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カンガルー金貨の買取相場はどれくらい?買取価格が決まる仕組みまでご紹介!

カンガルー金貨の買取相場はどれくらい?買取価格が決まる仕組みまでご紹介!
カンガルー金貨の買取相場はどれくらい?買取価格が決まる仕組みまでご紹介!

カンガルー金貨は名前の通り、金貨の裏面にカンガルーがデザインされています。

投資目的として発行される地金型金貨である一方で、毎年デザインが変わるカンガルー金貨を求めて、収集目的で購入する人もいるほどです。

本コラムではカンガルー金貨の特徴、カンガルー金貨の価値が決まる要素、高く売るためのコツをお伝えします。

カンガルー金貨とは?

カンガルー金貨とは?

カンガルー金貨は、1986年からオーストラリアのパース造幣局で発行されている地金型金貨です。

地金型金貨とは政府が金投資の目的で発行する金貨です。

カンガルー金貨の表面には、発行当初から現イギリス国王のエリザベス2世の横顔がデザインされています。

現在の金貨の裏面にはカンガルーがデザインされていますが、発行された当初は自然金塊(ナゲット)がデザインされており、ナゲット金貨とも呼ばれていました。

1990年にカンガルーが裏面にデザインされるようになってから、今日までに毎年カンガルーのデザインを変更しながら発行しています。

また、カンガルー金貨は投資目的で発行されている一方で、愛くるしいカンガルーのデザインが人気を呼び、収集型金貨の価値も持っています。

カンガルーのデザインは毎年変わり、発行枚数が少ない年には地金型金貨としての価値以上の買取金額が付くこともあります。

人気の高いカンガルー金貨の特徴

人気の高いカンガルー金貨の特徴

世界中で人気のあるカンガルー金貨の魅力はどこにあるのでしょうか?

ここからは、カンガルー金貨の特徴についてお伝えします。

カンガルー金貨には5つの種類がある

カンガルー金貨は、地金型金貨と収集型金貨の2つの顔があり、発行される金貨のサイズも豊富です。

サイズ別にカンガルー金貨の種類を一覧にまとめました。

量目(oz)重量(g)額面
(オーストラリアドル)
直径(mm)厚さ(mm)
1oz31.1g 100ドル 32.6mm 2.8mm
1/2oz15.5g50ドル25.6mm2.4mm
1/4oz7.7g25ドル20.6mm2.0mm
1/10oz 3.1g 15ドル 16.6mm 1.5mm
1/20oz0.5g 2ドル 11.6mm0.7mm

※oz(トロイオンス)とは金などの貴金属の重量の単位で、1トロイオンス当たり31.1gの重量があります。

※日本では「トロイオンス」「オンス」を同じ記号「oz」で表現します。


ほとんどの地金型金貨は、カンガルー金貨と同様に1oz~1/10ozまでの4種類の金貨があります。

加えて、カンガルー金貨は量目1/20oz(重量0.5g)の金貨もあります。

0.5gのカンガルー金貨は通称「Mini Roo(小さいカンガルー)」と呼ばれ、2010年から発行されています。

一方、例外として上記の表には載っていませんが、1kgもの重量を持ったカンガルー金貨も毎年発行されています。

カンガルー金貨のデザインは原則として毎年変わりますが、1kgのカンガルー金貨だけは例外となっており、1頭のアカカンガルーの横向きの姿が毎年レリーフされています。

偽物も存在する

「世界三大金貨」であるカンガルー金貨は、偽物も流通しています。

銅やニッケルなどの素材で作られている偽物の金貨が多く、金貨の表面だけを金色に加工して、純金のカンガルー金貨を装って販売されています。

銅・ニッケルは金と比べて軽く「1oz」と金貨に記してあっても、実際の重量が31.1g以下なら偽物だと疑った方が良いでしょう。

毎年新しいデザインのカンガルー金貨が発行される

カンガルー金貨が収集型金貨として人気を集める理由は、毎年変わるカンガルーのレリーフにあります。

例えば、2010年に発行された金貨には2頭のカンガルーが争っている様子や、2009年に発行されたものには腹の袋の中に小さな子カンガルーが入っている親子カンガルーの姿がデザインされていました。

発行年ごとにデザインや雰囲気を変える金貨は珍しく、毎年表情を変えるカンガルー金貨が人気を集めるのも納得です。

カンガルー金貨の買取相場の決め手とは?

カンガルー金貨の買取相場の決め手とは?

投資と収集の顔を併せ持つカンガルー金貨の買取相場は、以下の3点によって決まります。

・レートの変動

・金貨の重量

・保存状態

レート価格の変動

地金型金貨であるカンガルー金貨の買取価格は、日々変動するレートに大きく影響されます。

レートとは、貴金属店などが毎日更新をしている金の買取額と小売りの価格です。

レートの変動は、世界情勢や経済状況の影響を大きく受けます。

不景気になると「実物資産」の価値がある貴金属の需要が増えて、レートが上がる傾向があります。

また、レートは貴金属店ごとに若干違います。

店舗ごとにレートが異なる理由は、手数料などの経費が差し引かれた価格が設定されているからです。

カンガルー金貨の売却を検討していたら、世界情勢・世界経済の動向に加えて、貴金属店ごとの金の買取価格を比較するようにしましょう。

金貨の重量

金貨の買取価格は(買取当日のレート価格)×(金貨の重量)で決まります。

金のレートはg(グラム)単位で決められている場合が多いので、たとえば1ozのカンガルー金貨であれば1gあたりのレート×31.1gで計算すれば、おおよその買取価格の目星がつけられます。

金のレートは日々変動しますので、「金 レート」などと検索して買取当日の金のレートを確認しておきましょう。

参考ページ:【金コラム】価格の計算方法

金貨の保存状態

コレクター需要があるカンガルー金貨の買取では、レートや金貨の重量だけではなく、金貨の保存状態の良し悪しも買取金額に影響します。

一般的に金貨の買取市場は、新品状態に近い金貨の方が需要があります。

さらに、デザインを愛でる目的で収集型金貨としての需要があるカンガルー金貨は、見栄えに影響する傷や汚れが少ない状態が、査定において重要視されます。

カンガルー金貨の売却を検討していたら、後述する「普段から保存状態に注意する」を参考にして、金貨の扱いには気を遣うようにしましょう。

カンガルー金貨の相場はどれくらい?

カンガルー金貨の相場はどれくらい?

カンガルー金貨の買取を考えている人が最も気になるのは相場だと思います。

以下は、重量毎の相場価格の一覧表です。

量目(oz) 重量(g) 額面(オーストラリアドル) 買取相場
1oz 31.1g 100ドル (※)
1/2oz 15.5g 50ドル (※)
1/4oz 7.7g 25ドル (※)
1/10oz 3.1g 15ドル (※)

※金の買取価格はレートによるので日々変動します。すぐにカンガルー金貨の買取金額が知りたい方は、バイセルまでお問い合わせください。

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カンガルー金貨を高く売るためのコツ

カンガルー金貨を高く売るためのコツ

カンガルー金貨を売却するなら、なるべく高い値段で買い取ってもらいたいでしょう。

毎年違うデザインで発行されるカンガルー金貨の価値は、レートの価値に加えて収集対象としての価値も含まれており、査定の難易度が上がります。

ここからは、カンガルー金貨を高く売るためのコツについてご紹介します。

偽物の可能性もあるので専門買取業者に査定してもらう

上記でも述べたように、カンガルー金貨には偽物が存在します。

偽物の金貨は銅やニッケルなどの軽い素材でできており、重さで偽物であると判断できます。

しかし、偽物の金貨は素人が真贋を見極めたり、コインが密閉型のケースに入っていると重さを計測するのも困難です。

そこで、カンガルー金貨の真贋も含めた価値を知るには、金貨を扱う専門買取業者に査定をしてもらうことをおすすめします。

コイン専門の買取業者であれば、金貨の知識と査定技術を持っており、カンガルー金貨が本物かどうかの正確な判断ができるでしょう。

また、コイン専門の買取業者は査定に関わる手数料を無料にしていたり、買取方法を複数設けいています。

後述する「カンガルー金貨を買取できる3つの方法」にて、買取業者が提供する査定方法をご紹介していますので参考にしてみてください。

普段から保存状態に注意する

カンガルー金貨を売却するには、普段から保存状態に注意しておきましょう。

金貨は新品に近い状態であるほど、査定評価も上がる傾向が高いです。

金は金属の中でも柔らかい素材ですから、少しの衝撃で金貨の表面を傷つけてしまいます。

カンガルー金貨を保存する際は、専用のコインケースやアルバムに入れて、不必要に取り出さないようにしてください。

また、金貨を手に持つ際はコットン素材の手袋を着用して、表面には触れずに親指と人差し指で、金貨の円縁を挟むようにして持ちましょう。

軍手などの繊維が荒い手袋だと、金貨の表面を傷つけてしまう可能性があります。

手元にコットンの手袋がなければ、手を清潔な状態にして可能な限り皮脂・汗が金貨に付かないように金貨を扱いましょう。

保証書や専用ケースなどの付属品も一緒に買取に出す

カンガルー金貨を購入すると保証書や専用ケースが付いてきます。

カンガルー金貨を売却するには、付属品も合わせて査定に出しましょう。

投資・収集目的問わず金貨を購入する人は、金貨の保証書や保存用のケースがある金貨の方が信頼できると考えます。

付属品は買取金額がアップする重要な要素ですから、カンガルー金貨の売却時には保証書・専用ケースも査定員に見てもらいましょう。

カンガルー金貨を買取できる3つの方法

カンガルー金貨を買取できる3つの方法

カンガルー金貨を買取してもらうには主に以下の3つの方法があります。

それぞれにメリットとデメリットがありますので、読んだうえで自分に合う手段を選んでみてください。

出張買取

出張買取は査定員が自宅に訪問して品物を査定する方法です。

メリットは、利用者が予約から査定当日まで自宅にいながら対応でき、査定金額に納得したら買取金額を受け取れるところです。

査定依頼の仕方は、利用者が買取業者に電話かメールで問い合わせてオペレーターの折り返しを待ちます。

オペレーターが「買取を希望する品物と点数の確認」「出張買取サービスの説明」「査定日の調整」をしますので、利用者は不明点があったら適時お伝えください。

デメリットは繁忙期は利用者の希望通りの日程にできない可能性があること、人によっては自宅に査定員が来るのに抵抗があるかもしれないこと、住まいが出張買取の対象外にあたる人は利用できない恐れがあることなどです。

出張買取を利用したい人は、買取業者に自分の地域は出張買取の範囲内かどうかを尋ねておきましょう。

宅配買取

宅配買取とは、利用者が品物を自宅やコンビニから買取業者に発送する方法です。

メリットは自宅に電話で集荷を依頼できる宅配業者もあり、自宅から出なくても査定から買取金額の振込完了まで行えるところです。

また、自宅に宅配キット(ダンボール、梱包材、必要事項を記載する書類、手引き書など)を送ってくれる買取業者もあり、余分な出費を出さずに宅配買取が利用できます。

デメリットは宅配キットがない買取業者を選ぶと、自分でダンボールを用意しなくてはならず出費と手間が増えることです。

そして、指定日に自宅で査定をしてくれる出張買取よりも、宅配買取は買取業者に品物が届いてから査定金額が出るまで時間がかかってしまうことです。

持ち込み買取

持ち込み買取は、利用者が買取業者に直接売りたい品物を持ち込んで査定してもらう方法です。

メリットは出張買取のように自宅に査定員を呼ぶ不要がなく、予定のついでに査定をしてもらえることです。

デメリットは自宅から店舗まで品物を持っていく途中に落として破損をしてしまったり、品物の数が多いと自宅で整理をして店舗までに持ち運ぶ負担があります。

査定に出したい品物のサイズが小さく、数も少なければ持ち込み買取も検討してみると良いでしょう。

カンガルー金貨の買取方法は3つありますが、業者によっては一部の買取方法しか提供していない場合もあります。

また、買取に関わる手数料が有料の業者もありますので、査定に出す際には買取方法と条件をよく確認しておくことをおすすめします。


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