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鉄瓶の買取相場は?買取業者の選び方や高く売るコツを伝授

鉄瓶の買取相場は?買取業者の選び方や高く売るコツを伝授
鉄瓶の買取相場は?買取業者の選び方や高く売るコツを伝授

不要となった鉄瓶を売りたいけど、いくらくらいで売れるのか?どこで売れるのか?など、気になりますよね。

本コラムでは、作家・産地ものの鉄瓶の買取相場や、おすすめの買取業者をご紹介します。

また、買取業者の賢い選び方や高く売るコツも解説しますので、査定前にご一読ください。

鉄瓶の買取について バイセルでは鉄瓶の買取が難しい場合がございますので、詳しくはオペレーターまでお問い合わせください。

 
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鉄瓶との歴史と魅力

鉄瓶との歴史と魅力

鉄瓶とは、日本の伝統的な工芸品で、飲用のお湯を沸かす鉄製のやかんです。

鉄瓶の原型は、茶道においてお湯を沸かすのに使われていた茶釜」 を持ちやすくするように、つぎ口やつる(持ち手)を付けたことにあると言われています。

江戸時代の天明年間(1780年代)に「鉄瓶」という言葉が確立され、その後、茶道や人々の日常へ根付いていきました。

鉄瓶で沸かしたお湯は、鉄分が豊富で、貧血防止や代謝を上げるのに役立ちます。

また、電気ケトルで沸かすよりもまろやかな味わいになるとも言われ、白湯を作るために鉄瓶を入手する人もいます。

鉄瓶は高級品から手頃な価格で入手できるものまで、種類が様々です。

中でも熟練した職人によりひとつひとつ丹念に作られた鉄瓶は、使うほどに風合いが増し、価値が高まります。

そのため、湯沸かし道具としてだけでなく、芸術品や骨董品としての価値も見込めます。

実用性と美しさを兼ね備えた鉄瓶は、茶道家や骨董品コレクターをはじめ、幅広い層のファンから人気です。

さらに鉄瓶は、中国やヨーロッパからも注目されており、世界的に需要が増えています。

代表的な有名産地の鉄瓶

代表的な有名産地の鉄瓶

鉄瓶は、日本各地で作られており、産地ごとの特色をもちます。

有名産地で伝統的な製造方法を用いて作られた鉄瓶は、高額買取に繋がりやすいです。

代表的な有名産地の鉄瓶について、特徴とともにご紹介します。

南部鉄瓶

南部鉄瓶は、岩手県盛岡市が発祥の鉄瓶です。

江戸時代初期、藩内に良質な鉄資源があることから、南部藩主が京都出身の釜師・初代小泉仁左衛門に茶の湯釜を作らせたのが始まりと言われています。

小泉仁左衛門は三代に渡って、使いやすい茶釜を追求し「鉄瓶」を作り上げました。

明治時代には、南部鉄瓶の知名度が全国的に広まり、現在では世界各国から注目を集める伝統工芸品となりました。

南部鉄瓶は、表面が黒いものが多いのと、冷めにくくサビづらいのが特徴です。

また、表面がぶつぶつとしたアラレ模様によって保温効果を高め、熱が均一に伝わる構造になっています。

さらに、南部鉄瓶の蓋は鉄製で、つまみと一体化している点も特徴の1つです。

南部鉄瓶は、伝統的な技術が生かされた飾り気のないデザインが純日本的と高く評価され、買取市場でも美術品や骨董品としての価値が見込める品です。

南部鉄瓶の有名作家は「小泉仁左衛門」や「鈴木盛久」が、メーカーは1852年創業の「及源鋳造(OIGEN)」などが挙げられます。

京鉄瓶

京鉄瓶は、京都をはじめとする関西地方が発祥の鉄瓶です。

銅製の蓋に梅の花の形に似たつまみが、釜底に鳴り金(お湯が沸くと音が出る鉄片)が付いているのが特徴です。

京鉄瓶の有名作家には、金寿堂の「雨宮宗」や、大阪を代表する職人「大國寿朗」などがいます。

また、京鉄瓶には各地に工房があり、「龍文堂」「亀文堂」「金寿堂」「金龍堂」などが挙げられます。

中でも有名な京鉄瓶の工房について、いくつかご紹介します。

龍文堂

龍文堂は京都の有名な鉄瓶屋で、江戸から昭和の時代にかけて続きました。

最初に京鉄瓶の鋳造を始めたと言われ「京鉄瓶の元祖」とも称される存在で、特に明治から大正の時期に、高級な鉄瓶を製作したことで知られています。

つまみに翡翠や銀が用いられたり、金銀象嵌が施されたりと、装飾性の高さが特徴です。

龍文堂には本家と分家がありますが、「龍文堂」と銘が入っている鉄瓶は本家で作られた証です。

龍文堂の有名作家は「大國壽朗」「上田照房」などがいますが、特に「安之介」の作品はとても価値が高くコレクターより人気があります。

亀文堂

亀文堂は、龍文堂安之介に師事していた「波多野正平」が近江で工房を開いたのが始まりです。

蝋型鋳金の技法(蝋で作った型に金属を流し込む工芸技術)や繊細な浮き彫りの図柄、銀の象嵌が特徴で、高級鉄瓶として高く評価されていました。

波多野正平の弟である「秦蔵六」もまた、天皇の印鑑を製作した鉄瓶作家として有名です。

亀文堂の歴史は、高級品だったがゆえに4代目で幕を閉じました。

そのため、作品の流通量が少なく、希少価値が高い鉄瓶とされています。

特に「波多野正平」「淡海秀光」などの有名作家が手掛けた作品は、高額買取が期待できるでしょう。

山形鋳物

山形鋳物は、全国で最初に伝統的工芸品に指定された、山形県に伝わる鋳物です。

その起源は平安時代まで遡ると言われており、明治期に鉄瓶や茶の湯釜などが作られ始めました。

現在では、日本の茶道に用いられる茶の湯釜のほとんどが山形産と言われるほど、全国的に普及されています。

山形鋳物はシンプルなデザインのものが多く、重厚感がありながらも薄造りなのが特徴です。

山形鋳物の名工である正寿堂の「高橋敬典」は人間国宝に認定されており、「篦(へら)押し(へらを用いて文様をかたどる職人技)」と呼ばれる技法で鉄瓶を制作していました。

鋳物単品では売れないけれど、それ以外の骨董品をお持ちならバイセルへ!

バイセルは鋳物以外の掛け軸、陶器、茶道具、絵画、人形などの骨董品を多数買い取っています。

鋳物以外にもこれらを1つでもお持ちであれば、バイセルへお売りください。

 
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鉄瓶の買取相場は?

鉄瓶の買取相場は?

鉄瓶の買取相場は、作家や作品、製作年代によって大きく異なります。

有名作家の作品で、且つ希少価値が高く、状態が綺麗な鉄瓶なら数十万円~数百万円の高額査定が期待できることもあります。

「龍文堂安之介」と「十四代大西清右衛門」の相場

有名作家の買取相場は、江戸時代に8代続いた鉄瓶屋の名工「龍文堂安之介」の作品が200万円前後、400年以上続く京釜師「十四代大西清右衛門(別名:浄中) 」の作品が50万円前後です。

また、龍文堂で鋳金の技術を学んだ「秦蔵六」の作品が45万円前後です。

「秦蔵六」「亀文堂」「龍文堂」の相場

一方で有名産地の買取相場は、京鉄瓶の工房「亀文堂」「龍文堂」の作品が30~45万円前後です。

さらに希少性の高い「亀文堂」の作品であれば、およそ70万円近くの買取額が見込めることもあるでしょう。

こちらでご紹介した買取相場に関しては、全て状態が良いものに限ります。

実際の買取金額とは異なる場合があるので、詳しくは骨董査定のプロに尋ねてみましょう。

鉄瓶は骨董専門の買取業者で売ろう!

鉄瓶は骨董専門の買取業者で売ろう!

鉄瓶は、作品の希少性や買取市場での需要を精査したうえで価値が割り出されます。

そのため、鉄瓶の細かい査定ポイントを把握している骨董専門の買取業者の利用がおすすめです。

骨董専門の買取業者には、鉄瓶をはじめとする骨董品の専門知識を有する査定員が在籍しています。

プロの査定員がお持ちの鉄瓶の価値を正しく判断し、適した査定額を提示してくれるでしょう。

一方で、気軽に売りたい品物を持ち込めると考えられやすい総合リサイクルショップなどでは、骨董の専門知識をもつ査定スタッフがいる可能性が低いでしょう。

それゆえ、お持ちの鉄瓶の価値を低く見誤られ、買取額が下がってしまうかもしれません。

鉄瓶の買取を満足できるものにしたい場合は、骨董専門の買取業者で売りましょう。

買取業者の賢い選び方

買取業者の賢い選び方

鉄瓶の売り先としておすすめなのは骨董専門の買取業者ですが、インターネットなどで検索してみると非常に多くの候補が出てくるでしょう。

優良で高く売れる傾向にある買取業者を選ぶポイントをご紹介します。


・出張買取サービスを行っている

・手数料を無料としている

・知名度が高い


それでは、詳しく解説します。

出張買取サービスを行っている

鉄瓶を売る際には、出張買取サービスを行っている買取業者を選ぶと良いでしょう。

出張買取とは査定員が利用者の自宅まで行き、その場で査定・買取してくれるサービスです。

利用者は自宅にいながら査定を受けられるので、便利な買取方法です。

もし鉄瓶を買取店まで持ち運ぶ方法だと、移動中に「落として壊してしまわないか」「ぶつけて傷つけてしまわないか」などと気を遣うでしょう。

鉄瓶の本体の状態を悪化させてしまうと、買取時の価値を下げることになりかねないので、買取額も下がるでしょう。

出張買取サービスであれば、鉄瓶は自宅にある状態で、今以上に価値を下げず査定を受けられます。

手数料を無料としている

買取業者の中には、査定料・キャンセル料・出張料などの手数料がかかる買取業者があります。

査定時に手数料がかかると、キャンセルする場合に、手数料のみ支払わなければなりません。

また、買取を決めた場合にも手数料を引かれた額が手に入ることとなり、純粋な査定額は受け取れないでしょう。

反対に、手数料を無料としている買取業者であれば気軽に査定も受けやすく、査定額に納得いかない場合にキャンセルという選択もしやすいでしょう。

お持ちの鉄瓶の純粋な査定額が受け取れるので、手数料がかかる業者に査定依頼するよりも満足できる買取に繋がるでしょう。

知名度が高い

買取業者の中でも、なるべく知名度が高いところを選ぶのがおすすめです。

なぜなら、知名度が高い業者ほど、対応や査定結果に配慮する傾向にあるためです。

利用者が悪い印象をもった場合、口コミがすぐに拡散されてしまいやすいので、対応を悪くしたり極端に低く買いたたくようなことはしないでしょう。

買取業者の知名度の高さは、その業者のCMやチラシを見たことがあるかどうかなどで判断しやすいです。

CMを見て気になった業者や、手元にチラシがある業者へは、積極的に問い合わせてみても良いかもしれませんね。

鉄瓶を高く売るコツ

鉄瓶を高く売るコツ

価値がある鉄瓶を買取に出す際、少しでも高く売りたいと考える方が多いでしょう。

鉄瓶を高く売るコツを大きく3つに分けてご紹介します。


・共箱をつける

・保存状態に気を付ける

・なるべく早く売る


それでは、詳しく解説します。

共箱をつける

有名作家・産地の鉄瓶には共箱が付いてくることが多いです。

共箱とは、骨董品が納められる桐箱で、作者の直筆で作家名・作品名などが筆書きされています。

そのため共箱は作品の一部と言われることもあり、作品が本物であることを証明します。

鉄瓶には共箱の他にも、鑑定書・保証書・説明書などの付属品が付くことがあります。

付属品が揃っているほど深いレベルでの査定が可能ですので、買取に出すときには共箱をはじめとした付属品を揃えておくようにしましょう。

保存状態に気を付ける

鉄瓶は、サビや傷が見られないような本体の状態が良いものほど、買取額が高くなる傾向にあります。

そのため、鉄瓶の買取を検討している場合は、保存状態に気を付けておくことが大事です。

鉄瓶は、使い込むほど味わい深くなると同時にサビが発生してきます。

湯垢ができた場合には、鉄瓶をサビから守る役割をしますので、無理に取るのはやめましょう。

また、鉄瓶の保管場所としては、湿気が少なく、風通しの良いところが適しています。

なるべく早く売る

鉄瓶の保管に配慮したとしても、製作から100年、200年と長年経っている作品は経年劣化を免れません。

そのため、鉄瓶の買取を検討している場合は、今以上に劣化しないうちになるべく早く売ることが得策です。

また現在、鉄瓶は中国やヨーロッパでの需要が高まっているため、買取価格も上がりやすいです。

これらを考慮すれば、鉄瓶の売り時は「思い立ったらすぐ」が最も効果的であると言えるでしょう。

鉄瓶買取でよくあるQ&A

鉄瓶買取でよくあるQ&A

鉄瓶を初めて買取に出す際、色々と疑問が浮かぶでしょう。

よくある質問について、Q&A形式でご紹介しますので、少しでも悩みがない状態で買取に望んでいただければと思います。

Q.売りたい鉄瓶がたくさんあるんだけど見てもらえる?

A.骨董専門の買取業者であれば、複数の鉄瓶でも1つ1つ丁寧に査定してくれるでしょう。

複数の鉄瓶を買取店まで持ち運ぶのは大変なので、出張買取を利用して売ることをおすすめします。

Q.共箱がない鉄瓶でも査定できる?

A.鉄瓶は共箱が揃っていた方が、査定の手助けにもなり、査定額が上がりやすいです。

しかし、骨董専門の買取業者であれば、共箱がなくても査定可能です。

鉄瓶を熟知した査定員が、お持ちの作品の正しい価値を見極めてくれるでしょう。

Q.査定額を知りたいだけなのですが、依頼しても良いのでしょうか?

A.お持ちの鉄瓶の価値を知ることは大事なので、査定のみでも依頼してみましょう。

思わぬ査定額が付くこともあり得るので、まずは無料査定を受けるのがおすすめです。

Q.出張買取は全国どこでも対応なの?

A.大手の買取業者では、全国を出張対象としているところもあります。

出張買取の対応地域は、各業者のホームページ等を見れば分かるでしょう。

手っ取り早く知りたいという方は、電話で問い合わせてみるのがおすすめです。

 
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