相場

万延二朱判金の価値や買取相場

万延二朱判金は、発行枚数も多く、現在市場で取引されている数も多い古銭です。

更に、そもそものサイズも小さいうえに、金より銀の含有量の方が多いため、あまり現在の価値は高くありません。

そのため、万延二朱判金の買取相場は、数千円ほどとなっています。

ただし、万延二朱判金の中でも希少価値が高いとされている種類に関しては、買取価格が数万円ほどと跳ね上がる事もあります。

それでは、希少価値が高い万延二朱判金について、以下に説明します。

万延二朱判金の中でも「逆打」であれば希少価値が高い

万延二朱判金は、「逆打」と呼ばれる種類であれば、希少価値が高いとされ、その分買取価格も上がります。

「逆打」とは、金貨の裏表で上下逆さまなデザインになってしまっている、エラーデザインの事を言います。

万延二朱判金の「逆打」は、とても珍しいので、数万円の買取相場となっています。

通常の万延二朱判金の買取価格より何倍にも跳ね上がるので、是非お手持ちの万延二朱判金の裏表のデザインに注目してみてください。

もしかすると、「逆打」以外にもエラーデザインが存在するかもしれません。

古銭の細かいつくりは、素人では判断しきれないので、古銭の専門知識のある人に査定を任せるのがいいでしょう。

万延二朱判金を買取に出すおすすめの方法

万延二朱判金を買取に出すおすすめの方法

万延二朱判金をはじめとする古銭を買取に出す場合、一体どこに出したらいいのか、悩んでしまう方も少なくないかもしれません。

万延二朱判金を買取に出せそうな場所の例を挙げるので、それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。

・金券ショップを利用する

・ネットオークションを利用する

・古銭専門買取業者を利用する

金券ショップを利用する

まず、お手持ちの古銭を、金券ショップに持ち込む場合で考えてみましょう。

最近では、全国各地に金券ショップの店舗が増えてきています。

もしも、金券ショップがご自宅や職場の近くにあったら、気軽に寄りやすいですよね。

自分の空いている時間や、仕事の帰りにお近くの金券ショップに古銭を持ち込む事が出来ます。

ただし、金券ショップに買取を出す際のデメリットは、古銭に詳しいスタッフがいない可能性が高い点です。

古銭の専門知識がなければ、お手持ちの万延二朱判金の状態や価値を、正しく見極める事が出来ない事があります。

そのため、万延二朱判金について誤って低い評価をされ、買取価格が低くなってしまうかもしれません。

せっかく大事に保管していた万延二朱判金を、価値が分からないスタッフに安く売ってしまったら、とてももったいないためおすすめできません。

ネットオークションを利用する

ネットオークションを利用する

次に、ネットオークションに古銭を出品する場合で考えてみましょう。

ネットオークションでは、様々なカテゴリの品物を出品できます。

インターネットが使える環境であれば、いつでもどこでも利用できるので、スキマ時間を活用できます。

しかしネットオークションの場合、出品したい品物について、自分で写真を撮ったり、詳しく説明文を書いたりしなくてはいけません。

これだけでも結構手間ですが、買い手からの質問に答えたり、値段交渉に応じたりしなくてはいけないこともあります。

もちろん、交渉成立をしたら終わりではなく、商品の梱包・発送も自分で手配します。

また、最悪の場合、買い手が付かない場合もあります。

ここまで手間がかかって、個人間トラブルに…なんて事もないとは言い切れないので、ネットオークションもあまりおすすめできません。

古銭専門買取業者を利用する

古銭専門買取業者に買取査定を依頼する場合はどうでしょうか。

古銭専門買取業者には、古銭に対する専門知識や、買取経験が豊富な査定員が在籍しています。

特に、万延二朱判金は小さめの金貨のため、細かい刻印やデザインを見極める必要があります。

そういった場合も、古銭の専門知識がある査定員のほうが、万延二朱判金の正しい価値を見出してくれる可能性が高いです。

更に、古銭専門買取業者の中でも提供しているサービスは様々です。

売り手の希望に合わせて、出張買取サービスなどを行っているところもあります。

出張買取サービスは「壊れやすい古銭を店舗まで持ち歩きたくない…」「古銭が複数枚あるので、持ち運びにかさばりそう…」とお悩みの方におすすめです。

出張買取サービスを行っている業者は、女性査定員が在籍しているところもあるので、一人暮らしをしている女性の方やご年配の方でも安心して利用できるでしょう。

また、古銭専門買取業者の中には、相談料・買取査定料・キャンセル料などの手数料が無料のところもあります。

古銭専門買取業者に依頼したことがなく、買取に出すことを不安に思っている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、無料であれば、気軽に相談もしやすいでしょう。

安心して古銭を売却するためには、古銭専門買取業者に、無料の査定依頼を出してみることがおすすめです。

万延二朱判金を買取に出す際に損しないコツ

万延二朱判金を買取に出す際に損しないコツ

万延二朱判金の買取を行うおすすめの方法は、古銭専門買取業者を利用することとご紹介しました。

それでは、早速、買取業者に依頼する際、どんな事に気を付ければなるべく損をしないで済むのでしょうか。

主な3つのポイントを解説していきます。

・複数の古銭専門買取業者で相見積もりをとる

・古銭の取り扱いには十分注意する

・付属品をつける

複数の古銭専門買取業者で相見積もりをとる

古銭専門買取業者は、前述した通り、業者によってサービス内容が異なります。

加えて、同じ古銭を査定に出したとしても、買取価格がまちまちの場合もあります。

そのため、複数の古銭専門買取業者で相見積もりをとることが得策です。

まず、自分の古銭を買い取ってくれそうな専門買取業者を2、3社ほど厳選します。

選ぶ際は、サービス内容や実績、ネット上の口コミも参考にするといいかもしれません。

専門買取業者を絞ったら、あとは、同じ古銭の見積もりのみを依頼するだけです。

見積もりを受け取り、一番高額で買い取ってくれそうな業者に買取依頼をすれば、なるべく損をしない買取額で売却することができます。

古銭の取り扱いには十分注意する

古銭の取り扱いには十分注意する

万延二朱判金を含む古銭は、綺麗な状態のほうが高く買い取ってくれやすいです。

しかし、お手持ちの万延二朱判金が汚れていたとしても、自分で手入れすることはおすすめできません。

古銭を不用意に洗浄したり、こすったりしてしまうと、逆効果になるかもしれないためです。

古銭はただでさえ経年劣化している可能性が高いので、自分で手入れをすると変色や、一部の欠けの原因にもなり、自ら古銭の価値を下げてしまうことになりかねません。

また、古銭のおすすめの保管方法は、専用のコインケースなどに入れて湿気を避ける事です。

古銭は、水分や塩分などが原因で変色したり、カビ・サビが発生する恐れがあります。

手にも塩分や脂分がついているので、古銭はなるべく素手で触らずに、手袋を着用して取り扱うのがおすすめです。

付属品をつける

古銭には、付属品がついている場合があります。

古銭を買取査定に出す際には、一緒に付属品もつけましょう。

主な古銭の付属品には、鑑定書や箱などがあります。

買取査定の際に鑑定書を一緒につけておけば、査定時間の短縮になる場合もありますし、お手持ちの万延二朱判金が本物である証明になります。

箱に入っている場合も、不用意に箱から古銭を出さない方が得策です。

古銭を落としてしまったりしたら、傷がついてしまうかもしれないので、箱に入ったそのままの状態で買取査定に出しましょう。

万延二朱判金の買取には買取専門業者がおすすめ!

万延二朱判金の買取には買取専門業者がおすすめ!

万延二朱判金は江戸時代に発行された、最後の二朱金です。

二朱金は、万延二朱判金の他にも似た見た目の、天保二朱判金、元禄二朱判金があります。

これらの二朱金は特徴を捉えることで見分けることが出来ますが、古銭に対して専門知識を持った買取業者に査定してもらうことをおすすめします。

万延二朱判金の素材は金より銀の方が多く含まれており、加えて発行枚数も多いという点から、買取価格があまり高くならない古銭です。

ただし、万延二朱判金の「逆打」などの希少な種類であれば、高価買取につながるかもしれないので、まずは古銭専門買取業者に査定依頼をしてみるといいでしょう。

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