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ロイヤルコペンハーゲン食器の価値と買取相場についてご紹介!

ロイヤルコペンハーゲン食器の価値と買取相場についてご紹介!
ロイヤルコペンハーゲン食器の価値と買取相場についてご紹介!

ロイヤルコペンハーゲンといえば、青色で繊細に表現されたデザインの食器が印象的です。

現在に至るまで青色のシリーズ以外にも、彩色豊かなシリーズが増えてきました。

ロイヤルコペンハーゲンの食器が自宅にあっても使っていないのであれば、価値の分かる

買取業者に査定してもらってはいかがでしょうか。

ロイヤルコペンハーゲンの価値と、人気がある食器の種類、査定前にチェックする部分をご紹介します。

ロイヤルコペンハーゲンの価値とは?

ロイヤルコペンハーゲン食器の価値と買取相場についてご紹介!

デンマークを豊かにするために支援してきたジュリアン マリー皇太后は、国を統治する者の使命として、1775年にロイヤル コペンハーゲンを設立しました。

ロイヤルコペンハーゲンは設立してから240年以上に渡って、2,000種類近くの陶磁器を作ってきました。

またロイヤルコペンハーゲンは、白磁にハンドペイントで描かれる白と青のコントラストのある作品がメインです。

唐草模様にも見える「ブルーフルーテッド プレイン」は、工房が設立して最初に完成されたデザインで、食器の裏にデコレーション番号の「No.1」が書かれています。

ちなみに「ブルーフルーテッド」シリーズは、ブランド設立当初から制作されているロイヤルコペンハーゲンのロングセラーです。

他にも有名な食器のシリーズに「フローラ・ダニカ」もあります。

デンマーク領土にある約3,000種類の植物を収めた植物図鑑「フローラ・ダニカ」を原画にしたシリーズで、1790年から製作されています。

余談ですが、フローラ・ダニカの原作となる食器はデンマークの国宝とされ、王室の離宮であるローゼンボーグ城に保存されているそうです。

ロイヤルコペンハーゲンの食器の種類

ロイヤルコペンハーゲン食器の価値と買取相場についてご紹介!

ロイヤルコペンハーゲンの食器は数十種類のシリーズがあります。

ここでは、特に人気のシリーズを紹介します。

ブルーフルーテッド

「ブルーフルーテッド」は、ロイヤル コペンハーゲンが設立した1775年に最初に制作された代表的なシリーズです。

同シリーズは白色をベースに青色で植物の模様が描かれており、種類はプレイン、ハーフレース、フルレース、メガの4つあります。

ラインナップはマグカップ、クッキージャー、バターディッシュ、ミニプレートセット、クーププレートなど豊富です。

イヤープレート

「イヤープレート」は、1908年に初年度版から現在まで毎年違うデザインが製作されている人気シリーズです。

クリスマスプレートとも呼ばれ、2018年版で111枚目を迎えました。

色は濃い青と白の2色で、デザインはコペンハーゲンの風景や積もる雪、クリスマスツリー、売り子などが描かれています。

プレートには毎年違う絵柄が描かれているため、コレクションの中でも人気のあるシリーズです。

ブルーフラワー

「ブルーフラワー」は1778年に発表され、現在は廃盤になっている歴史的シリーズです。

食器にはチューリップ、スイセン、ケシ、サクラソウ、ポピー、カーネーションなどの花々が、青の濃淡で描かれます。

種類は最もシンプルな柄の「ブルーフラワープレイン」、波模様や大きく描かれた植物の茎や巻きひげが特徴の「ブルーフラワーカーブ」、直線的な柄が特徴の「ブルーフラワーアンギュラー」の3つがあります。

同シリーズは廃盤になっているため現在でも高い人気があり、食器を探している人が多くいます。

フローラ・ダニカ

「フローラ・ダニカ」は、1790年にデンマークと密接な関係にあったロシアの女帝エカテリーナ2世への贈り物として作り始めました。

同シリーズは「世界一豪華なティーセット」と称されており、植物図鑑から摘み取ってきたような美しい草花が特徴です。

一つの作品を2人の絵付師によって作り上げられ、サインが2つ記載されています。

ロイヤルコペンハーゲンの食器を査定前にチェックする部分

ロイヤルコペンハーゲン食器の価値と買取相場についてご紹介!

ロイヤルコペンハーゲンの食器を査定に出す前に、以下の項目をチェックする必要があります。


・食器のシリーズ

・食器の保存状態

・付属品がそろっている


ここでは、上記を踏まえて具体的にチェックするポイントをご紹介します。

食器のシリーズ

日本でも知名度が高いロイヤルコペンハーゲンは、査定金額が高くなる可能性があります。

査定では食器の裏面に描かれたサインなどをもとに、製造年代や訳あり品かどうかを確認します。

ロイヤルコペンハーゲン全ての食器の裏には、王冠、青く描かれた3本の波線、絵付師のサインが描かれています。

食器は職人の手作りなので、サインや波線の色合いは製造年代や絵付師によって違います。

またロイヤルコペンハーゲンは、製造中に何かしらの理由で訳ありと判定した食器を、バッグプリントの王冠の下にある3本の波線に傷を縦に付け、訳あり品として販売しています。

訳あり品は基本的に質は同じですが、表面に小さな凹みやペイントのズレなどが見られる可能性があるので、査定時にしっかりと見てもらいましょう。

食器の保存状態

買取査定では、食器の保存状態も価値の決め手となる大事なポイントです。

保存状態が悪い食器には以下の特徴があります。


・ブランド刻印が擦り切れていて確認できない

・使用感があって摩耗、変形、変色、剥げが目立つ

・欠け、ヒビ、シミなどの劣化がある

・食器として使えないほど損傷が激しい


ロイヤルコペンハーゲンの食器は、きれいな状態で人気のシリーズだと高額で買い取られる可能性があります。

しかし、いくらロイヤルコペンハーゲンでも食器として使えない状態だと、買取できない恐れがあります。

また、食器全般に言えますが、購入時に付いてきたブランドのロゴが描かれている箱や冊子などの付属品もあると、査定金額に上乗せされる可能性が高いです。

保存状態が多少悪くても、付属品がなくても、査定に出して価値を確かめてみましょう。

高級ブランドの食器を売るなら専門の買取業者に査定してもらおう!

ロイヤルコペンハーゲン食器の価値と買取相場についてご紹介!

歴史の長いロイヤルコペンハーゲンの食器は、今も新作が出るほど人気があるブランドです。

中古市場でもコレクション需要の高いロイヤルコペンハーゲンの食器は、適切な方法で査定してもらえば得する可能性があります。

ですから、ブランド食器を売るなら専門の買取業者に査定してもらいましょう。

査定員は需要が高い食器のブランドとシリーズを熟知し、製作年代、保存状態、付属品の有無などの観点から、査定金額を算出します。

専門の買取業者に査定してもらえば、食器の価値を低く見積もられずに済みますのでおすすめです。

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