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丹波焼の価値とは?高額買取に導く3つのポイントと業者の選び方!

丹波焼の価値とは?高額買取に導く3つのポイントと業者の選び方!
丹波焼の価値とは?高額買取に導く3つのポイントと業者の選び方!

兵庫県で作られる陶器「丹波焼」はコレクターも多く、買取市場でも需要があります。

丹波焼の買取を検討している方のために、高額買取に導く3つのポイントと買取業者の賢い選び方をご紹介します。

また、丹波焼の概要や丹波焼を手掛けた有名作家、丹波焼買取Q&Aについても解説しますので、査定前にご一読ください。

丹波焼とは

丹波焼とは

丹波焼とは平安時代より作られている陶器で、「丹波立杭焼(たんばたちくいやき)」が正式名称です。

霧が早々に晴れる、焼き物の乾燥に適した地形としても有名だった、兵庫県丹波篠山市が生産地です。

丹波焼は、江戸時代までは穴窯によって、主に壺・甕(かめ)・すり鉢などを焼いていました。

1592年になると、朝鮮から登窯が伝えられ、茶碗・茶入・水指などの茶道具を制作するようになりました。

現在では、丹波焼は主に食器・花器等の民芸品を制作しています。

日本6古窯の1つにも数えられる丹波焼には、これといった明確な定義や特徴がなく、作家や時代などによって作風・技法・様式が異なります。

中でも人気作家ものや江戸時代以前に作られた古丹波などは、買取市場でも需要が高く、高額買取が期待できる作品が多いです。

丹波焼を手掛けた有名作家

丹波焼を手掛けた有名作家

丹波焼は有名作家ものであれば、高額買取を望めることが多いです。

こちらの見出しでは、丹波焼を手掛けた有名作家をご紹介します。

お持ちの作品が該当すれば、高く売れる可能性があるため、買取に出すことをおすすめします。

市野信水(いちのしんすい)

市野信水は、丹波焼を代表とする「信水窯」の窯元です。

初代の信水は1968年に築窯し、茶陶の第一人者として丹波焼の伝統を、現在の2代目へと継承しました。

土づくりや成形方法、焼成方法にこだわる信水窯の丹波焼は、控えめながらも暖かみのある器に仕上がります。

市野信水は、日本伝統工芸展などの展覧会で多くの入賞を果たし、関西圏を中心に個展を開いています。

現在でも花入・水指・茶碗・茶入れなど、多くの茶陶を作り続けています。

森本陶谷(もりもととうこく)

森本陶谷は、兵庫県の無形文化財指定に指定されている丹波焼作家です。

1940年に生まれ、父である4代目陶谷に師事し、5代目を継いでいます。

広島で個展活動などを行い、主に茶碗・茶入などの趣を感じられるような茶器を制作しています。

正元直作(しょうげんなおさく)

正元直作(しょうげんなおさく)

正元直作は、丹波焼の歴史の中で最も古い直作窯の窯元で、現在の当主は15代にあたります。

使いやすさを求めた茶陶・食器、そして美しく味わい深い窯変(ようへん・窯の炎によって作品に出来る色の変化)の器などを主に制作しています。

正元直作の作品の中でも、白丹波柑子口徳利「銘桜川」や石黒釉浮徳利・海老徳利は特に有名です。

清水一也(しみずかずや)

清水一也は、江戸期に築窯された窯元「のぼり窯」の10代目で、備前焼の陶芸家・隠崎隆一に師事していました。

焼成時の灰や炭などによって生み出される備前焼の影響からか、焼上がりの色合いにこだわる「焼締めの作品」を好んで手掛けました。

清水一也は、焼成時に通常の2倍の薪を用いて自然釉で作り上げる「黒丹波」シリーズなどで花器を中心に作っています。

大西雅文(おおにしまさふみ)

大西雅文は、60軒以上ある丹波焼の窯元「丹文窯」の4代目で、丹波の土の力強さを活かした手になじみやすい器を作ります。

丹波焼を通じて新しいことを始め、より多くの人へ知れ渡るために発足された「TANBA STYLE」のグループメンバーでもあり、商品開発に注力しています。

TSブランドとして、パンプレート・コーヒーカップ・ティーポットなど、これまでにない丹波焼の作品を生み出しています。

丹波焼を高額買取に導く3つのポイント

丹波焼を高額買取に導く3つのポイント

骨董買取市場でも価値があるとされる丹波焼を売るなら、高価買取を望む方も多いのではないでしょうか。

丹波焼を高額買取に導くために押さえておいてほしいポイントを、大きく3つに分けてご紹介します。


・骨董品専門の買取業者を利用すれば価値を見極めてもらえる

・付属品を揃えると査定額が上がる可能性がある

・明らかに古そうな丹波焼は価値が高いかも


それでは、詳しく解説します。

こちらでご紹介するポイントは、陶磁器の買取全般に言えることですので、買取を検討している陶磁器をお持ちの方は参考にしていただければ幸いです。

骨董品専門の買取業者を利用すれば価値を見極めてもらえる

丹波焼を始めとする陶磁器は、骨董品専門の買取業者を利用して買取に出すのがおすすめです。

陶磁器の正しい価値は、作家・作品・製造年代・本体の状態など、細かいポイントを精査しないと算出できません。

骨董品専門の買取業者であれば、丹波焼をはじめとする骨董品の専門知識や買取経験が豊富な査定員が在籍しています。

そのため、お持ちの作品の価値も正しく見極め、その価値を活かした価格で買い取ってくれるでしょう。

陶磁器は、プロの査定員がいない可能性があるリサイクルショップなどで価値を低く見誤られるよりも、骨董品専門の買取業者のほうが適した売り先と言えます。

付属品を揃えると査定額が上がる可能性がある

丹波焼を含む高価な陶磁器は共箱に納められていることが多いです。

共箱とは、作家自身による作品名・作家名などの墨書きが入った木箱で、付属品でありながらも「作品の一部」と言われることが多いです。

陶磁器の査定の際に、本体と一緒に共箱を出すことで本物の証にもなり、査定額が上がる可能性があります。

共箱の他にも、陶磁器の付属品には、共布・説明書・証明書などがあります。

付属品が揃っているものほど、骨董コレクターからの需要も高いため、買取額に良い影響を与えることがあります。

買取を検討している陶磁器に付属品が付いていたら、査定に出すまで全て大事に保管しておきましょう。

明らかに古そうな丹波焼は価値が高いかも

丹波焼の中でも明らかに古そうな作品は、価値が高い可能性があります。

明確に「いつの時代のもの」とは言えませんが、一般的には江戸時代以前に作られた丹波焼を「古丹波」と呼びます。

現代まで受け継がれている古丹波は、最も古いものであれば800年以上の長い歴史をもつことになります。

そのため骨董買取市場では美術的価値に加え、歴史的価値も加味されやすく、高額買取が望めることがあります。

丹波焼は江戸時代以前には、壷・大型徳利などが主に作られていました。

これらの種類の作品をお持ちの場合は、古丹波である可能性があるので、骨董品専門の買取業者で見てもらうことをおすすめします。

買取業者の賢い選び方

買取業者の賢い選び方

丹波焼の売り先としては、価値を見極めてくれる骨董品専門の買取業者が最もおすすめです。

しかし、「骨董品専門の買取業者」とひと口に言っても、多くの業者が存在します。

そこで、丹波焼を売るときに参考にしてもらいたい、買取業者の賢い選び方のポイントをお伝えします。


・出張買取サービスを提供している

・知名度が高い

・相見積もりを取った中で最も査定額が高い


それでは、詳しく解説します。

出張買取サービスを提供している

骨董専門の買取業者の中には、出張買取サービスを提供しているところがあります。

出張買取サービスとは、査定員が利用者の自宅を訪問し、その場で査定から買取まで行う買取方法です。

買取業者では他にも持ち込み買取や宅配買取を行っているところがありますが、丹波焼の買取方法としては出張買取の利用が最もおすすめです。

なぜなら丹波焼は割れ物であるがゆえに、買取店まで運ぶ際や宅配で配送されている間に、破損しないとは言い切れません。

傷がついたり割れたりしてしまうと、丹波焼の価値・買取額を下げることになり得ます。

自宅にいながら査定を受けられる出張買取サービスであれば、丹波焼の価値を今よりも下げることなく見てもらえます。

そのため、買取方法として出張買取サービスを提供している買取業者を選ぶのが得策です。

知名度が高い

骨董専門の買取業者の規模は、個人経営や全国チェーン展開している企業など色々あります。

中でも、CMやチラシを打ち出しているような、知名度が高い買取業者を選ぶのがおすすめです。

なぜなら、それほど有名であれば、接客や査定の際に悪質な対応をしない傾向にあると言えるからです。

評価が低くなるような対応をしてしまえば、瞬く間に口コミなどで拡散されてしまうため、親切で丁寧な対応を心がけている業者が多いでしょう。

CMやチラシを見て気になった買取業者には、積極的に問い合わせをして、買取の相談をしてみると良いかもしれません。

相見積もりの中で最も査定額が高い

丹波焼は、それぞれの買取業者で実際にいくらで買い取ってくれるのか、その悩みは「相見積もり」で解消されます。

無料査定や無料キャンセルを謳っている業者の査定を利用すれば、費用をかけずに査定額を知ることができます。

複数の業者で相見積もりを取り、最も査定額が高いところへ買取に出せば、金額で損をすることがなくなるでしょう。

相見積もりを取るには多少の手間と時間がかかりますが、満足のいく丹波焼買取にするためにも賢明な方法と言えます。

丹波焼買取でよくある質問

丹波焼買取でよくある質問

丹波焼を買取に出す際に、よくある質問について解説します。

Q&A形式でご紹介しますので、参考にしていただき、なるべく悩みがない状態で買取に望んでいただければ幸いです。

Q.丹波焼の壺に入っている在銘が読み取れないのですが、見てもらえますか?

A. 作品に入れる作者のサイン「在銘」は、インターネット等でも調べられることがありますが、プロに確認してもらう方が確実です。

骨董専門の買取業者に無料査定を依頼して、プロの査定員に見てもらうことをおすすめします。

Q.使用済みの丹波焼の茶碗でも、買い取ってもらえますか?

A. 未使用品の綺麗な状態の茶碗の方が買取額は高くなりますが、使用済みの作品でも査定は可能でしょう。

有名作家の作品であれば、使用済みでも買取額が期待できることもあります。

Q.古い茶入があり、丹波焼かどうか分からないのですが、査定は可能ですか?

A. 骨董専門の買取業者であれば、陶磁器全般を取り扱っていることが多いため、プロの査定員が見極めてくれるでしょう。

歴史的価値をもつ古陶器の可能性があるため、まずは無料査定に出してみましょう。

Q.売りたい丹波焼がいくつかあるのですが、まとめて買い取ってくれますか?

A. 複数の陶磁器の売却は、出張買取サービスの利用がおすすめです。

重い荷物を買取店まで持ち運ぶ手間が省けるため、便利に買取に出せます。

当日「ついでにこの陶器の価値も見てもらいたい」と思い立った際も、対応してくれるところがほとんどですので、気軽に依頼してみましょう。

 
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