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象牙を買取に出すには登録票が必要!種類や高く売れる象牙を解説!

象牙を買取に出すには登録票が必要!種類や高く売れる象牙を解説!

象牙の買取を考えている方の中には「象牙を売るときには何が必要なのか」「象牙の価値はどこで正しく精査してもらえるのか」などとお悩みの方が多いようです。

少しでも買取に対する悩みを解決してもらうために、象牙の買取に関する情報をまとめました。

買取対象となりやすい象牙製品の種類や、高く売れる象牙の特徴についてもお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

※バイセルでは象牙の買取が難しい場合がございますので、詳しくはオペレーターまでお問い合わせください。

象牙とは

象牙を買取に出すには登録票が必要!種類や高く売れる象牙を解説!

象牙は、象の発達した切歯(門歯)を指し、古くから骨董品や家具、装飾品などに用いられています。

色は真っ白ではなく、肌なじみの良い、黄味がかった淡い灰白色に近いです。

象牙は吸湿性・耐久性に優れており、高級感のある独特の光沢をもつため、古来より工芸品の素材として加工されてきました。

象牙の歴史や加工品の種類、骨董買取市場での価値をご紹介します。

象牙の歴史

古くから輸入大国である日本では、既に鎌倉時代には中国・東南アジアから象牙を輸入していたと言われています。

日本最古の象牙製品は、奈良県の正倉院に納められた、華麗な装飾を施している物差しだと言います。

象牙加工品は、彫刻作品や日用品、装飾品などに幅広く使用されていました。

鎌倉時代から室町時代には、特に茶の湯の文化の中で普及されていき、象牙を用いて数々の茶道具が作られました。

戦後、高度成長期を経て、企業活動が活発だったバブル期には印鑑の素材として象牙の需要が高まりました。

しかし、1990年に締結されたワシントン条約により、象牙の国際取引は原則禁止になりました。

象牙製品の種類

象牙を買取に出すには登録票が必要!種類や高く売れる象牙を解説!

業者にて買取対象とされることの多い象牙製品の種類をいくつかご紹介します。

もちろん以下で取り上げている以外でも、象牙製品であれば幅広く買取している業者もありますので、参考としてご覧ください。

「これも売れるかな」と少しでも疑問に思った品物は、遠慮なく買取業者に相談してみましょう。


・置物(1本牙、彫刻品、仏像など)
 ※象牙の原形をとどめている物を「1本牙」「1本物」などと言います。

・根付け

・印籠

・印鑑

・三味線のバチ

・タバコのパイプ

・ビリヤード玉

・麻雀牌

・アクセサリー(ネックレス、ブレスレット、ブローチなど)

・数珠

・香炉

・茶道具(なつめ、茶杓、茶入れ、香合など)


これらは象牙加工品の一部であり、他にも様々なものに加工されています。

象牙は、適度な硬質と柔らかさを兼ね備えていることから、非常に加工品に適していると言えます。

骨董買取市場で価値のある象牙

象牙の国際取引が禁止されてからは、一時的な解禁時に輸入されていた限られた象牙、またはアクリルなどの代替品が利用されています。

そのため本物の象牙を用いた骨董品や家具、楽器などは希少価値が大変高いものと言われ、骨董買取市場でも需要があります。

特に1本物の象牙はそのまま飾ることもできるうえに新たに加工を施すこともできるので、使い道が増える分、小物類よりも需要が高いとされることがあります。

1本物の象牙をお持ちの方は、前向きに買取を検討されることをおすすめします。

象牙の買取価格の決まり方

象牙を買取に出すには登録票が必要!種類や高く売れる象牙を解説!

象牙の中でも装飾品である1本物の買取価格は「重量×1kgあたりの単価」が目安となります。

重くなるほど、1kgあたりの単価が高くなる傾向にあります。

数十kgの象牙をお持ちの方は、高めの買取額に期待できるかもしれません。

また、象牙には樹脂や鉛などの詰め物が入っていることがあり、その場合は詰め物を除いて重さを測ります。

それゆえ、劣化が少なく詰め物が無い状態でずっしりと重い象牙であるほど、買取額が高くなりやすいです。

さらに、見た目に美しい細かな細工が施されている方が、査定評価が上がりやすいです。

また、象牙の加工品の中では、麻雀牌が高く売れる傾向にあります。

麻雀牌は1つ1つが小さく、緻密な細工がなされていることが多いため、査定評価が高くなることが多いです。

一式揃っていると、次の持ち主が使いやすいため需要が高く、より高い買取額になりやすいです。

1本物の象牙買取には登録票が必要!

象牙を買取に出すには登録票が必要!種類や高く売れる象牙を解説!

象牙を加工したアクセサリーや印鑑などは問題ないですが、原型がある1本物などの象牙は登録証がないと譲渡・売買できません。

彫り物がある場合でも、原型が残っている象牙の売買は登録証が必要です。

象牙は、1990年にワシントン条約により輸入禁止となったため、1995年から「国際希少野生動植物登録票」がないと譲渡・売買することができなくなりました。

登録されていない象牙を売ったりあげたりすることは違反とされており、もし行った場合は厳しい罰則を受けることになってしまいます。

これは、象牙の原型があるもののみ該当し、加工されて原型が残っていない作品は該当しません。

もし1本物の象牙買取を検討中で登録証をお持ちでない場合は、自然環境研究センターに登録申請をしましょう。

象牙の登録方法

象牙の登録は、一般財団法人 自然環境研究センターで行えます。

登録の手順は以下の通りです。


(1)自然環境研究センターに電話をし、象牙の登録をしたい旨を伝えます。
   電話番号:03-6659-6018(平日10:00~17:00)

(2)登録申請用紙が届くので、必要事項を記入し、象牙規制前に日本に輸入した証拠となる書類とカラー写真とともに提出します。
  ※場合によっては、書類の修正や鮮明なカラー写真の追加を依頼されることもあります。
  ※象牙1本につき3,200円の登録費用が掛かります。
  ※その他、不明点がある場合は、自然環境研究センターに相談しましょう。

(3)登録票が手元に届いたら、これで象牙の登録が完了です。


象牙の登録は費用が掛かるものなので、本物かどうかなども踏まえて、登録前に専門の買取業者に相談した方が良いかもしれません。

売る側だけでなく買い取る側も登録が義務

1本物の象牙を売るには登録票が必要と解説しましたが、象牙を買い取る業者側も、法律に基づいて「特定国際種事業者」という事業者登録が必須となります。

また、事業者側は、1本物に限らず加工品を取り扱う場合にも登録が必要です。

これらは全て絶滅の危機に瀕する野生動植物を守るための法律に基づいているものであり、それほど象牙は貴重であるというを物語ります。

象牙を取り扱う買取業者を探す際は、「特定国際種事業者であるかどうか」という点も念頭に置いておきましょう。

高く売れる象牙とは

象牙を買取に出すには登録票が必要!種類や高く売れる象牙を解説!

象牙の買取時における査定ポイントを押さえることで、高く売れる象牙の特徴を読み解けます。

象牙の主な査定ポイントは、象の種類・牙の部位・重量・硬度・保存状態などです。

これらは骨董品を専門的に取り扱っている買取業者であれば、間違いなく見極めてくれるでしょう。

象牙の査定ポイントを踏まえたうえで、高く売れる象牙の特徴は主に以下の通りです。


・保存状態が良い

・インド象の象牙は希少性が高い

・ハードタイプの方が価値が高い


それでは、詳しくご紹介します。

保存状態が良い

象牙は基本的に固くて丈夫と言われています。

しかし、長年飾っていたり保管していれば、多少なりとも劣化します。

お持ちの象牙に割れや欠けが生じていても、恐らく買取自体は可能ですが、綺麗な状態のものに比べて買取額が下がってしまいます。

そのため、なるべく保存状態を維持することで査定額が高くなりやすいです。

象牙は極端な乾燥に弱いため、程良く湿気がある所で保管しましょう。

また、変色を避けるために、直射日光が当たらない場所が好ましいです。

インド象の象牙は希少性が高い

象牙の買取において、重さや硬さがあるほど好ポイントです。

数種類いる象の中でも、クリームがかった美しい色味を生まれ持つインド象の象牙は最高級品とされています。

なぜなら、インド象は他の象に比べて牙が小さく、密度・硬度が高いからです。

また、インド象は他の象よりも長い期間輸入が禁止されているので、より貴重で「幻の象牙」とも言われています。

ハードタイプの方が価値が高い

象牙の中でも多く流通していると言われているアフリカ象のものは、ハードタイプとソフトタイプの2種類があります。

これは、象の生息する場所によって、象牙の硬度が変わるためです。

象牙の買取において、ハードタイプとソフトタイプでは、密度・硬度が高いハードタイプの方が価値が高いとされています。

象牙を売るときの業者の選び方

象牙を買取に出すには登録票が必要!種類や高く売れる象牙を解説!

象牙を買取対象としている業者は非常にたくさんあり、その中から1つに絞るのは迷ってしまいますよね。

なるべく後悔のない買取に繋がるように、賢い買取業者の選び方のポイントをご紹介します。


・骨董品に特化している

・象牙の買取実績を公表している

・無料査定を実施している


それでは、詳しく解説します。

骨董品に特化している

象牙は骨董品に特化している買取業者に売ることをおすすめします。

骨董品に特化している買取業者には、象牙についての専門知識や買取経験をもつ査定員が在籍しています。

お持ちの象牙製品を精査し、適した査定額を算出してくれるでしょう。

反対に、総合リサイクルショップなどには、象牙を熟知している査定員がいない可能性が高いです。

そのため、象牙の価値を低く見誤ってしまう恐れもあり、買いたたかれてしまうこともあり得ます。

お持ちの象牙製品を正しい価値・価格で売りたいと望むのなら、骨董品に特化している買取業者に査定依頼をしましょう。

象牙の買取実績を公表している

買取業者の中には、ホームページ等で実際に象牙を買い取った際の価格を公表しているところがあります。

そういったところであれば、買取実績を公表していない業者よりは、信頼感・安心感が増しますよね。

特にお持ちの象牙製品と似通った品物の買取実績は、買取額の目安になるので、事前に確認しておくと良いでしょう。

象牙を極端に低く買いたたかれることを防げるかもしれません。

無料査定を実施している

象牙製品を買取に出す際、無料査定を実施している業者かどうかをチェックしておきましょう。

業者の中には査定料を請求するところもありますが、無料査定であれば、余計な費用がかからずに品物を売却することができます。

また、査定額に納得できなかった場合にキャンセルしやすいように、査定料に加えキャンセル料も無料としているところであれば尚良いでしょう。

 
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象牙を買取に出すなら出張買取がおすすめ!

象牙を買取に出すには登録票が必要!種類や高く売れる象牙を解説!

象牙の買取方法として最もおすすめなのは、出張買取です。

出張買取とは査定員が利用者の自宅を訪問し、その場で査定するサービスで、ほとんどの大手買取業者が提供しています。

利用者は自宅にいながら象牙製品の査定が受けられ、査定額に納得したらその場で現金化してくれる業者もあるので便利です。

特に「見てほしい象牙製品が複数ある」「1本物の象牙を買取店まで持っていくのは手間だ」などと考える方は、出張買取の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

象牙買取にまつわるQ&A

象牙を買取に出すには登録票が必要!種類や高く売れる象牙を解説!

象牙を初めて買取に出すという方は、様々な疑問が浮かんでくることでしょう。

象牙買取を検討している方の中で多いとされる質問をQ&A形式でご紹介します。

Q.彫り物がある象牙とない象牙では、どちらのが価値がある?

A. 象牙の彫り物の有無については、その象牙製品の形状によって価値が異なります。

1本物の象牙の場合は材料としての需要があるため、彫り物がない方が価値が高まりやすいです。

一方で、加工されている象牙製品の場合は美術品としての需要があるので、繊細で立派な彫刻が入っていた方が価値が高まりやすいです。

Q.象牙のお手入れ方法は?

A. 象牙は状態が良いものの方が高い査定額になりやすいです。

しかし、無理にお手入れして反対に傷を付けてしまう恐れがあるので、不用意に磨いたりしない方が良いでしょう。

そのままの状態で査定に出すことをおすすめします。

Q.変色している象牙も買い取ってもらえる?

A. 象牙は経年劣化によって、変色や割れ・欠けなどが見られることがあります。

状態の良いものは査定評価が高まりますが、変色の場合は反対に価値が高くなる可能性があります。

色によっては査定額が上がるかもしれないので、一度査定を受けてみましょう。

Q.象牙が重くて自分では動かせないけど見てもらえる?

A. 象牙が重くて動かせない場合は、出張買取サービスを利用すると良いでしょう。

出張買取サービスを利用すれば、査定員が自宅まで来てくれるので、自分で動かせなくても問題ありません。

※バイセルでは象牙の買取が難しい場合がございますので、詳しくはオペレーターまでお問い合わせください。

 
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