ウイルス対策強化中。査定員はマスク着用・手指消毒・体温測定など対策を徹底しています。対策について

当社査定員の感染拡大防止対策について

  1. 毎朝の検温と報告を徹底しております。
  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
  9. 社内外での会食の禁止を徹底しております。
24時間受付中・土日祝もOK 
携帯・スマホも通話料無料

0120-542-668
プライバシーマーク

日本画は高く買取してもらえる?有名作家の買取相場情報もご紹介

日本画は高く買取してもらえる?有名作家の買取相場情報もご紹介
日本画は高く買取してもらえる?有名作家の買取相場情報もご紹介

絵画は、自宅の壁などに1枚掛かっているだけで部屋の雰囲気を大きく変えてくれます。

部屋のコーディネートに合わせて絵画を選ぶことで、自宅がよりワクワクする生活空間になるかもしれません。

その中でも、日本伝統の絵画である日本画は、独特の技法や雰囲気を持つことから海外でも注目されています。

日本画の概要や代表的な作家について、また日本画の買取相場や査定のポイント、買取業者選びのコツについてもご紹介します。

日本画について

日本画について

日本画とは、日本在来の技法や様式によって描かれた絵画のことをいいます。

明治時代以降に日本にも多く入ってきた西洋画に対する対立概念として生まれた用語であるため、日本画自体の歴史を考えれば比較的新しく使われるようになった言葉だと言えるでしょう。

日本画の特徴

アメリカの美術研究家であるアーネスト・フェノロサ(1853-1908)は、西洋画と比較した日本画の特徴として以下の点を挙げています。


・写真のような写実を追わない

・陰影が無い

・鉤勒(こうろく:輪郭線)がある

・色調が濃厚でない

・表現が簡潔である


その上でフェノロサは「絵画とは『妙想(みょうそう)』と呼ばれる作家の理想が表現されたものであり、写実にとらわれずに自由かつ簡易に妙想を表すのに日本画の特徴は優れている」と述べ、その後の日本画の展開に大きな影響を与えました。

また、日本画の特徴は画材にもあります。

日本画では一般に、


・紙・絹・木・漆喰などを基底材(絵画の塗膜を支える面を構成する物質)とする

・墨・岩絵具(鉱石から作る顔料)・胡粉(貝殻から作る顔料)・染料(動植物から抽出した色素)などの天然絵具を用いる

・膠(にかわ)を接着材として描く


というように特有の画材が用いられています。

また、金箔などの金属材料を画材として効果的に取り入れている点も、日本画の特徴でしょう。

世界的に評価される日本画

世界的に評価される日本画

日本画の表現様式や技法は、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)、クロード・モネ(1840-1926)、エドゥアール・マネ(1832-1883)といった世界の有名画家たちにも大きな影響を与えたと言われています。

例えばゴッホは約500点もの浮世絵を収集し、歌川広重の画を模写するなど積極的に浮世絵の技法を学んだと言われ、日本画の影響を受けた作家の1人です。

そして、日本画の技法を西洋絵画の技法と融合させることにより、自分の作風として昇華させていったと言われています。

その経緯を証明するように、ゴッホの作品『タンギー爺さん』の背景は浮世絵で埋め尽くされています。

画家以外の芸術家としては、フランスの有名作曲家であるクロード・アシル・ドビュッシー(1862-1918)も日本画の影響を受けた1人です。

ドビュッシーの代表曲の一つである交響曲『海』は、葛飾北斎の『冨嶽三十六景』に影響を受けて作曲されたと言われています。

それを証明するように、『海』のスコアがフランスで出版された際には本人の希望により、表紙には『冨嶽三十六景・神奈川沖浪裏』が採用されました。

このように、日本画に対する評価・人気は日本国外にも広まっています。

大山忠作・森田曠平・高山辰雄・小倉遊亀・後藤純男・熊谷守一といった人気作家の作品は、日本だけでなく世界の美術品買取市場において需要の高い品物の1つです。

日本画の代表的な作家

日本画の代表的な作家

日本国内だけでなく海外にもファンの多い日本画には、長い歴史の中でたくさんの有名作家が誕生しました。

ここではその中でも、美術品買取市場で出会うことの多い代表的な日本画家についてご紹介します。

東山魁夷

東山魁夷(ひがしやまかいい 1908-1999)は、文化勲章も受章した昭和を代表する日本画家の1人です。

東山魁夷の作品には、自然の風景や町の風景を描いたものが多いです。

戦争体験を経て東山魁夷が持つにいたった生命への感謝と畏敬の念が、ふとした風景の美しさに表れています。

静かな風景の中に表現される生命の力強さと儚さというアンビバレンスが、自らも生物である鑑賞者の心を揺さぶるのではないでしょうか。

東山魁夷作品の中でも、リトグラフなどの版画作品は美術品買取市場でも出会うことが多いです。

東山魁夷は美術品買取市場においても最も需要の高い日本画家の1人であり、買取相場も高くなりやすいでしょう。

平山郁夫

平山郁夫(ひらやまいくお 1930-2009)は、文化勲章も受章した昭和から平成を代表する日本画家の1人です。

平山郁夫の作品には仏教をテーマにしたもの、そしてインドから仏教が伝わった道でもあるシルクロードをモチーフにしたものが多いです。

広島修道中学在学中に原爆投下による被ばくを経験したことからくる平和への強い思いが表れた仏画や、独特の柔らかなタッチで神秘的・幻想的な世界を表したシルクロードの風景画は、平山郁夫の代名詞として美術ファンからの注目を集めています。

平山郁夫作品の中にはシルクスクリーンなどの版画作品もあり、美術品買取市場でもポピュラーな作家となっています。

平山郁夫は美術品買取市場においても最も人気の高い日本画家の1人であり、買取相場もくなることが多いです。

横山大観

横山大観

横山大観(よこやまたいかん 1868-1958)は、明治・大正・昭和の3時代で活躍した日本画家であり、第1回文化勲章受章者です。

横山大観は日本画家の橋本雅邦(はしもとがほう 1835-1908)から絵の技術を学びながら、同時に西洋画の研究も重ねました。

その成果として従来の日本画にはなかった没線描法(ぼっせんびょうほう:輪郭を線で明瞭に描き表さない絵画技法) を生み出し、色彩の濃淡を使い分けることで空気や光線を表現することに成功しました。

作品のモチーフとしては、富士山を多く描いたことでも有名です。

横山大観は複数の作品が重要文化財に指定されているほどの巨匠であり、作品の価値は非常に高いです。

美術品買取市場でも、横山大観の作品の買取相場は高く可能性が高いでしょう。

片岡球子

文化功労者・文化勲章受章者である片岡球子(かたおかたまこ 1905-2008)は、昭和から平成時代にかけて活躍した日本画家です。

片岡球子の作品は、日本画らしからぬ鮮烈な色使いが特徴です。

作品としては、富士山をはじめ全国の山をエネルギッシュな色彩と独特の造形感覚で描いたシリーズや、戦国武将・禅僧・浮世絵師などの人となりを描いた「面構(つらがまえ)」シリーズなどが有名です。

「面構」シリーズでは「歴史上の人物が現代に生きていたら、どんな行動をするか」という視点から、人物の肖像画や同時代の風俗を参照しながら独自の解釈を加えた表現が大きな話題となりました。

片岡球子の作品は美術品買取市場でも非常に高い価値が認められることが多く、特に富士山を描いたシリーズの版画は需要が高いです。

リトグラフ作品に85万円の買取値がついたケースもあり、本画(本人が直接書いている絵)であれば数百~数千万円に上る可能性があります。

棟方志功

棟方志功(むなかたしこう 1903-1975)は、20世紀の美術を代表する日本画家です。

木版に強いこだわりを持っていたため、自らの作品を版画ではなく「板画(ばんが)」と称しました。

棟方志功は現代美術の国際美術展覧会であるベネチア・ビエンナーレで国際版画大賞を受賞するなど、世界的にも評価の高い作家です。

自ら「板が生まれた性質を大事に扱かわなければならない。木の魂をじかに生み出さなければならない」と語っている通り、木の板が持つ独特の質感を生かした作品づくりに特徴があります。

棟方志功の作品は美術品買取市場においても絶大な人気を誇ります。

特に仏や菩薩をテーマとした作品は需要が高く、買取相場も高くなりやすいです。

作品や保存状態などにより変動しますが、買取価格は50万円~300万円ほどとなるでしょう。

千住博

千住博

千住博(せんじゅひろし 1958-)は、ベネチア・ビエンナーレで名誉賞を受賞するなど、世界的に評価の高い現代の日本画家です。

千住博の作品の中でも特に有名なのが、滝をモチーフにした「ウォーターフォール」シリーズです。

「ウォーターフォール」シリーズで描かれるのは実在する滝ではなく、世界の様々な滝を見た上で、生命のエッセンスが凝縮された「滝の真相」とでもいうべきものです。

千住博には画面の上から下に絵具を流し落とすという斬新な技法がありますが、これも滝の真相に迫るための工夫だと言えるでしょう。

千住博は美術品買取市場においても、存命の作家としては最高級の人気を誇ります。

特に「ウォーターフォール」シリーズは需要が高く、買取相場も高くなりやすいでしょう。

上村松園

上村松園(うえむらしょうえん 1875-1949)は、女性として初の文化勲章を受章したことでも知られる日本画家です。

上村松園は、生涯を通して女性の姿を描き続けた作家です。

題材としては能の作品や母子の関係を扱ったものが多く、細密に描かれる美しい美人画は上村松園の作品に多くあります。

しかし、上村松園はただ美しい女性を描くだけにはとどまりませんでした。

『花がたみ』では謡曲「花筐(はながたみ)」の狂女、『焔』では源氏物語に登場する六条御息所の生霊というように、強い情念を抱く女性の姿を鮮烈に描いた作品は、従来の美人画とは一線を画すものとして絶大な評価を受けています。

上村松園の作品は、美人画を中心に美術品買取市場でも高い需要があります。

特に顔がきれいで、着物や背景といった細部も描き込まれている作品なら買取相場も高くなりやすいでしょう。

中島千波

中島千波(なかじまちなみ 1945-)は、現代を代表する日本画家でありながら、新聞や雑誌の挿絵・表紙絵も手掛けるなど幅広く活動する作家です。

中島千波が得意とするのは、桜や牡丹などの花鳥画です。

伝統的な日本画の美しさを継承しながらも、学生時代から学んだ西洋画のエッセンスを取り入れることで、まるで生き生きと咲き誇る本物の花かのような表現が可能となり、中島千波の作品は人気を博しました。

特に中島千波の版画作品は、美術品買取市場で活発に取引される品物の1つです。

中でも桜を描いた作品は人気が高く、買取相場も高くなるものが多いでしょう。

福王寺法林

福王寺法林

福王寺法林(ふくおうじほうりん 1920-2012)は文化勲章も受章した、昭和・平成を代表する日本画家の1人です。

福王寺法林は、ヒマラヤの山々を描いた「ヒマラヤ」シリーズなど、雄大な自然を描くのを得意としました。

福王寺法林の描く山のある風景画は、雄大で迫力ある構図の中にも、どこか素朴な風情があるとして人気を集めています。

福王寺法林にはリトグラフなどの版画作品もあり、美術品買取市場でも活発に取引されています。

山を描いた作品を中心に人気を集めており、買取相場も高くなりやすい作家の1人です。

前田青邨

前田青邨(まえだせいそん 1885-1977)は、法隆寺金堂壁画の再現模写や高松塚古墳壁画の模写など、文化財保護事業にも尽力した日本画家です。

前田青邨は歴史画を軸とした肖像画を得意としており、特に武者絵における精密な鎧兜の描写は有名です。

代表作『洞窟の頼朝』は重要文化財にも指定されるなど、非常に高い評価を得ています。

肖像画の他には花鳥画も多く描いており、梅や牡丹をなどの花を描いた作品が数多く残されています。

文化勲章も受章している前田青邨の作品は、美術品買取市場においても高い人気があります。

肖像画を中心として、買取相場の高くなりやすい作品も多いでしょう。

日本画の買取相場はどれくらい?

日本画を高く買取してもらうポイント4つをご紹介!

美術品買取市場における日本画の買取相場はどれくらいになるでしょうか。

買取市場で出会うことのある有名作家の作品について、おおまかな買取相場をまとめました。

表をご参照ください。


作家名代表作買取相場
東山魁夷「緑響く」など~1000万円前後
片岡球子「めでたき富士」など~1000万円前後
上村松園「序の舞」など~1000万円前後
前田青邨「洞窟の頼朝」など~500万円前後
横山大観「無我」など~1000万円前後
中山忠彦美人画など~100万円前後
熊谷守一白猫など~1500万円前後
棟方志功阿弥陀如来像など~500万円前後
牛島憲之炎昼など~200万円前後
福王寺法林島灯など~50万円前後
中島千波坪井の枝垂桜など~100万円前後
小山敬三白鷺城など~200万円前後
野田弘志人物画・静物画など~100万円前後
千住博ウォーターフォールなど~1000万円前後
平山郁夫シルクロードシリーズなど~1000万円前後

※上記の相場表は、あくまで目安です。あくまで作家の中でもっとも人気のある作品の相場を記載しております。骨董品の状態によってはお値段が付かない場合もございます。

※査定させて頂く骨董品などの状態次第では、買取相場は上記に比べて大きく変動しますのでご了承ください。

※骨董品に汚れや傷などがある場合には、額面を下回る買取価格となる場合もございます。

※弊社基準により一部の骨董品は査定対象外となります。

人気作家の代表的な作品であれば、美術品買取市場においても非常に高い価格で取引されることがあります。

ただし、日本画の買取価格は作品の保存状態に大きく左右される場合がありますので、注意が必要です。

日本画を高く買取してもらうための4つのポイント

日本画を高く買取してもらうポイント4つをご紹介!

非常に価値の高いものも多い日本画ですが、より高く買取してもらうためにはどのようなポイントがあるでしょうか。

ここでは、買取価格を大きく左右する4つの査定ポイントについてご紹介します。


・作家

・保存状態

・作品の種類

・付属品の有無


それでは、詳しく解説していきます。

作家

日本画の買取においては、「誰が描いたものか」は最も重要な査定ポイントです。

先にご紹介したような有名作家・人気作家の作品であれば買取市場での需要が高いため、買取価格は高くなりやすいでしょう。

反対に、無名作家の作品であれば買取市場における需要が少ないため、高い買取価格はつきにくいかもしれません。

また、知人から譲り受けた日本画などで、作者が分からないということもあるでしょう。

そういった場合には、美術品を専門とする買取業者に試しに査定に出してみて、お持ちの日本画の価値を確かめてみても良いかもしれません。

「作者も分からない作品だし売れないだろう」と思っていた日本画が、プロの目を通すと有名作品であることが分かったなどという可能性も無いわけではありません。

保存状態

日本画の買取において、買取価格を大きく左右する重要な査定ポイントに作品の保存状態があります。

たとえ価値のある日本画であったとしても、傷や破れがある、カビが発生してしまっているなど保存状態が良くないと、買取価格は下がってしまう可能性が高いでしょう。

反対に保存状態が良い日本画なら、作品本来の価値をそのまま反映した買取価格をつけてもらうことができるでしょう。

特に、古い時代の作品で保存状態が良いものは、希少価値も高くなりやすいと考えられます。

日本画を保管する際には、箱に入れておく・湿気の多い場所は避けるなど、傷やカビを防ぐことが大切です。

作品の種類

作品の種類

ひとくちに日本画といっても、リトグラフやシルクスクリーンなどの版画・水墨画・岩絵具で描いた日本画など様々な種類が存在します。

こういった作品の種類も、日本画の買取においてチェックされる査定ポイントの1つです。

たとえば、刷られた枚数が多い版画作品なら、希少価値は比較的低くなるかもしれません。

反対に、水墨画や岩絵具で描いた日本画などの1点ものの作品の中には、希少価値が非常に高くなるものもあるでしょう。

ただし、作品の種類によって買取価格の高低が決まってしまうわけではありません。

人気作家の版画作品であれば、高く買取してもらえる可能性は十分にあります。

まずは試しに美術品を専門とする買取業者に査定を依頼し、お持ちの作品の価値を確かめてみましょう。

付属品の有無

日本画を購入すると、共箱(作品を収めるための箱)・額縁・鑑定書・保証書といった付属品がついていることがあります。

これらの付属品が揃っている日本画は、付属品の無いものに比べて高く買取してもらいやすい傾向があります。

特に、鑑定書・保証書・作者のサインがある共箱などは、その作品の作者を証明してくれるという点で重要です。

特に有名作家の作品には贋作が存在することもあるため、「本物である」という証明は買取価格に大きく影響します。

付属品によって本物であることを証明できれば、買取業者としても買取後の再販がしやすいため、高い買取価格をつけやすくなるでしょう。

日本画買取で買取業者はどう選べば良い?

日本画買取で買取業者はどう選べば良い?

日本画の買取を検討しているとき、実際に利用する買取業者はどのような基準で選べば良いのでしょうか。

ここでは、日本画買取における買取業者選びのポイントをご紹介します。

日本画についての専門性を持った買取業者

日本画の価値を正しく見極めるためには、少ない情報から作者・作品名・制作年代・真贋などを見極めていかなければなりません。

これは、日本画について相当に高い専門性を持った買取業者でなければ難しい仕事です。

質屋などでも日本画を現金化できる場合はありますが、幅広い品物を扱う質屋に、日本画についてどれほどの専門性があるのかは疑問です。

安心して日本画の買取サービスを利用したいなら、美術品を専門とする買取業者、とくに日本画の買取実績が豊富な買取業者を選ぶのが安心でしょう。

買取に関わる手数料を無料にしている買取業者

買取サービスを利用する際には業者によって、査定料・キャンセル料・出張買取の出張費といった手数料がかかってしまう場合があります。

もしこういった手数料がかかってしまうと、せっかく日本画を売って得た買取金額も実質的には目減りしてしまいます。

また、お持ちの日本画を「試しに査定に出して価値を確かめてみたい」と思っても、いちいち査定料やキャンセル料などがかかってしまっては気軽に査定を依頼することもできません。

お持ちの日本画を安心して買取に出すためにも、買取に関わる各種手数料を無料にしている買取業者を選ぶのがおすすめです。

出張買取を行っている買取業者

張買取を行っている買取業者

買取サービスを利用する際には、大きく分けて3つの買取方法が考えられます。


・持ち込み買取…利用者が店頭まで品物を持ち込む

・宅配買取…利用者が品物を梱包して買取業者に送付する

・出張買取…買取業者の査定員が利用者の自宅等まで来て査定・買取してくれる


このうち、日本画の買取で利用をおすすめしたいのは出張買取です。

持ち込み買取や宅配買取を利用する場合には、お持ちの日本画を店舗まで持ち運ぶか、梱包・発送するという手間がかかります。

また、日本画は繊細な取り扱いを要します。

持ち運びの際、あるいは配送の際のちょっとした衝撃で作品に傷がついてしまうという可能性も無いわけではありません。

その点、出張買取であれば利用者の自宅で査定・買取してくれますから、美術品を持ち運ぶ必要もなければ梱包・発送する必要もありません。

日本画を買取に出すには、出張買取は最も安心できる買取方法であると言えるでしょう。

複数業者を見比べるのも有効

このような基準で利用する買取業者を選びこんでいくと、いくつかの候補にまで絞られたかもしれません。

その場合には、気になるいくつかの買取業者に実際に査定を依頼してみて、査定内容を見比べるという手も有効です。

複数の買取業者の査定内容を見比べてみて、最も高い買取価格をつけてくれた業者、あるいは査定時の振る舞いなどから最も信頼できると感じた業者を選ぶことができます。

その際、査定を依頼するなら無駄な費用が掛からないように手数料無料の買取業者を、作品の状態を損ねてしまわないように出張買取を行っている買取業者を選ぶようにしてください。


骨董品バナー
骨董品バナー
お気軽にご連絡ください!

お申込み・ご相談はコチラ

0120-542-668
  • 無料Web問合せ

    メールで無料相談
  • チャットで無料相談

    チャットを開始する