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秋田波銭の価値は?秋田の古銭と買取情報まとめ

秋田波銭の価値は?秋田の古銭と買取情報まとめ
秋田波銭の価値は?秋田の古銭と買取情報まとめ

ご自宅に眠っている秋田波銭を手放したいものの、「どのような買取方法があるか」「買取金額はいくらか」と、査定に出す前に疑問に思う方もいると思います。

そこで今回は秋田波銭の特徴、買取相場、買取に出したいときのおすすめの方法、古銭を買取に出す前に気を付けるべきこと4つをご紹介します。

秋田波銭(あきたなみせん)とは

秋田波銭(あきたなみせん)とは

秋田波銭とは1862年に現在の秋田県にある阿仁鉱山(あにこうざん)で通用銭として用いるために発行された銅銭です。

秋田県は阿仁鉱山などの資源豊富な鉱山に恵まれており、幕末の秋田藩は独自の銅銭・銀銭を何種類も発行していました。

ただし、秋田波銭は幕府が発行・流通を許可したものではないと言われています。

銭座覚書の記録も焼却されたと推定され、公式的な史料は残されてはないので、発行枚数や発行目的など多くの詳細が不明です。

秋田波銭の特徴

秋田波銭は銅銭自体に額面の記載はありませんが、当時広く流通していた寛永通宝の四文銭と同等の扱いをされていたようです。

量目は34~45g、直径は43~44mm、厚さは3.5mmです。

秋田波銭のデザインは表面に波模様、裏面に「秋」の極印が打たれています。

波のようなデザインをしていることから、秋田波銭は「波銅」とも呼ばれます。

この波模様は彫りの深さによって「太波」、「中波」、「細波」と分類され、それぞれ価値が異なります。

秋田波銭の中央には多くの古銭にある穴が開いておらず、銭貨を飾る縁もないという独特のデザインです。

秋田波銭は銅9割に対して1割ほどの鉛が含まれているので、紅銅色をしてます。

珍しいデザインに加えて鮮やかな色合いが印象的な古銭です。

秋田波銭の買取相場

秋田波銭の買取相場

秋田波銭の買取相場はきれいな状態でだいたい数万円前後、多少の細かな傷などがあるものであればで数千円くらいです。

秋田波銭を古銭としての価値を踏まえて査定してくれるところに、古銭を扱う買取業者があります。

古銭の買取相場は状態や需要があるなどによって決まります。

古銭に価値があるかをきちんと判断してもらいたいのであれば、買取業者に査定をしてもらいましょう。

秋田鍔銭(あきたつばせん)とは

秋田鍔銭(あきたつばせん)とは

秋田県には他にも秋田鍔銭と呼ばれる、1863年~1867年に久保田藩(現秋田市)が発行した古銭があります。

秋田鍔銭は江戸時代末期に久保田藩主・佐竹義堯(さたけ よしたか)が持つ刀の鍔(つば)を模倣して作られました。

鍔とは刀剣の柄と刀身との間に挟んで柄を握る、手を防護する部具です。

秋田鍔銭は刀の鍔をイメージしている穴銭のため、長方形で真ん中に穴が空いているという珍しいデザインです。

そして、秋田鍔銭は表側に雌と雄の鳳凰、裏側に八卦の図、側面には文久年間を示す「久」の極印が打たれています。

表面に描かれた鳳凰の尾の長さによって長尾・中尾・短尾に分けられます。

なお、秋田鍔銭は裏面に八卦の模様があることから、別名「八卦銭」と呼ばれることもあります。

秋田鍔銭の額面は100文銭のみで、重さは長尾47.8g、中尾55.9g、短尾52.2g、大きさは5cmです。

このように名前は秋田波銭と似ていますが、形や歴史ともに全くの別物です。

なお、秋田鍔銭と秋田波銭は同じ阿仁鉱山で発行されており、原料の銅も同じであることや、発行目的などの詳細が不明なところに共通点があります。

秋田波銭などの買取をしたいときのおすすめの方法

秋田波銭などの買取をしたいときのおすすめの方法

秋田波銭などの古銭は買取できる方法が以下の通り複数あります。

・金券ショップを利用する

・ネットオークションを利用する

・古銭の専門買取業者を利用する

それぞれに特徴と良し悪しがあるので、買取に出す前にこの項目も読んでおくことをおすすめします。

金券ショップを利用する

秋田波銭は金券ショップで買取してもらえる場合があります。

金券ショップでは映画館のチケットや新幹線の乗車券などを買い取っており、一部の店舗では古銭の買取も扱っています。

金券ショップは店舗数が多く、そのうえ営業時間が長いお店も多いので、忙しい方でもすぐに売りに行けるでしょう。

しかし、古銭を金券ショップで買い取りをしてもらう際に、以下のことを念頭に置いておく必要があります。

・様々な品目を扱っているので、古銭をメインに査定をしているわけではない

・古銭の知識や査定経験が豊富にあるスタッフが店舗に常駐しているか不明

・スタッフが古銭の価値を踏まえたうえで適正価格を出せるか不明

このように、古銭を金券ショップに持ち込んだとしても、価値に見合った買取金額を算出できない可能性があるのです。

よって、金券ショップで古銭を売りに行くことは避けた方が良いでしょう。

ネットオークションを利用する

ネットオークションを利用する

秋田波銭はネットオークションでも売りに出せます。

ネットオークションは落札金額を自分で出品ができたり、数が多いものをまとめて出品できたりと自由度が高いため、利用している方も多いでしょう。

ただし、ネットオークションは出品準備から落札者に品物を届けるまでの作業がたくさんあります。

一例を挙げると、出品時には秋田波銭の詳しい商品説明や落札希望価格を記載し、掲載用に品物を撮影する必要があります。

落札後は梱包作業をして郵便局などから送付、落札者からの振り込みの確認まで多岐にわたります。

また、ネットオークションは出品物がすぐに落札されるわけではないので、気が抜けないでしょう。

秋田波銭をオークションに出品する場合は、作業数の多さに加えて以下のような不安要素が挙げられます。

・出品した品物が期日内に確実に落札されるわけではない

・古銭の状態によって開始価格が変わるため、知識や需要の有り無しが分からないと値付けが難しい

・出品者に古銭の知識がないと、商品の説明を詳しく書けない

・偽物だと知らず出品してしまう恐れがある

・個人間の取引で起きたトラブルは全て自己責任になる

・出品者が誠実な対応を取っていたとしても、悪い口コミを書かれてしまう

・落札金額がきちんと振り込まれるか、不安になりながら待たなくてはいけない

ネットオークションは気軽に出品ができると謳うものの、個人間で取引をするという特徴から、このような不安事がつきまとってしまいます。

そのため、ネットオークションで古銭を出品することは避けた方が良いでしょう。

古銭の専門買取業者を利用する

秋田波銭を売りたいのであれば、古銭の買取業者を利用しましょう。

古銭の買取業者は買取可能な多く扱っているのはもちろんのこと、査定員は多様な視点で価値を見極められます。

古銭専門の買取業者の査定員は秋田波銭にはどのような価値があるのか、偽物かどうか、今の古銭の状態ならば買取金額をいくらにすればいいかを精査します。

よって、古銭の買取業者は金券ショップの査定員やオークションの出品者と違って、古銭の価値を精査できる人が揃っているため、手放す不安は格段に減るでしょう。

ただし、古銭を扱う買取業者でも業者ごとに提供しているサービスや規模が異なります。

査定員の人員が足りず査定知識の共有ができていない業者や、買取相場よりも高めの金額を出してくれる業者、様々な買取方法を提供している業者などが挙げられます。

各買取業者ごとにサービスのばらつきがあるため、自分にとって合う業者を見つけるには複数の業者にお持ちの古銭を査定をしてもらうと安心できるでしょう。

1社しか査定をしてもらわないと、他の買取業者と買取金額や査定員の対応の違いを比較できなくなります。

後悔しない選択をするには複数の業者に査定をしてもらい、一番信用できそうな古銭を扱う買取業者を見つけるようにしましょう。

古銭の買取をする前に気を付けること3つ

古銭の買取をする前に気を付けること3つ

秋田波銭を買取に出したい方は、できる限り高値で買い取って欲しいとお考えでしょう。

この項目では古銭を買取に出す際に気を付けるべきことをまとめました。

まずは以下の点を踏まえておくと良いでしょう。

・古銭はクリーニングしない

・購入時に付いてきた付属品も一緒に査定に出す

・状態が古くならないうちに査定に出す

古銭はクリーニングしない

秋田波銭は1862年に発行されてから150年以上経っているので、変色やひび割れがある可能性があります。

古銭を買取に出すには、きれいにしてからの方が良いだろうと思う人もいるでしょう。

しかし、古銭は状態が悪いからといって自分でクリーニングをすると、表面の金属がはがれてしまったり目立つ傷が付いてしまう恐れがあります。

一度傷が付いた古銭をきれいな状態に戻すことは困難です。

買取前に古銭をきれいにしておきたい気持ちは理解できますが、古銭の汚れも積み重ねてきた歴史としての価値があります。

古銭をきれいにしてしまうと買取金額が下がってしまう恐れがあります。

ですから、古銭の価値を失わせないためにも、そのままの状態で査定に出しましょう。

購入時に付いてきた付属品も一緒に査定に出す

購入時に付いてきた付属品も一緒に査定に出す

古銭を購入すると付属品として鑑定書、専用ケースや箱が付いてくる場合があります。

これらは古銭を査定に出す際に、古銭と一緒に査定員に渡すことをおすすめします。

鑑定書はその古銭に価値があると示した大事な証明であり、専用ケースや箱は古銭にホコリが被ったり割れたりして保存状態が悪くならないように防ぐものです。

査定員は付属品が揃っているかどうかも査定項目にしているため、付属品が揃っていれば買取額が上がる可能性があります。

付属品は要らないからと処分しないように注意しましょう。

早めに査定に出す

何百年も前に発行された古銭は劣化しているものが多いです。

古銭の汚れには歴史の積み重ねがありますが、汚れをあまりに放置すると古銭の状態が悪くなってしまい、買取金額が下がってしまう恐れがあります。

劣化するほど古銭は価値が下がってしまうので、買取に出そうと思ったらなるべく早く査定をしてもらうことをおすすめします。

その際には上記で説明した付属品を忘れずに査定時に提示しましょう。

秋田波銭を売るなら買取専門業者がおすすめまとめ

秋田波銭を売るなら買取専門業者がおすすめまとめ

秋田波銭とは1862年に阿仁鉱山で使われていた銅銭です。

額面が書いてある古銭が多い中、秋田波銭は表面に額面の記載がない代わりに波模様がデザインされた珍しい古銭です。

しかし、秋田波銭は幕府が発行を許可したものではないと言われています。

当時の資料は焼却によってなくなっており、秋田波銭に関する詳しい情報は幻となっています。

秋田波銭の買取相場は数万円からですが、美品であれば高値で取引されると期待できます。

古銭の価値は判断が難しいので秋田波銭をお持ちであれば、古銭の知識が豊富な買取専門業者にしっかりと査定を依頼することをおすすめします。

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