ウイルス対策強化中。査定員はマスク着用・手指消毒・体温測定など対策を徹底しています。対策について

当社査定員の感染拡大防止対策について

  1. 毎朝の検温と報告を徹底しております。
  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
  9. 社内外での会食の禁止を徹底しております。
24時間受付中・土日祝もOK 
携帯・スマホも通話料無料

0120-542-668
プライバシーマーク

掛け軸の修理方法と価格まとめ【自分で修理できる?】

掛け軸の修理方法と価格まとめ【自分で修理できる?】
掛け軸の修理方法と価格まとめ【自分で修理できる?】

大切な掛け軸を長持ちさせていくためには定期的なメンテナンスが必要ですが、時間の経過とともに劣化や破損をすることは避けられないでしょう。

掛け軸が劣化・破損してしまった場合、適切な修理を行うことが大切です。

そのため本記事では、掛け軸の修理方法を中心に解説します。

掛け軸を修理(修復)する2つの方法

掛け軸を修理(修復)する2つの方法

ここでは、掛け軸を修理(修復)する方法を紹介します。

掛け軸を修理する方法は、大きく下記の2つがあります。

  • ・専門業者へ掛け軸の修理を依頼する
  • ・自分で掛け軸を修理する

専門業者に掛け軸の修理を依頼する方法

掛け軸を修理する方法として、まず専門業者への依頼が考えられます。

掛け軸の修理を専門業者に依頼する際のデメリットは、費用が高額になりやすい点です。

しかし、専門業者に掛け軸の修理を依頼することで、掛け軸の専門家に修理してもらえる点は大きなメリットです。

掛け軸は非常に繊細であるため、紙や絹、糊や水などをバランスよく使用して修理をしなければいけません。

そのため専門知識を持たない方が修理を行うと、掛け軸を傷つけてしまい、掛け軸の価値を下げる可能性があります。

そのため、可能な限り専門家の手によって適切に修理してもらうことがおすすめです。

自分で掛け軸を修理する方法

掛け軸を修理するもう一つの方法として、専門業者に依頼せず、自分で修理する方法があります。

ただし、自分で修理をする際、掛け軸の修理には専門的な知識や技術が必要であり、一般の方が修理すれば掛け軸の価値を損なう可能性があることは理解しておきましょう。

適切な方法で掛け軸を修理できれば、自分で掛け軸を修理することで費用を抑えられます。

掛け軸の修理(修復)なら専門業者へ依頼しよう

掛け軸の修理(修復)なら専門業者へ依頼しよう

掛け軸を修理するならば、専門業者への依頼をおすすめします。

確かに、自分で掛け軸を修理すれば費用は抑えられるものの、掛け軸の価値を損なう可能性があるからです。

また、誤った方法で掛け軸に手を加えることで修理そのものが不可能になってしまったり、改めて修理する費用がかかってしまい、かえって高額になってしまう可能性もあります。

そのため掛け軸の修理は、専門業者に依頼するようにしましょう。

そして、専門業者を選ぶ際は、掛け軸を適切に修理するには知識だけでなく経験も必要であるため、掛け軸の修理実績がある業者を選択することをおすすめします。

掛け軸を修理(修復)する方法と価格

掛け軸を修理(修復)する方法と価格

ここからは掛け軸を修理方法を紹介していきます。

掛け軸の修理は主に下記の4点です。

  • ・シミ抜き
  • ・変色と破れの修復
  • ・ひび割れの修復
  • ・掛け軸仕立て直し

シミ抜き

掛け軸のシミ抜きとは、掛け軸にできてしまったシミを落とす作業のことです。

掛け軸に水がかかってできた新しいシミであれば、水洗浄で落とせます。

しかし、水がかかってしばらく放置されてしまった場合や、水以外の付着物の場合は、部分的に薬品を行って丁寧にシミを抜いていきます。

ただし、薬品を使用することで掛け軸にダメージを与えてしまう可能性もあるので、薬品の使用は最小限に止めます。

シミ抜きを行うことで、掛け軸の書画が鮮明になり、掛け軸全体の印象が大きく変わります。

変色と破れの修復

掛け軸が経年劣化により茶色く変色してしまうことがあります。

変色を修理する方法は、薬品によるクリーニングです。

ただし、薬品の使用は掛け軸にダメージを与えるため、必要最小限に止めることが大切です。

薬品を使わないその他の修理方法として、紙や絹を補填したり、着色を行う修理方法もあります。

ですが、掛け軸が破れてしまっている場合でも、修理をすることは可能です。

基本的には裏から紙を当てて補修しますが、破れが大きい場合や損傷が激しい場合には分解して修理することもあります。

変色や破れを修理することでコントラストが明確になり、遠くからも柄を見ることができるようになります。

また、掛け軸が古さを感じさせないようにもなるでしょう。

ひび割れの修復

掛け軸は細かいひび割れが入ることもありますが、こちらも修理できます。

ひび割れは漉きはめ修復という修理するための素材と同質の紙の原料液(黒液)を流し込み、形成する方法を取ることがあります。

本紙を漉きはめ修復用の漉き簾の上に置き、にじんでしまわないように処理を行った後、紙の原料液を流し込みます。

そして余分な水分を吸収し、干し台にて自然乾燥させれば漉きはめ修復は完了です。

ひび割れを修理することで掛け軸の書画がはっきりと確認できるようになるでしょう。

掛軸仕立て直し

掛け軸に折れやシワが目立つようになったら、仕立て直しを行い、掛け軸のゆがみを直すこともあります。

仕立て直しではまず、掛け軸の状態を確認し、大きさを計ります。

そして掛け軸を解体し、クリーニングを行って再度掛け軸に組み立て直します。

この仕立て直しをすることで掛け軸のバランスが良くなります。

最後に、元の表装を活かすことで、違和感なく仕立て直しができます。

まとめ

まとめ

掛け軸を修理する方法には専門業者に依頼する方法と自分で修理する方法の2つが考えられます。

ただし自分で修理をすると掛け軸の価値を損なう可能性がありますので、専門業者に依頼する方法がおすすめです。

掛け軸の修理には様々な方法があるため、専門業者に相談の上で最適な修理を行ってもらいましょう。

 
24時間・土日祝日も無料受付中! お申込み・ご相談はコチラ
0120-542-668 電話通話無料でのお問い合わせはコチラ
お電話での相談はコチラ!携帯電話・スマホからも通話料無料