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骨董美術品の買取に欠かせない知識をご紹介!

骨董美術品の買取に欠かせない知識をご紹介!
骨董美術品の買取に欠かせない知識をご紹介!

骨董品を買取に出す際には、どのような種類のものが買取対象になるのでしょうか。

骨董品を買取に出すなら、買取市場における骨董品の種類ごとの価値や、骨董品を損せず買取してもらうポイントを押さえておきましょう。

お持ちの骨董品を損せず買取に出すために、知っておきたい知識をご紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

骨董品とは

骨董美術品の買取に欠かせない知識をご紹介!

「骨董品」とひと口に言っても「家にある古い物との違いは?」とお悩みになる方も多いのではないでしょうか。

一般的に骨董品とは、希少価値や美術的価値をもつ古い品物を指します。

しかし持ち主・買取店含め、その価値が分からなければ「ただの古い物」となってしまうこともあるでしょう。

骨董美術品の種類と価値について

骨董美術品の買取に欠かせない知識をご紹介!

骨董美術品の種類は、数多くあります。

買取対象となっている骨董美術品の種類をいくつか挙げ、買取市場におけるその骨董品の価値についてご紹介します。

竹籠(たけかご)

竹籠とは、細い竹を編んで作ったかごのことです。

竹細工とも言い、具体的な品物には、茶箱・花籠・盛籠・竹編火鉢・小物入れなどがあります。

竹籠の中でもサイズが大きく、天然の竹や古竹を用いて編まれた作品は、買取額が高くなる傾向にあります。

また中国から渡ってきた唐物(からもの)など、古い歴史をもつ竹籠製品は、骨董買取市場で価値が高いとされています。

煎茶道具(せんちゃどうぐ)

煎茶の文化は江戸時代初期より伝わり、現在も日本に残っています。

煎茶道は茶道の1種で、他には抹茶道などがあり、これらを含む床の間で使用していた骨董などを、一般的に御道具(おどうぐ)と総称します。

煎茶道具には急須・茶碗・茶托など様々で、作家も多く存在します。

骨董買取市場で煎茶道具の人気作家は、初代田邊竹雲斎、飯塚琅かん斎らがいます。

根付(ねつけ)

根付は、江戸時代に使用されていた留め具です。

根付の種類は主に、象牙・骨・木などで出来ているものが多く、金属製のものもあります。

名工が手掛けた細密に彫られた根付であれば、価値が高くなるでしょう。

印籠(いんろう)

印籠は、江戸時代の武士や町人が薬などを携帯するために使っていた小さな容器で、根付の下に帯からぶら下げていました。

印籠の図柄は様々で、蒔絵や象牙など細密で上品な装飾が施された印籠は、高額買取されやすいとされています。

刀装具(とうそうぐ)

刀装具は、刀剣を携帯するための外装部分を指します。

金を取り入れて豪華な印象を与える布目象嵌(ぬのめぞうがん)や金銀象嵌、片切彫、そして細密な彫り物である毛彫り、魚子地(ななこじ)、高彫などは骨董買取市場において価値があるとされています。

彫金(ちょうきん)・金工( きんこう)作品

彫金細工・金工細工には、刀・刀装具・鎧(よろい)・兜(かぶと)などがあります。

江戸時代には、動物の関節までも細かく動くように模した金属工芸品を自在置物(じざいおきもの)などと言い、海外で高い評価を得ていました。

秀逸な彫金家が活躍した明治期には、現在でも価値が高いとされる彫金細工、金工細工が多く産出されました。

銀瓶(ぎんびん)

銀瓶は、銀製の湯沸かしで、御道具の1種です。

形状はやかんに似ていますが、銀瓶で沸かせば湯の味が変わらないので、茶道具として用いられてきました。

銀瓶は銀の割合が高いほど高価とされ、凝った装飾であるほど価値が高くなりやすいです。

鎧兜(よろいかぶと)

鎧兜は、日本独自の伝統工芸です。

兜は大きく分けて兜鉢・前立・脇立等に分けられ、鎧は胴、草摺、袖、籠手、手甲等に分けられます。

鎧兜は美術品としても価値があるとされています。

特に誰が所有し、誰が製作したものかが判明している鎧兜であると、より価値が上がります。

翡翠(ひすい)・珊瑚(さんご)

翡翠・珊瑚は、アクセサリーや置物、仏具など様々なものに加工されています。

翡翠は縄文時代より、高貴な死者の副葬品とされており、日本最古の宝石と言われています。

硬さがあり、中国では他の宝石に比べて価値が高いと言われています。

綺麗な青色であり、大きく、細密な細工がされているものほど価値が高いです。

一方で、珊瑚は明治時代より採取され、簪(かんざし)・髪飾りなどに加工された品物が女性の間で普及していきました。

赤い珊瑚は柔らかく、傷つきやすいため、綺麗な状態のものであれば希少価値が付きます。

さらに赤色が強く、血の色に近い血赤珊瑚(ちあかさんご)と呼ばれるものは、より貴重で骨董買取市場でも人気が高いです。

翡翠や珊瑚の種類・特徴について詳しく知りたい方は、こちらのコラムをご覧ください。

香木(こうぼく)

香木とは良い香りをもつ木材で、加熱して芳香を楽しみます。

主な種類は、沈香(じんこう)・伽羅(きゃら)・白檀(びゃくだん)の3つです。

香木は、重さがあり、色が黒いほど価値が高いとされます。

骨董美術品を損せず買取してもらうポイント

骨董美術品の買取に欠かせない知識をご紹介!

骨董美術品を買取に出す際、特に知識の無いまま売ってしまうと、買取額で損をしてしまうことがあるかもしれません。

骨董美術品を損せず買取してもらうためのポイントをいくつかご紹介します。

骨董買取を検討している方は、押さえておきましょう。

付属品がある場合は用意する

骨董品には、購入時に部品や保証書、箱などの付属品が付いていることがあります。

場合によっては、部品が無いだけで買取額が半減してしまう可能性も少なくないです。

また、保証書や鑑定書があれば「本物の証」となるので、査定時の手助けとなることもあり得ます。

付属品は捨てずに、買取に出すまで大事に保管しておきましょう。

本体の保存状態を維持させる

骨董品の買取において、本体の状態は大きく査定結果を左右します。

素材にもよりますが、湿気を大敵としている骨董品が多いので、風通しのいいところで保管するようにしましょう。

またお手入れの際は、本体を傷つけないように、柔らかい布で優しく拭くようにするのがコツです。

強く擦ってしまうと、装飾が剥がれてしまったり、傷ついてしまう可能性があるので注意しましょう。

骨董美術品の買取方法について

骨董美術品の買取に欠かせない知識をご紹介!

骨董品の買取方法は、主に以下の3種類があります。

・出張買取

・宅配買取

・持ち込み買取

それでは、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

出張買取

出張買取は、査定員が自宅まで来てくれて、査定・買取してくれます。

「割れる恐れのある骨董品を持ち運ぶ必要が無い」というのが大きなメリットではないでしょうか。

家にある状態のまま査定に出せるので、手間も時間も比較的少ないと言えます。

骨董品の買取方法としては、最もおすすめしたい買取方法です。

宅配買取

宅配買取は、業者から届く梱包キットに買取してほしい品物を詰めて返送し、査定結果を待つという買取方法です。

空いている時間で発送作業ができるので、まとまった時間がとれない方や、査定員と顔を合わせずに買取を進めたいという方には向いているかもしれません。

持ち込み買取

持ち込み買取は、自分で業者の元へ買取してほしい品物を持っていき、その場で査定・買取してもらう買取方法です。

査定員を家にあげるのが不安、かつ目の前で査定してほしいという方には向いているでしょう。

骨董美術品の買取でよくある質問

骨董美術品の買取に欠かせない知識をご紹介!

骨董品の買取を検討していると、色々と疑問が湧いてくるという方もいるかと思います。

骨董品の買取が少しでもスムーズになるよう、比較的多い質問について答えていきます。

Q. 持っているものが「骨董品」なのかよく分からないです

A. 骨董品として価値があるものなのか、そうでないものなのかは、骨董に特化している買取業者に査定に出せば見極めてくれるでしょう。

Q. 状態が悪いですが、買取してもらうことは可能ですか?

A. 劣化していたり汚れているものでも、査定してくれるとことは多いです。

自分で無理に綺麗にしようとせずに、そのままの状態で査定に出してみましょう。

Q. 骨董品はリサイクルショップで売ったらだめですか?

A. 骨董品は、基本的にリサイクルショップでの売却はおすすめできません。

リサイクルショップには、骨董品や美術品の専門知識をもつ査定員がいる可能性は低いです。

骨董品を適した価格で買い取ってもらいたい場合は、骨董専門の買取業者を利用すると良いでしょう。

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