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茶道具の種類と相場は?高く売る8つのコツをご紹介!

【骨董品買取】茶道具の種類と相場は?高く売る8つのコツをご紹介!

茶道は日本の伝統文化であり、習い事としても人気です。

茶道部を有する中学校や高校も多く、本格的に習ったことはなくとも、1度くらいは触れたことがある人が多いのではないでしょうか。

その茶道に使う茶道具には骨董品として高い価値を認められるものもあり、骨董品買取市場において活発に取引される品物の1つです。

茶道具の種類や骨董品買取市場における買取相場、茶道具を高く買取してもらうためのポイントなどをご紹介します。

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密かに注目を集める茶道具と茶道の流派

【骨董品買取】茶道具の種類と相場は?高く売る8つのコツをご紹介!

茶道は日本国内だけでなく、国外でも教養や作法の一環として学ぶ人が増えており、世界的な注目度の高さが伺えます。

そんな茶道に用いる道具を総称して「茶道具」といいます。

広義にはお茶を点てるための茶碗・茶筅などのほかに、花入れなどの装飾用具、折敷(おしき:食器を乗せるための角盆)などの懐石用具、水桶などの水屋用具、円座などの待合用具も含まれます。

ここでは代表的な種類の茶道具についてご紹介し、その特徴を紹介します。

茶道で使用される代表的な茶道具

茶道で使用される代表的な茶道具とその特徴は、以下の表の通りです。


茶道具名称特徴
茶碗焼き方の違いによって種類が変わり、茶道で使われる茶碗は主に抹茶茶碗が使用される。
薄茶器(棗)抹茶を入れるための容器。植物の棗の実に似ていることや、緩やかに絞りの形の薄茶器など形状の異なる棗も多い。
茶入れ陶器でできた茶を入れるための容器。茶道においては日本製よりも海外製の茶入れのほうが格が高くなる。
茶筅お茶を点てるために使う道具で、茶碗に抹茶とお湯を注ぎ均一に回して使用する。茶筅の穂先は種類がある。
茶杓茶器の中に収めた抹茶を茶碗にすくい使用する。素材は木製や竹、動物の角(象牙)が使われている茶杓もある。
茶巾麻素材で作られた布で茶碗を拭くために濡らして使用する。
柄杓茶道で使用されるものは主に木製で、水を汲むために使用され季節により大きさが変わる。
茶道の世界では茶釜とも呼ばれ、お湯を沸かすために使われる。
茶道具を飾るための棚で、水差しを置く場合もある。
掛け軸茶道と深い関係のある掛け物で、湿気に弱いので保管の際は桐の箱に入れて保管する。
花入れ掛け軸を飾る間の下に一輪差しで花を添える花瓶。季節によって差す花は変わる。
水指茶碗を水で濯ぐ為の陶器でできた容器。陶器製のほか木製の水指もある。

茶道においてメジャーな流派である「三千家」とは

茶を飲む習慣と茶の製法は平安時代、遣唐使によって中国からもたらされたといいます。

そして安土桃山時代、上方の茶人である千利休(1522-1591)によって、現在の茶道につながるわび茶のスタイルが確立されました。

利休のわび茶は、利休七哲(利休の代表的な高弟7人)に代表される弟子たちによって受け継がれ、長い時間をかけ500以上もの流派が生まれるまでに多様なものに発展しました。

そんな数ある茶道の流派の中でも最もメジャーなものとして、利休の子孫たちによって受け継がれている3つの流派「三千家」があります。

ここでは三千家それぞれについて、概要をご紹介します。

表千家

千家は、千利休から数えて3代目の千宗旦(せんそうたん 1578-1672)の代までは3つに分かれていませんでした。

千宗旦の三男である江岑宗左(こうしんそうさ 1613-1672)が、利休の建てた茶室である「不審庵」を受け継いだことによって誕生したのが、千家流茶道本家の1つ・表千家です。

この不審庵の名は「不審花開今日春(ふしんはなひらくこんにちのはる)」という禅語からきており、「人智を超えた自然の営みへの感動」を表すものと言われています。

表千家では薄茶を点てる際、あまり泡立てないのが特徴です。

また、お辞儀をする際には、両手を八の字につくという型があります。

表千家の茶道具の買取では、共箱の裏蓋に歴代宗匠の書付がある場合には骨董品としての価値が高いとされます。

裏千家

三男である江岑宗左に不審庵を継がせたあと、宗旦はその裏の土地に隠居し、茶室「今日庵」を建てました。

その今日庵を、宗旦の四男である仙叟宗室(せんそうそうしつ 1613-1672)が譲り受けたことによって誕生したのが、裏千家です。

表千家が通りに面した場所にあるのに対して、裏千家はその裏の土地にあるというのが、裏千家の名前の由来です。

裏千家では薄茶を点てる際、しっかりと泡立ててまろやかな味わいに仕上げるのが特徴です。

また、裏千家のお辞儀には深いものから浅いものまで3種類の型があり、これらを使い分けます。

裏千家の茶道具の買取では、やはり共箱の裏蓋に歴代宗匠の書付がある場合には高く買取されやすい傾向があるようです。

武者小路千家

宗旦の次男・一翁宗守(いちおうそうしゅ 1605-1676)は一度は家を出て塗師としての働いていましたが、晩年に千家に戻り、茶人となりました。

その際、京都御所西側の武者小路沿いに茶室「官休庵」を構えたことによって、武者小路千家が始まりました。

武者小路千家では薄茶を点てる際、表千家と同様にあまり泡立てないのが特徴です。

また、茶室の装飾は他の流派と比べてシンプルで、所作も無駄がなく合理的なものとなっています。

武者小路千家の茶道具の買取では他の流派と同様、共箱の裏蓋に歴代宗匠の書付があるものの方が高い価格で取引されやすいようです。

茶道の流派としては以上の三千家が有名ですが、その他にも藪内流・遠州流・石州流・久田流・有楽流・織部流といった流派があります。

 
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茶道具の買取相場には「時価」と「市場価格」が大きく関係している

【骨董品買取】茶道具の種類と相場は?高く売る8つのコツをご紹介!

茶道具は著名な作家が作ったかどうかや、流派などによっても買取額が上下します。

特に骨董品に関しては1点物も多く、買取価格は「いまその作品にどれだけの人気があるか」にかかっており、一般的な中古品のような買取相場や参考価格が存在しないという特徴があります。

参考程度となりますが、茶道具の代表的な種類の買取相場をご紹介します。

お持ちの茶道具の実際の買取価格とは一致しない場合がありますのでご了承ください。

作家 代表的な作品 参考買取相場
石黒光南 銀瓶・金瓶など ~800万円前後
荒川豊蔵 瀬戸黒 志野焼 ~500万円前後
龍文堂 安之介 鉄瓶 ~200万円前後
十一代三輪休雪 萩焼 ~200万円前後
濱田 庄司 柿釉青流描角鉢など ~100万円前後
北村静香 南鐐瓢形手取釜(鉄之手)など ~100万円前後
二代秦蔵六 蝋型鋳造 ~100万円前後
十三代酒井田柿右衛門 濁手 ~100万円前後
本間琢斎 金属製品全般 ~100万円前後

※上記の相場表は、あくまで目安です。あくまで作家の中でもっとも人気のある作品の相場を記載しております。骨董品の状態によってはお値段が付かない場合もございます。

※査定させて頂く骨董品などの状態次第では、買取相場は上記に比べて大きく変動しますのでご了承ください。

※骨董品に汚れや傷などがある場合には、額面を下回る買取価格となる場合もございます。

※弊社基準により一部の骨董品は査定対象外となります。

こちらの作家ものの作品でも状態によって、大きく買取相場が異なりますのでご注意ください。

また、作家によっては、何代目が作ったかによって価値が異なることもあります。

例えば、酒井田柿右衛門では人間国宝である十三代・十四代の作品が、三輪休雪でも人間国宝である十代・十一代の作品が高く買取されやすい傾向があります。

茶道具買取の査定ポイントと高く売るためのコツ

茶道具買取の査定ポイントと高く売るためのコツ

茶道具は流派・作家・種類などの観点から様々に分類することができ、価値の幅も非常に広いです。

しかしながら、茶道具の買取においては、様々な茶道具に共通して重要視される査定ポイントがあります。

ここでは、茶道具を高く買取してもらうために知っておきたい査定ポイントをご紹介します。

また、それをもとに、茶道具を高く買取してもらうためのちょっとした注意点を見ていきましょう。

保管用の箱(共箱)がついているかどうか

著名な作家ものや有名産地ものの茶道具には、共箱と呼ばれる保存用の木箱がついていることが多いです。

この共箱はコレクションとしても重要ですし、裏蓋に作者の書付があるなど、茶道具の価値を証明する役に立ってくれることも多いです。

このような理由から茶道具買取の査定においては、共箱は必ずチェックされるポイントの1つです。

特に、人気作家や有名流派の宗匠の書付がある場合には、買取価格は高くなりやすいでしょう。

共箱は大切に保管しておき、買取の際には茶道具と一緒に査定に出すようにしましょう。

付属品が揃っているかどうか

茶道具には共箱の他にも、茶道具を入れるための仕覆・箱を包む布や紐・鑑定書などの付属品がついている場合があります。

鑑定書は茶道具の作家・制作年代・希少価値などを証明するのに役立ちます。

また、茶道具を入れるための仕覆・箱を包む布や紐も、骨董品コレクターたちから重要なコレクションの一部と見なされます。

従って、買取業者としても付属品の揃っているものの方が買取後の再販がしやすく、買取価格を高く設定しやすいでしょう。

あるはずの付属品がついていない、あるいは茶事に出される食事に使う懐石道具などで、全ての皿や小物が揃っていないといった場合には買取価格が下がってしまう恐れがあります。

お持ちの茶道具に付属品があるなら大切に保管しておき、買取時にはまとめて査定に出すのがおすすめです。

有名作家が手掛けた茶道具かどうか

人間国宝をはじめとした有名作家や人気作家が手掛けた茶道具、あるいは、歴史上の有名人が所有していた茶道具は、高い価値が認められやすいです。

一概には言えませんが、茶道具の買取においては一般的な傾向として、知名度の高い作家であればあるほど買取価格も高くなりやすいでしょう。

また、例えば茶聖とも称せられる千利休、茶道を愛した戦国武将の織田信長・豊臣秀吉など、歴史上の有名人が所有・愛用していた茶道具には歴史的な価値が加算されます。

作品自体の品質以上に高い価値がつく可能性は大いにあるでしょう。

希少な素材の使用・手の込んだ装飾がある茶道具かどうか

「わび茶」という言葉があるくらい、質素さの中に趣を見出そうとする文化のある茶道ではありますが、茶道具の中には希少な素材が使われたものや、手の込んだ装飾が施されたものもあります。

象牙や金銀などの希少価値の高い素材が使われている茶道具には、その素材自体の価値が加味されます。

また、手の込んだ装飾が施されている茶道具には、その装飾に必要とされる職人の技術が価値として考慮されるでしょう。

このような特徴のある茶道具であれば、高く買取されるかもしれません。

※バイセルでは象牙がついた作品は買取対象外としております。

茶道具の作られた時代が古いかどうか

茶道具の作られた時代が古いかどうか

茶道具をはじめとする焼き物や工芸品は、古い時代に作られた作品であるほど現存数も少ないと考えられるため、希少性が高いとされます。

古い時代の茶道具の代表例としては、「古伊万里」「古備前」「古九谷」などの有名産地ものがあります。

骨董的価値の高いこれらの作品であれば、作家が分からない場合でも高い価値を認められる可能性があります。

また、古い茶道具は経年劣化で保存状態の悪くなってしまっているものが多いため、古くて保存状態の良い茶道具であれば、さらに希少価値は高くなるでしょう。

その他の高く買取されやすい茶道具の特徴

これまでご紹介した以外に、目安程度として参考になる、高く買取されやすい茶道具の特徴がありますのでご紹介します。

1つ目は、「鉢や壺などのサイズが大きい作品である」という点です。

同じ作家・同じ品質の作品であれば、茶碗などの小さい作品よりもサイズの大きい作品の方が高く買取されやすい傾向があります。

2つ目は、「お茶会用の茶道具である」という点です。

茶道具には、お茶会で使われるものと普段のお稽古で使われるものとがあります。

一般に、お茶会用には作家ものなどの価値が高い茶道具が多く、お稽古用には安価で扱いやすいものが多いです。

そのため、お茶会用の茶道具の方が、高く買取されるケースは多いでしょう。

 
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その他の買取のコツ

これまで見てきた査定ポイントに沿ったもの以外に、茶道具を高く買取してもらうために知っておきたいポイントをご紹介します。

複数点まとめて買取に出す

まず1点目として、茶道具を買取に出すときは1点よりも複数点をまとめて出したほうが高く買取してもらえる場合があります。

例えば、これからお茶のお稽古を始めようというときには、茶碗・釜・水指など様々な茶道具が必要になります。

従って買取市場の需要に応えるためには、買取業者は茶道具一式を買取して持っておかなければなりません。

このようなニーズから、複数の茶道具をまとめて買取に出すことで、買取価格をアップしてもらえる場合があります。

複数の業者で査定してもらう

2点目として、複数の業者で査定してもらうことをおすすめします。

茶道具などの骨董品は1点ものも多く、明確な買取相場がありません。

茶道具の買取価格は、「作品の作家名などが買取市場においてどう評価されると買取業者が考えるか」にかかっているため、業者ごとに差が出やすいのです。

そのため、茶道具の買取においては、複数業者の査定内容を見比べることが有効になってきます。

最も高い買取価格をつけてくれた買取業者、あるいは、査定時の振る舞いなどから最も信頼できると思った買取業者を選ぶと良いでしょう。

茶道具買取でおすすめの買取業者の選び方

茶道具買取でおすすめの買取業者の選び方

実際に茶道具を買取を出すにあたって、どのような買取業者を選べば良いでしょうか。

ここでは、「茶道具を買取に出すなら、こんな買取業者がおすすめ」というポイントをご紹介します。


・骨董品専門の買取業者

・出張買取サービスを提供している買取業者

・買取実績が豊富な買取業者

・各種手数料が無料の買取業者

・骨董品の査定対象品目が多い買取業者

骨董品専門の買取業者

リサイクルショップなどの総合的な買取業者や、質屋などでも茶道具の取り扱いはあるかもしれません。

しかしながら、茶道具の買取においては、骨董品専門の買取業者を利用することをおすすめします。

茶道具を正しく査定するためには、作られた年代・作者・産地などを正確に見極められなければなりません。

ところが骨董品を専門としない買取業者では、茶道具に関する高い専門性を持った査定スタッフが店舗に常駐していない場合も多く、茶道具の価値を正しく見極められるかどうかは疑問です。

その点、骨董品専門の買取業者であれば、茶道具に関する高い専門知識を持った査定員が在籍しているはずです。

お持ちの茶道具の本来の価値をしっかりと見極めてくれるでしょう。

出張買取サービスを提供している買取業者

出張買取とは、買取業者の査定員が利用者の自宅等まで来て査定・買取してくれるサービスのことです。

茶道具には茶碗・花入れ・水指など、割れやすい素材でできているものも多いです。

買取業者の店頭まで持ち込む買取方法や、買取業者に送付する買取方法では、その持ち運びの際に割れたり傷がついたりしてしまうリスクがあります。

そこで茶道具の買取では、出張買取の利用をおすすめします。

出張買取ならお持ちの茶道具を自宅から持ち出す必要がありませんから、割れやすい茶道具も安心して買取に出すことができます。

買取実績が豊富な買取業者

大切な茶道具を安心して任せられる買取業者を選ぶ上で、買取実績が豊富かどうかは1つの参考になります。

買取実績が豊富な買取業者はそれだけ多くの人から選ばれているということになりますし、査定員などの人材もそれだけ多く在籍していると考えられます。

また、出張買取サービスを全国で展開しているような買取業者も、それだけ広い範囲の人々から選ばれており、全国展開できるほど豊富に人材がいると考えられます。

多くの人から選ばれているということは、査定依頼をするうえで大きな安心材料になるでしょう。

各種手数料が無料の買取業者

買取サービスを利用する際には、業者によっては査定料・キャンセル料・出張買取の出張費といった手数料が発生する場合があります。

高い価値のある茶道具を売ったとしても、手数料がかかれば実質的な買取価格は目減りしてしまいますし、「試しに査定だけ」と思っても、いちいち査定料やキャンセル料がかかっては安心して利用することができません。

そこで、茶道具を買取に出す際には、買取にまつわる手数料を無料にしている買取業者の利用をおすすめします。

こんな茶道具は買取してもらえる?:Q&A

こんな茶道具は買取してもらえる?:Q&A

特に初めて利用する人にとっては、茶道具買取には分かりにくいところも多々あります。

ここでは、茶道具買取で出会うことの多い「こんな茶道具は買取してもらえる?」という疑問をご紹介し、解説します。

親から受け継いだもので価値があるか分からない茶道具

親から受け継ぐなどして、価値があるかどうか分からない茶道具をお持ちの人も多いようです。

価値があるかどうか分からない茶道具であっても、骨董品専門の買取業者であれば、査定を断られることはまずありません。

茶道具に精通した査定員が、価値があるかどうかをしっかり見極めてくれるでしょう。

価値が分からないからこそ、まずは試しに骨董品専門の買取業者の査定に出して、価値を知っておくのも良いかもしれません。

作者や制作年代が分からない茶道具

購入した際に保証書がついていれば良いのですが、知人から譲り受けた茶道具などで、作者や制作年代がはっきりしないというケースはよくあります。

その場合でも、査定に出すのに全く遠慮は要りません。

骨董品専門の買取業者に査定を依頼すれば、高い専門性を持った査定員が、作風や書付などから作家・制作年代を見極めてくれるでしょう。

査定料やキャンセル料といった手数料が無料の買取業者も多くあります。

お持ちの茶道具の価値を知るためにも、まずは骨董品専門の買取業者に査定を依頼してみましょう。

共箱がない茶道具

共箱がついていない茶道具は、共箱がある場合に比べて買取価格が下がってしまう可能性があります。

ただし、共箱がないからといって買取してもらえないというわけではありません。

共箱が無くとも、作品によっては高い買取価格がつく可能性はあります。

共箱がない茶道具をどう評価するかについては、買取業者ごとに多少の差があります。

気になる買取業者があれば、詳しく問い合わせてみましょう。

割れや欠けがある茶道具

茶道具を高く買取してもらうためには保存状態も重要で、割れや欠けがある茶道具は買取価格が下がってしまう場合があります。

しかし、買取自体が出来ないかどうかは、その茶道具の希少性や、割れや欠けの度合を確認してみなければ分かりません。

割れや欠けがある茶道具であっても、試しに査定に出してみる価値はあるでしょう。

また、割れや欠けがある茶道具の場合でも、査定前に自分で修理しようとするのはおすすめできません。

修理跡などがついて、かえって作品を損ねてしまう恐れがあります。

割れや欠けがある茶道具は、そのままの状態で1度査定に出してみるのが良いでしょう。

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