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10万円金貨の売り時は?買取価格や買取時のコツについてご紹介!

10万円金貨の売り時は?買取価格や買取時のコツについてご紹介!
10万円金貨の売り時は?買取価格や買取時のコツについてご紹介!

「10万円金貨」と呼ばれる、コレクション価値のとても高い金貨をご存知でしょうか。

コレクションとしての人気の高さに加えて、2019年12月現在は金の取引相場が高くなっているタイミングでもあります。

コレクションとしてだけではなく、実物資産としての需要もある記念金貨です。

では、10万円金貨のコイン買取市場における価値は、どのようになっているでしょうか。

10万円金貨の種類や特徴に加え、買取価格や買取時の注意点についてご紹介します。

10万円金貨は2種類

10万円金貨は2種類

「10万円金貨」は、1枚で10万円の額面価値がある金貨のことです。

1枚で10万円の価値があるというのも驚きですが、金貨の素材には24金が使用されており、「金そのものとしての価値」も見逃せません。

現在のところ、日本で発行された10万円金貨には2種類あります。

それぞれ「天皇陛下御在位60年記念10万円金貨」・「天皇陛下御即位記念10万円金貨」と呼ばれ、日本の記念硬貨の中では最高の額面価値です。

2種類の金貨の特徴を見ていきましょう。

※バイセルでは10万円金貨の買取を強化中です!お手持ちの10万円金貨の査定をご希望の際は下記より今すぐお問合せください!

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天皇陛下御在位60年記念10万円金貨

1986年(昭和61年)と翌年の1987年(昭和62年)に、昭和天皇の在位60年を記念して10万円金貨・1万円銀貨・500円白銅貨の3種類の記念硬貨が発行されました。

天皇陛下御在位60年記念10万円金貨の発行にあたっては、それまで日本国内で流通している貨幣にはなかった額面のため、臨時補助貨幣として法律が制定されました。

金貨の表面には鳩と水の図案が、裏面には菊の紋章という「天皇家の証」が描かれています。

金貨の大きさは、重さ20グラム・直径30mmです。

発行枚数としては1986年(昭和61年)に1000万枚、1987年(昭和62年)には100万枚が発行されています。

その後1990年に天皇陛下御在位60年記念10万円金貨の偽造事件が発覚し、その後発行される記念硬貨に偽造防止策が講じられるようになるきっかけにもなりました。

なお、天皇陛下御在位60年記念10万円金貨には、箱に入った「記念金貨セット」として販売されたものもあります。

セットとして販売された天皇陛下御在位60年記念10万円金貨のセット内容は、表の通りです。

天皇陛下御在位60年記念金貨セットのセット内容

名称天皇陛下御在位60年記念プルーフ金貨
内容10万円金貨1枚
発行1987年度
発行数124513セット
額面10万円
名称天皇陛下御在位60年記念金貨
内容10万円金貨1枚
発行1987年度
発行数8308セット
額面10万円
名称天皇陛下御在位60年記念金貨(61年・62年銘入)
内容10万円金貨2枚
発行1987年度
発行数3296セット
額面20万円(2枚セットのため)

天皇陛下御即位記念10万円金貨

天皇陛下御即位記念10万円金貨

天皇陛下御即位記念10万円金貨は1990年(平成2年)、平成天皇の御即位を記念して造幣局から発売された記念金貨です。

10万円金貨のほかに、額面500円の白銅貨も同時に発行されています。

天皇陛下御即位記念10万円金貨の発行枚数は200万枚です。

図案は表面に鳳凰と瑞雲が、裏面には菊の紋章が描かれています。

金貨の大きさは、重さ30グラム・直径33mmです。

天皇陛下御在位60年記念10万円金貨が偽造されたことを受け、天皇陛下御即位記念10万円金貨には偽造防止のため認証番号が記されています。

天皇陛下御即位記念10万円金貨にも、箱に入った「記念金貨セット」として販売されたものがあります。

セット内容は表の通りです。

天皇陛下御即位記念10万円金貨セットのセット内容

名称天皇陛下御即位記念プルーフ金貨
内容10万円金貨1枚
発行1990年度
発行数100000セット
額面10万円
名称天皇陛下御即位記念金・白銅貨
内容10万円金貨1枚・500円白銅貨1枚
発行1990年度
発行数100000セット
額面10万500円

2つの理由で価値が上昇している10万円金貨

2つの理由で価値が上昇している10万円金貨

そもそもの額面価値が高い10万円金貨ですが、コイン買取市場における価値はさらに上昇しており、額面金額を超える買取価格がつくケースも多くなっています。

ここでは、なぜ10万円金貨の買取市場における価値が上昇しているのか、その2つの要因について解説します。

理由①コレクションとしての価値が上昇している

2019年、新しい天皇陛下がご即位なさいました。

式典や儀礼のテレビ中継などもあり、全国的に祝賀ムードの高まりがあったことは記憶に新しいでしょう。

このような状況からコレクターの間では、過去の天皇陛下のご即位やご在位に関する記念金貨の話題が再燃しました。

「この機会に」と過去の記念金貨を買い求めるコレクターも多く、オークションサイトなどでも額面金額を超える価格で取引されるケースが目立ちます。

2019年12月現在は、10万円金貨のコレクションとしての価値が上がっているタイミングだと言えるかもしれません。

理由②金相場が高くなっている

理由②金相場が高くなっている

世界的な金の取引相場は日々変動します。

天皇陛下御在位60年記念10万円金貨には20グラム、天皇陛下御即位記念10万円金貨には30グラムの純金が使われていますから、これらの10万円金貨の買取価格に対する金相場の変動の影響は大きいです。

具体的には、20グラムの純金が使われている天皇陛下御在位60年記念10万円金貨なら、1グラムあたりの金相場が5,000円を超えれば、金としての価値が額面金額を上回ります。

30グラムの純金が使われている天皇陛下御即位記念10万円金貨なら、1グラムあたりの金相場が3,333円を超えれば、金としての価値が額面金額を上回ります。

金の取引相場は2019年12月3日現在、1グラムあたり5,600円を超える金額でした。

5,600円/gで計算すると、天皇陛下御在位60年記念10万円金貨の金としての価値は、20g×5,600円=112,000円となります。

30グラムの純金が使われている天皇陛下御即位記念10万円金貨にいたっては、金としての価値だけで30g×5,600円=168,000円もの価格がつくことになります。

ただし、これらは金の取引相場が5,600円/gであった場合です。

金相場の変動によって10万円金貨の金としての価値も変わりますので、ご注意ください。

10万円金貨の買取価格は金相場に大きく左右されますから、金相場の動向を注視して、金の取引価格が高いうちに買取に出すのがおすすめです。

10万円金貨の買取方法

10万円金貨の買取方法

10万円金貨の買取方法には、大きく分けて2つあります。

ひとつはコイン専門の買取業者へ査定に出すことです。

そしてもう一つは、厳密には買取ではありませんが、銀行で通常の貨幣に引き換えてもらう方法です。

10万円金貨のような記念硬貨も造幣局が発行した貨幣には違いありませんから、額面金額分の貨幣として使用することができます。

ただし、記念硬貨は大きさや素材などが通常の貨幣とは異なるため、現実に使用するには不便なことが多く、銀行では通常の貨幣への引き換えに対応しています。

しかしながら、銀行での引き換えの場合には、コレクションとしての価値や金としての価値は加味されません。

あくまで額面の金額通りに引き換えされてしまいます。

コレクションとしての需要や金相場の動向などから、額面金額以上の価格での買取が期待できる場合には、コイン専門の買取業者を利用するのがおすすめです。

10万円金貨をより高く買取してもらうためのポイントとは

10万円金貨をより高く買取してもらうためのポイントとは

10万円金貨をより高く買取してもらうためには、銀行で引き換えてもらうよりも、コイン専門の買取業者の買取サービスを利用するのがおすすめです。

では、10万円金貨をコイン専門の買取業者に買取に出す際、少しでも高い買取価格をつけてもらうにはどのようなことに注意すれば良いでしょうか。

金貨の保存状態は買取価格に影響する

10万円金貨のコレクションとしての価値を考えた場合には、金貨の保存状態の良し悪しは重要な要素です。

表面に傷や汚れがある、変形してしまっているなどの場合には、価値ある10万円金貨であってもコレクションとして需要は下がってしまうでしょう。

10万円金貨の保管の際には、購入時のケースやコイン保管専用ケースに入れるなどして、傷や汚れがつかないように工夫しましょう。

また10万円金貨の記念金貨セットの場合には、購入時のケースが付属しているかどうかも、コレクションとしての価値に影響する可能性が高いです。

購入時のケースは傷んだからといって捨ててしまわず、10万円金貨と一緒に買取に出すようにしましょう。

無理なお手入れはNG

10万円金貨の保存状態が重要だからといって、買取前にご自身で磨いて汚れを落そうとするなどのお手入れはおすすめできません。

10万円金貨は純金でできており、他の金属に比べて柔らかいという性質があります。

汚れを落そうと磨いた際に、傷がついてしまう可能性も高いのです。

せっかく買取価格アップのためにお手入れをしようとしたのに、傷がついてしまっては逆に買取価格が下がる結果にもなりかねません。

買取を考えている10万円金貨は無理にお手入れしようとするのではなく、それ以上の傷がつかないようにケースなどに入れて保管するのがおすすめです。

10万円金貨の買取についてのまとめ

10万円金貨の買取についてのまとめ

10万円金貨には「天皇陛下御在位60年記念10万円金貨」と「天皇陛下御即位記念10万円金貨」とがあります。

2019年に新しい天皇陛下がご即位されたことから再度話題となり、コイン買取市場においてもコレクターから注目を集めています。

2019年12月現在においては、コレクションとしての需要・金相場とも高い水準にあるため、10万円金貨は売り時と言えるかもしれません。

ただし、10万円金貨の買取相場は金相場や買取市場における需要の動向に左右されますので、買取のタイミングを見極めることが重要です。

買取のタイミングを見極めるためにも、お持ちの10万円金貨の現在の価値を知っておくことは重要です。

まずは試しに、コイン専門の買取業者に査定を依頼してみてはいかがでしょうか。

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