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一万円金貨の買取相場はいくら?お得に売るためのコツもご紹介

一万円金貨の買取相場はいくら?お得に売るためのコツもご紹介
一万円金貨の買取相場はいくら?額面より高く売れるコツもご紹介

日本にはデザインが美しくてコレクター人気の高い一万円金貨が豊富にあります。

一万円金貨が好きな人は複数持っている場合もあるでしょう。

ただし、せっかく集めた一万円金貨も条件によっては、価値が高くなったり低くなったりします。

本記事では「一万円金貨を買取に出すことを検討している方」に向けて、種類、買取相場、お得に売るためのコツ、買取方法をご紹介します。

一万円金貨とは

一万円金貨の買取相場はいくら?額面より高く売れるコツもご紹介

一万円金貨は収集家向けに発行された、額面が一万円となっている純金(24K)製の金貨のことです。

収集型金貨は、国家をあげた一大イベント(皇室行事、オリンピックなど)をきっかけに発行され、金貨のデザインなどの希少性の高さから、コレクションとして購入する人が多いです。

一万円金貨の種類

一万円金貨の買取相場はいくら?額面より高く売れるコツもご紹介

日本にある代表的な金貨の額面には1万円、5万円、10万円金貨があります。

ここでは一万円金貨の種類と特徴をご紹介します。

長野オリンピック冬季競技大会記念金貨

「長野オリンピック冬季競技大会記念金貨」は、1998年に開催された長野オリンピックを記念した一万円金貨です。

一万円金貨は第1次から第3次までの3種類があり、図柄の表面は第1次ですとジャンプ、第2次はフィギュアスケート、第3次はスピードスケートです。

裏面はいずれも長野県の県花であるりんどうが描かれています。

また長野オリンピックの記念金貨は、金貨・銀貨・白銅貨の3点セットと銀貨・白銅貨の2点セットもあり、第1次から第3次まで発行されました。

3点セットの額面は1万円、5千円、500円で、2点セットの額面は5千円、500円です。

天皇陛下御在位10年記念金貨

「天皇陛下御在位10年記念金貨」は1999年に発行された一万円金貨です。

図柄は表面が鳳凰と桐と白樺、裏面が菊花紋章と橘と桜です。

また、金貨・白銅貨の2点セットも同時に発行されており、白銅貨の額面は500円です。

2点セットの図柄は表面が富士山と菊で、裏面は菊花紋章と橘と桜です。

2002FIFAワールドカップ記念金貨

「2002FIFAワールドカップ記念金貨」は、2002年にアジアで初めて日本と韓国の共同開催となったFIFAワールドカップを記念した一万円金貨です。

図柄は表面が選手とストライプ、裏面はエンブレム、桜、虹、ボールです。

他にも銀貨、金貨・銀貨2点セット、500円3点セットが発行されました。

500円3点セットは素材がニッケル黄銅貨幣で、種類はヨーロッパ・アフリカ、アジア・オセアニア、南北アメリカです。

また、図柄は銀貨の表面がトロフィーと桜とムクゲ(韓国の国花)で、裏面がエンブレムと選手です。

500円3点セットの図柄は、どれも表面が各種類の地図と選手で、エンブレムと試合時間(45分間ハーフ)が描かれています。

額面は銀貨が1,000円、金貨・銀貨2点セットが1万円と1,000円です。

2005年日本国際博覧会記念金貨

「2005年日本国際博覧会記念金貨」は、愛知県で開催された愛・地球博を記念した一万円金貨です。

図柄は表面が「地球とその自然と地球に住まう生命(コノハズク)」を、裏面が博覧会シンボルマークと大地が描かれています。

また、500円ニッケル黄銅貨幣、銀貨、金貨と銀貨の2点セットがあります。

図柄は500円ニッケル黄銅貨幣の表面が地球、世界地図、愛称ロゴタイプで、裏面が博覧会シンボルマークと大地です。

銀貨は表面が地球とそれをとりまく若木、裏面が博覧会シンボルマークと大地です。

額面は銀貨が1,000円、金貨と銀貨の2点セットが1万円と1,000円です。

天皇陛下御在位20年記念金貨

「天皇陛下御在位20年記念金貨」は、2009年に発行された天皇(現在の上皇陛下)の在位20年を記念した一万円金貨です。

図柄は表面が鳳凰、瑞雲(めでたい兆しに出る五色の珍しい雲)、皇居、二重橋で、裏面は皇室の菊花紋章、梓、ハマナスが描かれています。

他にも500円金貨・ニッケル黄銅貨幣の2点セットもあり、ニッケル黄銅貨幣の品位は銅72%、亜鉛20%、ニッケル8%です。

金貨・ニッケル黄銅貨幣2点セットの図柄は、表面が二輪の菊花で裏面が皇室の菊花紋章が描かれています。

また、全てのコインにプルーフ加工(特殊な技術を用いて表面に光沢を持たせたもの)を施しています。

一万円金貨には斜めギザが入っており、金貨・ニッケル黄銅貨幣には異形斜めギザが入っています。

東日本大震災復興事業記念金貨

「東日本大震災復興事業記念金貨」は、2015年に発行された東日本大震災の復興支援を目的とした一万円金貨です。

一万円金貨は、第1次から第4次にわたって4種類が発行されており、図柄の表面は各発行分によって違います。

図柄の表面は第1次が復興特別区域の地図とハト、第2次が学校と鯉のぼり、第3次が復興特別区域の地図と折り鶴、奇跡の一本松で、第4次が豊かな自然と鳥です。

裏面は全て奇跡の一本松とハトが描かれています。

また1,000円銀貨も一万円金貨と同じく、第1次から第4次にわたって4種類が発行されており、図柄の表面は各発行分によって違います。

図柄の表面は第1次が大漁船と稲穂で、第2次が復興特別区域の日の出と折鶴、第3次が日本を応援する少年、第4次が握手する日本列島と桜です。

1,000円銀貨も裏面は全て、奇跡の一本松とハトが描かれています。

一万円金貨の買取相場

一万円金貨の買取相場はいくら?額面より高く売れるコツもご紹介

一万円金貨の買取相場は買取業者や金相場などによって違います。

純金である一万円金貨は金としての価値やデザインの価値を含めて、額面以上の買取金額になる可能性が高いです。

一万円金貨の中でも「天皇陛下御在位10年記念金貨」と「天皇陛下御在位20年記念金貨」は十数万円で買い取られた事例があるほど、高額買取になる可能性を秘めています。

特に「天皇陛下御在位20年記念金貨」は、2010年に開かれたMDCコイン・コンペティションの記念貨幣部門(金貨)で「最も美しい貨幣(Most Beautiful Coin)」賞を受賞しています。

この金貨は鳳凰、皇居、菊花紋章といった、日本を象徴するデザインが審査員の心に響いたのではないでしょうか。

世界的な機関によって価値が認められたこの金貨は、専用ケース入っていて保存状態が良いと、買取金額が十数万円を超えることが期待できます。

一万円金貨をお得に売るためのコツ

一万円金貨の買取相場はいくら?額面より高く売れるコツもご紹介

「一万円金貨だからどの種類も買取金額は高いだろう」と考える方もいるでしょう。

確かに一万円金貨の買取金額は高値になりやすいです。

とはいえ、お得に買い取ってもらえる方法を知らなければ、想像以上に買取金額が安くなってしまう恐れがあります。

ここでは、一万円金貨を売るときのコツをご紹介します。

色々な金貨を買取した実績のある業者に査定をしてもらう

一万円金貨を売るなら断然、金貨の買取実績のある業者での査定がおすすめです。

金貨を扱う買取業者の査定員は、金貨の発行年代、重量、図柄、純度、希少価値、保存状態などによって買取金額を出します。

金貨の種類ごとの知識が豊富で、価値に即した買取金額を出せるのは金貨を扱う買取業者だからこそできるのです。

さらに、査定員は利用者の見えるところで査定を行い、なぜその買取金額になるのかを説明してくれます。

多くの金貨の買取実績がある業者は、利用者に安心してサービスを使って欲しい気持ちがあります。

そのため、サービス内容を利用者に分かりやすく説明をする労力を惜しみません。

額面よりも高くなりやすい一万円金貨だからこそ、安心して買取してもらえる業者を選びましょう。

買取手数料がかからない業者を選ぶ

金貨を扱う買取業者は、査定・買取時に手数料がかからないところが多いです。

しかし、買取手数料を請求するかどうかは買取業者に委ねられているため、独自基準を作って高めの手数料を設定している場合もあります。

買取業者のホームページには高額な査定金額の実績が載っているのに、実際に買取をしてもらったら手数料が引かれて査定金額が低くなってしまう恐れがあります。

買取に関する手数料が無料の業者を選べば、実際の買取金額の低さに愕然としません。

付属品も一緒に売る

一万円金貨は記念コインなので高級感のあるケースに入っています。

また、冊子などの付属品がついてくる記念コインもあります。

査定では一万円金貨と同じように、金貨の専用ケースにも買取時に価値があるので一緒に査定に出すことをおすすめします。

専用ケースを落としたり擦れたりして傷つけないように、安全な場所に保管しましょう。

一万円金貨を清潔にしておく

一万円金貨を売るときには清潔にしておきましょう。

どんなに価値の高い一万円金貨でも、汚れがあったらその分だけ買取金額が下がってしまいます。

ですから一万円金貨は、メガネ拭きに使うような柔らかい布で優しく汚れを拭き取っておくと、清潔感を保てます。

また、一万円金貨を購入すると箱が必ず付いていますが、箱をなくしてしまって本体しかない場合は、以下の作業をやっておくと良いでしょう。


・コインホルダーにバラの金貨をまとめて入れる

・スラブ用コインケースに入れる

・真空パックに入れてクリップシーラーで挟む

金貨を長持ちさせるには空気に触れないように専用ケースにしまって、日陰に保管をしておくことをおすすめします。

一万円金貨を買取してもらう2つの方法

一万円金貨の買取相場はいくら?額面より高く売れるコツもご紹介

一万円金貨は買取金額が数万円以上する種類もあります。

査定時まで状態を保ちつつ、安全な買取をしてもらうには査定方法を検討しておきましょう。

一万円金貨を買取してもらうには「出張買取」と「持ち込み買取」があります。

出張買取

「出張買取」は査定員が利用者の自宅で品物を査定して、利用者が買取金額を受け取れる方法です。

利用者は査定の予約から当日までの作業を自宅にいたままできます。

品物は玄関先で査定することが多いため、部屋を査定員に見られたくない人や事前に掃除をする時間がとれない人におすすめです。

出張買取を予約するには、利用者が買取業者に電話かメールで問い合わせます。

電話で問い合わせた場合は、オペレーターが行う以下の質問事項に、利用者は答えるだけで予約が完了します。


・査定をしてもらいたい品物と点数

・出張買取サービスの説明

・査定してもらい日と時間

オペレーターの説明で不明点があれば、質問をすると丁寧に答えてくれるので、予約前に知りたいことは聞いておきましょう。

持ち込み買取

「持ち込み買取」は、買取業者の受付に利用者が品物を持ち込んで査定をしてもらう方法です。

一万円金貨であればサイズが小さいので、予定のついでに気軽に買取店に持ち込めます。

そして、金貨を扱う買取業者は個室で対応してくれるところもあり、プライバシーが守られます。

しかし、一万円金貨とセットで売りたい品物があれば準備と持ち運びに時間がかかり、自宅近くに買取業者がいくつかあると選ぶ手間がかかります。

大切な一万円金貨を査定に出すのであれば、ネット上に掲載されている口コミ情報を参考にして、出張買取サービスを行っている業者に査定依頼することをおすすめします。

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