ウイルス対策強化中。査定員はマスク着用・手指消毒・体温測定など対策を徹底しています。対策について

当社査定員の感染拡大防止対策について

  1. 毎朝の検温と報告を徹底しております。
  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
  9. 社内外での会食の禁止を徹底しております。
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ブランドの偽物商品は買取可能?不可?ブランド買取店の査定基準について解説

ブランドの偽物商品は買取可能?不可?ブランド買取店の査定基準について解説
ブランドの偽物商品は買取可能?不可?ブランド買取店の査定基準について解説

インターネットオークションなどでは、あたかも本物のブランドのように偽物のブランド品を販売していることがあります。

そして、ブランド買取店へ買取ってもらおうと持ち込み、コピー商品だと気付くこともあるかもしれません。今回は、偽物のブランドは買取可能か、また買取店で偽物のブランド品をどう査定しているかなどについて解説します。

※バイセルではブランド品のレプリカ商品は買取対象外となっております。詳しくはオペレーターまでお問い合わせください。

 
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偽物ブランド(コピー商品)の買取について

各ブランドは、上質な素材の商品を、長時間かけ、ブランドイメージが定着するように努力して提供しています。

対して、偽物ブランド品(コピー商品)は、安価な素材で本物に見えるよう作られています。

査定員は専門知識や品物を過去に持ち込まれた偽物と比較などをして真贋を判断します。

ブランド買取店では偽物だと鑑定した場合に買取不可と判断します。

そして買取不可の理由を「偽物です」と明言することはほとんどなく、多くは「当店では取り扱いできません」という断り方をします。

ブランドの商標権と侵害について

ブランドには商標権があり、偽物(コピー商品)は商標権の侵害にあたります。商標権を侵害するとはどういうことなのか、以下で解説しましょう。

商標権とは

商標法によると、商標は「文字、図形、記号若しくは立体的形状若しくはこれらの結合又はこれらと色彩との結合であって次に掲げるものをいう。一、業として商品を生産し、証明し、又は譲渡する者がその商品について使用をするもの 二、業として役務を提供し、又は証明する者がその役務について使用をするもの (第2条第1項)」と、あります。商標権は「商標を商標法で定められた範囲で、独占的に利用できる権利」を指します。

商標権は商標を使っている人が特許庁へ登録することで発生する権利であり、特許庁へ登録した商標を登録商標と呼びます。商標は、商品の販売元を明らかにし、消費者に伝える印のようなものです。

出典:商標権の侵害とは(METI/経済産業省)

偽物のブランド商品は商標権を侵害している

偽物のブランド商品は、本物のブランドの商標権を侵害しています。

まず、ブランドの偽物が大量に流通すると、ブランドが長年培ってきたブランドイメージが損なわれることになります。

上質な素材で商品を製造し、ブランドネームを広めて得たステータスがなくなる恐れがあります。偽物のブランドは、安価な素材で本物の販売価格より相当安い値段で販売し、イメージダウンを促進するため、商標権を侵害していることになります。

また、消費者が本物だと思って偽物のブランド商品を購入した場合、返品や買取をしてもらうことができないケースがほとんどです。そのため、偽物ブランドは消費者にも損害を与えます。

お持ちのブランド品が本物がどうかバイセルが無料で診断します

有名なブランド品ほど、精巧に作られた偽物が数多く出回っているというのが現状です。

愛用のブランド品が本物かどうか、そして買取市場でいくらの価値があるのかをバイセルが無料でお調べします!

まずはお気軽にお問合せください。

 
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ブランドの査定基準、買取基準について

ブランドの査定基準、買取基準について

ブランド専門買取店では、どのような査定基準を設け、買取価格を決めているのでしょうか。その仕組みについて解説します。

査定ポイント1:状態

商品の状態は査定に大きく影響します。汚れ、シミ、ニオイのある商品は査定額が低くなる傾向があり、多くのブランド買取店はランク付けを行っています。

状態のよいものから順に、「未使用もしく新品」→「新品同様」→「使用感が少なくよい状態」→「使用感はあるものの傷や汚れが少ない」→「使用感があり傷や汚れがある」→「大きな傷みがある難あり」などとランク付けし、判断します。

査定前にブランド品をきれいにしておこう

例えば、バッグや財布なら表面についているホコリや手垢を柔らかいクロスでふき取ります。

さらに、中のポケットにゴミが入っていないかを確認して、綿棒やつまようじでゴミを取り除いておきましょう。

査定ポイント2:ブランド力

長い歴史を経てステータスを築いたハイブランドは、アイテムの種類に関係なく、高価買取の対象になります。ブランドの認知度、普及率などが影響します。

査定ポイント3:人気と需要

販売価格が似ている同種の商品でも、買取価格が変わることがあります。それはアイテムの人気と需要の差が査定に影響するためです。

誰もが受け入れる定番アイテムは査定額が安定し、人気があれば高額買取の対象となります。一方、個性的なデザインのアイテムは需要が低くなりがちであるため、査定額は低くなる傾向があります。流行のアイテムかどうかも査定ポイントです。

偽物でなくとも場合によっては買取が難しい可能性が!その理由は?

ブランド買取店へ偽物ではなく本物のブランド品を持ち込んでも、買取不可とされる場合があります。なぜ不可になるのか、ほかに売る方法はないのか、解説していきます。

ケース1:シリアルナンバーに傷があるもの

本物のブランド品でも、シリアルナンバーに傷がある場合、盗品である可能性を疑われます。盗品されたブランド品の多くは、シリアルナンバーを意図的に傷つけ、ナンバーを加工することが多くなっています。

シリアルナンバーに傷があったり、ナンバーが見えにくいくらい薄くなったりしたブランド品は、買取店が盗品を疑うため、買取不可になる可能性があります。

ケース2:並行輸入品が多いブランド品

並行輸入品は正規品と同じもので、正規の定価より安く買えるものを指します。

同じ値段で販売されている新品の並行輸入品と中古品なら、新品を選ぶ人が多いでしょう。

しかし、並行輸入品でもブランド品そのものはメーカーからの正規品ですが、販売業者によっては偽物を輸入して販売している場合もあります。

そのため、並行輸入品で買ったお持ちのブランド品が偽物である可能性もゼロではありません。

まとめ

ブランド買取店では、偽物は買取対象外です。査定員は、知識を身につけたうえで経験を積み、研修を受けて日々鍛錬しています。

鑑定を誤るのはレアケースだと思ってよいでしょう。偽物のブランド品は買わないこと、そして本物のブランド品であっても状態によっては買取不可となる可能性があることを、知識として頭に入れておくことが大切です。

なお、万が一、買取不可と言われたときにも、詳細の説明を求めると詳しく教えてくれる場合もあります。正しい知識を持って、納得のいく買取を目指しましょう。

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