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ウェッジウッドの食器の買取相場は?高価買取してもらうコツを解説

ウェッジウッドの食器の買取相場は?高価買取してもらうコツを解説
ウェッジウッドの食器の買取相場は?高価買取してもらうコツを解説

贈答品や引き出物などでもらったウェッジウッドの食器をお持ちの人は多いかもしれません。

ウェッジウッドの食器は、イギリス王室の格調高い雰囲気を保ちながらもカジュアルに楽しめるとして人気で、日本の食器買取市場でも最も取引量の多いブランドの1つです。

ウェッジウッドのブランドとしての概要に加えて、ウェッジウッドの代表的な食器シリーズ、ウェッジウッドの食器の買取相場、ウェッジウッドの食器を高く買取してもらうためのポイントなどをご紹介します。

ウェッジウッドとは?

ウェッジウッドの食器の買取相場は?高価買取してもらうコツを解説

ウェッジウッドとは、「英国陶工の父」と呼ばれるジョサイア・ウェッジウッド(1730-1795)が1759年、29歳でイギリスのバーズレム地方に設立した陶磁器ブランドです。

創設者のジョサイアが生み出した、温かみのある乳白色の「クリームウェア」シリーズはイギリス王妃・シャーロットをも魅了し、その優雅な陶器には「クイーンズウェア(女王の器)」の名が与えられました。

また、数千回の実験と研究を重ねて1774年に発売された「ジャスパー」シリーズはヨーロッパ中を席巻し、今でもウェッジウッドを代表するシリーズとなっています。

ジョサイアは1795年にこの世を去りましたが、ウェッジウッドは彼の傑出した発明を後世まで引き継ぎ、現在に至るまで独創的な洋食器を制作し続けています。

創立250周年を迎えた2009年には、記念コレクションの「アニュアルコレクション」を発表しました。

移りゆく時代に柔軟に対応しながら、職人技・デザイン芸術性を融合させたウェッジウッドの食器は世界中の愛好家から高く評価されており、食器買取市場においても最もポピュラーな食器ブランドの1つです。

ウェッジウッドの代表的な食器シリーズ

ウェッジウッドの食器の買取相場は?高価買取してもらうコツを解説

ウエッジウッドの代表的な食器のシリーズには、すでに挙げたジャスパー・クイーンズウェア・アニュアルコレクション以外にも、ピーターラビット・フロレンティーン・コロンビア・オズボーンなど多数あります。

ここでは、 ウェッジウッドの代表的な食器シリーズについて、それぞれの特徴をご紹介します。

ジャスパー

ウェッジウッドの「ジャスパー」は1774年完成と、ウェッジウッドの中でも非常に歴史が古いながら、現在でもウェッジウッドを代表する食器シリーズです。

「ジャスパー」シリーズの特徴は、炻器(せっき:陶器と磁器の中間的な性質を持つ焼き物)の素地そのものに色を含有させている点です。

その素地の上に、ギリシャ神話などをモチーフにした図柄を、白色でレリーフのように立体的にあしらっています。

青・薄緑・緑・黄色などの地色の上に白色の浮彫装飾を施したデザインは当時非常に画期的で、不規則な模様が美しい宝石・碧玉(へきぎょく:英名jasper)になぞらえてジャスパーと名付けられました。

ウェッジウッドの中でも、食器買取市場で最も人気が高い食器シリーズであり、買取相場も高くなりやすいです。

ピーターラビット

ウェッジウッドの「ピーターラビット」は、1949年にピーターラビットからキャラクターをデザインする権利を取得し、発売された食器シリーズです。

ウェッジウッドの歴史から見れば比較的新しい食器シリーズですが、キャラクターの知名度もあいまってブランドを代表する人気シリーズの1つになっています。

特に、初代のコレクション「グリーンライン」は日本では発売されておらず、食器買取市場においてシリーズの中でも希少性の高い食器として人気を集めています。

旧刻印と新刻印の違い

ウェッジウッドでは食器の裏に刻印(バックスタンプ)をしているのですが、この刻印は年代によって変わっています。

ピーターラビットシリーズには、旧刻印と呼ばれるものと新刻印と呼ばれるものの2種類が存在します。

旧刻印は食器裏面の中心にウエッジウッドの文字をローマ字で囲うロゴでしたが、新刻印ではウェッジウッドの文字に加えて、キャラクターの姿とピーターラビットの文字も印刷されています。

旧刻印のものは現在製造されていないため、食器買取市場における希少価値は上昇傾向にあります。

フロレンティーン

ウェッジウッドの「フロレンティーン」は、250年を越えるブランドの歴史の中でも、最も商業的に成功をおさめた食器シリーズの一つです。

原料の一部に牛骨灰を用いた、ファインボーンチャイナ(骨灰磁器)と呼ばれる焼物が用いられています。

白色の素地にターコイズブルー・ピンクなどの色が帯状に配され、その帯の部分にギリシャ神話の「グリフィン」をモチーフにした図柄が描かれているのが特徴です。

色の種類はターコイズブルーとピンク以外にもセージグリーン・インディゴホワイトなど様々ありますが、中でも廃盤になったブラック・グリーンゴールド・ゴールドなどは希少価値が高いとされ、食器買取市場でも人気です。

コロンビア

ウェッジウッドの「コロンビア」は、高貴なデザインと豪華でありながら落ち着いた存在感で長年愛されている高級食器シリーズです。

白色の素地にセージグリーン・パウダールビー・パウダーブルーなどの色が帯状に配され、その上にフロレンティーンと同じく「グリフィン」をモチーフにした図柄が金色で繊細に描かれているのが特徴です。

ウェッジウッドのコロンビアでは、2頭のグリフィンが向かい合った様子が描かれていますが、この「向かい合った2頭のグリフィン」はウェッジウッドの19世紀のデザインブックに描かれている大変歴史あるデザインです。

「コロンビア」シリーズの中でも、コロンビアパウダールビー・コロンビアパウダーブルーは1999年に廃盤となっているため希少価値が高いです。

保存状態の良いものは、食器買取市場でも高く買取されやすい傾向があります。

オズボーン

1983年に発表されたウェッジウッドの「オズボーン」は、イギリス・ワイト島にあるヴィクトリア女王の館「オズボーン・ハウス」から名前をとった、シンプルで上品なデザインが人気の食器シリーズです。

白磁に黒のライン、小さく描かれた花々が特徴の「オズボーン」シリーズには凛とした品格があり、特にイギリス本国で熱い支持を集めています。

「オズボーン」シリーズは、定番のカップ&ソーサーに加えて、ポット・クリーマー・大皿など数多くのアイテムが展開されたシリーズでもあります。

2006年に廃盤となった後も愛好家からは惜しむ声が絶えず、2009年にウェッジウッドの創立250周年を記念して一部の食器が復刻されました。

とはいえ、復刻されたのはシリーズの一部アイテムにとどまるため、食器買取市場において「オズボーン」は希少価値のあるシリーズの1つです。

フェスティビティ

ウェッジウッドの「フェスティビティ」は、シャーロット王妃を魅了し、「クイーンズウェア」の名が与えられたジョサイアの「クリームウェア」の流れを汲むシリーズです。

アイボリー・ピンク・ブルー・セージグリーンといった柔らかな色合いに、レリーフのように浮き上がる立体柄が特徴です。

現在は、実用性・機能性・美しさを兼ね備えたウェッジウッドのカジュアルラインの総称として「クイーンズウェア」という呼び名が使われますが、「フェスティビティ」はその代表格です。

新品の販売価格が比較的安価なため、買取価格はそれほど高くはなりにくいですが、フェスティビティはウェッジウッド全体の中でも最も人気の高いシリーズの1つだと言えるでしょう。

ワイルドストロベリー

1965年に登場した「ワイルドストロベリー」は、アイテムの種類・数ともに非常に多く、ウェッジウッドを代表する定番シリーズの1つとなっています。

高品質なファインボーンチャイナに愛らしい野イチゴが描かれたデザインは特に女性に人気で、日本でも結婚式の引き出物などとして人気が高いです。

「ワイルドストロベリー」が発売されたのは1965年ですが、そのデザインの原画は19世紀初頭からあったといいます。

時代を選ばないロングセラーである「ワイルドストロベリー」は、買取市場での人気も高い食器シリーズだと言えるでしょう。

アレクサンドラ

イギリス王室のティアラと愛らしいデイジーが描かれた「アレクサンドラ」は、ウェッジウッドの近代シリーズの中でも特に人気が高い食器シリーズのひとつです。

ティアラとデイジーの背景には色の濃淡でストライプ柄が表現されているのですが、この部分に天然鉱物の雲母を使用することで、光を受けて落ち着いた輝きを放つのが特徴です。

人気カラーにはシャンパンカラー・ペールブルーの2つがあり、ラインナップもカップ&ソーサー・プレート・ティーポット・シュガーボックス・クリーマー・ブレッド&バタープレート・マグなど幅広いです。

「アレクサンドラ」のカップ&ソーサー・プレートそれぞれを、ペールブルーとシャンパンの色違いで2つずつセットにした「ハニーセット」は、ウェッジウッドの中でもペアギフトとして特に高い人気を誇ります。

アレクサンドラには2つのカラーがありますが、買取市場における希少価値ではカラーによる差は今のところありません。

買取価格を左右する要素としては、保存状態の影響が大きいようです。

インディア

1996年に発売されたウェッジウッドの「インディア」シリーズは、エキゾチックな雰囲気を感じさせるデザインが人気の食器シリーズです。

白磁に映える柔らかなサフラン色の帯に、東洋風の花の絵が描かれているのが特徴です。

ウェッジウッドが創業した当時、東洋の物産はすべて東インド会社を通してイギリスに運ばれました。

つまり、当時のイギリスにとって「インド」は異文化の象徴だったわけです。

ウェッジウッドの「インディア」シリーズには、異国・異文化への憧れがこめられていると言えるでしょう。

「インディア」はウェッジウッドの中では比較的安価なシリーズのため、食器買取市場における買取価格でも、高価格帯のシリーズに比べると高くなりにくいかもしれません。

グレンミスト

「谷間の霧」という意味を持つウェッジウッドの「グレンミスト」シリーズは、イギリスの有名デザイナーであるスージー・クーパー(1902-1995)のデザインによって1960年に誕生した食器シリーズです。

柔らかな線・淡い色で描かれる大輪のケシの花のデザインには、その名前の通り、深い霧に覆われた景色を思わせるようなシックで落ち着いた雰囲気があります。

カップ&ソーサー・ポット・クリーマーなどの商品展開がありますが、特に人気なのはカップです。

「グレンミスト」のカップから優雅に伸びるハンドルのデザインは、食器コレクターたちの目を惹きつけてやみません。

2002年に廃盤になったこともあり、食器買取市場では希少価値のある食器シリーズとして知られています。

スウィートプラム

ウェッジウッドには、創業者・ジョサイアの没後200年にあたる1995年に制作された記念モデル「ブループラム」がありました。

そして2006年、その「ブループラム」をアレンジしてレギュラーシリーズとして発売されたのが「スウィートプラム」シリーズです。

白磁にプラムの葉や実がパステルのような柔らかい色使いで描かれているのが特徴で、シンプルながらも優雅なシェイプは、品ある大人のティータイムを演出するアイテムとして人気があります。

商品展開としてはカップ&ソーサーの他にもマグ・プレート・ティーポット・オーバルディッシュなどあり、揃いのアイテムでティータイムを楽しむこともできます。

「スウィートプラム」は現行の人気シリーズのため希少価値はそれほど高くありませんが、他点数のティーセットや、大型のティーポットなどであれば高い買取価格がつく可能性はあります。

コーヌコピア

ウェッジウッドの「コーヌコピア」シリーズは、ギリシャ神話に食べ物と豊かさの象徴として登場する豊穣の角(Cornucopia)をデザインのモチーフにした食器シリーズです。

図柄はクリーム色のダークブルーの上品なカラーコンビネーションで、花や草とともに動物や昆虫などが描かれています。

「コーヌコピア」の上品で高級感のあるデザインは、目上の人への贈り物としても人気です。

「コーヌコピア」は現行の人気シリーズであること、贈答品として使われることが多いことなどから、新品の需要が高いです。

廃盤になっている人気シリーズに比べれば、買取市場における需要は少ないかもしれません。

アニュアルコレクション

ウェッジウッドの創業250周年を記念して、2004年から2009年までの毎年発売された、「250周年記念アニュアルコレクション」というシリーズがあります。

2009年にウェッジウッドが創業250年を迎えるにあたって発表されたシリーズで、ウェッジウッドが歩んできた250年の歴史をデザインのモチーフとしているのが特徴です。

「アニュアルコレクション」のアイテムには、オーディオン真空管やスプートニク1号などの歴史的出来事をデザインしたカップ&ソーサー、ウェッジウッドの伝統デザインをモチーフにしたマグ、英国紅茶の歴史を表現した ティーセットなどがあります。

どれも限定生産で希少性が高く、買取市場における人気も高いものばかりです。

ウェッジウッドの食器の買取相場はどれくらい?

ウェッジウッドの食器の買取相場は?高価買取してもらうコツを解説

食器買取市場におけるウェッジウッドの買取相場はどれくらいになるでしょうか。

ウェッジウッドの食器は、「ジャスパー」などの人気シリーズで保存状態が良ければ、高いもので3万円前後の買取相場になるようです。

その他のシリーズでも、数千円~数万円程度の買取相場になるものが多いでしょう。

点数の多いセットで、保存状態が特に良いものは10万円以上の買取価格がつくケースもあるようです。

ただし、これはあくまでも人気作品で保存状態が良かった場合の買取相場です。

保存状態や、買取市場における需要の動向によってはこの限りではありませんので、あくまで目安程度と考えてください。

 

ウェッジウッドの食器をより高く買取してもらうポイントは?

ウェッジウッドの食器の買取相場は?高価買取してもらうコツを解説

食器買取市場における人気も高く、高い価格で取引されることもあるウェッジウッドの食器ですが、少しでも高く買取してもらうためにはどのような点に注意すれば良いでしょうか。

ウェッジウッドの食器を高く買取してもらえる可能性を高めるためのポイントとして、以下の6点をご紹介します。


・食器のお手入れをしておく

・セット内容をすべて揃えて買取に出す

・付属品も食器と一緒に査定に出す

・なるべく早めに買取に出す

・欠陥があってもそのまま査定してもらう

・食器専門の買取業者に査定を依頼する

食器の手入れをしておく

ウェッジウッドの食器は、使用後や保管時などに適切な手入れをすることで、より高く買取してもらえる可能性が高くなります。

食器を手入れせずにいると、古い汚れが付着したまま落ちなくなってしまったり、傷や経年劣化が発生したりして保存状態が悪くなる恐れがあります。

また、ウェッジウッドの食器は素材によって適切な手入れの仕方が変わってきます。

ここでは、磁器と陶器に分けて手入れの仕方をご紹介します。

磁器のお手入れ方法

磁器の食器を使った後は、中性洗剤とスポンジでやさしく洗うのが良いでしょう。

ナイロンのタワシで洗うと柄に傷がついたり擦れたり、表面が剥がれ落ちる場合がありますので避けてください。

磁器食器の中には食器洗浄機で洗えるものもありますが、金銀などの装飾が付いている食器は洗浄中に変色したり絵柄を傷つけたりする恐れがあるので、手洗いが無難です。

また、磁器は急激な温度差に弱いので、熱湯の使用は避けてください。

油汚れを落とすためにお湯を使いたい時には、肌に触れて少し熱く感じる程度の温度であれば、素材を傷めずに済むでしょう。

収納の際には、衝撃を受けると食器の一部が欠けてしまうことがありますので、ゆっくりと重ねて保管しましょう。

ウェッジウッドの人気シリーズでは、フロレンティーン・コロンビア・オズボーン・ワイルドストロベリー・アレクサンドラなどが磁器食器にあたります。

陶器のお手入れ方法

陶器は磁器に比べて吸水性が高いです。

釉薬(ゆうやく)が塗ってある陶器なら表面のガラス質が水を弾いてくれますが、経年劣化などによって釉薬が削れてしまうと、水が少しずつ染み込んでカビや腐食の原因になってしまうことがあります。

使用頻度が多い陶器は、使い終わったら水に浸さずに柔らかいスポンジで手早く洗い、しっかり乾かしてから収納するのが良いでしょう。

また、保管時には食器と食器の間に紙やあて布をしておくと、食器同士がぶつかってヒビや欠けが発生するのを防ぐことができます。

ウェッジウッドの人気シリーズでは、ピーターラビット・フェスティビティなどが陶器食器にあたります。

セット内容をすべて揃えて買取に出す

ウェッジウッドの食器には、ティーセットや大皿・中皿・小皿のセットなど、複数点のセットで販売されているものも多くあります。

そういったセットものの食器の場合には、セット内容が全て揃っている方が食器買取市場における需要が高いです。

特に食器コレクターなどはセット完品のものを好む傾向があるため、買取業者としてもセット内容が揃っているものは再販しやすく、買取価格も高く設定しやすいという傾向があります。

ただし、セット内容が全て揃っていなければ買取してもらえないというわけではありません。

ウェッジウッドは全体として食器買取市場における需要が高いため、例えば「ティーセットの中のカップ&ソーサーのみ」という場合でも需要が発生するケースは多いでしょう。

セット内容が揃っていなくとも買取価格が付くケースはありますので、まずは試しに食器専門の買取業者に査定を依頼してみましょう。

付属品も食器と一緒に査定に出す

ウェッジウッドの食器を新品で買うと、ブランドのロゴが書かれた青い箱や、ブランドの冊子など付属品がついてきます。

これらの付属品も、買取の際には食器と一緒に査定に出すことをおすすめします。

食器コレクターにとっては、付属品も揃ってはじめて完全なコレクションと見なされるため、付属品のあるものの方が食器買取市場における需要が高いです。

買取業者としても、付属品が揃っているものは再販しやすいため、買取価格を高く設定しやすいでしょう。

購入時の付属品は、無くさないように大切に保管しておきましょう。

また、紙製の箱は変色しやすいため、直射日光の当たらない場所に保管しておくのが良いでしょう。

なるべく早めに買取に出す

ウェッジウッドをはじめとしたブランド食器は、なるべく早く買取に出したほうが高い買取価格がつく可能性があります。

食器買取市場では一般的な傾向として、ブランド食器は新作の方が需要が多く、発売してから時間が経つと徐々に需要は少なくなりやすいです。

そのため、少しでも高く買取してもらうためには、需要が比較的多いうちに早めに買取に出すのがおすすめです。

「ギフト等でウェッジウッドの食器をもらったが、使う予定がない」という場合には、なるべく早めに査定を依頼するのが得策かもしれません。

また、食器の保存状態が今よりも劣化してしまう前に買取に出すという意味でも、早めに買取に出すのは有効でしょう。

欠陥があってもそのまま査定してもらう

ウェッジウッドをはじめとした食器は、保存状態が良いものの方が高く買取してもらいやすい傾向があります。

割れ・欠け・ヒビ・柄や装飾の剥げがあるなど保存状態が良くないと、買取価格は下がってしまう可能性が高いでしょう。

しかしながら、食器の欠けやヒビなどを自分で修復しようとするのはおすすめできません。

食器などの陶磁器の修復は、専門の職人でなければ非常に難しい仕事です。

食器の欠陥を自力で修復しようとすると、かえって直した跡がついてしまうなどして食器の状態を悪くしてしまう場合があります。

お持ちの食器に欠けやヒビなどの欠陥があったとしても、査定前の手入れは目立つ汚れを拭き取る程度に留めておいて、今以上に保存状態を悪化させることのないようにしましょう。

食器専門の買取業者に査定を依頼する

食器の買取に対応している買取業者には、リサイクルショップなどの総合的な買取業者と、食器を専門に取り扱う買取業者とがあります。

このうち、特にウェッジウッドなどブランド食器の買取の場合には、食器専門の買取業者を利用することをおすすめします。

リサイクルショップなどの総合的な買取業者では食器に特化していないため、食器の専門知識を持った査定員が店舗にいないケースが多くあります。

そういった買取店の査定員では、ウェッジウッドというブランド名は知っていたとしても、人気のあるシリーズ・廃盤になって希少価値の高いシリーズまでは見極められないかもしれません。

中には、ブランド名を全く考慮に入れず、ノーブランド食器と一緒くたに「1kg〇〇円」と重さのみで買取価格決めるような買取店もあります。

一方、食器専門の買取業者であれば、食器に関する知識や査定技術を持った査定員がいるはずです。

食器の製造年代・素材・シリーズ名・希少性などを正確に見極め、お持ちのウェッジウッドの適正な買取価格を算出してくれるでしょう。

お持ちのウェッジウッドを本来の価値に即した価格で買取してもらいたいなら、食器専門の買取業者に査定を依頼しましょう。

優良な買取業者の見分け方

ウェッジウッドの食器の買取相場は?高価買取してもらうコツを解説

ウェッジウッドの食器の買取なら、食器を専門に扱う買取業者を利用するのがおすすめでした。

しかしながら、「食器専門」に絞っても買取業者の数はまだまだ多く、実際に査定を依頼する買取業者を選ぶのに迷ってしまうかもしれません。

そこでここでは、安心して利用できる優良な買取業者を見極めるためのポイントをご紹介します。

各種手数料を無料としているか

買取サービスに関連する手数料として、査定料、キャンセル料、出張買取(査定員が利用者の自宅等まで来て査定・買取してくれる買取方法)の出張費などがあります。

お持ちのウェッジウッドを安心して買取に出したいなら、買取にまつわる各種手数料を無料にしている買取業者を選ぶのがおすすめです。

せっかく高い価値を持つウェッジウッドの食器を売ったのに、手数料を支払ってしまっては、買取価格が目減りしてしまったような状況になってしまいます。

また、「試しに査定だけ依頼したい」という場合に、いちいち査定料やキャンセル料がかかってしまうのでは気軽に依頼できません。

気になる買取業者があればホームページなどを見て、各種手数料を無料としているか確認してみましょう。

全国展開している大手業者であるか

全国展開しているような大手の買取業者は、ウェッジウッドの買取を安心して依頼できる優良業者である可能性が高いです。

全国規模で買取サービスを展開できるということは、それだけ広い範囲で多くの人から選ばれているということですし、査定員などの人材がそれだけ豊富に在籍しているということでしょう。

「大手なら安心」と一概に言えるわけではありませんが、1つの目安としては参考になるでしょう。

テレビCMなどで広告宣伝しているか

広告用に映像を制作し、テレビなどで流すためには多大な費用が必要です。

従って、一般消費者のところまでCMが届いているということは、それだけ規模の大きい買取業者であるということが予想されます。

ということは、やはりそれだけ多くの人から選ばれているということで、査定を依頼するうえで安心材料になります。

そして、テレビCMなどで不特定多数の消費者にサービスをアピールするというのは、後ろめたいことをしている悪徳業者にはできないということは想像に難くありません。

テレビCMなどで広告宣伝をしているような、知名度や規模のある買取業者であるかどうかは、買取業者を選ぶうえで1つの判断材料になるでしょう。

口コミサイト等の評判は良いか

安心して利用できる優良な買取業者であるかどうかを見極めるために、非常に参考になるのが実際にサービスを利用した人の声です。

気になっている買取業者を実際に利用したことがある人が知り合いにいれば一番良いのですが、そうでない場合にはインターネット上の口コミを確認してみましょう。

インターネットで「〇〇(買取業者名) 口コミ」などと検索すると、利用者からの口コミをまとめたサイトを見つけることができます。

インターネット上の情報を全て鵜呑みにするわけにはいきませんが、利用者からの口コミを総合すれば、十分参考にはなるでしょう。


 
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