株式会社BuySell Technologiesは2019年12月18日に東証マザーズに上場いたしました。これからも安心してご利用いただけるサービスを提供してまいります。
24時間受付中・土日祝もOK 
携帯・スマホも通話料無料

0800-817-2539
プライバシーマーク

絵画の買取相場!査定ポイントや高く売るコツもご紹介!

絵画の買取相場!査定ポイントや高く売るコツもご紹介!
現代フランス絵画の巨匠アイズピリの絵画
現代フランス絵画の巨匠アイズピリの絵画

絵画といえば、ピカソやゴッホ、横山大観等々、一度は耳にしたことがある有名な画家からあまり聞いたことがない画家まで数多く存在します。

絵画は作家や種類も豊富で、歴史も古く、どのように買取査定が行われているのか疑問に思うこともあるのではないでしょうか。

絵画の売り先や査定ポイント、買取相場などと共に、絵画買取についてご紹介します。

絵画の売却は買取専門業者がよい理由

絵画の買取相場!査定ポイントや高く売るコツもご紹介!

絵画の歴史は古く、西洋画・日本画・洋画・リトグラフなどと種類がたくさんあります。

さらに油絵・水彩・アクリル・ペンなどの画材によって、紙やキャンバスなども使い分けることができ、技法や表現方法も様々です。

非常に歴史的価値の高い絵画を美術館やギャラリーが買い取った、というニュースを聞いたことがある方は多いと思います。

有名な作品は高値で取引されており、当然、買取価格も高くなる傾向があります。

しかし、このように種類も多種多様で、技法や材料も異なる絵画をどのように査定しているのでしょうか。

さらに絵画は贋作も多いのが実情です。

それらを踏まえると「絵画の売却先に経験豊富な査定員がいるかどうか」が重要になってきます。

絵画や骨董品を専門的に買取している業者には、経験豊富な査定員が在籍しています。

そのため、適正価格をきちんと算出してくれるので安心です。

そして、その専門業者の営業年数や買取実績も見ておきましょう。

会社として長年続いていることは、実績があり顧客から信頼されている証拠ですし、豊富な買取実績があればさらに信頼度が増します。

このような理由から絵画の買取専門業者に依頼するのがベストです。

絵画の種類

版画(草間やよい)
版画(草間やよい)

絵画と一口に言っても様々な種類が存在しますが、大きく分けると日本画・洋画・現代絵画の3つに分けられます。

それぞれ詳しくご説明します。

日本画

水墨画や、岩絵具(いわえのぐ)で描かれたものなどは日本画の代表的な絵画です。

水墨画は墨を使って黒一色で描かれますが、濃淡やにじみ・かすれなどを表現の元とした中国風の描法によるものを指し、代表的な画家は雪舟などがいます。

岩絵具は鉱石、半貴石を砕いて作った贅沢な顔料で、この粉末を水などで溶かして描きます。

洋画

洋画には、いくつか種類があるのでご紹介します。

水彩画

一般的に学校の授業でも用いられるような、絵具を水に溶かして描かかれた絵画を指します。

油彩画

油絵具を用いたものが油彩画であり、特徴としてねっとりとした独特の色合いと力強さがあります。ゴッホやルノワールなど多くの有名な画家が描いた作品は、油絵具で描かれています。

テンペラ画

ヨーロッパの古典的技法であるテンペラ画が最も技術的・芸術的にも発達したのがルネッサンス時代です。

顔料に生卵の中身を混ぜる方法が用いられます。

壁画などに使用され、不透明な色合いが優しい雰囲気を醸し出します。

ボッチィチェリの「ヴィーナスの誕生」などはこの技法で描かれています。

アクリル画

アクリル画はアクリル溶液を含んだ絵具で、特徴としては速乾性に優れています。

油絵のような厚塗りから、水彩画のような淡い描写まで作ることができ、紙のみならず布やガラスにも描くことが可能です。

現代絵画

現代絵画は、見る者を楽しませてくれるようなアート作品などを指しますが、詳細な定義はありません。

見る人が自由に考えて自由に解釈する作品や、抽象的で不思議な作品など様々な種類が存在します。

絵画の査定ポイント4つ

絵画の買取相場!査定ポイントや高く売るコツもご紹介!

絵画はプロであっても査定が難しく、さらには時代やジャンルによって専門分野が分かれているケースもあります。

洋画に詳しい査定員もいれば、日本画や浮世絵に詳しい査定員もいます。

しかし、絵画にも査定時のポイントは存在し、、大きく分けると以下の4点になります。


・作者が誰か

・美術的な価値

・歴史的な価値

・絵画の状態


絵画は有名作家による作品か、それとも無名作家による作品か、というラインによって大きく分かれます。

所有していた絵画が無名だと思っていた作品でも、実は有名な作家の作品だったということもあるでしょう。

さらに、同じ作家のものでも作品によって価値が異なります。

古ければ古いほど高値というわけではないですが、いつの時代に描かれた作品なのかもポイントとなります。

また、汚れていないか、劣化していないか、などその絵画本体の状態も大切な査定ポイントです。

絵画を高く売るには?

絵画の買取相場!査定ポイントや高く売るコツもご紹介!

絵画を売却する際、少しでも高い金額で売りたいですよね。

絵画を高く売るコツを3つお伝えします。


・専門知識をもつ経験豊富な査定員に見極めてもらう

・できる限り綺麗な状態にしておく

・付属品を付ける


それでは、詳しく見ていきましょう。

専門知識をもつ経験豊富な査定員に見極めてもらう

絵画の買取市場の相場や、絵画ならではの査定ポイントは、経験豊富な査定員でなければ正確に判断できません。

絵画の買取は、専門的に精通したプロに任せるのが良いでしょう。

あらゆるジャンルの絵画に対応している専門買取業者があれば、それぞれの専門分野に詳しい査定員が在籍しているはずです。

さらに少しでも高く売りたいのであれば、相見積もりを取ることがおすすめです。

複数の絵画の専門買取業者に買取依頼をして、業者ごとの査定額を比較し、最も高い金額の業者に売ると良いでしょう。

できる限り綺麗な状態にしておく

絵画はほとんどの方が飾るために購入するものかと思いますが、将来的に高額買取を検討しているならば、飾らずに大事に保管しておくのも良いでしょう。

絵画の状態は、査定額に大きく影響し、綺麗な状態であるほど高額になりやすいです。

絵画を保管しておく場合は、購入時の箱に入れておき、1年に1度箱から出して換気しましょう。

また絵画を飾る場合は、直射日光に当てないようにし、乾燥・湿気・タバコの煙などをなるべく避けるようにしましょう。

もし、絵画が劣化してしまっても、試しに査定だけでもしてもらうと良いでしょう。

有名作家・人気作家の作品である場合、状態が悪くても、高く買い取ってくれるかもしれません。

また絵画の査定時には、レームやアクリルの状態も評価点となるので、ほこり等がある場合はきれいに拭きとっておくようにしましょう。

付属品を付ける

絵画は、付属品を揃えると買取査定でプラス評価となり、買取金額が上がる可能性もあります。

絵画の付属品は、具体的に箱や額縁、保証書などがあります。

額縁も含めて絵画としての価値があるため、付属品の有無で買取金額が数万円も違ってくる場合もあります。

また、保証書には作家名・作品名・技法などが書かれており、どれも査定時に必要となる情報と言えるでしょう。

ご相談・ご質問・買取申込など
お気軽にお問い合わせください
  • お電話での無料相談はこちら

    24時間受付中・土日祝もOK
    携帯・スマホも通話料無料

    0800-817-2539
  • 最短20秒の簡単入力!

    お気軽にメールでご連絡ください

お申し込み

電話で無料相談はこちら

0800-817-2539

24時間受付中・土日祝もOK
携帯・スマホも通話料無料

最短20秒の簡単入力!

お気軽にメールでご連絡ください

選べる買取方法

買取対象品目

TVCM特設ページへ