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高く売れるオルゴールとは?種類・メーカー・買取相場についてご紹介

高く売れるオルゴールとは?種類・メーカー・買取相場についてご紹介
高く売れるオルゴールって?代表的な種類と買取相場についてご紹介

お持ちのオルゴールが不要になった場合は、買取に出すことをおすすめします。

オルゴールを買取に出す前に、種類や代表的なメーカー、高額買取が期待できるオルゴールの特徴を確認しておきましょう。

オルゴールを高く売るコツや、買取業者の賢い選び方のポイントも伝授します。

オルゴールを買取に出す前に読んでいただき、買取価格で損せず売るための参考にしていただければ幸いです。

オルゴールの定義と歴史

高く売れるオルゴールとは?種類・メーカー・買取相場についてご紹介

オルゴールとは、楽器のうちの1つで、機械仕掛けで曲を演奏する精密機器です。

オルゴールは、17世紀頃よりスイスの時計職人であるアントワーヌ・ファーブルが作り始めたものでした。

18世紀末には、時計の鐘の代わりに音楽を奏でる機構を考案しました。

当時は録音の技術がなかったので、自動で音楽を奏でるオルゴールは唯一の自動演奏装置として、あらゆる職人の手により進化していきました。

蓄音機が発明されるまで世界各国で普及し、現在でも僅かながらですが生産され続けています。

オルゴールの種類

高く売れるオルゴールとは?種類・メーカー・買取相場についてご紹介

オルゴールは一般の楽器と違い、音と演奏時間が限られているため、奏でる楽曲を全てオルゴール用に編曲してから作成されています。

オルゴールの弁(音階が付けられている櫛歯)の数によって使用する音色が決まるので、弁数が多いほど演奏時の音に厚みが増します。

オルゴールは、機構・音色によって大きく分けて以下の2種類です。

シリンダーオルゴール

シリンダーオルゴールは、初めてオルゴールの機構を考案したアントワーヌが発明したオルゴールです。

曲を記録しているシリンダー(ピンが付いている筒状の金属)が回転し、振動板の弁をピンで弾くことによって繊細な音色を奏でます。

ぜんまいを動力源として用いているのもシリンダーオルゴールの特徴の1つです。

ディスクオルゴール

ディスクオルゴールは、19世紀末にドイツで誕生したオルゴールです。

ディスク(ピン、または穴が刻まれた円盤状の金属)によって、スターホイール(爪車)を回転させ、弁を弾いて楽曲を奏でる仕組みです。

ディスクは大量生産が可能なので、急速に普及していきました。

またシリンダーオルゴールに比べ、高音まで音域が広がり、豊かでダイナミックな音色を奏でられます。

ディスクオルゴールは、本来安価で入手できるよう大量生産で作られていました。

しかし、現在ではオルゴール市場でも入手困難なモデルが多いことから、シリンダーオルゴールに比べて高価とされています。

代表的なオルゴールメーカー

高く売れるオルゴールとは?種類・メーカー・買取相場についてご紹介

高く売れるオルゴールは、有名なメーカーものであることが多いです。

これまでにオルゴールを作ってきた代表的なメーカーは以下の通りです。

シンフォニオンポリフォン
レジーナリュージュ
ポータートーレンス
ステラメルモード・フレール
ゲーベルパイヤール
ロッホマン日本電産サンキョーオルゴール

この中でも、ドイツのシンフォニオン社とポリフォン社、そしてアメリカのレジーナ社は、1890年代のオルゴール生産の大多数を占めていた世界3大メーカーとされています。

しかしオルゴールの衰退に伴い、これら3つのメーカーは廃業へと追い込まれてしまいました。

現在のオルゴール市場で人気とされているメーカーを、海外メーカー・日本メーカーそれぞれご紹介します。

現在トップクラスのオルゴールメーカー「リュージュ」

現在オルゴールメーカーとして最も有名なのは、スイスのリュージュ社です。

廃業していったメーカーが多い中で、リュージュは今でもオルゴールを生産しており、骨董市場でも人気の高いメーカーとされています。

リュージュは1865年に、時計職人のシャルル・リュージュがオルゴール入りの時計を製造したところから歴史が始まります。

息子アルベールや、さらにその息子ギドも事業に加わっていき、手作業や昔ながらの技法にこだわった作り方で会社を発展させていきました。

一世紀半にもわたるリュージュの歴史の中で培われてきた創造性や技術が、現在まで受け継がれているという点は「世界最高峰のオルゴールメーカー」と称される理由の1つになるでしょう。

リュージュのオルゴールのシリーズには、毎年クリスマスに発売される「コレクターズベル」や、鳥のデザインが可愛い「シンギングバード」などが有名です。

他にも創業150周年時に発売した「ピオニー」、20分超の連続演奏が可能な「144弁シリンダーオルゴール」などもあります。

日本メーカー「日本電産サンキョーオルゴール社」

日本のメーカーでは、主に日本電産サンキョーオルゴール社がオルゴールを生産しています。

日本電産サンキョーは1946年に創業され、1985年には自社工場に世界に例を見ないオルゴール自動組立ラインを完成させました。

一時はオルゴール世界シェアの9割以上を占めていたこともあります。

日本電産サンキョーでは、シンプルなものから、芸能人やキャラクターをモチーフにしたものまで様々な種類を取り扱っています。

日本電産サンキョーが手がけている種類の中でも「オルフェウス」は高級オルゴールとされています。

弁数は30以上で深みのある音を演奏し、複数曲演奏も可能です。

高額買取が期待できるオルゴールとは

高く売れるオルゴールとは?種類・メーカー・買取相場についてご紹介

様々な時代に様々なメーカーで作られたオルゴールですが、中には高額買取が期待できるオルゴールがあります。

高く売れる傾向にあるオルゴールについては、以下の通りです。


・人気メーカーもの

・リュージュ社 懐中時計オルゴール

・アンティークオルゴール


お持ちのオルゴールが高く売れるかどうか、大よそではありますが目安になればと思います。

それでは、それぞれ詳しくご紹介します。

人気メーカーもの

知名度が高いメーカーもののオルゴールは、価値が高いとされる傾向にあります。

特に、スイスが誇るオルゴールの名門「リュージュ」のオルゴールは、品質や技術の高さから、買取市場でも需要が高いでしょう。

また、20世紀頃に廃業してしまった3大ディスクオルゴールメーカー「ポリフォン」「レジーナ」「シンフォニオン」のものは、希少性が高いと言われています。

メーカー名はオルゴールの価値を付けやすい指標の1つとなり、人気メーカーものであるほどコレクションとしての需要が高いため買取額も高くなる傾向にあります。

リュージュ社 懐中時計オルゴール

需要が高いリュージュ社製のオルゴールの中でも、創業当初より製造しているオルゴール付き懐中時計は、高い価値をもちます。

リュージュの懐中時計オルゴールは、見た目は色鮮やかなデザイン性の高い懐中時計で、アラーム時刻にオルゴールが鳴ってからくりが動く仕組みです。

時計・オルゴール・からくりという3つの機能が合わさったモデルを作るのはリュージュのみと言われ、職人の手作業で1点作るのに最低約3ヵ月はかかるとされています。

リュージュ社製のオルゴール付き懐中時計は、種類やデザインによって、高額買取が充分望めるオルゴールです。

アンティークオルゴール

「アンティーク」の定義は定まっていないのですが、一般的には「100年以上前に製造された骨董品」とされています。

それほど昔のオルゴールであれば現存数が少ないため、アンティークオルゴールは骨董市場で価値が高いです。

アンティークオルゴールの中でもディスクオルゴールは、19世紀になって技術が高度化したことにより、現在でも高い評価を得ています。

お持ちのオルゴールがアンティークものかどうか、判別が付きづらい場合は、プロの査定員に見てもうことをおすすめします。

オルゴールの買取相場はどれくらい?

高く売れるオルゴールとは?種類・メーカー・買取相場についてご紹介

買取市場におけるオルゴールの買取相場はどれくらいになるでしょうか。

「リュージュ」「シンフォニオン」「トーレンス(現在はリュージュと統合)」「ステラ」「メルモード・フレール」といった有名メーカーの大型オルゴールなら、ものによっては100万円前後の買取相場になるものもあるでしょう。

小型のオルゴールなら、これらの有名メーカーでも買取相場は20万円程度といったところでしょうか。

ただし、これらは特に保存状態が良かった場合の買取相場です。

実際の買取場面においてはこの限りではありませんので、あくまで参考程度と捉えてください。

オルゴールを高く売る3つのコツ

高く売れるオルゴールとは?種類・メーカー・買取相場についてご紹介

種類によっては価値が高いとされるオルゴールを買取に出すなら、少しでも高く売りたいですよね。

オルゴールを高く売るための主な3つのコツをご紹介します。


・定期的にお手入れをしておく

・付属品を揃える

・早めに売る


詳しく説明するので、買取に出す前に実践できるものはしておくと良いでしょう。

定期的にお手入れをしておく

オルゴールは、新品同様の綺麗な状態や、年代の割に劣化が少ないものなどは買取額が高くなる傾向にあります。

さらに、買取査定時にはオルゴールの動作をチェックされることがほとんどでしょう。

故障や破損が見られる場合は、交換できるパーツが現在でも手に入るかどうかにもよって、買取価格が左右されます。

オルゴールを綺麗な状態で保っておくには、定期的なお手入れが必要です。

おすすめの保管方法は、直射日光や高温多湿の場所を避けてしまっておくことです。

ホコリなどが付いてしまったら、乾いた柔らかい布で優しく拭き取りましょう。

オルゴールは機械ものなので、少なくとも2週間に1度は音色を聞くことで、機構の劣化を防げることがあります。

定期的な手入れを怠ると、油が固まり、音が鳴らない原因にもなり得ます。

ちなみに価値が高いとされるアンティークオルゴールであれば、製造してから長年経っており経年劣化は否めないので、多少の劣化には査定評価が寛容である場合もあります。

付属品を揃える

オルゴールを買取に出す際には、お持ちの付属品を全て揃えておきましょう。

オルゴールの付属品には、箱・証明書・説明書などがあります。

次の買い手からすれば、付属品が揃っているオルゴールの方が、保管もしやすくコレクションに向いていると考えるでしょう。

そのため付属品が付いていることで、査定評価が上がり買取額が高くなる可能性があります。

入手時に揃っていた付属品は捨てずに、買取に出すまで大事に保管しておきましょう。

また、未開封の場合はパッケージを開けてしまうと価値が下がることもあるので、そのまま査定に出すのが賢明です。

早めに売る

オルゴールメーカーでは、シリーズごとに定期的に発売しているところもあります。

その場合は、新作で話題になっているモデルほど高く売れることもあるので、なるべく早めに売るのがおすすめです。

アンティークオルゴールはなどは例外ですが、長年保管しているうちに劣化してしまう可能性もあるため、思い立ったときに査定に出してみるのが良いでしょう。

買取業者の上手な選び方のポイント

高く売れるオルゴールとは?種類・メーカー・買取相場についてご紹介

実際にオルゴールを売るときに買取業者を探してみると、多くの業者が見つかり、そこから1か所に絞るのは難しいと考える方もいるでしょう。

そのような方に向けて、買取業者の上手な選び方のポイントをお教えします。


・骨董を専門に扱っているかどうか

・出張買取を行っているかどうか

・相見積もりを取って買取額が最も高いかどうか


それでは、詳しく解説します。

骨董を専門に扱っているかどうか

骨董を専門的に扱っている買取業者には、オルゴールの専門知識と買取経験をもつ査定員が在籍しています。

骨董専門の買取業者に査定依頼をすれば、お持ちのオルゴールに適した買取額を提示してくるでしょう。

リサイクルショップや質屋などでオルゴールに詳しくない人に査定をしてもらった場合、オルゴールの価値を見誤って、買取価格を低く買いたたかれてしまうこともあり得ます。

お持ちのオルゴールの正しい価値を見定めてほしいという人は、骨董専門の買取業者に査定してもらいましょう。

出張買取を行っているかどうか

オルゴールを売る際の買取方法はいくつかありますが、中でも出張買取の利用がおすすめです。

出張買取とは、査定員が自宅まで来て、その場で査定・買取してくれる買取方法です。

利用者は、わざわざ査定のために外に出る必要がない、便利なサービスです。

オルゴールは精密機械なので、外に持ち出した際に落としたりぶつけたりしたら、壊れて価値を下げてしまうかもしれません。

出張買取を利用すれば、自宅にいながら査定を受けられるので、そのような心配はいりません。

これらを踏まえて、買取業者を選ぶときは、出張買取を行っているかどうかをポイントにしてみましょう。

相見積もりを取って買取額が最も高いかどうか

骨董専門の買取業者2、3箇所に目星を付けたら、全てに査定依頼をし、相見積もりを取りましょう。

買取業者によって査定方法や査定員の知識量、販路の多さは異なり、オルゴールの中でも買取を強化しているメーカーや種類が異なる可能性もあります。

そのため、同じオルゴールを複数箇所へ査定に出しても、業者ごとに査定額が異なることがあり得ます。

オルゴールを売る買取業者を決めるときには、お持ちのオルゴールで相見積もりを取って、最も査定額が高かったところに売るのが得策です。

オルゴール買取でよくある質問

高く売れるオルゴールとは?種類・メーカー・買取相場についてご紹介

オルゴールを初めて買取に出したいと考える場合によくある質問をご紹介します。

古そうなオルゴールなんだけど見てもらえるの?

古そうなオルゴールは、価値が高いアンティークオルゴールの可能性があります。

骨董専門の買取業者に査定依頼してみましょう。

種類やメーカーが分からないオルゴールも買い取ってくれる?

オルゴールは、外装などにメーカー名やロゴなどが書かれていることがあります。

しかし、メーカー名が分からないオルゴールであっても、骨董専門の買取業者であればしっかり精査してくれるでしょう。

どこのメーカーのものなのかを知っておくという意味でも、一度査定依頼してみてはいかがでしょうか。

壊れて音が鳴らなくなったオルゴールでも査定してもらえる?

あまりに状態が悪いオルゴールは買取価格の減額、もしくは買取不可となる恐れもあります。

しかし、見た目に美しいオルゴールなどの美術品価値が高いオルゴールなどであれば、買取してくれるところもあるかもしれません。

また、買取業者に見せたら簡単な修理で直る程度だった、ということもあり得るので、諦めずに査定に出してみましょう。

出張買取は無料で依頼できるの?

オルゴールを売るのに適している出張買取は、業者にもよりますが、無料で依頼できるところが多いです。

出張費の他にも、査定料・キャンセル料を無料としている業者も多数あるので、買取に出す前に把握しておけると安心です。

手数料について不安な方は、業者に電話して直接問い合わせてみても良いでしょう。

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