ウイルス対策強化中。査定員はマスク着用・手指消毒・体温測定など対策を徹底しています。対策について

当社査定員の感染拡大防止対策について

  1. 毎朝の検温と報告を徹底しております。
  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
  9. 社内外での会食の禁止を徹底しております。
24時間受付中・土日祝もOK 
携帯・スマホも通話料無料

0120-542-668
プライバシーマーク

【漆器買取】漆器は高価買取に期待!高額査定のポイントや買取相場について

【漆器買取】漆器は高価買取に期待!高額査定のポイントや買取相場について
【漆器買取】漆器は高価買取に期待!高額査定のポイントや買取相場について

不要な漆器や蒔絵の器などの処分にお困りではありませんか?日本の伝統文化である漆器は世界的に注目を浴びており、輪島塗、堆朱、彫漆、沈金など人気の種類の漆器は中古需要も増しています。

今回は漆器の買取をお考えの方へ、高く売るための査定のポイントや買取相場について解説します。



活況を見せる漆器市場

活況を見せる漆器市場

2020年に東京オリンピックを控え、日本の伝統文化は世界中で注目を浴びています。

漆塗りの技術もその一つで、日本国内の旅行で漆器を使って食事をとったり、職人の技に感銘を受ける外国人観光客も増加しています。漆器市場は、活況を示しているといってもいいでしょう。

外国人観光客も増加傾向にあり、この漆器市場の需要はしばらく続くだろうと考えられています。

高値がつきやすい漆器の特徴

高値がつきやすい漆器の特徴

漆器の査定では、様々なポイントがチェックされますが、主に以下のような特徴があると高値での買取にも期待が持てます。

産地をチェック!高額買取される日本三代漆器

古くから全国各地で生産されてきた漆器ですが、人気が高いのは日本三代漆器と呼ばれる漆器になります。

日本三大漆器・・・輪島塗、会津漆器、山中塗

他に、飛騨春慶、琉球漆器、浄法寺塗、鎌倉彫、村上堆朱彫などの産地の漆器も高額で買取が行われることの多い漆器になり、地域ごとの特徴が表現されたものほど買取相場は高くなる傾向にあります。

天然・木製の漆器は買取価格アップに期待

天然木を使用した木製で、かつ天然漆が塗られていることが、漆器の高額買取のためにはキーとなってきます。

漆とはそもそも、漆の木などから樹液を採取したもので、現在、国産の天然漆はとても希少なものになっています。国産漆で作られる漆器は高額買取に期待してもいいでしょう。

有名作家の漆器・蒔絵は希少価値でプラス査定

以下に該当するような蒔絵、漆芸作家であれば、買取価格アップに繋がるのでぜひ査定に出して価値を把握してみることをおすすめします。

高額買取に期待できる漆芸・蒔絵作家
赤地友哉池田泰真植松抱民
植松包美太田喜久太郎大場松魚
小川松民小川破笠音丸耕堂

価値の不明な漆器や蒔絵はバイセルが査定いたします

漆器や蒔絵の価値を見極めるには専門性の高い査定が必要となります。

ご自宅に保管している漆器や蒔絵の価値の判別はバイセルへお任せください!

全国を対象にお電話1本で最短で即日の無料出張も承っております!

 
24時間・土日祝日も無料受付中! お申込み・ご相談はコチラ
0120-542-668 電話通話無料でのお問い合わせはコチラ
お電話での相談はコチラ!携帯電話・スマホからも通話料無料

漆器の中で高額買取が多い商品カテゴリは?

漆器の中で高額買取が多い商品カテゴリ

漆器を買取に出す前には、前項の高値が付く漆器の特徴に加え、商品カテゴリーにも注目したほうがいいでしょう。

香合

茶道具の一種であり、また仏具の一種でもある香合は、国内外問わず需要の大きい商品カテゴリーです。

形状や作家にもよりますが、蒔絵のデザインが美しい作品には数十万円の買取価格が提示されることもあります。

お椀

食器という性質上、状態によって相場の幅も広いのですが、日本三大漆器の輪島塗、会津漆器、山中塗の作品であれば10万円を超える額で買取が行われることもあります。

蔵や倉庫で見つけたお椀でも、丁寧に保管されてきたものであれば思わぬ高額買取となることもありますので、まずは無料査定などを利用してみましょう。

簪(かんざし)・櫛

和装をより一層魅力的に引き立ててくれる簪や櫛ですが、蒔絵の美しい漆器の作品であれば、5万円ほどの買取価格が付くケースも少なくありません。

また買取に出す際には、骨董品や和装小物をメインに買取を行っている業者にお願いすると価値を見逃されることはないでしょう。

大棗、小棗(なつめ)

抹茶を保管するための茶道具の一種、「棗」は、植物のナツメの実に形が似ていることから、その名が付いたと言われており、可愛らしいフォルムが人気の骨董アイテムです。

田村一舟など有名蒔絵師の蒔絵が入った棗などは買取価格にも期待できます。

海外からの需要が高まっていることもあり、無銘の作品でも形状やデザインが優れているものには、高値が付く傾向にあります。

漆器の状態と買取について

漆器の状態と買取について

漆器を始め骨董品の買取査定では、状態も買取価格に影響を与えるポイントです。

どんなに長く使用した漆器でも、大切に保管して新品同様の状態であれば、買取価格は上昇します。逆に全く使っていないものでも傷や汚れがあったり、付属品がない場合、価値は低下してしまいます。

ものによっては数万円の差が出ることもあるので、注意しましょう。

査定を受ける前には、クリーニングして、改めて付属品の有無を確認してみることをおすすめします。

おわりに

天然木と天然漆が使われた漆器は、大変希少価値が高く、骨董品査定において高額買取が狙える商材といってもいいでしょう。

日本の伝統文化が世界的に注目を浴びている現在、国内外問わず漆器の需要は高まっています。

もし自宅の整理や遺品整理で漆器が出てきた場合、需要の高い今のうちに買取に出してみてはいかがでしょうか?

 
24時間・土日祝日も無料受付中! お申込み・ご相談はコチラ
0120-542-668 電話通話無料でのお問い合わせはコチラ
お電話での相談はコチラ!携帯電話・スマホからも通話料無料