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ブランド買取で必要なものって?必要な理由や査定額への影響を解説!

ブランド買取で必要なものって?必要な理由や査定額への影響を解説!

はじめに

身分証明書や付属品がなくても買取はしてもらえるの?

「身分証明書や付属品がなくても買取はしてもらえるの?」 「付属品の有無は査定額に大きく影響するの?」 ブランド品の買取を初めて検討するとき、このような素朴な疑問が次々と浮かんでくることでしょう。ここではブランド買取を考えた時に、売却時に必要なものや査定に有利になる付属品などを見ていきます。

ブランド買取で必要なもの

本人確認書類

本人確認書類

まず必要になるのが本人確認書類です。「宅配買取」を利用する場合でも、本人確認書類が必要となります。その場合には、現住所が確認できる身分証明書のコピーを送付します。

家族などに依頼されて売却する場合は、「委任状」を作成します。委任状には、依頼主の名前や住所、生年月日や電話番号などに加え、代理人の名前や住所、生年月日や電話番号などを記入します。

買取業者によっては、公式ホームページから委任状をダウンロードすることも可能です。このとき代理人の身分証明書も持参してください。また買取金額が200万円を超える場合は、依頼主の身分証明書のコピーも必要です。

ブランド買取で本人確認書類が必要な理由

ブランド買取で本人確認書類が必要な理由

ブランド買取で本人確認が必要なのは、「古物営業法」で義務付けられているからです。これは盗品や偽品などの売買防止や、速やかな発見などを目的として制定されました。

本人確認書類として認められるものは、「運転免許証」や「運転経歴証明書」、「パスポート」や「住民基本台帳カード」、「在留カード」や「特別永住者証明書」、「個人番号カード」です。いずれか1つの身分証明書を提示しましょう。

「健康保険証」も認められますが、買取金額が200万円を超える場合は、健康保険証に加え、公共料金領収書(請求書)か住民票を提示する必要があります。

身分証明書は、加工・修正(塗りつぶしなど)は一切せずに提出します。現住所が記載されている、有効期限内の身分証明書を使用してください。

身分証明書と現住所が異なる場合は、電気や水道などの公共料金領収書(請求書)か住民票を持参しましょう。年金手帳や学生証、社員証や住所の記載がない身分証明書は利用できません。

あると査定に有利なもの

あると査定に有利なもの

付属品

「付属品」がそろっていると、査定に有利です。バッグのショルダーや、ベルト、小物などはなくさないようにしましょう。特に、ブランドのアイコンとなる飾りや本体の一部とみなされる付属品は、査定額に大きく影響する場合があります。例えば、エルメスの「バーキン」や「ケリー」なら、「クロシェット」や「カデナ」などです。特殊な高級素材が使用されている場合は、特に注意しましょう。

購入時の袋や箱

エルメスのオレンジ色の箱やティファニーのブルーボックスなど、一目でブランドがわかる箱は、以前は単体でも値段が付くほど重要なアイテムでした。現在では、フリマアプリなどの普及で箱をより手軽に手に入れられるようになり、箱自体の価値は下がっています。

箱や袋がそろっていれば査定に有利にはなりますが、あくまで付属品とみなされ、査定額への大きな影響はないでしょう。ただし、正規店で購入したことや、ていねいに保管されていたことの証明になるため、交渉次第では、査定額アップも期待できます。購入時の袋や箱があるなら、ぜひ一緒に査定に出してください。

ギャランティーカードや保証書

通常、保証書やギャランティーカードがなくても問題はありません。ギャランティーカードや保証書があれば査定に有利ですが、ブランド買取で重視されるのは、おもにブランド力や人気、商品の状態です。経験豊富な査定員なら、商品そのものを見て商品の価値を正しく評価できます。

ただし、保証書やギャランティーカードがついていると、転売しやすい場合があります。そのため、特にコピー商品が多く出回っているブランド品などでは、重視される場合もあるでしょう。

ノベルティ

ブランド品を購入すると、期間限定でキーホルダーや、ステッカーなどの「おまけ」をもらえる場合があります。販売されたものではないため希少価値があります。ものによっては、購入した商品以上の高値が付く場合もあるでしょう。

付属品が査定額に大きく影響するケース

ブランド時計は、箱や保証書などの有無で査定額が大きく変わる場合があります。保証書がないと、いつ購入したのかを証明できないからです。コマなどもすべて残しておきましょう。

また、商品が未使用品である場合にも、付属品の有無が査定額に影響します。たとえ未使用品であっても、付属品がそろっていないと「新品」とみなされないケースがあるため、注意しましょう。

通常、付属品の有無が与える査定額への影響は数千円程度ですが、付属品の有無が重視される商品の場合には査定額が1万円~10万円ほど変わる場合もあります。

まとめ

ブランド買取で必要なもの

今回は、ブランド買取で必要なものや、付属品が査定額にどれほど影響するかを解説しました。ブランド買取では、法律上、本人確認が必要です。査定を依頼する段階で、本人確認書類を準備しておくとよいでしょう。

付属品は、全部そろっていると査定に有利です。わざわざ購入する必要はありませんが、できるだけ付属品をそろえて、商品はきれいな状態にして査定に出しましょう。

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