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アンティークガラスを高く売るコツは?人気ブランドの買取相場も紹介

アンティークガラスを高く売るコツは?人気ブランドの買取相場も紹介
【骨董品】アンティークガラスを高く売るコツをご紹介!

バカラやガレをはじめとする人気作品が多いアンティークガラスは、買取市場でも価値が高いとされています。

アンティークガラスとはいつの時代の作品を指すのか、「アンティーク」「ヴィンテージ」「昭和レトロ」それぞれの定義は何なのか、などの基本情報をご説明します。

また、作家ごとの買取相場やアンティークガラスを高く売るコツ、買取業者の賢い選び方についてもご紹介しますので、参考にしていただければ幸いです。

アンティークガラスとはいつの時代の作品?

アンティークガラスを高く売るコツは?人気ブランドの買取相場も紹介

アンティークガラス製品とは、主に19世紀後半から20世紀前半に人気となった、アール・ヌーヴォー期やアール・デコ期の作品が該当します。

アール・ヌーヴォーとは、主に曲線的デザインで、花・植物など有機物をモチーフとしたエレガントなイメージの芸術様式を指します。

一方アール・デコは、主に直線的デザインで、幾何学模様をモチーフとした機能的・合理的なイメージの芸術様式を指します。

買取市場ではアンティークガラスの中でも、主に花瓶やランプ、グラスなどが盛んに取引されています。

有名なアンティークガラスの作家は、エミール・ガレ、ドーム兄弟、ルネ・ラリック、ポール・ニコラ、ルグラ、ルイス・コンフォート・ティファニーらが挙げられます。

そもそも「アンティーク」とは?

「アンティーク(antique)」とは、フランス語で「骨董品」という意味です。

アメリカで定められたアンティークの定義は、製造された時点から100年を経過した手工芸品・工芸品・美術品であることとされています。

しかし、日本では数十年前に製造されたのものであれば骨董品と呼ぶことが多く、明確な定義は存在していません。

「ヴィンテージ」や「昭和レトロ」との違い

「アンティーク」と似た言葉で「ヴィンテージ(vintage)」や「昭和レトロ」があります。

ヴィンテージとは、元々当たり年のワインを指すワイン用語でした。

その後、年代ものの楽器やカメラなどもヴィンテージと呼ぶようになりました。

ヴィンテージは、製造年数に明確な定義はないのですが、10~30年以上経過した「価値がある古いもの」を指すことが多いです。

一方で昭和レトロとは、昭和の時代を懐かしむことができるような作品や懐古趣味などを指します。

昭和レトロはアンティークやヴィンテージよりも基準が更に曖昧で、印象を表すために使われることが多いです。

持っている品物が価値のあるガラス製品かどうか区別がつかない場合は、一度プロに見極めてもらうと良いでしょう。

アンティークガラスの価値が決まるポイントは?

アンティークガラスを高く売るコツは?人気ブランドの買取相場も紹介

アンティークガラスはどのようなポイントで価値が決まるのでしょうか。

主なポイントは以下の通りです。


・作家やメーカーの作品か

・製造時期はいつか

・色ガラスかどうか

・保存状態の良し悪し


それぞれ詳しく説明していくので、アンティークガラスを買取に出す前に押さえておきましょう。

作家やメーカーの作品か

アンティークガラスなどの美術工芸品は、誰が手掛けたものかどうかによって、価値が大きく異なります。

有名作家や人気のブランド・メーカーが作った作品であれば、無名の作品よりも買取額が高くなりやすいです。

無名作品と思っていて査定に出してみたら「実は作家の作品だった」などということもあり得るので、まずは買取業者に相談してみましょう。

製造時期はいつか

アンティークガラスの製造時期も、価値を決めるポイントとなります。

製造年数に明確な定義がないアンティークガラスですが、19世紀後半から20世紀前半に製作されたアール・ヌーヴォー期やアール・デコ期の作品は人気があります。

この時期には、ドーム兄弟のカメオガラス(異なる色のガラス層でガラス種をコーティングした瓶)など人気を博した作品が多く生産されています。

色ガラスかどうか

19世紀、ボヘミア(チェコの伝統産業)のガラス職人によって新しい着色法が生み出され、黒色とえんじ色の色ガラス「ヒアリス」が製造されました。

その10年後、別の職人がヒアリスと同様の色味のガラス「リシアリン」を再発明しました。

ヒアリスガラスの上にリシアリンが被さっているものは、高額買取が期待できます。

また、シノワズリ装飾(中国風の装飾)が施されている色ガラス工芸品は希少性が高く、価値が上がります。

保存状態の良し悪し

アンティークガラスの価値は、保存状態の良し悪しにも左右されます。

ヒビ・欠け・色褪せなどが見られるアンティークガラスは、価値が下がる傾向にあります。

大切なアンティークガラスを保管する際は、充分気を配りましょう。

具体的な保管方法としては、重ねず、安定するよう上向きに1つずつ置いて収納しましょう。

もしお持ちのガラス製品の汚れやくもりが気になった場合「洗えば落ちるかも?」と考える方もいるでしょう。

しかしガラス製品を自分で洗浄することによって、作者以外の第3者の手が入ってしまうことになるので、反対に価値を下げることになりかねません。 買取を検討しているガラス製品が汚れていた場合は、ひとまず買取業者に相談してみてはいかがでしょうか。

アンティークガラスの人気ブランド

アンティークガラスを高く売るコツは?人気ブランドの買取相場も紹介

アンティークガラスには、いくつか人気ブランドがあります。

代表的なアンティークガラスの人気ブランドを4つご紹介します。

人気ブランドのアンティークガラスであれば、買取してもらいやすいので押さえておきましょう。

ラリック

グラス、ジュエリー、食器、香水瓶など様々な製品を製造しているラリックは、創業130年以上の歴史があるフランスのガラス製品ブランドです。

花や動物などをモチーフにし、艶消し技法によって光を柔らかく反射させる浮き彫りを作るのが特徴です。

シリーズごとの買取相場を知りたい方は、こちらのコラムをご覧ください。

バカラ

250年以上もの歴史があるバカラは、フランスに本社があるクリスタルのラグジュアリーブランドです。

主にテーブルウェアを製造し、フランス・イギリス・ロシアをはじめとする各国の皇室でも愛用されています。

バカラの製品は、高品質の原料と熟達した技術によって創り出される高級クリスタルガラスで出来ているのが特徴です。

シャンデリアなどであれば買取額が一気に跳ね上がりますが、大きすぎて買取を断っている業者もあるようです。

バカラのシリーズや価値について詳しく知りたい方は、こちらのコラムをご覧ください。

サン・ルイ

サン・ルイは、1767年フランス国王ルイ15世に「サンルイ王立ガラス工房」の称号を与えられた工房です。

バカラと17世紀初期に合併期間が10年ほどあったということもあり、バカラに並ぶ高級クリスタルグラスブランドとも言われます。

一時ガラス製造を中止していたサン・ルイが再始動し始めた戦後は、アールデコ様式の全盛期であったため、当時の作品はその影響を受けたものを多く生み出しています。

サン・ルイは、日本の市場ではあまり出回っていないブランドですが、「アポロ」や「トミー」など、カットの美しい人気シリーズが多いです。

ドーム兄弟

ドーム兄弟(兄・オーギュスト、弟・アントナン)は、19世紀後半~20世紀前半ころに活躍したフランスのガラス工芸家です。

フランス北部のナンシーで工場を切り盛りしていたため、「ドームナンシー」とも呼ばれました。

ドーム兄弟は、同じくナンシーにガラス工場を建てたエミール・ガレの作品に大きく影響を受けました。

工場を成長させていき、アール・ヌーヴォー調やアール・デコ調、透明クリスタルのガラス置物などを生産していました。

ドーム兄弟のガラス工芸品に使われる主な技法は、以下の2つです。


・アンテルカレール…絵模様が描かれたガラスの上に、更にガラスを被せて立体的にさせる技法

・ヴィトリフィカシオン…粉末状にした色ガラスを再加熱し、発色を豊かにする技法


ブリュッセルやパリの万国博覧会をはじめとした受賞歴をもつドーム兄弟のメーカーは、現在でも「クリスタル・ドーム」の社名で存続しています。

アンティークガラスの買取相場

アンティークガラスを高く売るコツは?人気ブランドの買取相場も紹介

アンティークガラスは、作家や作品によって買取相場が大きく異なります。

作家ごとに大よその買取相場をご紹介しますので、参考にしてみてください。

また、実際の作品の状態によっても買取額に影響が出ますので、あくまでも目安としてご覧ください。


作家名代表的なアンティークガラス作品買取相場
エミール・ガレオルフェウスとエウリディケなど~500万円前後
ドーム・ナンシーカメオガラスの瓶など~500万円前後
ラリックバカント、マルゼルブ、ペリッシュなど~100万円前後
バカラグラス、花瓶、シャンデリアなど~100万円前後
モーゼルボヘミアンガラスのグラスなど~30万円前後

※上記の相場表は、あくまで目安です。あくまで作家の中でもっとも人気のある作品の相場を記載しております。骨董品の状態によってはお値段が付かない場合もございます。

※査定させて頂く骨董品などの状態次第では、買取相場は上記に比べて大きく変動しますのでご了承ください。

※骨董品に汚れや傷などがある場合には、額面を下回る買取価格となる場合もございます。

※弊社基準により一部の骨董品は査定対象外となります。


ドームやラリックなどの有名ブランド作品は、人の目に触れることも多いがゆえ、贋作も多く出回っていると言います。

また、バカラのシャンデリアなどであれば買取額100万円前後を期待できますが、サイズが大きいために売り先が限られることもあるので注意しましょう。

 

アンティークガラスを高く売るコツ

アンティークガラスを高く売るコツは?人気ブランドの買取相場も紹介

アンティークガラス製品を買取に出すなら、少しでも高く売りたいですよね。

高く売るためのコツをいくつかご紹介します。


・アンティーク品を専門的に扱う買取業者に依頼する

・買取相場を調べておく

・付属品を揃える

・作品の入手経緯を知っておく


それぞれ詳しく説明します。

アンティーク品を専門的に扱う買取業者に依頼する

アンティークガラス製品を買取に出すときは、骨董品を専門的に扱う業者に依頼しましょう。

専門知識をもつプロの査定員に依頼することで、お持ちのアンティークガラスの価値を見出してくれるでしょう。

骨董品を専門としていない業者に買取を依頼すると、骨董の知識や販路が不足していることから、アンティークガラスの買取価格が低くなってしまう恐れがあります。

骨董専門の買取業者に依頼した方が、アンティークガラスに適した価値や価格を判断してくれるため、安心して買取に出せるでしょう。

買取相場を調べておく

美術品・骨董品の買取価格相場は、実際の作品の状態によって大きく異なるため、素人が把握しておくのは難しいです。

しかし、極端に値切られてしまわないためにも、大よその買取相場を知っておくことをおすすめします。

ネットオークションの落札価格を見るだけでも参考になるので、1つの目安として調べておきましょう。

付属品を揃える

アンティークガラス製品を購入した際に、鑑定書・保証書などの付属品が付いていた場合は、なくさずにとっておきましょう。

買取査定の際に、一緒に出すことで買取価格が上がることもあります。

特に有名作家や人気メーカーのものは、保証書があると「本物の証」にもなるため、買取時に揃えておくことをおすすめします。

他にも保管に便利な専用の箱や、飾る時に役立つ専用プレート立てなどがあれば、これらも本体と一緒に査定に出しましょう。

作品の入手経緯を知っておく

作品の入手経緯を査定員に伝えることで、査定の手助けになることがあります。

売りたいアンティークガラスについて「いつどこで手に入れたものなのか」「誰から譲ってもらったものなのか」などを買取前に知っておきましょう。

真贋の判別に役立つ可能性があるので、少しでも入手経緯の情報があれば、査定員に伝えるようにしましょう。

買取業者の賢い選び方

アンティークガラスを高く売るコツは?人気ブランドの買取相場も紹介

骨董専門の買取業者とひと口に言っても、インターネット等で探すと数多くの業者がいて、選ぶのに迷ってしまうでしょう。

アンティークガラス買取で失敗しないためにも、以下のポイントを押さえている業者を選ぶと良いでしょう。


・出張買取サービスを行っている

・知名度が高い

・相見積もりを取って最も買取額が高い


それでは、詳しく説明します。

出張買取サービスを行っている

アンティークガラスを売る場合、骨董専門の買取業者が行っている出張買取サービスの利用がおすすめです。

出張買取とは、査定員が利用者の自宅まで訪問し、その場で査定してくれるサービスです。

利用者が査定額に納得したら、即現金で買取してくれることもあります。

アンティークガラスは割れ物ですので、買取店まで「傷を付けないように」と気を張りながら自分で持ち運ぶには少し手間かもしれません。

さらに、売りたいガラス製品が複数ある場合は、かさばるうえに重くなるでしょう。

出張買取サービスを利用すれば、自宅にいながら買取に出せるので、手間も時間も最低限に削ることができて便利です。

知名度が高い

知名度が高い業者にアンティークガラスを買取に出せば、悪質な対応を受けることは少ないでしょう。

なぜなら、そのような業者は、利用者の評価を案ずるからです。

知名度が高い業者の悪評はすぐに拡散されてしまい、今後の業績に悪影響になり得るため、必要以上に利用者への対応に配慮するところが多いです。

TVCMやチラシをよく見るような買取業者に査定を依頼すれば、優良なサービスを受けられる可能性が高いと言えますので、問い合わせてみると良いでしょう。

相見積もりを取って最も買取額が高い

最初に査定依頼した買取業者にそのまま品物を売ることを決めると、中には後悔するケースがあります。

例えば「後から気になって他の買取業者に話を聞いたら、そちらの業者の方が高く売れそうだった」などという場合です。

そのような悔いを残さないためにも、売り先を決める前に相見積もりを取るのが得策です。

相見積もりを取るときには、査定料・キャンセル料、さらに出張買取を依頼する場合は出張料を無料としている業者であれば尚良いでしょう。

相見積もりを取って最も買取額が高い業者に売ることで、満足のいく買取に繋がるでしょう。

アンティークガラス買取に多いQ&A

アンティークガラスを高く売るコツは?人気ブランドの買取相場も紹介

今までアンティークガラスを買取に出したことがない人は、買取において色々な疑問点が浮かぶことでしょう。

特に多いとされる疑問を挙げながらお答えしていくので、なるべく不安が無い状態で買取に望みましょう。

Q.傷や汚れがあっても買取してもらえる?

A. 極端に大きい傷や汚れの場合は、減額や買取できないこともあり得ます。

ただし、ブランド品や人気の作品であれば買取できることもあるため、買取業者に相談してみましょう。

Q.売りたいガラス製品が大量にあるけど査定してもらえる?

A. 大量のガラス製品は、基本的にはまとめて査定してもらえます。

持ち運ぶのが大変かと思うので、出張買取サービスを使いましょう。

数が多い分、査定に時間がかかるかもしれないので、査定を申し込む際にその旨を伝えておくと対応がスムーズになります。

Q.ブランドものか分からないけど見てもらえる?

A. 骨董専門の買取業者であれば、基本的には作者・ブランドが不明なアンティークガラスも査定可能です。

「無名作品と思っていたものが、実は価値の高いブランドものだった」などということもあり得るので、そのようなガラス製品はプロの査定員に見てもらいましょう。

Q.鑑定書・保証書が無いけど買取してもらえる?

A. 鑑定書・保証書がある方が買取額は上がりやすいですが、無くても買取している業者がほとんどです。

諦めずに買取業者へ査定依頼してみましょう。

 
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